【幻】モーニン・ブルーズ 2018/03/03

mb180303

TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

 

N  おはようございます。アサー、ワツシイサヲです。届きました『ボッサン・ストーンズ』。

この間の生放送で大家さんの澤田修に聞かせて貰ってから気になっていまし

た。調べましたら、それはそれは他にも沢山の種類がありまして、わたしは

ザ・ローリング・ストーンズの「50周年記念版」を注文しました。「50周年」と言う

のは、結成50年という事なのかな。2枚組でそれぞれ14トラックづつの28曲

入り。期待していました。さてその内容は・・・。

まずはお聞きください。

「夜をぶっとばせ」。

 

M01.Let’s Spend The Night Together(3’52”)Amazonics

-M.Jagger, K.Richards-  Music Brokers MBB 9998

 

N  『ボッサン・ストーンズ』から「夜をぶっとばせ」でした。如何でしょう。ボッサノー

ヴァ仕様のストーンズ歌曲。話を聞いた時から「意外と面白く出来てるんじゃない

か」と予想していました。何処かの誰かが「すべての音楽はボッサノーヴァに憧れ

る」と言ったらしいのですが、音楽の最終的理想形がボッサノーヴァだ、とする説

もあって、これは首肯けなくもないですね。それとジャガー / リチャーズ作の楽曲

がどう絡むか、大いに興味がありました。

はっきり言いますと、ちょっと肩透かしを食わされた感じです。女性のヴォ

ーカルが今お聞きの様にすべて囁き系でして、ちょっと雰囲気に流れ過ぎ。サブタ

イトルに「ディ・イリクトリック・ソング・ブック」とある様に、演奏の殆どが電気仕掛けな

ので、血の通った微妙な音色や間合いが感じられずに、平坦な印象です。

まあそこまで本気で聴くものではないでしょうが。「涙あふれて」「レイディ・

ジェイン」そして「ルビー・チューズデイ」なんかは、もう少し他の仕上げ方があった

んじゃないか、とも思います。総じてビートの効いた激しいオリヂナル曲の方が出

来映えは良かったですね。同時に、こう言うパタンのジャガー / リチャーズ曲は殆ど

ほぼ同じ骨組みを持っていると言う事も分かりました。

では『ボッサン・ストーンズ』からもう1曲、

「ジャムピン・ジャック・フラッシュ」。

 

M02.Jumpin’ Jack Flash(3’22”) Amazonics

-M.Jagger, K.Richards-  Music Brokers MBB 9998

 

M03.ウインディ・シティ(ライヴ)(3’20”)アリソン・クラウス

-P.Goble, B.Osborne-  ユニバーサル UCCQ-2002

 

N   エイマゾニクスの「ジャムピン・ジャック・フラッシュ」に続きまして、アリスン・クラウスの「ウィン

ディ・シティ」。これは「ライヴ」となっていますが、殆どスタジオ仕様と同じ。実演

会場でCD回したんじゃないか、と思うほど忠実な演奏です。前後の拍手や

歓声も聞こえません。

わたしが買ったアルバム『ウインディ・シティ』は国内盤です。こちらはボーナスが7曲

分ありまして、大分お買得。聞いているとなかなか終わらない。インタナショナルの

豪華版という事ですが、この種のボートラは正式録音として扱われるのでしょう

か。

それでは本来のアリスン・クラウスのアルバム『ウインディ・シティ』の最後を飾っているこ

の1曲をどうぞ。

エディ・アーノルドの書いた傑作です。「ユー・ドント・ノウ・ミー」。

 

M04.ユー・ドント・ノウ・ミー(4’19”)アリソン・クラウス

-C.Walker,E.Arnold-  ユニバーサル UCCQ-2002

 

M05.You Don’t Know Me(3’14”)Ray Charles

-C.Walker,E.Arnold-  Rhino R2 75328

 

N  「ユー・ドント・ノウ・ミー」、アリスン・クラウスに続いてレイ・チャールズでお聞きいただきま

した。1962年の発表、実にいい歌です。

さて先々週の2017年印象盤には入っていませんでしたが、ポーキー・ラファ-グ

と言う若い唄い手のアルバム『マニック・・リヴェレイイションズ』も、昨年出会った面白い

1枚でした。グリニッヂ・ヴィレッヂ辺りに居そうな風貌ですが、今はセントルイスに住

んでいるようです。1983年生まれですから、既に相当なカリアを持っている筈

ですが、音楽にとても「青さ」があって聞く度にくすぐられます。

7人編成のグループにはハモニカ担当がちゃんといまして、各曲で明確な構成部

分を受け持っています。そこんとこもよく聞いてください。

では「ベター・マン・ザン・ミー」です。

 

