【幻】モーニン・ブルーズ 2018/04/07

mb180407

 

TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

 

N  おはようございます。アサー、ワツシイサヲです。あっという間に本当の春がきてし

まいましたね。一昨日は寒かったけれども、先週、先々週の急激な気温上昇

が印象的だったせいか、もっと寒くていいよ、などとつい考えてしまいます。

車などはもう冷房を入れるのでしょうかね。窓を開ければいいのに。

では窓を大きく開けて、大きな音で聞いてもらいましょう、今朝もモーニン・

ブルーズ始めます。あ、まだ早朝ですね。周りの迷惑にならぬ様、充分お気を

つけ下さい。

先週も聞いて頂いたオルケストル・レ・マンゲレパ、今朝はアルバム冒頭曲です。

「カネモ」。

 

M01.Kanemo(9’09”)Orchesta Les Mangelepa  

-K.Nzaazi-  Strut 159CD    10/8/4   ルムバ・ロック   パツラ・ソロ  後半vo.

 

N  オルケストル・レ・マンゲレパで「カネモ」でした。素晴らしい躍動感が全編に亘って続

いて、9分を超える演奏時間もあっという間に過ぎてしまいます。ご機嫌な

ルムバ・ロックですね。トラムペット・ソロとその後に出てくるヴォーカルも素敵。

このオルケストル・レ・マンゲレパ、付属のブックレットには10人がメムバとしてクレジットさ

れています。ギター2本の4リズムにパカッション、ホーンが2人、そしてヴォーカルが3人

ですが、挿入写真は8人と4人。数が合わないなあ。

 

M02ファインクンコ (5’05”)オーケストラ・バオバブ  

-J.N.Suso-  World Circuit Production  WCDO92

 

N  オルケスタ・バオバブで「ファインクンコ」でした。こちらもリズム、特にベイスのピック・アッ

プが気持ちいいですね。クーバ音楽の影響が強かったオルケスタ・バオバブ、今回は

西アフリカの伝統楽器コラ奏者を正式メムバとして導入、他にトロムボーンの加入、ギタリスト

の交代など、リード・シンガーだったンジュガ・ジェンの死を乗り越える改革が行われ、

今のところはそれが功を奏しています。「ファインクンコ」でした。

次はマリを中心に活動しているのトリオ・ダ・カリの新しいアルバムです。ヴォーカル、

バラフォン、そしてバス・ンゴーニの3人組がトリオ・ダ・カリ。いずれも現地の世襲音楽

一族の出ですから、正しい血統です。その彼らが今回一緒にアルバム制作を行っ

たのはアメリカの弦楽四重奏団のクロノス・クアルテット。1973年以来、こちらもメムバを変

更しつつ活動を続けています。ジミ・ヘンドリクスの楽曲を採り上げたアルバムを発表

するなど逞しい独創性を持っていて、ポップ・グループのような個性的な弦楽四

重奏団です。

今回両者は、ただアフリカの音楽に弦を被せたというような安易なものを目指

したのではなく、総合的なアンサムブルで新しい響きを追求しています。真剣な度

合いが、全編に漂った力作ですね。

まず1曲どうぞ。

冒頭曲です、「ティタ」。

 

M03.ティタ(6’54”)トリオ・ダ・カリ & クロノス・クアルテット

-pd.- ライス WCR-5459

 

N  マリの創世期から伝わる、若い世代を勇気付けると言う歌、「ティタ」でした。

中盤から絡んでくる弦楽四重奏が並々ならぬ雰囲気を醸し出します。アルバムの

収録楽曲はほとんどがトリオ・ダ・カリの持ち歌ですが、次は古くからの賛美歌を

モティーフにしてバンバラ語に訳された歌詞を、ハワ・カセ・マディ・ジャバテが唄います。

「主は涙を拭い去る」。

 

M04.主は涙を拭い去る(3’09”)トリオ・ダ・カリ & クロノス・クアルテット

-pd.- ライス WCR-5459

 

N  トリオ・ダ・カリ & クロノス・クアルテットの新作『ラディリカン』から2曲、「ティタ」と「主は

涙を拭い去る」を聞いて頂きました。とても奥の深い作品ですね。また来週、

聞いてもらいましょう。

 

