【幻】モーニン・ブルーズ 2018/03/24

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TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

 

N  おはようございます。アサー、ワツシイサヲです。3月21日、今年の春分の日は、

また雪でしたねえ。ちょうど降り始めた時は高層ビルの上層階に居まして、

「あ、雪だよ」なんて言っていました。ただ積もる程とは思っていなかった

んで、夕方に帰ってきて家の周りに雪が残っているのに驚きました。そうだ、

桜はもう少し待ってくれ。春は、少しづつ暖かくなるのが有難いのに、急に

20度を越えたり、雪が降ったりで、大いに乱れています。あ、これも春か。

さて今朝の1曲目は、何と言ってもこれでしょう。

「ありのままを教えてくれよ」、エアロン・ネヴィルです。

 

M01.Tell It Like It Is(2’41”)Aaron Nevile

-W,Smith sr., G.Davis- Curb D2-77303

 

N   27日の佐川宣寿前理財局長の国会証人喚問、色々な意味で楽しみです。こ

ういう時に重要なのは野党の姿勢。やたらと感情的に義憤をぶちまけるだけ

ではダメ。大義や正義を振りかざしても同じく。取り調べなんだから、小さな

事実を積み上げて行って、最後に「負けました」と言わせる。詰め将棋のよ

うにね。野党間で質問が重複して無駄にならないように十分な「談合」をし

てから臨む事を強く求めます。そして当の証人は「ありのままを教え」なけ

ればいけません。この場合は「テル・イト・ライク・イト・ヲズ」ですね。冒頭の宣

誓、これを儀礼と考えてはいけません。バチが必ず当たりますよ、サガワくん。

 

M02.Killing Blues(4’17”)Robert Plant and Alison Krauss

-R.J.Salley-  Rounder 1161-9075-2

 

N  ロバート・プラントとアリスン・クラウスで「キリング・ブルーズ」でした。2007年に発表され

たデューオ・アルバムからです。出た当初にラジオで少し聞いただけで、ここまで来

てしまいました。

先週、調子の悪い時代遅れの携帯型CDプレイヤーを、技術に詳しい知り合い

に診て貰いに行きました。そこで視聴用に使っていた盤がこの『レイジング・

サンド』で、修理完了後うっかり入れたままで持ち帰ってしまったのです。

こんな事から、アルバムを通して聴く事が出来ました。レッド・ゼペリンで全世界

のロック・ヴォーカルのスタイルを変えた、というかハード・ロックのヴォーカルを確立したロバート・

プラントがここでは別人のような歌唱を披露しています。今お聞きのように、ピ

ッタリと合わせず意識的に微妙なズレで表現されるヴォーカル・ハーモニーなど、聴き処は

多いですね。グラミーを獲ったのも分かります。

もう一曲聞きましょう。こちらはロバート・プラントだけで唄っています。

「嘘つき預言者」。

 

M03.Fotune Teller (4’30”)Robert Plant and Alison Krauss

-N.Neville-  Rounder 1161-9075-2

 

M04.クンバイヤ(2’55”)ショーン・バエズ

-trd.- King KICP 2931

 

N  ロバート・プラント、2007年アリスン・クラウスとのデューオ・アルバムから「フォーチュン・テラー」で

した。その次はジョーン・バエヅの「クムバイヤ」、先週バーブラ・デインでお届けした「カ

ム・バイ・ヒア」の、なんだろう、原曲とも違うし、深い関連のある曲、とでも

言えばいいのかな。私には何の事前認識もなかったのですが、バーブラの「カム・

バイ・ヒア」を聞いていて、「カム・バイ・ヒア」という繰り返しが「クムバイヤ」に繋が

って、ジョーン・バエヅを思い出しました。これは1963~4年の実況録音です。

66年の初来日の時も確か唄っていた筈です。

 

神様、ここへ来て下さい、仲間がお祈りをしています

   神様、ここへ来て下さい、仲間が眠っています

   神様、ここへ来て下さい、仲間が唄っています

   神様、ここへ来て下さい

 

そして、同じ題名でこんな物もありました。

 

M05.Khumbaya(3’48”)Soweto Gpospel Choir

-trd.- Shanachie 66038

 

