【幻】モーニン・ブルーズ 2017/10/14

mb171014

 

前TM : ヲーキン・ブルーズ(夜に近いアサー仕様)P.B.B.B.

 

N  おはようございます。アサー、ワツシイサヲです。今朝は先週の最後に思い出して悔

しかった1曲で始めます。10月の4日は、中秋の名月でした。しかし、満月

の二日前。雲が多くてよく見えませんでしたが確かに満月じゃなかった。そ

れはともかく、この歌です。

ザ・ビートルズ、「オッツキサーン」。

 

M01.Mr.Moonlight(2’37”)The Beatles

-R.L.Johnson- Parlophone CDP 7 46438 2

 

N  ザ・ビートルズ、「ミスタ・ムーンライト」でした。ジョンの唄が素晴らしい1曲です。発

表当時の解説ではポ−ルがハモンド・オルガンを弾いて、リンゴがアフリカン・ドラムを叩いた

との事ですから、彼等にとっては変則的楽器編成です。しかもオーヴァ・ダブで

はなくて、全員の同時演奏で吹き込まれています。彼らの柔軟性をもった演

奏能力の証明です。

ところでこれはガヴァ仕様。オリヂナルはこちらです。

 

M02.Mr.Moonlight(2’39”)Dr.Feelgood & The interns

-R.L.Johnson- Varese Sarabande  302 066 334 2

 

N  『ザ・アメリカン・ルーツ・オヴ・ザ・ブリティッシュ・インヴェイジョン〜英国勢興隆のアメリカ・

ネタ』というわたしの大好きなアルバムから、快感センセと研修生たちで「ミスタ・ムーンラ

イト」でした。この僅かな1例をとっても、ビートルズの咀嚼能力の高さが分りま

すね。しかもこれは1962年の「ダクタ・フィールグッド」というシングル盤のB面曲だ

ったと言いますから、名曲発掘嗅覚の鋭さにも脱帽です。

さて満月ではないチューシューの名月、みなさんはご覧になりましたか。先ほど

も言いましたように、雲間に見え隠れするお月さんは確かに左上の方が欠け

ていました。それを見ているうちに、月は真円形なのか、という今までに抱

いた事のない疑問が涌いて来ました。地球だって経度方向に延びた楕円球で

しょ。段々不思議な気持ちになってきて、思い浮かんだ1曲が、これです。

 

M03.Moonlight Sonata(5’01”)Brian Pezzone

-L.V.Beethoven-  Compass Productions  L532-188-2

 

M04.今宵の君は(2’21”)ザ・ジャガーズ

-J.Kern, D.Fields-  東芝 CP32-5817

 

N  ご存知ベイトーヴェンのムーンライト・ソナタ、そしてそのリフを上手に取り込んだザ・ジャ

ガーズ「今宵の君は」でした。「月光の曲」は作られた後で「あたかも水面に

映った月が微かな波で揺れ動いているような」雰囲気からの連想でこう呼ば

れるようになったそうなので、創作の契機と月は無関係ですが、昼間の太陽

よりも人の心にさまざまな想いを呼び起こす存在ですね、お月さんは。

そしてその光りは大判千枚にも値します。

 

M05.月光価千金(2’24”)榎本健一

-L.Shay, W.Jerorme, C.Tobias, S.Namijima-  東芝 TOCT-6019/20

Get Out And Get Under The Moon

 

N  榎本健一の「月光価千金」、唄い出しから「美しいシ−トに」です。「両手」

の巻き舌もカッコいい。「R」の発音は合格です。ひとり芝居のように繰り拡げ

られるエノケン劇場、聞き惚れてしまいます。ただ唄われている内容にはお月さ

んは全く出て来ません。題名に偽りあり、ですね。この他に偽りのない訳詞

もあるそうですが、わたしは未だ聞いた事がありません。誰がどんな風に唄

ってるんだろう、興味ありますね。

さて、先日のチューオーエフエム生放送の時に兵庫県豊岡市石坪慎一郎さんのリクエスト

でお送りした水前寺清子の「だめでもともと」、その時によく似た題名で「だ

めでもともと音頭」というのがあるらしい、とお話ししました。その時は楽

曲確認が出来ていなかったのですが、辿り着きましたよ。

まずはお聞き下さい。

「だめでもともと音頭」、水前寺清子です。

 

