【幻】モーニン・ブルーズ 2017/11/25

mb171125

 

前TM : ヲーキン・ブルーズ(夜に近いアサー仕様)P.B.B.B.

 

N  おはようございます。アサー、ワツシイサヲです。大変慌ただしい中で、「本家鉄砲

節 河内音頭 鉄砲光丸芸道70周年記念公演」の当日を迎えました。準備その

他、今日は手一杯ですが、全力で行ないます。どうぞ皆さんもお越し下さい。

詳細は番組終了前に最後の告知を致します。お待ちしていますよ。

では今朝も始めましょう。ディー・ディー・ブリヂヲーターです。

「あたし用意できてるの」。

 

M01.Yes, I’m Ready(4’57”)Dee Dee Bridgewater

-B.Mason-  Sony/Okeh 88985406112

 

N  ディー・ディー・ブリヂヲーターで、「あなた用意はできてるの、あたしは大丈夫〜

イエス、アイム・レディ」でした。バーブラ・メイスン1965年のヒット曲です。80年にテリ・ティ゙

サリオとケイシー・フィンチがカヴァして、こちらもヒットしました。わたしは先にこれで知

りました。

バ—ブラ・メイスンとバ—ブラ・ルイスがすぐごっちゃになってしまいますが、こちら

はバ—ブラ・メイスンの「イエス、アイム・レディ」、ディー・ディー・ブリヂヲーターの最新アルバム

『メムフィス、イエス、アイム・レディ』からです。今回は彼女が育ったメムフィスにゆかりの

あるR&B曲を集めた内容。非常に好印象の1枚です。フィラデルフィア出身のメイスンの

唄った今の「イエス、アイム・レディ」とメムフィスのつながりは不明ですが、ひょっとし

たら子供の頃に地元のラヂオでよく聞いていたのかな。お父さんが学校で音楽

を教えたり、ディスク・ジョッキーを務めていたりしたそうですから、そんな縁もあ

るのかも知れません。

どちらかと言えば楽器演奏に重きを置いた「フュージョン」音楽が台頭して来る

前に、同類の音楽が「クロス・オーヴァ」と呼ばれていた時期がありまして、ディー・

ディー・ブリヂヲーターは、プラターズの「マイ・プレイヤー」を細かな16ビ—トでアレンヂしたヴ

ァ—ジョンで華やかに登場し、「クロス・オーヴァ界の歌姫」的な存在になりました。

モノクロームのジャケットも印象的でね、あちこちに飾られていました。その後も同じ

世界で活動を続けていましたが、昨今はアフリカに出向いたりして、主体的な音

楽制作活動が注目のひとりです。

彼女の手書きになる短い解説がこの最新アルバム『メムフィス、イエス、アイム・レデ

ィ』には添えられていまして、そこには「わたしは確かにジャズシンガ—ではある

けれど、これらを唄うのはこれまでずっと夢見て来た事だ」、とあります。

それを実現させたそれぞれの楽曲は、充分な手応えでここに並んでいます。

ではオーティス・レディングのヴァ—ジョンをほぼそのまま踏襲した形です。お聞き下

さい。

「トライ・ア・リトル・テンダネス」。

 

M02.Try A Little Tenderness(5’25”)Dee Dee Bridgewater  

-J.Cambpell, R.Connelly, H.M.Woods-  Sony/Okeh 88985406112

 

M03.Mean Old World(4’59”)Van Morrison   

-W.Jacobs- Exile/Caroline International  nonumber

 