N  南アフリカの合唱団、ソウェト・ゴスペル・クアイアで「クムバイヤ」、歌の内容は大体同じ

ですが、楽曲としての進行はかなり違います。こちらはこれで素晴らしい仕

上がりですね。

もともとはアメリカで唄われていたフォーク・ゴスペルの「カム・バイ・ヒア」がカリブ経由

でアフリカに伝わって「クムバイヤ」となり、それをジョーン・バエヅが逆輸入的にカヴァ

した、というのがわたしの現時点でお話し出来る解釈です。本当はアフリカ大陸

に「クムバイヤ」という掛け声があって、それが奴隷たちと共にアメリカ大陸に渡っ

てゴスペルと混ざって「カム・バイ・ヒア」に置き換えられたという説を立証したか

ったのですが、短い時間では無理でした。どなたかその他の事実をご存知で

したら教えて下さい。

では短期集中「クムバイヤ」考察の発端になったバーブラ・デインを今朝も聞き

ましょう。

「エイント・ゴナ・ギヴ・ノーバディ・ナン・オヴ・マイ・ジェリー・ロール」。

 

M06.Ain’t Gonna Give Nobody None Of My Jelly Roll(2’22”) Barbra Dane

-C.Williams, S.Williams-  Smithsonian Folkways SFW CD 40227

 

N  バーブラ・デインで「エイント・ゴナ・ギヴ・ノーバディ・ナン・オヴ・マイ・ジェリー・ロール」、

素晴らしいブルーズ唱法ですね。このアルバム『ホット・ジャズ、クール・ブルーズ、アンド・

ハード・ヒッティング・ソングズ』の2枚目にはこういったブルーズ・セッション的な録音が

沢山並んでいまして、そのどれもがこのような上手な節回しなんです。彼女

は一緒に旅公演に出ないかと誘われるまで、ルイ・アームストロングに気に入られたと

いう話は本当だろう、と思わせるに十分な感覚、技術の持ち主ですね。ブルーズ

を理解し、黒人の真似に走らず、自分なりに自然な表現として、伸び伸びと

唄っている。とても宜しい。

1961年、ロス・エインジェルズでの録音、ピアノはケニー・ウィトスン、ベイスがウェルマン・ブラッ

ドでした。

ではもう一曲バーブラ・デインで「イッツ・ナイス」。

 

M07.It’s Nice(4’08”)Barbra Dane

-M.Reynolds, B.Dane- Smithsonian Folkways SFW CD 40227

 

N  バーブラ・デイン「イッツ・ナイス」、繰り返す循環コードを聞いていて、連想したのは、

ポール・アンカの「ダイアナ」と、もうひとつ、何故かこれでした。

 

M08.ケメ子の歌(3’51”)ザ・ダーツ

-Y.Baba-  ポリスター MTCC-1001

 

N  ザ・ダーツ、1967の、たった1曲のヒット「ケメ子の歌」、バーブラ・デインの「イッツ・

ナイス」を聞いていたら、これが浮かんで来て困りました。ちょうど『ギャグ・

ジャムボリー』というノヴェルティ集を入手したばかり。それに入っていましたので、

お 届けしました。確かこれは共作曲として、他のグループの盤も出ていまし

たが、やはりザ・ダーツですね。ゴーストを巧みに使ったドラムスのビートが秀逸です。

全体進行は転調後に安易な演出で破綻を迎えますが、許しましょう。発売当

時は作者不明だった筈でしたが、この盤には「馬場祥弘」とクレジットされてい

ます。編曲がハマクラ、浜口庫之助でした。

さてこのノヴェルティ集『ギャグ・ジ ャムボリー』はなかなかよく出来ていましてね、

こんな決定的作品も収録されています。ご存知でしょうか、今年2月24日に

亡くなった左とん平です。

「ヘイ・ユウ・ブルース」。

 

M09.ヘイ・ユウ・ブルース(4’02”)左とん平    

-G.Goh, Y.Motizuki-  ポリスター MTCC-1001

 

