【幻】モーニン・ブルーズ 2018/07/07

mb180707

 

TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

 

N  おはようございます。7月7日、七夕の日のアサー、ワツシイサヲです。

1977年7月7日は 「7」が4つ。ジャマイカの黒人指導者マーカス・ガーベイは、「近

い将来『7』のぶつかり合う時に不幸が起こる」と予言していたそうで、そこ

から「トゥ・セヴンズ・クラッシュ」という歌も生まれて、1977年7月7日がその時

だという流言飛語を呼び起こしました。結局何も起こらなったのですが、現

地では結構な騒ぎだったらしいです。あの国はデマや迷信が好きですからね。

この日、人民救済にエチオピア皇帝のハイレ・セラシエではない誰だったけかな、とに

かく誰かがジャマイカを訪れている筈です。それで惨事が避けられた、という説

もあったような、なかったような・・・。

それはさておき私にとっての7月7日は、この人の誕生日として特別です。

 

M01.アクト・ナチュラリー(2’29”)ザ・ビートルズ  

-Morrison, Russel- 東芝 TOCP-71045

 

N  1940年の7月7日生まれ、77歳を終えて78歳の1年間を始めるリンゴ・スタ

ーです。わたしも小さな頃は「スター、星か。それで七夕か」などと勝手な解釈

をしていましたが、リヴァプール生まれの人間に織女牽牛は何の関係もないです

ね。

最後にメムバに加わり、最初の録音ではスタジオ・マンに担当楽器の演奏を奪われ、

扁桃腺炎で旅公演をトラに変わってもらい、セッションで言い争いになりビートルズを

一度やめた男、リンゴ・スター、誕生日おめでとう。

 

M02.ドント・パス・ミー・バイ(3’45”)ザ・ビートルズ   

-R.Starkey-  東芝 TOCP-71048

 

M03.Cantaloop(Flip Fantasia)(4’31”)Us3

-Kelly, Simpson, Wilkinson, Hancok-  Blue Note 7243 8 29585 2 9

 

N  リンゴ・スターのお誕生日を祝って、「アクト・ナチュラリー」、「ドント・パス・ミー・バイ」、

ザ・ビートルズ時代のリンゴの唄うカントリー曲を二つお届けしました。

続けてお届けしたのはアス・スリーの「カンタループ」です。先週の大仕事「フロム・

スピリチュアルズ・トゥ・スウイング」集は、何人かの方々に気に入って頂けたようで、

正直ほっとしています。皆さん戸惑うのではないかと心配でした。中には既

にこの3枚組をお持ちだった方もいらしたようですね。恐れ入りました。そ

の中のおひとり、45979号さんのご投稿にあった「Hands On Touch」という

のが実は分からず、すぐに調べました。知らなかったんですよ、本当に。聞

いてみたら「これかあ」だったのですが、グループの実態に関しては全くの無

知でした。この作品が発表された1993年といいますと、わたしはこの種の手

法に食傷気味でした。サムプルに依存する安易なやり方に妙なシャラクササを覚えてい

ましたね。これは屈折した遠回しの嫉妬かも知れません。

25年遅れで聞いたアス・スリーの『ハンズ・オン・タッチ』は、そんな過剰な意識を吹

き飛ばす快さでした。センスの良さは当然として、広い世界観をもち、緻密で丁

寧に仕上げられています。ネタにブルー・ノートの盤を自由に使える特権があるのも

大きいでしょう。このレイベルはいかしたリフの宝庫ですから。しかもマスター・テイプ

からのサムプルですから音も良い。また出典が細かく明らかにされているのも大

変ありがたい。

今の「カンタループ」はハービー・ハンコックの「カンタロープ・アイランド」とアート・ブレイキの「ア・

ナイト・イン・バードランド第1章」からサムプルされていました。

次もアート・ブレイキの声を絶妙に盛り込んだ、

「ディファレント・リズム」、そして「ディファレント・ピーポー」。

 