N  これ以上の形が考えられない「トライ・ア・リトル・テンダネス」、ディー・ディー・ブリヂ

ヲーターでした。元々は古いスタンダード曲で、オーティスはサム・クックのコパカバーナでの実況

盤で聞いていたのかな。それがスタックスの演奏家たちのお陰でこんな形に生まれ

変わった訳です。誰でも一度はこうやって唄いたいでしょうね。ただその場

合には相当な歌唱力が求められます。ここでのディー・ディーは立派に合格。後

半では、エラ・フィッツジェラルドやサラ・ヴォーン的な貫禄も感じられました。この後に

何を手掛けるか、早くも気になります。

続けてお聞きいただきましたのは、ヴァン・モリスンの『ロール・ウィズ・パンチーズ』

から「この忌み多き世界」、リトゥル・ヲルターの代表作のひとつですね。ヴァン・

モリスンの新しいアルバムも確かなものでしたが、ここまで「幻」では集中的に採り

上げられなかったですね。数曲は紹介して来たかな。今朝は同じような制作

意図、構造を持つディー・ディーのアルバムと抱き合わせでお聞きいただきます。

今回のヴァンのアルバムには、「音楽を唄い演奏する事の歓び」が溢れている、

そんな印象を強く感じます。考えてみれば表現行為として当たり前ですけれ

ど、こんな風に全編を通して歓びが漂っている1枚には、しばらく出会ってい

なかったなあ。これには長い付き合いの信頼出来る仲間の存在も大きいです

ね。

ではヴァン・モリスン、『ロール・ウィズ・パンチーズ』からもう1曲お聞き下さい。

盟友クリス・ファーロウとジェフ・ベックが一緒です。

南部の香り高きスロウ・ソング、「トランスフォーメイション」。

 

M04.Transformation(3’30”)Van Morrison  

-V.Morrison-  Exile/Caroline International  nonumber

 

M05.I Must Have A March(3’21”)リチャード・トンプソン

-R.Thpompson-  Pヴァイン PCD-25244

 

N  またまた2曲続けのダブル・プレイ。ヴァン・モリスン「トランスフォーメイション」に続いては、

リチャ—ド・トムプスンの新しいアルバム『アクースティク・レアリティーズ』から「アイ・マスト・ハヴ・ア・

マーチ」でした。イギリスの新しいフォーク音楽を創り上げたフェアポート・コンヴェンション周辺

に関しまして、わたしは全く知識がありませんで、今「ごろああそうなのか」

と教えてもらう事ばかりです。思い起こせば50年くらい前、彼らを熱心に聞

いていた人たちが既に何人か居ましたね。その頃のわたしは形としてのブルー

ズ音楽に夢中で余裕がなく、「センスがいいんだなあ」とその人たちを遠くから

見ていただけです。リチャード・トムプスンはそのフェアポート・コンヴェンションの中心人物で

した。

今回は既に発表してあった楽曲をやり直したり、秘蔵の未発表曲を披露し

たりしていますが、基本的に自分ひとりの弾き語りです。多分この人は凄く

真面目なんでしょう。通して聞いていると、素朴な純情が迫って来ます。今

の「アイ・マスト・ハヴ・ア・マーチ」は、彼が長年興味を持ち続けているというドイツ

の作曲家、クルト・ヴァイルからのインスピレイションで書き上げた楽曲、確かにそんな感

じですね。

リチャ—ド・トムプスン、新作『アクースティク・レアリティーズ』からもう一曲どうぞ。これは

彼の最初のソロ・アルバムで既に発表済みです。それを45年間唄い続けてきて、今

回再び録音しました。旧作をご存知の方、如何でしょうか。

「プア・ディチング・ボーイ」。

 

M06.Poor Ditching Boy(3’09”)リチャード・トンプソン

-R.Thpompson-  Pヴァイン PCD-25244

 

M07.Jambalaya(3’29”)The Bunch

-H.Williams-  Talking Elephant/Island TECD227

 

N   三度のダブルプレイ、今回はリチャード・トムプスンの新作から「プア・ディチング・ボー

イ」、そして1972年に彼らイギリスのフォ—ク仲間が集まって作ったロクンロール・アルバム

『ロック・オン』から「ジャムバラヤ」、リチャード・トムプスンのギターとヴォ—カルでした。フェアポ

—ト・コンヴェンション周辺に関してはこれから聞いてみたいとも思っています。詳し

い方、どうぞ何か教えて下さい。

さて次もきちんと紹介し損なってしまったアルバムです。ブルー・グラスのジェリー・

ダグラス・バンドの『ワット・イフ』。エレキを使っているので、厳密にはブルーグラスと言

えないかも知れませんが、メムバー全員の演奏技術の高さから、ついそう呼びた

くなってしまいます。しかも管がふたり、サクスフォーンとトラムペットが入っています

から、無敵の編成とも言えますね。今朝はその確かな能力をたっぷりとお楽

しみ頂きましょう。

「アンフォールディング」、7分余りの演奏です。ジェリー・ダグラス・バンド。

 

