【幻】モーニン・ブルーズ 2018/03/10

mb180310

 

TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

 

N  おはようございます。アサー、ワツシイサヲです。急な気温変化、天候もよく変わり

ますね。結構寒い日もありますが、同じ気温でもあのキョーフの寒さとは違うみ

たいな感じがしてませんか。これが季節の変わり目か。

先週末に危うく抱え込みそうになった風邪、なんとか水際で食い止める事

が出来ました。邪気を皆様の呪いが吹き飛ばしてくれました。ありがとうご

ざいます。

ところで、来ましたよ、また。今度は、ジャマイカの星、ボブ・マーリーです。

曲は「アイ・ショット・ザ・シェリフ」。

 

M01.I Shot The Sheriff(3’28”)Sao Vicente feat. Marlene

-B.Marley-  Musi Brookers MBB 9749  歌謡曲

 

N  火曜日に荷物が届いて「はて」と開けたら先週のザ・ローリング・ストーンズ楽曲集

と同じシリーズのボブ・マーリー篇でした。注文した事忘れてましたね、スッカリ。収め

られているのは有名曲ばかり。今の「アイ・ショット・ザ・シェリフ」はなかなかの出来

です。中間部は、ヒットしそこなった歌謡曲にも聞こえます。ボブ・マーリーの歌は、

結構歌謡曲的ですよ。

演者はサオ・ヴィセント・フィーチュアリング・マーリーンとなっています。居たね、フィリピーン

の唄い手でマリーンていう人。昨今さっぱり見かけなくなりました。母国に帰っ

たのかな。

さてこの『ボッサン・マーリー』には先週のアマゾニクスも参加して居まして、全体の

感触はストーンズ篇と同じようなものです。「ボブ・マーリーはね・・・」「ボッサ・ノーヴ

ァっていうのはさ・・・」などと、本気で聞いちゃいけません。カルーく流して

下さい。

ではもう1曲どうぞ。

「ワン・ラーヴ」。

 

M02.One Love(2’34”)Anakelly

-B.Marley-  Musi Brookers MBB 9749

 

N  さて本気で聴いてはいけない「ワン・ラーヴ」から、急激に真実味の溢れた正音

楽に切り替割ります。

今年没後50年となるウエス・モンゴメリーのパリ実況録音盤が出ました。3月の演

奏ですから、ちょうど53年前です。シャムプス・エリシーズ劇場での実演、ウエスの他

は、ハロルド・メイバーンがピアノ、アーサー・ハーパーのベイス、そしてジミー・ラヴレイス、ドラムス

のクヲ-テット編成。全10曲中、3曲はテナー・サクスフォンのジョニー・グリフィンが参加してい

て、とてもエッヂの立った鋭い演奏が収録されています。特に冒頭の「フォー・オン・

シクス」では即興の虹色メロディが溢れ出ています。火花が飛んでいるような凄い

インスピレイションです。65年というと、ヴァーヴでイージー・リスニング・ジャズに手を染め

る直前ですね。あれはあれで素晴らしくわたしは大好きですが、こういう丁々

発止のやり取りがやはりウエスの本領だったのでしょう。日本でもキングから国内

盤が出ています。この時の欧州演奏旅行で出演したBBCの録音も含めた完全

版もあるようですが、この2枚組『イン・パリス』、2018年春のハイライトになる事で

しょう。

お聞きください、ウエス・モンゴメリー1965年3月のパリ実況録音で

「フォー・オン・シクス」。

 

M03.Four On Six(6’35”)Wes Montgomery

-W.Montgomery-  Resonance HCD 2032

 

M04.Midnight Train To Memphis(3’42”)Chris Stapleton

-C.Stapleton, M.Henderson-  Mercury 00602557420692   40days 40nights

 