N  左とん平「ヘイ・ユウ・ブルース」でした。カッコいいですね。テッテ的にやってます。

1973年の発表ですが90年代半ばだったかな、再発見されて密かな注目を集

めた事があります。マーヴィン・ゲイ調の素敵なアレンヂは深町純。パロディとして、

秀逸です。詞曲の発想が正しい。もちろんとん平の唄が最大の魅力です。

さて「ヘイ・ユウ、ワッチョネイム」を日本語で言いますと、こうなります。

 

M10.あなたのおなまえ何ァンてェの(3’28”)トニー谷

-Y.Aoshima, T.Moroboshi-  ポリスター MTCC-1001

 

 

N  怪人トニー谷で「あなたのおなまえ何ァンてェの」、これもドギツイ仕上げですね。

トニー谷の人格全開です。パカッションがわりのソロバンの音が入ってて欲しかったな。

こんな具合にノヴェルティ集『ギャグ・ジ ャムボリー』は充実度の高い内容です。最

低必要とされる楽曲周辺情報も付いていますし、歌謡曲研究家鈴木啓之の解

説も短いながらツボは外していません。2003年の発売です。知らなかったな。

ではもう1曲、決定的なこの歌です。

「老人と子供のポルカ」、左卜全とひまわりキティーズ。

 

M11.老人と子供のポルカ(2’47”)左卜全とひまわりキティーズ

-H.Hayakawa-  ポリスター MTCC-1001

 

N  「老人と子供のポルカ」、左卜全とひまわりキティーズでした。「ゲバゲバ」、これ

は主に大学生の武装闘争ですね。「ジコジコ」、これは自動車事故。交通戦争な

んて言葉が盛んに使われていました。「ストスト」こちらは、主に鉄道関係のストライ

キです。毎年春、春闘時期には多くの公共交通麻痺が年中行事のようでした。

いずれも1970年初頭の世相を賑わしていた現象です。現在なら「やめてけれ

ソンタク」、「やめてけれカイザン」でしょう。

さて先週、5月の中央エフエムのお話をしましたら、早速レターパックプラスが届きま

した。埼玉県川口市の黒子和弘さん、どうもありがとうございます。ただ宛

先に肝心のこれが、「御中」がないんですよ。

 

M12.スローなブギにしてくれ(3’02”)橋本 仁 

-T.Matsumoto, Y.Minami-   エイベックス AVCD-1110

 

N  「御中〜スローなブギにしてくれ」、橋本 仁でした。「御中」、これは昔マチャアキ

とジュンが「味覚糖 歌うバラエティ」で振り撒いていたギャグが基になっています。

さて今のレゲエ版「スローなブギにしてくれ」はその昔、1993年にわたしが面

白がって作ったもので、『ジェイ・ポップ・アイランド』という題名でエイベックスから出

ていました。もうこの頃「ジェイ・ポップ」なんて言葉が一般化していたんです

ね。その頃付き合いのあった演奏家を集めてね、かなりドタバタなセッションでした。

先週の南佳孝トリプル・プレイの後、NHKでも同類の番組があったそうですね、

類似穴さん、教えてくれてありがとうございます。それではこちらも『ジェイ・

ポップ・アイランド』から、もう1つ南佳孝楽曲で行きましょう。

「セクシー・ユー」、入道が唄います。

 

M13.セクシー・ユー(4’04”)入道

-E.Kisugi, Y.Minami-   エイベックス AVCD-1110

 

N  「セクシー・ユー」aka「モンロー・ヲーク」、入道に続けましょう。

「オリビアを聞きながら」、高島りんです。その後「浦島りん」と改名して、

ミュージカルなどで活躍しましたね。初めて会った時に「メイヴィス・ステイプルが好き」

と言われて、わたしは少々驚くと同時にとても嬉しくなりました。

彼女が24年前に思い切り歌ってくれた、

「オリビアを聞きながら」。

 

M14.オリビアを聞きながら(3’57”)高島りん

-A.Ozaki-   エイベックス AVCD-1110

 

M15.ジャマイカ事情(4’20”)ランキン・タクシー

-T.Shirahama- ワツシ / ヴィヴィドWAZCD -002

 