M08.Unfolding(7’13)Jerry Douglas Band  J.Beck

-E.Meyer- Rounder 1166100259

 

N  ジェリー・ダグラス・バンドで「アンフォールディング」。エレキ・ギターがどことなくジェフ・

ベック的でしたね。担当はマイク・シールという人間です。さて、このアルバム『ワット・

イフ』に収められていた面白いカヴァ、以前にも紹介したかな、もう一度どうぞ。

ジミ・ヘンドリクスでお馴染み「ヘイ、ジョ−」。

 

M09.Hey Joe(4’03”)Jerry Douglas Band

-B.Robertts- Rounder 1166100259

 

M10.Fire(3’08”)Sugarpie And The Candy Men

-Hendrix-  Irma Records IRM 1614

 

N  4度めのダブル・プレイでお届けしたのは、先週グループ名とアルバムの題名を間違

えてお伝えしたシュガー・パイとキャンディ・メンです。シュガー・パイとキャンディメン、これ

がこのイタリアのアクーステク・アンサムブル楽団の名前、『コトン・キャンディ・クラブ』は最新アルバ

ム名でした。ご指摘下さったムジさん、ありがとうございます。シュガー・パイと

キャンディメンは、以前ビ—トルズのカヴァ盤を紹介していましたね。2017年発売のこの

アルバムでは先週お届けしたイタリア語楽曲に混じって、こちらもジミ・ヘンドリクスの「フ

ァイア」を採り上げていました。そしてもうひとつ、面白いロックンロ—ル・ナムバが・・・。

 

M11.Rock’nRoll All Nite(3’03”) Sugarpie And The Candy Men

-Simons, Stanley-  Irma Records IRM 1614

 

M12.ロックンロ—ル・オールナイト(2’49”)接吻大魔王

-Simons, Stanley, I.Washizu-  イーストウエスト AMCM-4257

 

N  はい、キッスの「ロケンロー・オール・ナイト」、シュガー・パイとキャンディメンの気持ちの良いカ

ヴァでした。愛嬌たっぷりでしたね。そして、同じ「ロケンロー・オール・ナイト」の大

阪弁ヴァージョン、接吻大魔王の唄と演奏でした。コピ—に近い演奏に日本語訳を

付ける形が10年以上前に突然上昇気流に乗りまして、その時のドサクサで作られ

た1枚『浪花ロックシティー』からお届けしました。

「もっと騒げや、 でっかい声で騒げや、嗚呼、浪花ド根性、どうや」

ここんとこ、結構面白かったですね。久し振りに聞きました。

さて先週はイタリアのグル—プで名前とアルバム・タイトルを間違えて、フランス語は読み方

綴り方がなっていなかったようです。これまたヴェンテン様にご指摘いただきま

した。11月25日分の投稿欄に、貴重なおフランス語講座も解説して頂いておりま

す。ご覧下さい。

わたし第二外国語はおフレンチだったのですが、卒業間際に単位未修得でえら

い騒ぎになりました。その反省を込めて今再びおフランス歌曲を鑑賞致します。

 

M13.枯葉(4’11”)越路吹雪

-T.Iwatani, J.Kosma-  東芝 TOCT-10852

 

M14.東京落葉(2’55”)竹腰ひろ子

-H.Yokoi, S.IIda-  キング KICK 3566

 

N  フランス歌曲中、永遠の名作「枯葉」、岩谷時子訳、内藤法美編曲、越路吹雪

唄でお聞き頂きました。そして今も隠れている1曲、竹越ひろ子で「東京落

葉」です。「花が咲く時寄る人は、花が終れば背く人」ですってさ。思い当

たる事ありますか。

さて枯れ葉が落葉となって寒い季節がやって来ます。あ、青空を求めて北

へ帰る人たちがいます。

 

M15.北帰行(2’36”)ボニー・ジャックス

-H.Uda- キング KICK 6130

 