N   今度は3月のパリからアメリカ南部の深夜に切り替わり。忙しい今朝のモーニン・

ブルーズです。これはクリス・ステイプルトンの新作から。「ミドナイト・トレイン・トゥ・メムフィス」。

同じ題名のR&Bのコムピレイションが・・・、あれはナッシュヴィルだったかな、まあと

にかく似たような物がありました。今のはクリス・ステイプルトンのオリヂナル曲です。

去年手に入れた彼のアルバムが何故かいつも見えるところにずっと置いてあ

りまして、ジャケットが目に焼き付いていたんです。そして今年になって見つけ

た新録も、なんと色違いの同じ図柄。握手券目当てヲタ向けのアイドル新譜別仕様

か、と思われてしまいます。ただこちらはれっきとした新譜。収録内容も違

います。出来はいいですよ。ロッキー山脈を背景にした広大な荒野で思い切り叫

んでいるような響きです。また改めてご紹介しましょう。

さて最近下火というかもうすっかり忘れられてしまったような「聞き鉄」

まだ渋とく続きます。メムフィス行きに続いては、9番列車が走ります。

タヒール・スリムで「ナムバー・ナイン・トレイン」。

 

M05.Number 9 Train(3’03”)Tarheel Slim

-Robinson-  BSMF 7553

 

N  先週もお届けした、ファイア、フユーリーのコムピ盤からタヒール・スリムで「ナムバー・ナイン・ト

レイン」でした。ファイア、フユーリーのコムピ盤と言いますと、数年前に某イギリス人が選ん

だ編集物がありました。先週からここで紹介しているのは同レイベルから発売に

なったシングル盤に限っての収録ですら、かなり内容は異なっているでしょう。

それでは、1959年のシングル盤「ルックアウト」をどうぞ。

 

M06.Lookout / Rockin’(1’42”)Rockin’ Bradley

-J.Bradley-  BSMF 7553

 

N  ロッキン・ブラドリーの「ルックアウト」でした。疑似リトル・リチャードのノヴェルティ曲。秀逸な出

来です。恐れ入りました。潔い長さも大変宜しい。大いにケッコーでした。

次は語り入りの長尺物。これは「パートI & II」とありますから、シングルの両

面に振り分けられていたのでしょう。

聞かせてくれますよ。「ゼアズ・サムシング・オン・ヨ・マインド」、

ボビー・マーチャンです。

 

M07.There Is Something On My Mind Part I & II(4’52”)Bobby Marchan

-B.J.McNeely-  BSMF 7553

 

M08.Going Back To My Hometown(2’44”)Hal Paige & The Whalers

-Robinson, Paige-  BSMF 7553

 

N  ファイア、フユーリーのコムピ盤から、今朝の最後はハル・ペイジュとウェールズで「ゴーイング・

バック・トゥ・マイ・ホームタウン」でした。殆どスカでしたね。ビッグ・バンド・ジャムプと

ビッグ・バンド・スカにはたくさんの共通点がありますが、R&Bでこんなにスカ的

な演奏も珍しいでしょう。ひょっとしてキングストンのグループだったりして。

さて、先々週の2月24日、タクシドライヴァ45979さんから頂きました。以下。

「さっそくですが、ジェニファー・ロペス主演のT.Vドラマ(D-LIFE)『ジェ

イズ・オブ・ブルー』の挿入歌に『悲しき願い』がありますとても切なく良

い感じです。もしご存じでしたらよろしく」

その後で、これはニーナ・シモンだった、というお便りも頂きました。そうです

か、これも偶然かなあ。わたしも「悲しき願い」が最初はニーナの歌で、それを

エリック・バードンが気に入って自分たちのリパトゥワにした、という話をどこかから

か聞きつけて、ニーナの吹き込みを探していたんです。その間に、アニマルズ時代に

エリックはニーナの歌を何曲も採り上げているのに気づきました。

今朝はそんな各曲を聞いて行きましょう。まずは決定的なこれですね。

「悲しき願い」。

 

M09.悲しき願い(2’45”)アニマルズ

-B.Benjamin, S.Marcus, G.Caldwell-  東芝 TOCP-71425

 

N  「悲しき願い」、ディ・アニマルズでした。ニーナのも気になりますが、やはりこの

歌はこれかな。多分イギリスのヌー・カスルでも、彼女はジャズ歌手ということでレコード

が比較的たくさん出回っていて、それで知ったエリックは多分R&Bを求めて何枚

か聴き込むうち、いくつかの好ましいナムバを知ったのではないでしょうか。

次はベッシー・スミスの書いた「ジン・ハウス・ブルーズ」です。

 

M10.Gin House Blues(4’38”)The Animals

-H.Burke, Troy, Henderson-   Repertoire REP 5167

 