M04.Different Rhythms(1’17”)Us3

-Simpson, Wilkinson- Blue Note 7243 8 29585 2 9

 

M05.Different People(3’41”)Us3 

-Simpson, Wilkinson- Blue Note 7243 8 29585 2 9

 

N  「ディファレント・リズム」、「ディファレント・ピーポー」。93年当時はまだ異色を放っ

ていたラップを担当していたのはラサーンです。どことなくフューリアス・ファイヴのメリー・

メル調ですね。サムプルに頼るのではなくて、インスピレイションの源にしている制作過程

が伝わってきます。全体の混ざり具合も程良く、嫌味のない味わいです。中

軸となるふたりがロンドンの白人という点も影響しているのでしょうか。

先ほど「広い世界観」と申し上げましたが、次はそれが感じられるトラックで

す。肉声の語りを乗っけていますが、こちらはジャメイカ風。

レゲDJをフィーチュアした「11年もの長い時」。

 

M06.Eleven Long Years(3’48”)Us3

-Taylor, Simpson, Wilkinson, Silver, Hancok- Blue Note 7243 8 29585 2 9

 

M07.W.O.M.A.N.(3’24”)Etta James

-Hawkins, James- Decca 5330843

 

N  25年遅れで聞くアス・スリーの「イレヴン・ロング・イヤーズ」に続いては、エタ・ジェイム

ズの「ヲーマン」でした。見事に演出された流石のヴォーカル、やはり彼女は突出し

た唄い手です。わたしは動くエタはあまり観た事がなくて、すぐに思い出すの

は、チャック・ベリーの「ヘイル・ヘイル・ロケンロー」でのゲスト出演くらいでしょうか。この

場ではあの決定的な「ロケンロー・ミュージック」を歌いますが、ちょっと迫力過多で

す。いい歳した男たちが「ロケンローだぜ」、なんて子供と同じようにはしゃいで

るのを、「あんたたち

ゃ、それだからダメなんだよ」と、怒ってるようにも見えます。ひょっとして

女性の出演者はエタだけだったかな。あ、リンダ・ロンスタートが居たか。

この「ヲーマン」は1955年の発表。歌の発案自体は、ボー・ディドリーがチェスに残

したこの歌にあったそうです。

「アイム・ア・マン」。

 

M08.I’m A Man(3’02”)Bo Diddley

-E.McDaniel-   ユニバーサル MVCE-22024

 

N  20世紀の変わり者、ボー・ディドリーの自己顕示歌「アイム・ア・マン」でした。

「俺様は凄いんだぜ」と半ばホラ話のように大袈裟な表現で威を張る歌は、例

えばマディ・ヲーターズの「マニッシュ・ボーイ」、「フーチー・クーチー・マン」のようにブルーズ系

黒人音楽の一つの流れです。「持続力60分の絶倫」を誇示する「シクスティ・ミニッ

ト・マン」も同類ですし、初期のラップは、殆どが自分がいかにカッコ良く、身体能

力抜群で、どれ程いい女にモテるか、という事だけを喋り続けていただけです。

そういう調子のいい事を男ばかりにさせてちゃたまらない、と猛女の全米

代表エタ・ジェイムズが唄ったのが先ほどの「ヲーマン」でした。ボーのヒットからすぐに

吹き込まれた、アンサ・ソングのお手本です。

実は先週片付けをしながらジェリー・リーバーとマイク・ストーラーの名曲集を聞いてい

まして、その時に印象に残ったのが「アイム・ア・ヲーマン」で、エタの同名異曲を見

つけたので、先にそちらをご紹介しました。マリア・マルダーがカヴァして有名にな

ったこちらの歌のオリヂナルは1963年にペギー・リーが発表したものです。

 

M09. I’m A Woman(2’08”)Peggy Lee

-J.Leiber, M.Stoller-  Leiber & Stoller Volume 2

 