N  ボニー・ジャックス「北帰行」、明日は何処の町か・・・、これも冷え込んだ時期

に響きますね。

北へ帰るには、やはり汽車でしょう。聞き鉄の皆様、今朝も幻電鉄、始発

の時刻です。ロ—カル線ですが、行き先はどうもおかしいですね。

「ロンドン急行」、かまやつひろし。

 

M16.ロンドン急行(3’42”)かまやつひろし   

-Y.Inoue- 東芝 TOCT-5786 6

 

N  幻電鉄本日の第一便はかまやつひろし運転士の「ロンドン急行」でした。これ、

井上陽水の作品なんですね。「恋人よ、行き先は着いた時に教える」、ここ

がとても陽水らしい。

さて幻電鉄第二便は新大陸列車です。

大瀧詠一で「恋の汽車ポッポ」

 

M17.恋の汽車ポッポ(2’15”)大瀧詠一

-D.Edoya, B.Tarao-  Oo/ソニー OOCO 1

 

N  大瀧詠一「恋の汽車ポッポ」お届けいたしました。これは彼のソロ第一作の、

シングルにも切られていたヴァ—ジョンですか。イントロのスネア連打からして「ロコモーション」

ですね。ダンス曲でしょうか。想定された振りはあったのかな。祖となった「ロ

コモーション」は、汽車ごっこの振りをデッチ上げて流行らせたんでしたね、確か。

さてこの汽車ポッポ、ルイジアナからメムフィスまで走り続けるらしいですね。遠いで

すよ。

さて今日の幻電鉄は早くも最終になってしまいました。19番ホ—ムより0時5

分発です。お乗り遅れのないよう願います。

 

M18. 0時5分発の最終列車(2’38”)キャロル

-Y.Okura, E.Yazawa- フォノグラム PHCL-3028

 

N  「0時5分発の最終列車」キャロル、2枚目のLP『ファンキ満期ベイビ』のB面の最

終曲でしたね。0時5分、この最終が出る駅は川崎か横須賀だ、と初めて聞い

た時から確信しています。横浜じゃないな。如何でしょうか。

さて一方の西日本、近畿関西の午前0時はどんなでしょう。ここは大阪のシテ

ィ・ホテルの一室でしょうか。ちょっと覗いてみましょう。

 

M19.大阪午前0(5’00”)浅田あつこ               

-A.Itou, S.Makaino-  徳間 TKCA-73448

 

N  第三者の登場により、恋の行方が定まらず、優柔不断な男に決意を迫る午前

0時の大阪、これは半ばもう修復不可能な別れ話ですね。大阪の地下鉄は比較

的早く最終が出てしまいます。午前0時になると、もう帰れないんじゃないか

なあ。この後、気まずいふたりは朝までどうするんでしょうか。あ、余計な

お世話ですね。

浅田あつこ、アルバム『近畿物語』から「大阪午前0時」でした。北国行きロンド

ンからルイジアナ、メムフィス経由で横須賀を通過して大阪着、幻電鉄本日の運行を終

了いたします。また明日のご乗車をお待ちしております。

 

M20.河内のカッパ(3’53”)浅田あつこ      

-R.Hayato, T.Yano-  徳間 TKCA-90735

 

後TM:ボーン・イン・シカゴ(アサー仕様)P.B.B.B.

 

N  「幻」モ—ニン・ブルーズ、今朝の最終曲は「河内のカッパ」浅田あつこでした。シ

ングル盤「秋恋」のB面曲です。「河内音頭ギタ—:寺内裕紀」という特記があり

ますが、それほど河内調ではなかったですね。それよりも相の手の最後に入

る「 ハイー」が、あそこの地域性、あの民族性を反映していたように感じます。

あつこの河内歌謡連作、この後も期待しましょう。

 