N  「ジン・ハウス・ブルーズ」、アニマルズでした。このタイトルには二つの楽曲があり、共

にベッシーが関わっているのもですから、よく間違えられます。エリックのは二番目

の「ジン・ハウス・ブルーズ」のようですが、それと言い切れるものではない。アレンヂ、

演奏はかっこいいですね、この暗さ。彼は歌詞を割とその時の閃きで唄う傾

向があり、この「ジン・ハウス・ブルーズ」も彼の即興感覚で料理されているのかも

知れません。

では同じく、丁寧に聴いて訳すと矛盾した内容になってしまう

「朝日の当たる家」をどうぞ。

 

M11.A Hous Of Rising Sun(4’31”)The Animals

-trd. Arr.by A.Price-   Repertoire REP 5167

 

M12.I Put A Spell On You(2’57”)The Animals

-Hawkins-  Repertoire REP 5167

 

N  「朝日の当たる家」、そして「お前に呪いかけてやる」の「アイ・プット・ア・

スペル・オン・ユー」でした。やはりマイナー・キイのブルーズ曲はエリック・バードン上手いで

す。これはミック・ジャガーにも通ずる部分で、イギリス人のR&Bの一つの形でしょ

う。私の聞くところ「アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー」は、明らかにニーナの物を

お手本にしている部分があるように聞こえました。ジェイ・ホウキンズのも、もち

ろん聴いているでしょうが。

さてそれではニーナ・シモンに参りましょう。

まずは「ジン・ハウス・ブルーズ」です。

 

M13.Gin House Blues(3’05”)Nina Simone

-H.Burke, H.Troy, F.Henderson-    Rhino R2 72567

 

N  「ジン・ハウス・ブルーズ」、こちらも二番目の楽曲のようですが、両方が入り乱

れてるかな。いずれにせよアニマルズのとはかなり印象が異なります。共に心の

痛手を歌っていますが、不思議な事にニーナの方があっさりしています。エリックは

この時期、ブルーズを過大に暗く重苦しい音楽と捉えていたのかも知れません。

この「ジン・ハウス・ブルーズ」、二曲とも立派な作者がいて登録もされていま

すが、恐らくはバーなどで誰の作品とも言われずに歌い継がれたフレイズなどが

元になっていると思われますから無理に特定する必要がないのかもね。

ニーナは本来クラシックを学んでいて、差別を克服して入った音楽学校でもピアノ専

攻でしたが、生活のためにクラブで嫌なブルーズやジャズを演奏し始めたのですね。

それがどうでしょう、このハマリ具合。ピアノ演奏には西洋古典音楽教育を受けた

影響が時々感じられますが、自らの音楽を始めた途端に北米黒人の現状を体

で現すような存在になってしまいました。ジャズという都会的な洗練された世

界に居たのに、土着的なフォーク・ソングに惹かれていくのも美しいですね。尤も

その途中で結構コマーシャルなR&Bも吹き込んでいまして、エリック・バードンが主に聞

いていたのは、この頃のニーナではないかとも想像します。

さて、ではニーナのアメリカン・フォークソングの決定版、「朝日の当たる家」をどうぞ。

1963年、カーネギー・ホールでの実況録音です。

 

M14.A Hous Of Rising Sun(4’35”)Nina Simone

Rhino R2 72567  2-2   マキ風

 

N  なんやら浅川マキ風ですね。いや、マキがニーナ風なのか。次はきちんとしたスタジ

オ録音。弦も入ってます。1965年発表のアルバム表題曲、

世界で一番怖い「アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー」。

 

M15.I Put A Spell On You(2’34”)Nina Simone

-J.Hawkins-   Mercury 846 543-2

 

N  前にも言いましたが、夜中にひとりで聞いていると、過去に無下に遇らった

人間に襲われるような気にもなる、世界で一番怖い「アイ・プット・ア・スペル・オン・

ユー」でした。

さてそれでは「悲しき願い」ですが、現在私の手持ちの物の中にはこのスタジ

オ吹き込みがありませんでした。先ほども言いましたようにとても興味があり

まして、どこかで見つけたいですね。そうしたらみなさんにも聞いてもらい

ます。今朝は缶入り廉価3枚組で見つけた実況録音の「悲しき願い」です。

唄い出しで拍手が起こる点から、彼女の持ち歌だというのは知られているよ

うですね。ただこの仕様がスタジオ吹き込みに忠実な形かどうか、これは次のお

楽しみとしておきましょう。

タクシドライヴァ45979さんありがとうございます。おかげで、久しぶりに落ち

着いてニーナを聞く事ができました。さあ、安全運転で行きましょう。

では「悲しき願い」、ニーナ・シモンです。

 