M06.だめでもともと音頭(4’05”)水前寺清子

-T.Hoshino, S.Kitajima- クラウン CRCN-41124

 

N  「だめでもともと音頭」、水前寺清子でした。当初は同じ歌を音頭調に再編

曲した物ではないかと考えていましたが、まったくの別モノでしたね。唄われ

ている主題にはそれほど大きな違いはありません。この頃「だめでもともと」

という言葉が流行ったのかな。シングルのA面にはなっていませんね。

水前寺清子はクラウン・レコードの自社番、花王石鹸提供「歌う王冠」で、デビュ—

の時から知ってます。「365歩のマーチ」に代表される前向き努力推奨歌で高度

成長期を風靡しましたが、早々にキャラクタ—を固定されてしまった感がありまし

て、正直なところ本人は辛かったんじゃないかな、このパブリック・イメヂが。

心中お察しいたします。

それではもう一度「だめでもともと」を聞いて下さい。1970年10月の発表

です。

 

M07.だめでもともと(3’34”)水前寺清子

-T.Hoshino, M.Yoneyama- クラウン CRMEG-10387

 

N  「だめでもともと」水前寺清子でした。さてその時にお送りしたもう1曲の

珍品歌謡、坂本スミ子の「メロンの心」、「気持ち」ではなく「ココロ」でしたね。訂

正のココロ。

その後、「『日本民謡とラテン・リズムの融合』って『ドドンパ』じゃんか。ん

なもん、とっくにやってる人達がいるんだよ~って話。だからおスミの『メロンの

心』は重要なんだよなぁ~~」という投稿を頂きました。送信者は、あの「さ

さきがく」という人です。

これ民謡クルセイダーズの「ホ—ハイ節」の事を言ってるのかなあ。改めて聴き直し

てみましたら、確かに「ドドンパ」に聞こえない事もないですね。ただ彼らに

その認識があったかどうか、不詳です。「ドドンパ」ねえ。だったらもう少し

軽薄さを意識的に強調すると思うんですが。

その代表例をどうぞ。

 

M08.お座敷小唄(2’13”)和田弘とマヒナスタ—ズ  

-pd.,A,Mutsu-  キング KICX 2725

 

N  和田弘とマヒナスタ—ズで「お座敷小唄」でした。これ、オリヂナルじゃないですね。

レイベルがキングで、安倍律子とのデューオになってます。図書館で借りて来たんだ

けど、歌謡曲の世界では本人が平気で吹き込み直すから、よく調べなくては

いけませんでした。失礼。近々正式な原ヴァージョンをお届けしましょう。ただ、

原仕様とそれ程の違いはないと思いますよ。「ドドンパ」のリズムはむしろこち

らの方が強調されているでしょう。

この「お座敷小唄」は、その成立にかなり複雑な背景をもっていますが、

簡単に言うと「作者不詳の俗謡歌」となるんでしょうか。この頃は忘年会が

始まる12月になると決まってこの種の「小唄歌謡曲」が流行りました。それ

に「ドドンパ」のリズムは最適だったのです。

 

M09.東京ドドンパ娘(3’28”)渡辺マリ

-T.Miyagawa, Y.Suzuki-  ビクター VICL-5109

 

N  これは カッコいいですね。渡辺マリの「東京ドドンパ娘」です。1961年にヒット

したのを朧げながら憶えているなあ。その頃わたしはこの手のイカレた音楽に

惹かれ始めていたのですが、カテーのジジョ−でなかなか親しむところまでは辿り

着けませんでした。よく同じ学級の不良が「ドドンッパ、ドドンッパ、ワッタシの

ムーネーに」と唄っていましたね。小学校1年生で、既に不良。どんな奴だ。

「ドドンパ」はどうやら国産のビ—トらしいのですが、「フィリピン・マムボ」とも

呼ばれていた事があるそうです。フィリピンのダンス・ビートが土台になってるよう

ですね。ノヴェルティ風味満載、きわめて安易で脳天気、こんなビ—トも世界に珍し

い。スウィングからエイト・ビートへ移って行く間に、この国にはこんな素敵なリズムが

生まれていたのです。

 