M06.Better Man Than Me(3’43”)Porky LaFarge

– P.LaFarge, C.Seefield-  Rounder / Universal 0888072024304

 

M07.Boogie Time(2’47”)妹尾隆一郎

-R.Seno-  Pヴァイン PCD-5742

 

N  ハモニカをフィ-チュアした「ベター・マン・ザン・ミー」、ポーキー・ラファ-グ。そして妹尾隆一

郎2枚目のアルバム『ブギー・タイム』から表題曲でした。このアルバムは70年代後期

のこの国のブルーズ好きとフュージョン夜明け前の人間が重なり合って参加してい

ます。ドラムズの松本輝夫やギターの吾妻光良、ベイスの小堀正などはブルーズの世

界から、そして村上秀一、渡辺香津美、高水健司たちが花のスタジオ・メン代表で

す。隆一郎のブルーズ感覚を土台に、現代的な響きを、と言う志向が強く感じ

られる内容で、お聞きのように演奏水準は一流です。

妹尾隆一郎の音楽解釈はこの2枚目でも正しく、それも今お聞きの「ブギー・

タイム」でお判りでしょう。ここではブルーズと付き合う心得を語っていましたね。

十の収録曲中、隆一郎の自作が八つも入っています。

ただし歌詞が全て英語なんです。当時「日本語で唄うのはフォークだ」と、ロック

ンロールの御大将が叫んでいた事もあります。わたしにしてみれば、そんなのは

全くのナンセンスで、その頃から「何で日本語しかわからない人間にいい加減なエー

ゴで唄うのよ。そんなのは「湯煙夏原」「炉に降り」で終わってんじゃないの。

必要なのは、新しいロック的な日本語言語表現だよ」と言う意見だったのですが、

この頃の圧倒的傾向がマトモではない英語詞をいい加減な発音で唄うと言うも

のでした。あのキャロルでさえ、1枚目の録音時に歌詞を英語にするか日本語にす

るか迷ったといいます。

妹尾隆一郎には歌の言葉に確固たる考えがありまして、それについてはウェ

ブ誌「エレキング」でわたしが触れた通りです。この2枚目でもブルーズから吸収

した英語で、懸命の表現をしています。それは決して悪い出来ではない。で

もわたしは、やはり分かった男のオリヂナルな日本語表現を聞きたかったな。

さて毎回案内をしています、彼への追悼集会「ブルースをよろしく! ありが

とう妹尾隆一郎」は4月3日に下北沢の「北沢タウンホール」で行われます。

ここは只今改装中でして、完成後に初めて使うのがわたしたちのようです。

舞台に祭壇を作り、その前に献花台。おいでになった皆さんにはここでお別

れをしてもらいます。かなり広い会場でして、祭壇を立派にするのが大変で

す。かつてこちらで同じような会を持ったドラマーの青山純、ジョニー吉長の時は

共に見事な祭壇が設えてありました。

今回は隆一郎に安心してこの世から出て行って貰うために、同じ規模とは

言えないまでもある程度の祭壇を作らなければなりません。それにはかなり

のお金がかかります。隆一郎の実績はここで再三採り上げているように、非

常に重要なものがありますが、地味な世界で活動していたせいか、今ひとつ

目覚ましい反応に欠けています。そこで「ブルースをよろしく! ありがとう妹

尾隆一郎」の会場関係一式をお願いしている金子総本店に相談し、皆様から

頂いたお花を、祭壇に回す「供花充当」と言うやり方を取る事に致しました。

ですから、お花を頂きましたらば、祭壇の飾りの方にそのお花を使わせて貰

い、供花して下さった方のお名前はロビーに掲示します。

もちろんわたしも既に供花しておりますが、まだまだ目標に至りません。

そこで、日頃のご愛顧に感謝しまして、皆様のお名前でもう一つ出させて頂

きました。「『幻』モーニン・ブルーズ聴取者一同」こんな名札が北沢タウンホールのロビー

に掲示されます。それをご覧になったら、「俺たちが出したんだ」と自慢して

下さい。供花1基税込み16,200円ですから、わたしを入れて、首都圏で10

人。一人分の1,620円は機会があったらワツシまでお支払いいただければ、結構

です。事後承諾で申し訳ありません。

 

M08.Take Me Back(3’24”)シュガーレイ・レイフォード

-unknown-  BSMF 2601

 