N  ペギー・リーで「女はつらいよ」でした。「ブラック・コーヒー」で知られる彼女は、

ジャズと言いますか、穏やかで感傷的なポピュラー・ソングが得意な歌い手。普段

はあまりふざけたりしませんが、おそらくリーバーとストーラーが特別に書き下ろし

たこのノヴェルティ・ソングではユーモアを混じえて、上手にこなしています。これも流

石でした。

リーバー・ストーラーと言いますと、先日エルヴィス・プレズリの初期にずっとドラムズを

担当していたD.J.フォンタナが亡くなりました。わたしは彼のタイコがとても好きで、

エルヴィスが心地いいリズムで歌えたのもD.J.のお陰だと思っていた程です。

そこで彼を偲んで1曲。前半を抑え後半を盛り上げ、最後のコーダ部分でダイ

ナミックに展開する、D.J.フォンタナの全てを味わって下さい。

「疫病神」。

 

M10.Trouble(2’16”)Elvis Presley

-J.Leiber, M.Stoller-  RCA  66050-2 07863

 

M11.お達者で(3’15”)ドリンキン・ホッピーズ

-unnkown-  Pヴァイン PCD-25260

 

N  聞き覚えのある声ですね、吾妻光良です。ただしスウィンギン・バッパーズではあ

りません。ドリンキン・ホッピーズというジャムプ・ブールーズ・バンドの新作からです。

ここで吾妻光良は録音、ミックス、そしてプロデュース、更にはお聞きのようにギター

とヴォーカルでも乱入。レコード店の試聴機で聞いた時にはヴォーカルに「吾妻光良の影

響はこんなに浸透してんのか」と思いましたが、本人とはね。アルバム全体も聞

いてみることにしましょう。

このようにジャムプ・ブールーズはいつの時代も洋の東西を問わず、老若男女に

親しまれています。今朝はリル・ロニー・アンド・ブルー・ビーツというアメリカのジャムプ同

好会も聞いてもらいましょう。

「ジャムプ・ジャイヴ・ゼン・ユー・ウェイル」。

 

M12.Jump Jive Then You Wail(3’45”)リル・ロニー & ブルー・ビーツ

-unknown- BSMF 2566

 

N  リル・ロニー・アンド・ブルー・ビーツの「ジャムプ・ジャイヴ・ゼン・ユー・ウェイル」でした。

この曲を収録したアルバム『アンフィニッシュド・ビジネス』は前世紀1991年に着手され

たものの、作業が中断され未完成のままだったのですが、23年を経た2014

年に仕上げられたという代物です。この音楽なら、いつ録音しても決して古

くはならないという見本です。

楽団はヴァージニア出身のハモニカ吹きロニー・オーウェンズを中心としていまして、リード・

ヴォーカルのクラウディア・キャラワンもヴァージニア生まれ。こんなローカル・バンドがあるなんて、

ジャムプ・ブールースが如何に世界中で愛されているか、という事の証明ですね。

ではリル・ロニー・アンド・ブルー・ビーツで、もう1曲どうぞ。

「ドント・・ハフ・トゥ・ゴウ・ホーム」。

 

M13.Don’t Have To Go Home(4’02”)リル・ロニー & ブルー・ビーツ

-unknown- BSMF 2566

 

M14.Blue No More(3’39”)Buddy Guy

-T.Hamm\bridge, J.Johnson-  RCA 19075012372

 

N  リル・ロニー・アンド・ブルー・ビーツで「ドント・・ハフ・トゥ・ゴウ・ホーム」でした。

それに続けましたのはバディ・ガイの新作から「ブルー・ノー・モー」。バディに続

いて出てくるライル・ラヴェット調の歌声は、ジェイムズ・ベイというイギリスのシンガ・ソング

ライターです。わたしはここで初めて出会いました。なかなか良いですね。本格

的な活動を始めたのは数年前からのようです。当初はてっきりアメリカ人のカントリー

歌手だと思ってました。興味湧いたなあ。

ではバディ・ガイの新作『ブルーズ・イズ・アライヴ・アンド・ウェル』からもう1曲ど

うぞ。

「ウイスキー・フォー・セイル」。

 