M10.松の木小唄(2’53”)三島敏夫

-pd. M.Nishizawa, arr.by T.Mishima –  コロムビア 2CD-457(GES-14)

 

N   これも年の瀬小唄として流行ったかな。三島敏夫「松の木小唄」です。彼

は不思議な、魔力と言った方がいいような雰囲気の唄い手で、子供のわたし

は気持ち悪くて仕方なかった。この嫌らしさは、別格ですね。今の1曲でその

「味」は充分に伝わります。ここでも控え目な「ドドンパ」ビートが全体を支

えています。洋風のナイトクラブでもお座敷でも通用する万能リズム、「ドドンパ」。

大変ケッコ—です。結構なことね、ジョン。本当に結構なことよ。

 

M11.Eghit Days A Week(2’46”)The Beatles  

-J.Lennon, P.McCartney-  Parlophone CDP 7 46438 2

 

N 再びザ・ビートルズ、先ほど同じアルバム『売り出し中』から「エイト・デイズ・ア・

ウィーク」でした。突然これが出て来たのにはワケがあります。

「お座敷小唄」や「松の木小唄」などは国産ゲテモノ歌謡曲のコムピ盤に収録さ

れている事が多く、またこういう盤には非常に珍しい一発曲が入っていたり

するので、わたしも見つけた時には手に入れるようにしています。殆ど1回限

りの発売で廃盤になってしまう運命です。今回「松の木小唄」を日本コロムビア

のサブ・チャンネルから発売された『宴会・お座敷艶歌』という2枚組で探していた

時に、発見したのですよ。今の「エイト・デイズ・ア・ウィーク」創作の基になった

歌謡曲を。

これです。五月みどり「一週間に十日来い」。

 

M12.一週間に十日来い(3’21”)五月みどり

-K.Kojima, M.Endo-  コロムビア 2CD-457(GES-14)

 

M13.I Stand Alone(3’39”)Al Kooper

-A.Kooper-  Columbia  88875099072

 

N  五月みどり「テン・デイズ・ア・ウイーク」でした。それに続けたのはアル・クーパー

3週連続で、「アイ・スタンド・アローン」でした。「ソフト・クリームを持っている」自由の

女神に扮したジャケット画で知られる、あのソロ作『アイ・スタンド・アローン』の表題作で

す。「アイ・スタンド・アローン~わたしは一人で立っている」、ここでアル・クーパーはヌー・

ヨ—ク港に立つ自由の女神になって、行き来する人々の営みをじっと見て、さま

ざまな事を思い浮べる。このアルバムは全編に沢山の具体音/効果音が含まれて

いて、それがアメリカ合衆国の音楽であるかのように構成されています。自由の

女神の耳にも、沢山の会話、騒音が入って来ることでしょう。マイケル・ブルームフィ

ールドがイレクトリッック・フラッグを結成して、あらゆる雑音の集合として「アメリカン・ミュー

ジック・バンド」を提唱した発想も実はここにあったのではないか、とも思えま

す。「アイ・スタンド・アローン」はアルバムを象徴する1曲です。

一方、わたしはこの表題曲を聞く度に「幸福の王子」を思い出します。ツバ

メに自分の身体を覆う純金板を剥がさせて恵まれない人間に届けさせ、最後に

は自分が崩れ落ちてしまうというオスカー・ワイルドの短編です。アルの意図はもう少

し別の所にあったかも知れませんが、先週「ケンタキーの青い月」を聞いた後、妙

に想いが昂って、今朝お届けしました。ブラッド、スウェット、アンド・ティアーズそっく

りな管楽器のリフが出て来ましたね。

早朝労働に勤しむ女性のリクエストで聞き始めたアル・クーパーの世界、正直これま

で疎遠でした。時間をかけて、もうちょっと探索してみます。

今朝は昔の音楽ばかりですね。最も古いのは1801年ベイトーヴェン作のピアノソ

ナタ第14番嬰ハ短調 作品27-2「幻想曲風ソナタ」です。凄いなあ。そこで新

譜から、と言っても原曲はマイケル・フランクス1976年の作品です。

「マンキ・シー、マンキ・ドゥ」、ティム・トリファズ。

 