N   先週お届けしたイタリア産北米南部R&B、シュガーレイ・レイフォードの新作『俺たちが

暮らすこの世界』、今週も何度か聞きました。とても説得力のある出来には、

唸らされております。ロバート・クレイの去年の作品と似た感触を受けますね。先

週は褒めちぎった印象のあるイタリアン南部サウンド、じっくり聴くと部分的に、あ

あやっぱ違うな、と言う感想が生まれたのも事実です。しかしながら全体の

手応えに、変わりはありません。確かによく出来た1枚です。

今朝はまず冒頭の「テイク・ミー・バック」をお届けしました。

もう一曲行きましょう。

「ドント・リグレット・ア・マイル」。

 

M09.Don’t Regret A Mile(4’08”) シュガーレイ・レイフォード 

-unknown-  BSMF 2601

 

N  こちらもいい気持ちに仕上がったサザーン・ソウル調でした。「ドント・リグレット・ア・

マイル」、シュガーレイ・レイフォード。マイナー・キイの若干マーヴィン・ゲイ調ですが、最後の方で

はアル・グリーン風に迫ってきます。おそらくヨーロッパの黒人音楽好きたちは、黄金

時代のソウル・ミュージックをテッテ的に聞いているでしょうから、こう言うアレンヂなん

て朝飯前なんでしょう。そう言えば、以前お届けしたビッグ・ダディ・ウイルスンの

オーソドクスなブルーズ・アルバムもヨーロッパ録音でしたね。多分、こう言うのは今後 増

えて来るとわたしは思ってますが、さて如何でしょうか。

ではアメリカ本国で活動を続けるスー・フォーリーの新作から今朝も聞いてもらいます。

ベッシー・スミスのナムバーです。

「電気椅子に連れてって」。

 

M10.Send Me To The ‘Lectric Chair (4’19”)スー・フォーリー  

-B.Smith-  BSMF 2598

 

M11.It Ain’t Meat, It’s The Motion(2’54”)

-H.Glover, L.Mann-  Telarc CD-83460

 

N  スー・フォーリーの「センド・ミー・トゥ・ディ・イレクトリック・チェア」に続いては、ザ・スワロウズ

1951のヒット曲「イト・エイント・ミート、イッツ・ザ・モーション」。唄っていたのは、マリア・マル

ダー。1999年に発表した『ミート・ミー・ウェア・ゼイ・プレイ・ザ・ブルーズ』からです。

昨年のヴァーン・モリスンの『ロール・ウィズ・ザ・パンチーズ』と同じく、好きなブルーズ

を伸び伸びと唄ったアルバムです。       こう言う事が実現できるのは、本当に羨ま

しい。しかも一定のレヴェルを保って、若い頃には出来なかった芸でね。カラオケの

ナツメロではないのです。

もう一曲どうぞ。有名な歌ですね。

「ズィー・ベイビイ、エイント・アイ・グーッド・トゥ・ユー」。

チャーリー・ブラウンとのデューオです。

 

M12.Gee Baby, Ain’t I Good To You(4’23”)Maria Muldaur

-A.Razaf, D.Redman-  Telarc CD-83460

 

N  「ズィー・ベイビイ、エイント・アイ・グーッド・トゥ・ユー」、マリア・マルダーとチャーリー・ブラウン

でした。終わってからの含み笑いがオトナの味でした。

さてそれではお待たせしました。いつも美味しそうなお話を投稿して下さ

るグリ子さんのリクエストです。

マリア・マルダーで「真夜中のオエイシシス」。

 

M13.真夜中のオアシス(3’49”)マリア・マルダー

-D.Nichtern-  EMI  TOCPO-7123/4

 

N  マリア・マルダーで「真夜中のオエイシシス」、千福グリ子さんのリクエストでした。エイモス・ギ

ャレットのギター、今聞いても充分にカッコいいですね。当時みんな憧れたものです。

マリアはこの1曲であっという間に有名になりました。それまでのロック女とい

うと、ジャニス・ジョプリンとグレイス・スリックの二大姉御を象徴として、男に対等の、

いや男勝りの度合いで評価されていましたが、彼女は妖艶さで、「ロックはね

え・・・」「ブルーズと云うものはだ・・・」などと、やせ我慢している童貞音

楽好きの心を捉えました。この国だけの出来事でしょうけれどもね。マリア・マル

ダーで「真夜中のオエイシシス」でした。

さて、先週ちょっとお話しした「曜日」歌、鋭い反響を頂きました。あの

時わたしが分からなかったのは「哀愁のマンデイ」でしたね。「月曜日は泣かな

い」がすぐに出て来ないなんて平山三紀ファン失格だな。そう言えばこの歌にも

木曜日は出て来ない。家出する娘の歌「シーズ・リーヴィン・ホーム」も水曜に生家を

離れて金曜に中古車販売業の男に会うんだっけ。木曜日の所在、動向が不明

です。今は振替休日の余波で木曜日を定休にするところも多いと聞きました

が、それとは関係ないですね。それにしても木曜日の歌、探したくなった

なあ。

それでは先週一番に反応してくれた水曜定休のリス子さんのご助言に従って

参りましょう。

大滝詠一で「恋のウエンズデイ」。

 