M16.Don’t Let Me Be Misunderstood(3’51”)Nina Simone

-B.Benjamin, S.Marcus, G.Caldwell-  Unionsquare SIMPTNCD005

 

N  ちょっと抽象的な表現の「悲しき願い」、ニーナ・シモンでした。

ところでこの歌は、この国では何と言っても、これが決定的でしょう。

お聞き下さい、尾藤イサオで「悲しき願い」。

 

M17.悲しき願い(2’10”)尾藤イサオ

-B.Benjamin, S.Marcus, G.Caldwel, K.Takao-  東芝 TOCT-11140/1

 

M18.河を下って(5’18”)久保田麻琴と夕焼け楽団  

-J.Reed, M.Kubota-    徳間 30JC-147

 

N  尾藤イサオの「悲しき願い」に続けましたのは、久保田麻琴と夕焼け楽団で

「河を下って」、ゴジラのジャケットでお馴染み1973年発表のLP『サンセット・ギャング』

からです。渋谷のジャンジャンでの実況録音でした。最初のギターソロは井上憲一、

そして次のハーモニカは麻琴が「セノーチャン」と呼びかけている通り、妹尾隆一郎です。

今の歌の中に「一日中働いて、それでもポケットには135円きり」という行

りがありましたね。1973年当時、こういう音楽をやっている人たちは極度に

貧しく、これはおそらく事実ではないかと思われます。決まった家もなく、

知り合い、あるいは知らない人間の下宿などに転がり込んで居候している「音

楽家」は決して珍しくありませんでしたのよ。

4月3日の「ブルースをよろしく!  ありがとう妹尾隆一郎」の準備をしてい

ると、とても懐かしい出会いがあります。先週は私がこの世界に入って、初

めて仲良くしてもらったレコード会社の人と話す事ができました。なんでも大学

の軽音楽サークル関連でお付き合いがあったそうで、隆一郎ほか2 名は大森のアパ

ートで共同生活をしていたそうです。しかも料金未払いでガスも電気も止められ

ていて、いつ行っても真っ暗。知人はよく缶詰などを差し入れに行ったとの

事でした。そのまま食えるからね。4月3日にはこんな話がいくらでも聞ける

集まりになりそうです。よろしく献花にご参加下さい。

先週事後承諾でお知らせした供花の件、ご賛同いただきまして、ありがと

うございます。お二人から暖かいお返事を頂きました。まずはヴェンテンさま、

領収証をお渡し致します。夜に近いアサー、ここの埠頭で待っていて下さい。

 

M19.本牧ブルース(2’35”)ザ・ゴールデン・カップス  

-R.Nakanishi, K.Murai-  東芝 TOCT-10760

 

N  そしてもう一人の賛同者、黒猫さんですね。早々にありがとうございます。

あなたへの領収証はこちらです。

「山猫タマ」、先ほども登場したタヒール・スリム、コムピ盤『ズィーズ・グレイト・スターズ・

アー・オン・ファイア・アンド・フューリー』からどうぞ。

 

M20.Wildcat Tamer(3’00”)Tarheel Slim

-unknown-  BSMF 7553

 

N  さて公募中の曜日歌、「ジャージー・サースデイ」というのは知らなかったな。木曜

日の歌はこの世にないんじゃないかとも思ってました。ち冷えさん、ありが

とうございます。既に確保いたしました。全編をまとめて披露するのは、も

う少し先になります。今朝はそのアルバムの冒頭に収められていた、この曲を

聞いてもらいましょう。あ、先週「恋のウェンズデイ」とご紹介したのは「雨の

ウェンズデイ」の間違いでした。お詫びして訂正いたします。

ではドノヴァンです。「カラーズ」。

 

M21.Colours(2’44”)Donovan

-Donovan-  Castle Classics CLACD 226

 

M22.幸せの黄色いリボン(3’26”)トニー・オーランド&ドーン

-L.R.Brown, I. Levine-   EMI  TOCPO-7123/4

 

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

 