M14. モンキ−・シー、モンキ−・ドゥ(3’29”)ティム・トレファーズ  

-M.Franks- Pヴァイン PCD-24673

 

N  コ—ダ部分で出て来る女性のバック・グラウンド・ヴォーカルが魅力的でしたね。何と

いう人だろう。ティム・トリファズでマイケル・フランクスの「マンキ・シー、マンキ・ドゥ」でした。

日本でマンキ・ダンスが流行ったのは1967年から68年、メイジャー・ランスの「満期」

が63年ですから、発祥の地アメリカではもっとずっと前でした。わたしは「マンキ」

といえばミラクルズの「ミッキーズ・マンキ」をすぐに連想します。タミ・ショウのあのエクサイテ

ィングなダンス場面が忘れられません。

では「ミッキーズ・マンキ」ミラクルズ、「マキです。安全運転お願いします」意味不明。

 

M15.Mickey’s Monky(2’44”)The Miracles   

-W.Robinson- Motown 31453-0420-2

 

N  カッコいいね、「ミッキーズ・マンキ」ミラクルズ。タミ・ショウではスモ—キ—と他のメムバが向き合

って振りの掛け合いをするんです。わたしは二十歳を過ぎてから観ましたが、

性的に興奮しました。密林の奥に住む民族の祈祷儀式のようにも見えました。

さて同じモータウンのレイベル・メイト、フォートップス。以前「松笠公園」のフル・ヴァ—ジョン

がCDになっていないからと、ひどく音の悪いLPで聞いてもらったことがあり

ます。この間の片付けの時に出て来たごく初期の2枚組に、なんと6分31秒で

しっかり入っていました。今朝はあらためてその長尺でお聞き頂きます。冒

頭部分がほんの少し切れているような気もしないようではないのですけれど、

リーヴァイ・スタブスの泣き節、ご堪能下さい。

フォートップス、「マッカーサー・パーク」。

 

M16.MacArthur Park(6’31”)Four Tops 

-J.Webb- Motown 530 190-2

 

M17.男が女を愛する時(2’55”)パーシー・スレッジ 

-C.Lewis, A.Wright-  ワーナー 20P2-2368

 

N  フォートップス「マッカーサー・パーク」に続けましては、缶コーヒーのコマーシャルでしきりテレビ

から流れているパーシー・スレッジの名唱「男が女を愛する時」です。印象的なイント

ロからハイトーンの唄が始まる瞬間までのほんの僅かな時間です。ベタついたナレイション

も許してあげましょう。このコ—ヒ—は十年ほど前の発売時にスティーヴィー・ワンダーに

オリヂナルのコマ—シャルソングを唄わせてましたね。次は何をするのだろう。

さて同じアトランティックからのソウル・ミュージックで、この時季にとてもしっくり来る1

曲をお届けしましょう。

マージ・ジョセフ、ご存知でしょうか。彼女のアトランティックでの第一弾アルバムから、

アル・グリ—ンの名作「レッツ・ステイ・トゥゲザー」。

 

M18.レッツ・ステイ・トゥゲザー(3’25”)マージ・ジョセフ

-A.Green-  ワーナー WPCR-27535

 

M19.スタンド・バイ・ミー(2’59”)ベン・E・キング

-J.Leiber, M.Stoller, P.Spector-  ユニバーサル UICZ-1055/6

 