さて今日が本番「本家鉄砲節 河内音頭 鉄砲光丸芸道70周年記念公演」

午後3時会場 5時本編開演です。4時から生演奏で踊りの練習会を開催。

出演は、

音頭  鉄砲光丸

地方(ぢかた:伴奏者)は以下の通り、鉄砲光丸社中の面々となります。

三味線      京極由加

エレキ・ギター    河洲ゆめほ

ふみあき

太鼓     弥生みゆき

河洲健司

囃子       河洲美佐子

河洲直美

河洲一丸

真夏の盆踊り会場とは違う静かな環境で、じっくりと節、味をお楽しみ頂

けます。友情出演には歌謡曲歌手の香西かおり。あの大スタ—を至近距離で観

られます、聴けます。生伴奏の民謡も披露してくれる予定です。

ゲストには浪曲師の玉川太福。

玉川みね子を曲師に、オリヂナルで「鉄砲光丸一代記」。

これに踊りの練習も加え、幅広く豊かな内容となっています。

当日入場料は4,000円。

どうぞこの記念公演が成功しますよう、皆様ご協力の程お願い致します。

本編司会は、不肖ワツシイサヲが担当致します。ご声援下さい。

 

12月8日の中央エフエム生放送、14日の三鷹バイユー・ゲイトでの「鷲巣功モーニン・

ブルーズ生語り、皿回し 三鷹冬の陣」も、すべてはこの「本家鉄砲節 河内音

頭 鉄砲光丸芸道70周年記念公演」が終ってから。ニイタカヤマノボレ、決行だ。

それらとは別に、来週の週日曜日 12月3日17:55-18:55にラジオ日本の「ラ

ジオ名盤アワー」に突然の出演です。振られた主題は「わたしの名盤10選」。こ

こは柔軟に今年の追究課題の10曲と解釈し、独自に構成して臨みます。わた

しに とっては珍しく良く知られた楽曲が多くなりますが、その切り口が・・・。

細かな内容はお聞きになってのお楽しみ。放送を待っていて下さい。あ、教

え子の生放送とぶつかるな。御免。

今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/30f63b362df92fde98caf71fffaa306dd7d0fb98

  ダウンロードパスワードは、49k0177tです。

今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

そして全国9500万人のあなたにも、アサー。

今日は丸井錦糸町店8階サンライズ・ホ—ルでお会いしましょう。待ってます。

 

 

    • 日曜日のグリ子
    • 2017 11/26 3:38pm

    「鉄砲光丸 芸道70周年記念公演」
    楽しかったです。
    出演者の皆様の芸、気持ちのよい踊り、熱心なファンの方々の表情、
    全部が一体になって錦糸町のビルがゆらいでました。
    なんかとっても暖かい気持ちでいっぱいになりましたよ。
    白のスーツじゃなかったけど鷲巣さんの司会もバッチぐー。

    さて今週はリチャードトンプソンがかかりました。
    好きだー! リクエスト魂に火がついたな。(笑)

    今日はボージョレーの新酒を湯豆腐と。
    鷲巣さん澤田さん
    今週も幻ありがとう。

      • リス子 (本家)
      • 2017 11/26 10:52pm

      あらグリ子さん、
      錦糸町楽しかったみたいでよかったですね。
      今回はお合い出来なかったけど
      三鷹でまたお合いしましょうね!!

      • 泉の助ソウダラの干したやつ
      • 2017 11/27 6:33pm

      あら、グリ子さん、わたくしの前の列にいらっしゃいました?落語家さんのお隣に。
      本当に最高な記念コンサートでした。
      現の放送年に初めてすみだ錦糸町河内音頭大盆踊りに少しだけ伺いました、時鉄砲光丸さんがテント楽屋から出てらして。インパクトに潰れたわたくしですが、今回は穏やかな声、優しい面持、を実感しました。ありがとうございます。和やか。
      未だ、聴いてませんが、鷲巣様、大黒氏、更新ありがとうございます。

      • ワツシイサヲ
      • 2017 11/28 10:35pm

      あらグリ子さん
      あそこに居たんなら、一言かけてよ。
      ほんとに、もう。ひょっとしたら、
      あなたは、わたしの足ながお姉さん
      なのですか。あ、それはないですね。
      失礼いたしました。

    • フェス ロンゲ
    • 2017 12/1 9:10pm

    トラッド ))英国(( バラッド 

    鷲巣功様 澤田修様 こんばんは。
    今週も幻ありがとうございます。
    リチャードトンプソンの新譜来週もかかるかな?
    少し前にベンシドランも紹介されてましたが、是非いつか
    幻で英国フォークソングの特集を。
    女性メンバーがいるグループが多いのも魅力ですね。
    その時は、襟を正して正座して拝聴です。

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