M14.恋のウェンズデイ(4’26”)大滝詠一

-T.Matsumoto,E.Ohtaki-  CBS ソニー  CSCL 1661

 

N  大滝詠一で「恋のウエンズデイ」、これがなぜ水曜日なのかは分かりません。リス

子さんと同じく、二人とも水曜日がお休みのお仕事だったのでしょうか。そ

れで古いワーゲンで海に出かけたのか・・・分かんねえな、こう云うの。それは

ともかく、木曜日の歌、どなたかご存知でしたら教えてくださいね。

さてこの前の生放送の日、2月16日は作曲家船村徹の一周忌だったようで

す。情熱的なリクエストを頂いておりました。彼はわたしが初めて買ったシングル盤、

村田英雄「王将」の作曲もしています。このように一般的には演歌系の歌が

得意とされていますが、なかなかどうして、件のリクエスト曲にあったように、幅

広いお人で御座いました。

何せ、1967年にこの歌をお書きになったのですから。

 

M15.白馬のルンナ(2’59”)内藤洋子  

-Z.Matsuyama, T.Funamura-   日本コロムビア   COOP 36122/3

 

M16.Maybelirne(2’58”)クリス・スミザー

-C.Berry-  BSMF 6135

 

N  喜多嶋修夫人、喜多嶋舞母の内藤洋子「白馬のルンナ」でした。いつ聞いて

もブッ飛ぶね、これは。船村徹の一周忌でお送りしました。

そこに被さったシワガレ声はクリス・スミザー、アメリカのシンガ・ソングライタです。この歌、

タイトルでピンと来た方もいらっしゃるでしょう、これ、チャック・ベリーの「メイベリーン」

です。マイナー・キイに変えて、印象も全く異なっています。スティーヴン・キングのスリラー

小説、「クリスティーン」を連想しました。見事なモデル・チェインヂですね。

こんな茶目っ気たっぷりのクリス・スミザー、次もハウリン・ヲーフのあれかな、と思い

ましたが、こちらは同名異曲でした。

「シティング・オン・トップ・オヴ・ザ・ワールド」。

 

M17.Sittin’ On Top Of The World(3’30”)クリス・スミザー

-unknown-  BSMF 6135

 

M18.Fannie Mae(2’59”)Baster Brown

-Baster Brown-  BSMF 7553

 

N  「シティング・オン・トップ・オヴ・ザ・ワールド」、クリス・スミザーに続いては、ローリング・

ストーンズの「ウエスト・コーストの宣伝屋助手」の原曲、バスター・ブラウンの「ファニ・メイ」。

50年代にジョー・ロビンスンが興したR&Bレイベル、ファイア / フューリーのベスト編集版が

3枚組で出る事になりました。この時代のブルーズ関連レイベルのコムピは組物でよ

く見かけますが、ファイア / フューリーのは出会ってなかったですね。来週も少し聞い

て貰いますが、今週はまずこれと、正に決定的な1曲をお届けしておきまし

ょう。

エルモア・ジェイムズで「スカイ・イズ・クラインング」。

 

M19.Sky Is Crying(2’47”)Elmore James    

-E.James-  BSMF 7553

 

M20.Tennessee Waltz(3’18”)マイク・バーネット  feat. Buddy Spicher  

-P.W.King-  BSMF 6128

 

N  エルモアの後は、ヴァイオリン、いやフィドル2本の合同演奏で「テネシー・ヲーツ」でした。

多分あまりリハーサルをしないで合わせたのではないでしょうか。直感的なハーモニー

付けが効果的です。マイク・バーネットとバディ・スパイカーのおふたりでした。マイク・バ

ーネットの新しいアルバムは豪華ゲストとの全面的絡み集。どのトラックも素晴らしい音感

と技で満たされています。

今朝の最後はブライアン・サットンのギターと絡みます。

「ハングマンズ・リール」。

 

M21.Hangman’s Reel(5’27”)マイク・バーネット feat. Bryan Sutton  

-unknown-  BSMF 6128

 