N  今朝、聞いてよかった、そんな気がするマージ・ジョセフの「レッツ・ステイ・トゥゲザ

ー」、如何でしたでしょうか。彼女はアリサ・フランクリンの後継者としてスタックス/ヴォル

トからアトランティックに引き抜かれました。このアルバムは当時新進気鋭のアリフ・マーディン

がアリサとほぼ同じ制作環境で仕上げた物です。弦が秋を感じさせますね。聞い

てよかったな、本当に。

その次は言わずもがなの「スタンド・バイ・ミー」、ベン・E・キングです。これは

図書館で借り出した、ヒット映画の主題歌を集めたアルバムにたまたま入っていた

トラックで、アトランティックR&Bの流れでお届けしました。同名映画の主題歌でしたね。

先週「ドリーム」という映画を観ました。アメリカ合衆国の黒人差別を背景に航空

宇宙局で働く勇敢な女性3人の物語。いい作品でしたよ。挿入されている音楽

も最初の方は60年代のR&B中心で文句なしでしたが、終了部分で有人衛星の

発射に成功し、帰還するまでの長いシークエンスで流れている音楽が、どうにもこ

うにもある既存の映画音楽に聞こえてしまって仕方なかったので、確認の意

味でもう一度、そちらを聞いてみる事にしました。それで図書館に行ったの

ですよ。

これです、ヴァンゲリス「炎のランナ—」。どうぞ。

 

M20.炎のランナ—(3’40”)ヴァンゲリス    

-Vangelis-  ユニバーサル UICZ-1055/6

 

M21.ヴェジョ(2’41”)アルヴァーロ・ランセッチ

-unknown-  Pヴァイン PCD 25243

 

N  懐かしいでしょう、ヴァンゲリス「炎のランナ—」。わたしは昔日曜日の深夜に放送

されていたラジオ番組「ナガオカ・ワールド・ミュージック」でかなり長い間続けて流れて

たのを思い出しました。キャッシュ・ボックスのチャ—トでずっと好成績だったのでしょ

うね。

かなり話題になった映画は観てまいせん。あら筋も未だに知りません。長

距離走者の成功物語なんでしょうか。

「ドリ—ム」ではハピー・エンドの場面で今のメロディに酷似した音楽が鳴り続ける

もので、気になって気になって、クライマクスに没頭出来ませんでした。スコアはハービ

ー・ハンコックがバイト的にやってたみたいです。サントラ盤は2種類が出てまして、ファレル・

ウイリアムズが全編に絡んでますね。「ドリーム」、いい映画ですよ。まだ公開中。

お早めにご覧下さい。

その次のポルトガル語の歌は「ヴェジョ」、アルヴァーロ・ランセッチというブラジル人。彼

の地ではかなりの売れっ子のようです。短いながら一瞬の涼気を吹き込んで

くれました。最新アルバムは11月上旬の発売。通して聞いてみるつもりです。

さて先週の「幻」電鉄、「定刻通り運行中」と申し上げておりましたが、

発車を忘れた運転手がいました。臨時ダイヤで今朝の始発便とします。

本来は「サンフランド行き最終便」、ジョニ—・ダンカンとブル—・グラス・ボーイズです。

 

M22.Last Train To San Ferando(2’26”)

Johnny Duncan & The Blue Grass Boys

-S.Devere,R.Padmore-  ACE CDCHD 1450

 

M23.The Train From Kansas City(3’18”)Shangri-Las

-J.Barry, E.Greenwitch-  ACE CDCHD 1450

 

M24.Kansas City~Hey,Hey,Hey(2’33”)The Beatles 

– J.Leiber, M.Stoller, R.Peniman-  Parlophone CDP 7 46438 2

 

後TM:ボーン・イン・シカゴ 「アサー」入り P.B.B.B.

 

N  ジョニ—・ダンカンとブル—・グラス・ボーイズで「サンフランド行き最終便」、次発は

シャングリ・ラーズが乗った「カンザス・シティからの列車」、そして折り返し運転で、

三度ザ・ビートルズ、また同一アルバム『売り出し中』から連結車両で「カンザス・シテ

ィ〜ヘイ、ヘイ、ヘイ」でした。

今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/df932f8ec573beb429d729779182d81b1fbd9778

   ダウンロードパスワードは、nyx391fbです。

夏のように暑い日のあと急に冷えて来ました。もう午後6時で真っ暗です。

今朝の日の出は午前5時45分。昼間は12時間を割り込んでいます。月日は

風のように去って行きますね。

今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

 

 

    • リス子ムーンライト
    • 2017 10/14 3:53am

    ここのところ、
    月どころか星もみえない
    シクシクシク…な空模様。

    ワッシー、そして全国の9500万人の皆様、
    お元気ですか?