N  「オリビアを聞きながら」、高島りんに続いては、ご存知「ジャマイカ事情」、ランキン・

タクシーでした。以前ある場所で出会った写真家が個展を開きまして、その初日

に出掛けて行きました。「RM」という名で親しまれていたレゲエ・マガジーンの写

真を撮っていた人で、90年代以降のジャマイカの風景、音楽家など沢山の画像を

見せてもらえました。どれもとても大きく引き伸ばされていますが、画質に

乱れがなかったのには驚きですね。まだフィルムを使っていた時代の作品もあっ

た筈です。

こういう写真を見ると、この島はとにかく陽の光が違うんだ、という事を

思い知らされます。それに褐色の肌がとても映える。どれも良いバランスでした。

とは言え、わたしが興味をそそられたのはタフ・ゴング・スタジオのライヴ・ルームに

何気なく置かれていた、ギター・アムプのケイスです。「ボブ・マーリー・アンド・ザ・ウェイ

ラーズ」とプリント版で印字がしてあってね、興奮しました。

そこ以外のスタジオ写真もあって、ペントハウスのコントロール・ルームの写真は懐かしかっ

たですね。機材は入れ替わっていましたが、先ほどの「ジャマイカ事情」は、そ

こでミクスをしたのであります。

その他、一緒に仕事をした唄い手が何人も大版の写真になっていました。

 

M16.遥かなる影(3’56”)ジュディ・モワット        

-H.David, Bbacharach- ポリスター PSCW-5078

 

M17.ゼン・シー・ウォークト・アウェイ(4’03”)スリラーU    

-B.Scaggs- ポリスター PSCW-5011

 

N  ジュディ・モワットで「遥かなる影」、そしてスリラーUが唄った、ボズ・スキャグスの「ゼ

ン・シー・ウォークト・アウェイ」、いづれも国内企画のラヴァーズ・ロック・シリーズからお届け

しました。ジュディ・モワットは話になかなか乗ってくれなくてね。家まで尋ねて

行って説得しました。最後は現金をチラつかせて落とした、そんな感じです。

彼女の底力はこんなもんじゃ無いでしょうが、それでも楽に合格点の唄を決

めてくれたのは流石だなあ、と思いますね。

スリラーUは、当時全盛だったダンスホール・スタイルより、こういうラヴァーズ・ロック調の

楽曲を唄いたがっていて、とても熱心に取り組んでくれたのが印象的でした。

次はジョニー・オズボーン。彼とは以前この島で、ランキンの『ワイルドで行くぞ』

の時に、ボビー・ディジタルのところでFM802の局ジングルの吹き込みをして貰っ

ていて、能力は充分に分かっていましたから、このの企画に参加する約束を

していました。けれど予定の当日現場には現れませんでした。彼の地ではこ

ういう事はさほど珍しくもないので、わたしも残念ながら「やっぱりな」程

度の受け取り方でした。

そして翌3月、私がまたキングストンに行って同じスタジオで仕事をしていたら、

突然現れたのです。そして「約束通り来た」と言うんですね。うるうでない

年の2月と3月は、日付けと曜日が同じですから、間違ってはいない。本人

は3月のつもりだったのでしょうか。まあ彼に限らずジャマイカ人はそこに居る

時に捕まえないとダメ。約束できるのは明後日までです。これは大きな教訓。

ジョニーにはせっかくですから、急遽唄って貰ったのが、この「アントニオの唄」

だったのです。調子良かったですよ。初めてなのに「これは俺の歌じゃない

か」なんて言って、得意のアドリブを沢山入れてくれました。虹の七色に「黒」

と「白」が入ってるのはご愛嬌でしょうか。この時はもっと衝撃的な事実に

遭遇したのですが、それはまた次の機会にお話ししましょう。

では「アントニオの唄」、愛すべきジョニー・オズボーンです。

 

M18.アントニオの唄(4’18”)ジョニー・オズボーン     

-M.Franks- ポリスター PSCW-5011

 

N  「アントニオの唄」ジョニー・オズボーンでした。先ほどの写真展は、済みません、今

日までです。偶然六本木に出かける用事でもありましたら、お寄り下さい。

写真展 I Shot Jamaica

六本木5-10-33 芋洗い坂を下って行って左側のストライプハウスギャラリー

今日の19時まで。入場無料です。

 