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

 

N  さて今朝もなんとかやって参りましたモーニン・ブルーズ、お楽しみいただけまし

たでしょうか。関東周辺には急に暖かい日がやって来たりして、季節の変わ

り目を感じます。人間は本当に勝手で、こうなると逆にあれほど痛めつけら

れた極寒の日々が愛おしくなります。とは言え日本海側、東北、北海道では

まだ厳しい天候が続くようです。お気をつけください。わたしも気温が異常

に上った日の翌日、風邪をひきそうになりました。カフーンも酷いですよ。

今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/7dc30a7464f512f886a0a51af42e8bd21dfeee2d

  ダウンロードパスワードは、ddpzdwu6です。

さあ、ちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

 

    • 水曜定休リス
    • 2018 3/3 3:18am

    ワッシー、リクエストかけてくれてどうもありがとう!!

    でもね……
    「恋の・・・」ぢゃあなくってよ。
    「雨のウェンズデイ」。
    惜しい。

      • 水曜定休リス
      • 2018 3/3 3:23am

      木曜日…
      「Thursdays child」David Bowie とか。

    • 3月3日のグリ子
    • 2018 3/3 5:03am

    月曜日は「哀愁」。
    私の間違い。
    リクエストありがとうございました。

    • nrj45979タクシードライバー
    • 2018 3/3 10:03pm

    今週もありがとう4月3日の件了解です。当日に会えるのが一番ですね。昨日の質問どうやらニーナ・シモンのようです

    • 黒猫
    • 2018 3/3 11:07pm

    今週も付録で聴かせていただきました。よろしければ4/3追悼集会の供花【『幻』モーニン・ブルーズ聴取者一同】に私も加えていただけませんか。
    Gee baby ain’t i good to you ですが、妹尾さんの2年前のバースデーライブでこの曲をやっているDVD を丁度見たところでした。
    今週もリラックスした時間を過ごしました、ありがとうございました。

    • 白馬のリス子
    • 2018 3/4 4:00pm

    今夜 NHK BSプレミアムで船村徹特集ありますわよ。
    19:30~21:00

    • 4本薔薇のグリ子
    • 2018 3/4 8:10pm

    幻を聴きながら、春のたまねぎとじゃがいもでポテサラを作りました。
    斜めに3本の切れ目を入れて炒めた赤いウインナーを添える。
    子供じゃないけど、一本だけタコにしてみた。
    かわいい一皿を先ずはビールで。

    鷲巣さん澤田さん
    ありがとう。

  1. お世話になりまーす。 ピカピカで感動してます。 どぉしたら、そんなに綺麗にできるのか気になってます… 企業秘密ですね(//∇//)笑 吹け上がりや、その他 どのようになるのか、それも楽しみにしてます。(^^) 今週は、仕事がバタバタしてまして、3日しか、カラダが動けませ、引取りor納車は、金曜日以降でお願いしたいです。 あわてませんので、ビッチリ、バッチリ、ネッチョリお願いしまーす(^O^)笑 また社長に 僕のガレージもみてもらいたいです(マッチ箱)くらい、狭いですが…(//∇//) では、引き続き宜しくお願いいたします。

  2. お世話になりまーす。 ピカピカで感動してます。 どぉしたら、そんなに綺麗にできるのか気になってます… 企業秘密ですね(//∇//)笑 吹け上がりや、その他 どのようになるのか、それも楽しみにしてます。(^^) 今週は、仕事がバタバタしてまして、3日しか、カラダが動けませ、引取りor納車は、金曜日以降でお願いしたいです。 あわてませんので、ビッチリ、バッチリ、ネッチョリお願いしまーす(^O^)笑 また社長に 僕のガレージもみてもらいたいです(マッチ箱)くらい、狭いですが…(//∇//) では、引き続き宜しくお願いいたします。

    • 八王子60オーバー
    • 2018 3/8 8:09pm

    お忙しい中、今週も有難うございます。
    「ルンナ♪ッ」聴くと、少女雑誌で優勝した彼女が賞品のピアノの前でニッコリしてるページが未だに頭に浮かびます((^_^;)
    曜日シリーズが気になってBarkays引っ張り出して「Friday night]聴いてたらイヴリン・キングとのスロウジャムに蕩けたり、ちゃんと聴いてなかったM・J・Bligeにグッとくるのがあったり、Ettaの「Seven day fool」なら全曜日だわ~。。。と、美味しい1週間を過ごす事が出来ました。
    エルモア・ジェームスに♪次回を楽しみに待っています。

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