M05.トラブル・イン・マイ・マインド(3’01”)バーバラ・デイン  

-R.M.Jones-  ライス FLR-3411

 

N  バーバラ・デインで「トラブル・イン・マイ・マインド」でした。先々週にお届けした彼女

の「イッツ・ナイス」は、「イット・イズント・ナイス(It Isn’t Nice)」の間違いでした。「ノット」

が入っています。意味が逆ですね。大変失礼。

今のゴスペル・ブルーズ「トラブル・オン・マイ・マインド」はどこにもある庶民のボヤキ

節ですが、ちゃんと作者が明記されています。ヌー・オーリンズのリチャード・マイニー・

ジョンーンズ。「いつか陽の当たる事もあるさ」と解決を付けているところが肝か

な。盗作に近いたくさんの類似曲があるのは、皆さんもご存知の事でしょう。

バーバラ・デイン1957年の録音は、曲想を充分に理解した上での、自分なりの

自然な表現となっています。ここ3週間ほどは毎回彼女を聞いて貰っていま

す。正直に言って、彼女には非常に惹かれるものを感じています。今年で91

歳になります。来年は自叙伝を発表する予定があり、記録映画も作られるそ

うです。では11年前、80歳の誕生日公演で歌われた、ピート・シーガー作の

「オー、ハド・アイ・ア・ゴールデン・スレッド」を、お孫さんたちとのアカペラでどうぞ。

この仕上げも見事です。

 

M06.オー、ハド・アイ・ア・ゴールデン・スレッド(4’29”)バーバラ・デイン   

-P.Seeger-   ライス /  FLR-3411

 

M07.Had I A Golden Thread(3’26”)Pete Seeger        

-P.Seeger-  Proper Box 184

 

N  「オー、ハド・アイ・ア・ゴールデン・スレッド」を、バーバラ・デインのアカペラ、そして作者

ピート・シーガーのオリヂナルで聞いてもらいました。以前紹介した廉価4枚組『ザ・

ピート・シーガー・ストーリー』は、こういう時に役立ちます。今回はこの「オー、ハド・

アイ・ア・ゴールデン・スレッド」を聞こうと棚から出したのですが、「ひょっとして・・・」

と閃いて探したら、やはりピートも唄っていました。

これです「クムバイヤ」。ゆっくりと間を置いてお届けします。放送事故じゃな

いですよ。

 

M08.Kumbya(2’58”)Pete Seeger

-trd.-  Proper Box 184

 

N  「クムバイヤ」、ピート・シーガー1958年の録音でした。ジョーン・バエズは、これを参

考にしていますね。先ほどのバーバラ・デインのベスト・アルバム『ホット・ジャズ、クール・

ブルーズ、アンド・ヒティング・ソングズ』の付属冊子には、PPMのピーター・ヤーロウ、ピー

ト・シーガー、バーバラ、フィル・オクス、そしてジョーン・バエズというアメリカのフォーク界の大

物が一緒に唄っている写真がありました。その迫力には圧倒されます。

さて今朝は極めてアカデミックに進んで来ました「幻」モーニン・ブルーズ、次はその

極致となりますか、エテネッシュ・ワッシというエティオピアの唄い手がマシュー・スウリシュのアクース

ティク・ベイス・ギター、ジュリー・レデラッハのセロと行ったかなり実験的なセッションのアルバム

です。わたしはこの三者に何の事前知識もなく、名前のカタカナ表記も想像で、

聞いた後に写真でエテネッシュ・ワッシが女だと知った位です。でもなかなか面白かっ

たですね。呪いのようなエテネッシュ・ワッシのヴォーカルが生きています。ちょっと怖い

かな。聴く人によっては難解と感じるかも知れません。

おそらく事前に細かな打ち合わせやリハーサルも行われたでしょうが、非常に即

興的な魅力に溢れています。決して気楽なBGMではありませんけれど・・・。

 

M09.Dera(3’12”)Etenesh Wassie, Mathieu Sourisseau, Julie Ladrach

-M.Sourisseau- Buda Musique 860319

 

M10.The Swalow(4’22”)Bethany & Rufus

-trd.-  Hyena HYN9353

 