    • リス子ムーンライト
    • 2017 10/14 4:48am

    わたしの好きな「松の木小唄」と違うなあ

    • ワツシイサヲ
    • 2017 10/14 5:56am

    今日は隣の保育園児の運動会です。リレーを応援に行く予定。雨、上がって来た。開催可能かな。
    「松の木小唄」もいわゆる「競作盤」みたかったな。「マミー・ブルー」だよ。ここの欄は全角カタカナ
    いいんだっけ。

      • リス子ムーンライト
      • 2017 10/14 6:09am

      この天候でチビッコたちの運動会、かわいそうだね。

      • サンシャインなグリ子
      • 2017 10/14 5:36pm

      いいのここは全角カタカナの世界よ。

      • サンシャインなグリ子
      • 2017 10/14 6:14pm

      運動会といえば、母が朝早くから作ってお重につめた巻き寿司や卵焼き、たこウインナーを
      秋の晴れた学校のグラウンドで、家族みんなでわいわい楽しんだお昼ごはんが一番の思い出。
      だがだが。世の親父達は昼間っからビールを飲んで勝ってに上機嫌。
      パン食い競争に呼び出され、走ったもののグランドで足がもつれて顔面からころぶ。
      なさけないやら。おかしいやら。
      昔のはなし。

      現代では家族ソーデで、我が子の動画撮影が最も重要らしい。

    • ハギリョウ
    • 2017 10/14 9:34am

    寒くなってきたアサ―ッ!!に更新有難う御座います!
    川崎の五大洋光、ハギリョウです。

    今朝は沢山日本の素晴らしい曲が聴けて嬉しかったーッ!!
    今回の〆がビートルズのカンザスシティなら
    次回のOPはやっぱCAROLのカンザスシティですよね??(笑)

    ジョニーとエーちゃんの♬ヘイ、ヘイ、ヘイ、へ~イッ♬ いいなァ(●^o^●)

    • nrj45979タクシードライバー
    • 2017 10/14 1:26pm

    鷲巣さん、おはようございます。マージー・ヨセフ。生放送時代、鷲巣さんがワーナーのアトランチック1000シリーズ教えてくれて買い漁った中のお気に入りです。これから聞きます。有難う、Thanks,今週はアトランチック1000を聞くぞ

    • ヴェンテン
    • 2017 10/14 2:47pm

    毎週の更新多謝でございます( ^ω^ )♬。久しぶりにリクエスト。
    ①映画音楽→スタンド・バイ・ミー→リバー・フェニックス→マイ・プライベート・アイダホ→と連想して、エディ・アーノルドの「The Cattle Call」。果てしなく続くオレゴンのハイウェイを、カントリーヨーデルが追っかけます。
    ②幻電鉄にぜひ加えてほしいローカル路線、ベタですがPPMの「500マイル」。
    ③津軽民謡の父・成田雲竹ちゃまの、「ホーハイ節」。尺八に乗せて唄うこの哀愁、正調でぜひ( ^ω^ )。

    • 八王子60オーバー
    • 2017 10/20 10:38pm

    以前、ホキ徳田さんの番組に水前寺清子さんゲストで洋楽歌われたのを覚えています。
    江利チエミさんのような、はぎれの良い歌いっぷりでした。

    NO11~NO12、
    ポールコン(数年前のオープニング曲でした)から帰宅してお茶付け食べてるような楽しい流れ♪
    NO15、ダンスといえば、ラファエルサデイークのバックV・エリカジェリーが浮かびます。

    カンザスシテイ~ヘイヘイヘイはモントセラトチャリコンのバージョンもクワイアーがずら~っと迫力ですね。(セクシーなマークノップラーも参加してるし♪)

    懐かしい曲達、今週も有難うございました。

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