M19.Club Francais Blues(3’11”)Mary Lou Williams   

-M. L. Williams –  Gitans 013 1411-2

 

N  「クラブ・フランセ」メリー・ルー・ウイリアムスのソロ・ピアノでした。ストライド式の左手が実に

巧みです。1954年、パリでの録音でした。収録アルバムは『ジャズ・イン・パリス』

というジターンから出ていた編集物です。別に春に主題を求めたものではないの

ですが、わたしには何故か3月を連想させるインスピレイションがありまして、今月

はずっと玄関に飾って置きました。その3月も来週でお終いです。早いなあ。

そしてわたしの4月は3日の「ブルースをよろしく!  ありがとう妹尾隆一郎」

で始まります。もう目前に迫っております。今朝も一曲聞いて下さい。

アルバム『ブギー・タイム』からです。

「ヨー・ライフ・アンド・マイ・ライフ」。

 

M20.Your Life And My Life(3’34”)妹尾隆一郎  

-R.Senoh- Pヴァイン PCD-5742

 

M21.Sweet Lil’ Devil(2’36”) B’z         

-K.Inaba, T.Matsumoto-   BMCR-6602

 

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

 

N  最後はビーズの『セブンス・ブルーズ』から「スウィート・リル・デヴォー」の後半部分で

した。このハーモニカが妹尾隆一郎です。彼らの代表作とも呼ばれるこのアルバムに

は、隆一郎はもう一曲参加しています。1994年の録音でした。

ビーズのおふたりは義理堅く、「ブルースをよろしく!  ありがとう妹尾隆一郎」

にお花を出してくれました。ありがとうございます。ホームペイヂの「ご供花ご

芳名一覧( https://bluesisalright.wixsite.com/thanks-senoh/memorial )では、

ここまでにご供花いただいた方々のお名前をご覧になれます。

さて、この「幻」が復活する切っ掛けを作ってくれたツイターが閉鎖になりま

す。長い事お世話になりました。ありがとうございます。管理人さまからの

ご挨拶をそのまま引用いたします。

以下。

 

大家様のところでTweetが見られるようになって久しく、
   こちらからはWidget撤去いたしました。
   少ししたらこの場所自体を削除します。

   若くても亡くなることはあるのだから、
   やりっ放し事案はなるべく減らそうと想いましてね。

   ありがとうございます(^^)/~~~♪

 

以上。

 

先ほども言いましたが、この緊急避難ツイターへの皆さんの投稿を読んで、「幻」

復活をわたしは決心したのです。心からご尽力に御礼申し上げます。

もう一度、どうもありがとう。「こひ」さんでしたよね、管理人さまは。

今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/22c6d05caa9b03716a22e9a379c5b880554cd242

  ダウンロードパスワードは、q18uik1sです。

今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

    • 黒猫
    • 2018 3/24 12:51pm

    肝心の【御中】、迂闊でした。

    • 桜咲く日曜日のグリ子
    • 2018 3/25 7:41pm

    私も年代物の携帯CDプレイヤーを二つ捨てないで持っています。
    P社のは裏に金色の印字で「NHK」。(出演記念ですが放送はボツになってしまったようです。)
    S社のは自分で買った青いCDウオークマン。
    「プレイ」のボタンを押しても回転が高速にならずCDはかかりませんが、CDプレイヤー本体を持って
    手でぐるぐる廻し続けると高速回転になり音が鳴り始めるので、今でもたまに使っています。

    今日は鯛の昆布じめでぬる澗をちびり。
    ロバートプラントはカッコいいですね。

    鷲巣さん澤田さん
    今週もありがとう。

    • nrj45979タクシードライバー
    • 2018 3/26 7:45pm

    鷲巣さん、今週もありがとう。最後の曲のラストのハーモニカの余韻素敵でした。来週下北・タウンホールでお会いできればと思っております。

    • インフルリス子
    • 2018 3/27 1:38am

    くたばっていましてこちらに来るの遅くなりました。
    あと2~3日のがまん。

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