N  「デラ」、エテネッシュ・ワッシのヴォーカル、マシュー・スウリシュのアクースティク・ベイス・ギター、ジュリ

ー・レデラッハのセロでした。そしてそこからの連想で「ザ・スワロー」、女性ヴォーカルと

セロのデューオ、ベサニー・アンド・ルーファスでお届けしました。

さて、4月3日に北沢タウンホールで行われた「ブルースをよろしく ありがとう妹尾

隆一郎」、皆さんのおかげで無事に終了いたしました。予想を遥かに超える人

たちが献花に集まってくれまして、隆一郎が「意外と」愛されていた事が実

証されました。わたしはそれが嬉しい。鮎川誠、近藤房之助、入道、吾妻光

良、小出斉、レイジー・キム、永井隆、ジェイムズ藤木、伊藤銀次らが勢ぞろい。わ

たしは気づかなかったけれど、和田静男や、ウッチャンこと内海利勝も来てくれて

いたそうです。全入場者は300名を超えまして、大盛況でした。

「幻」の重度聴取者の皆さんたちにも多数おいで頂きまして、元気なお顔

を拝見する事が出来ました。有難うございます。10分の1の供花負担金も、

律儀にお支払い頂き、誠に恐縮です。端数を切り上げてくれたり、ちょっと

早い誕生日祝いまで貰う有難き幸せ。重ねて篤く多謝。

7時前から始まった昔話対談は良かったですね。吾妻光良の「こうやって楽

器を弾くようになったきっかけは、初めて観に行った次郎吉のライヴで妹尾さ

んが舞台から呼びかけて、みんなを上げて好きなように演奏させてくれたか

らだ」という発言は貴重でした。高等学校で一級下だった伊藤銀次が校内の

放送室に隆一郎を訪ねて知己となり一緒に音楽を始める話、ブルーズ・ハープを

なんと銀次が教える行りにも、思わず引き込まれました。伝説レイジー・キムの「ウ

ィーピング・ハープ」命名の生々しい現場話は格別でしたね。終了後、わたしは沢

山のお話を聞かせて貰えました。

正直なところ、わたしは直接の被害はなかったですけれど、龍一郎はかな

り滅茶苦茶な人間性のお方で、他人だから笑える話は山ほどあります。ご家

族は相当に大変だったでしょう。でも息子の泰隆の挨拶も立派だった。良か

ったよ。

音楽を始めた当初、隆一郎はベイス担当だったそうです。しかも弾きながら

歌える珍しい存在として注目されていました。こんな曲をサラッとこなしていた

そうです。

 

M11.オール・マイ・ラヴィング (2’08”) ザ・ビートルズ

-J.Lennon, P.McCartney-   東芝 TOCP-71041/53

 

M12.Carifornia Dreamin’(2’42”)Mamas & Papas  

-J.Phillips, M.Phillips-  Roulette RCD 58003

 

 

N  ジョンの三連リズムとポールのラニング・ベイスがたまらない魅力の「オール・マイ・ラヴィング」、

ザ・ビートルズ、そしてママズ・アンド・パパズで「夢のカリフォルニア」でした。

ママパパの「夢カリ」は、先日観た映画「素敵なダイナマイト・スキャンダル」の中で、

印象的に使われていました。主人公が愛人と湖でボートに乗っている時にこ

の歌が流れ出し、相手が間奏を全て口ずさむという、ちょっと珍しい場面で

す。映画自体も面白く出来ていて、というか実存する末井昭の人生がこれ以

上に壮絶ですから、面白くない筈はないのです。柄本佑の演技も秀逸で、

力のこもった作品でした。わたしが行った日は満員でしたね。あちこちで好

意的に紹介されています。ぜひ観に行って下さい。

 

M13.「悲しき慕情」(2’20”)ニール・セダカ 

-N.Sdaka, H.Greenfield-  ソニー SCIP 4481

 