M15.Whisky For Sale(4’02”)Buddy Guy

-T.Hambridge-  Silvertone / RCA 19075012372

 

N  「ウイスキー・フォー・セイル」、今月82歳になるバディ・ガイ、新作『ブルーズ・イズ・

アライヴ・アンド・ウェル』から聞いてもらいました。こういうアルバムの題名には何

度か裏切られていたものですから当初はちょっと嫌な感じがしました。ひど

く頑固で保守的な内容を連想しましてね。でも今のところは、文字通り元気

に生きているブルーズが聞けています。ヴェテランらしい余裕も感じられ、何より

声に張りがあるので全体が引き締まっている感じです。やっぱり唄だな。

いまのようなファンキーな曲調の楽曲も、下半身がしっかりしていて、確かな手

応えを感じました。

 

M16.Feel My Groove(4’33”)Bernard Allison   

-unnkown-  BSMF 7549

 

N  今お聞きいただいたのは、バディより三世代ほど後輩にあたる、バナード・アリ

スンが1996年に発表していた「フィール・マイ・グルーヴ」です。マイケル・ハムプトンを意識

したような、かなりPファンクの影響下にあります。ファンキーなブルーズは誰もが手中

に収めておきたい基本形式のひとつでして、特に80年代後半に第一線にいた

ブルーズ・ミュ ージシャンはしきりにこういう試みをしていました。ただ上手く仕上

がった例はあまりなく、その内にオーソドックスな形が再び好意的に受け入れられ

るようになり、この路線は頓挫してしまいます。バナードはそもそもファンキーなタイ

プのブルーズ音楽家で、それはやはりファンキーだったルーサー・アリスンを父に持つという

血筋によるものかも知れませんが、今もここまで極端ではないものの、変わ

らぬファンキーなブルーズを超えたブルーズを追求しています。

それでは96年発表のアルバム『ファンキフィーノ』から、今度はザップを連想させる音

です。「ファンテイジイ」。

 

M17.Fantasy(4’31”)バーナード・アリスン

-unnkown-  BSMF 7549

 

N  さて先週の「フロム・スピリチュアルズ・トゥ・スウイング」集は新しく見つけた3枚組か

らそれまで未発表だった録音を全て聞いてもらいましたが、「ひとつの決定

的な録音を除くと、残りの未発表曲はこれだけ」と勿体を付けた言い回しを

していたのを覚えている方もいらっしゃるでしょう。今朝はその「ひとつの

決定的な録音」を聞いてもらいましょう。

それは39年のコンサートの最後に演奏された「オウ、レイディ・ビ・グッド」です。

これはすでにLP時代に発表されていたものですが、何故かここで最も重要な

チャーリー・クリスチャンの部分が落とされていました。

「よく分からない理由で、この録音のチャーリー・クリスチャンのソロは編集処理され公

けになっていなかった」と、新しい3枚組仕様にも解説が添えられています。

当然その分、演奏時間も短い物でした。今朝はその部分も含めて1999年発表

の完全仕様でお届けしましょう。

1939年カーネギー・ホールで行われた歴史的な音楽会「フロム・スピリチュアルズ・トゥ・スウ

ィング」から、オールスターズによるジャム・セッションで、

ガーシュウィン作の「オウ、レイディ、ビ・グッド」。

4分過ぎから始まるチャーリー・クリスチャンのソロにご注意。

 

M18.Oh, Lady Be Good(10’21”)  

-Gershwin-  Vanguard 169/71/2

 