N  今朝の最後は「幸せの黄色いリボン」トニー・オーランド&ドーン、これは先週の「真

夜中のオアシス」のために借り出した『僕たちの洋楽ヒット デラックス 1973-76』に収

められていました。今ちょうどテレビコマーシャルで流れていますね。時代を超えた

いい歌です。

三年のムショ暮らしを終えて故郷に帰る男、入所前に妻と「もし待っていてく

れたんなら、戻る日に思い出の樫の木に黄色いリボンを結んでおいてくれ」と

約束していました。男が乗ったバスが町に近くなると、窓から見える全ての

木という木の枝に黄色いリボンが結ばれているではありませんか。愛しの妻は

待っていてくれたのです。これは実話で、それを耳にしたラッセル・ブラウンとアーヴ

ィング・リヴァインが歌にしたところ全米第一位の大ヒット。なんとも美しい話です。

邦画「幸せの黄色いリボン」の原作にもなりました。これはその昔、矢口清治

がラジオで語っていた話で、『僕たちの洋楽ヒット デラックス 1973-76』の解説でも本

人が同じ事を書いています。ジーンと来ますね、いつでも。「135円」とはだい

ぶ違います。「幸せの黄色いリボン」、聞いてもらいました。

今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/f4288a18db6937052cf1f78bc8b96049420a614f

ダウンロードパスワードは、hk24csssです。

今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

 

 

    • ヴェンテン
    • 2018 3/10 7:28am

    わっしーありがとうございます。ミッチーの街・麦田を駆け抜けて本牧の埠頭にたどり着いたら、カモメがカップスを運んで来ましたよ( ^ω^ )。身辺がバタバタしているのですが妹尾さんの会にはなんとかすべりこみ参加したいと思います〜〜♫。

    • nrj45979タクシードライバー
    • 2018 3/10 10:38pm

    鷲巣さん、早々にありがとうございました。”I Put A Spell On You ” 久々に怖いです。生放送をおもいだしました。「悲しき願い」はT.V.とはちょっと違うようですがありがとうございました、ニーナ・シモン良いですね、毎週楽しみにしております。季節の変わり目お体ご自愛ください。

    • 黒猫
    • 2018 3/11 9:05pm

    鷲巣さん、今週も幻聴かせていただきました。jin house blues はFM軽井沢の妹尾さん追悼で初めて聴いたのですが、それとは随分感じが違いますね。河を下って では妹尾さんがセッション参加しているのですね。他のセッション参加曲も聴いてみたいです。供花への参加を認めていただきありがとうございます。先に領収書をいただいてしまって恐縮です。今週もリラックスした時間をありがとうございました。

    • フェス ロンゲ
    • 2018 3/11 10:23pm

    渋とく )))) 聞き鉄 (((( ずっと

    夕焼け楽団はゴジラのLPを高校生の時に聞いて虜になってしまったバンドで
    何十回も聞いていたにも関わらず今週の幻を読むまで「河を下って」がライブ
    音源だと知りませんでした。(トホホ。)
    しばらくぶりにライナーノートを引っぱり出してもうひとつ驚きの発見。
    このLPの中で一番好きな「ルイジアナママ」これになるといつもボリュームを
    二つくらい上げて聞いてた理由はねるリズム。
    ドラムとベースは細野さんだったと今さらながら。(トホホ。)

    今日近くに用事があり砧公園を歩きました。
    木に咲くピンク色の花が見えたので近くに行くと早咲きの寒桜。
    公園の売店で缶ビールを買って今年最初の桜に乾杯。

    鷲巣功様 澤田修様
    今週も幻ありがとうございました。

    • 月曜日のグリ子
    • 2018 3/12 8:47pm

    仕事から帰って今週の幻。
    ウエス•モンゴメリーのライブをまた聞き直す。
    つまみは昨日作ったパセリのレバノン風サラダと焼いたパン。
    お酒はもちろんジン。
    アニマルズとドノバンを聞いたらおやすみしよう。

    • 類似穴
    • 2018 3/16 2:28am

    アニマルズのI put a spell on you は私は初めて聴いたかもしれません。
    久々のリクエストはアラン・プライスのI put a spell on you かジョニー・オーティスの 
    castin’ my spell をお願いします
    冒頭に黒猫さんもでてきます。レッド・スネイク&グリーンスネイク カモーン

  1. トラックバックはまだありません。