N  「悲しき慕情」ニール・セダカでした。これ、先々週に「ケメ子の歌」をお届けし

たとき、即座にムジ「火の」鳥さんから「出だしはここから頂いたそう???」 と

いう投稿がありましたが、わたしはその引用をちゃんと聴かずに、てっきり

今の「悲しき慕情」の事だと思っていたんです。この歌ならカーペンターズがいい

なあ、と手持ちを探したら、なんと持っていない事が分かりました。それで

図書館で調べたら、オリジナルのニール・セダカに出会って、そちらを聴いてみました。

この人には、これまでちょっと先入観があって、苦手だったのですよ。で

も意外に良好でしたね、感想は。詞曲のスタイルがオールディーズ調なのは致し方ない

ところですが、1曲1曲が丁寧に、しっかりと作られていました。強引さがな

いリズムとメロディのまとめ方が大変宜しい。今の「悲しき慕情」もカーペンターズが

カヴァするのが分かります。ポール・アンカより好きだな。このCDは、特に音がと

ても綺麗です。1962年にこんなキックドラムの音が録れてたのか、と気になって

某所に確認した位です。昔のRCAは結構ひどいマスターを使っていましたからね

え。

さて、この盤に付属している矢口清治による解説を読んでいたら、出て来

ましたよ、これが。

 

M14.かわいいあの娘(2’41”)ニール・セダカ 

-N.Sdaka, H.Greenfield-  ソニー SCIP 4481

 

N  「ケメ子の歌」は、これだったのか。お恥ずかしい話ですが、わたしは知りま

せんでした。「ケメ子」冒頭のスキャット部分は、てっきりドゥーワップを参考に「創作」

したんだと思っていました。なーんだ、盗作じゃアーリませんか。

先ほどの「悲しき慕情」もそうでしたが、ニール・セダカはこういう言語になら

ない発声で音楽を展開させて行くのが上手です。「ライオンは寝ている」で知られ

るトーケンズのメムバだったという事も影響しているのでしょうか。

さて、ここのところ「幻」にしばしば出てくる「曜日歌」ニール・セダカにもあ

りました。これは月曜日から日曜日までの7日間が全て出てくる「ロシア民

謡一週間」のような歌です。

ではお聞きください、「よりを戻そうよ」。

 

M15.よりを戻そうよ(2’26”)ニール・セダカ  

-N.Sdaka, H.Greenfield-  ソニー SCIP 4481

 

M16.Thank God It’s Friday(4’15”)Love And Kisses     

-A.Costandinos-  LMLR / Universal 780 042

 

N  ニール・セダカ版一週間、「よりを戻そうよ」に続けましたのは映画「サンク・ガッド、

イッツ・フライデイ」からその主題歌「神様、金曜日でよかったよ」でした。実はし

ばらく前にこの歌がずっと頭の中で鳴っていて、このような曜日歌を連続し

てお届けすることになったのです。まだ20代の頃に観たこの映画、DVDは

安売りで手に入れていましたが、サウンドトラックのCDはなかなか見つからず、通

信販売で結構な値段の物を買いました。30cmLP3枚組だったオリヂナルの忠実な

復刻でしたが、音楽の内容は腐敗していく直前のディスコ音楽が主体で、あまり

芳しきものではなかった、これが40年後の本音です。今お届けしたラーヴ・アン

ド・キッシーズの「神様、金曜日でよかったよ」と、ヲルター・オーレインヂのヴォーカルが冴

え渡るこれくらいかな、聞けるのは。

「あの娘が標的」、ザ・コモドアーズ。

 

M17.Too Hot Ta Trot(3’24”)The Commodores   

-T.McClary, R.LaPread, W.Orange, L.Ritchie,M.Williams,W.King Jr.-

LMLR / Universal 780 042

 

M18.Last Dance(8’16”)Donna Summer  

-P.Jabra-  LMLR / Universal 780 042

 

M19.Louie Louie(2’20”)Richard Berry & The Pharaohs

-R.Berry-  Fremeaux & Associes  FA 5415

 

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

 

N  映画「サンク・ガッド、イッツ・フライデイ」サウンドトラックから、「あの娘が標的」ザ・コモ

ドアーズ、そして忘れちゃいけませんね、ドナ・サマー「ラスト・ダンス」でした。これ

もよく出来てたですね。

最後は唐突にリチャード・ベリーとファラオズの「ルイ、ルイ」、この間『ルーツ・オヴ・パンク・

ロック・ミュージック 1926-1962』という3枚組を手に入れて聞いているのですが、

収録曲が今ひとつピンと来ません。今朝はその中から、これだけは納得出来た

「ルイ、ルイ」」を聞いて貰いました。このリチャード・ベリーとファラオズがオリヂナルです。

のんびりしたノヴェルティ調で、キングズメンの方が遥かにパンク的ではあります。この

3枚組『ルーツ・オヴ・パンク・ロック・ミュージック 1926-1962』は、時間をかけて聞い

て整理して、また皆さまにお届けしたいと考えています。

ここのところスギ花粉の影響が酷くて、だいぶ辛い思いをしています。精神

集中が出来ないですね、どうにもこうにも。スギの後はヒノキだって。嫌だなあ。

皆さまもお気をつけくださいませ。

 

4月7日というと今日ですが、次のような短編映画上映会があります。

 『アワ・マン・イン・トーキョー 〜ザ・バラッド・オブ・シン・ミヤタ』

  東京上映会&トーク・ショー

4月7日(土)開場:18:00 上映開始:19:30代官山 晴れたら空に豆まいて

監督のトーク・ショー、ヒップホップのドキュメンタリー映画やDJホリデー

さんのDJなどもあるイベントで、詳細は、http://mameromantic.com/?p=57187

に掲載されています。CDジャーナルには主人公のインタビューもでています。

http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/-/1000001381

「幻」でも良く取り上げているメキシコ音楽愛好家、宮田信のロスエインジェルズ活動

のドキュメントです。先週同じ場所で帰朝報告会がありまして、そちらにはわたし

も顔を出しました。異文化に興味がある方は面白く観られるでしょう。どう

ぞお出かけください。

今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/b2117ff6f6f7441111b6452a3de07a5d42df6cb8

  ダウンロードパスワードは、h5nbg3uiです。

今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

 

    • 大家
    • 2018 4/7 4:03am

    【速報】
    2018年5月10日(木曜)深夜。。。
    ヤリマスヨ♪

      • フェス ロンゲ
      • 2018 4/7 5:32am

      大家様
      うれしいお知らせ
      ありがとうございます。

      • 元祖リス子
      • 2018 4/7 4:55pm

      やったーーーー!!!

      • メガネ狸
      • 2018 4/12 7:51am

      良い季節に良いマニアックなラジオ番組。有難うございます。ワクワク。

    • ハギリョウ
    • 2018 4/7 7:45am

    更新感謝。五大洋光ハギリョウ、です。
    ウッツチャンのCAROL時代の”泣いてるあの娘”って2分以内で終わるんだけど結構軽快なファンキーな曲なんだよね~♬妹尾サンのハープでこの曲のワウのリフ聴きたかった~♬20年くらい前にウッツチャンともブルースなんたら(スンマセン。今とっさに名前出てこない~苦笑~)、ってバンドで活動してたんですよね。
    ところでウッツチャンって日本でもかなり早くレゲェのアルバムをシマロンズと作ってメッチャカッコイイんですよ。”鏡の中の俺”とか。今度掛けて下さい~(#^.^#)

    • BLUES FILE No.1

      西濱哲男(Vo. & G)トランザム
      内海利勝(Vo. & G)キャロル
      妹尾隆一郎(Vo. & harmonica)
      荒巻茂生(Vo. & woodbass)
      松本輝夫(Vo. & Dr)ウエストロード・ブルーズ・バンド

        • ハギリョウ
        • 2018 4/7 12:46pm

        そうそう!ブルースファイル!当時ガチャガチャ屋やってた時のお得意先のオーナーが元ヤマトのドラマーで確かブルースファイルの1stでも叩いてたんじゃないかな~♬

    • ルイルイリス子
    • 2018 4/10 9:49pm

    ワッシー
    とってもとってもおめでとう

    これからも付いていきます

    • グリ子
    • 2018 4/11 9:40pm

    64歳のお誕生日おめでとうございます。
    これからも長く放送を続けられることを
    とても強く希望しております。

    • 八王子60オーバー
    • 2018 4/12 10:19pm

    牡羊座のお誕生日おめでとうございます。(スチもbabyfaceも牡羊座♪ついでに私も)
    ニールセダカでウキウキしてたら、ドナ・サマー「ラストダンス」で最終回のあの夜更けが一挙に蘇りました。
    と思ってたら、大家さんからの5月の生放送のお知らせ!今は「first of may」が頭の中をグルグルしてます。

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