N  1939年の「フロム・スピリチュアルズ・トゥ・スウィング」から、オールスターズによるジャム・

セッションで、「オウ、レイディ、ビ・グッド」、完全版でお聞きいただきました。チャーリ

ー・クリスチャンは最後の短いリフも素敵でしたね。本当になんでこのソロが落とされて

しまったのかは不明です。狭量男ベニー・グドマンとの確執も考えられますが、

想像の域を出ませんね。奴らに喋らせろ。

 

M19.Let Them Talk(1’58”)Joshua Hedley 

-J.Hedley, S.Wilson-  Third Man Records  TMR-505

 

N  「レット・ゼム・トーク」、姿形も歌声も、そして全体の響きもお聞きのように

典型的なカントリー。今時ここまでカントリー的なカントリーがあるのか、と言いたくなるよ

うなカントリー音楽を届けてくれたのは、ジョシュア・ヘドリーというカントリー野郎です。こ

の男については来週またお話しましょう。

さて7月、長い夏休みが始まりました。新学期が始まる頃、ふたりの仲は

同じように続いているのでしょうか。家族で避暑に出かけて行く意中の娘を

駅で見送る我が心は不安だらけ。「楽しんで欲しいけど、忘れないでね」「手

紙を書いてね」とすがるように伝えて、不吉な月が輝く夏の夜空を見上る・・・。

今年もこの時期の定番をどうぞ。

ザ・テムポーズです「シー・ユー・イン・セプテムバー」

 

M20.シー・ユー・イン・セプテムバー(2’08”)ザ・テンポズ

-Edwards,Wayne-   MCA  WMC5-47/8

 

M21.ユア・シックスティーン(2’50”)リンゴ・スター 

-R.&R.Sherman-   東芝 TOCP-6673

 

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

 

N  2018年7月7日、七夕の日のホーソー最後は、三度めのリンゴ・スターでアルバム『リン

ゴー』から映画「アメリカン・グラフィーティー」でジョニー・バーネットも唄っていた「ヨー・シクス

ティーン、ヨー・ビューチフォー、アンジョー・マイン」を聞いてもらいました。リンゴ・スターは、

多分あの4人の中で一番幸せかもしれません。「無事是メーバ」、逆に「コーヂ、

魔多し」でしょうかしらね。

七夕の日の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/437f6965108666971d906a0c751cc066e0b6834b

  ダウンロードパスワードは、nqf9sxiz。写真は涼しいゴザの上です。

さて今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。


【大家よりお知らせ】

真夏の深夜の生放送決定!
2018年8月8日(水) 24時~29時(8月9日になった瞬間から早朝5時まで)
放送局:中央エフエム(84.0Mhz)※なんと中央エフエムでは、7月からウルフマンジャック・ショウが始まるそうです!
出演:ワシズイサヲ、サワダヲサム

ピーター・バラカンさんのイベント、「出前DJ」に鷲巣さん出演!
日本最古の映画館・高田世界館でPing-Pong DJのようです。
日 時 2018年9月15日(土) 16:30開場 17:00開演
場 所 高田世界館 上越市本町6丁目 TEL 025-520-7626
入場料 前売 3,000円 当日 3,500円
高田世界館、戸田書店などで販売
電話予約可 前売料金で当日精算 025-520-7626

    • ワツシイサヲ
    • 2018 7/7 3:02am

    更新確認。

      • 織リス姫子
      • 2018 7/7 5:43am

      更新&無事DL確認✩

    • フェス ロンゲ
    • 2018 7/7 4:23am

       )) 七夕 ((

          「幻
           は
           い
           つ
           ま
           で
           も」

    • 織リス姫子
    • 2018 7/7 5:56am

    US3はそれこそ当時耳にタコが出来るくらい聴いたよね。

    93年当時ってラップ、異色だったっけー?

      • たべるトンちゃん
      • 2018 7/10 3:41pm

      今日は。西日本の方々にお見舞い申し上げます。この幻のリスナーさんでも九州の方いらっしゃいましたよね。どうぞご無事で!
      鷲巣様、澤田大黒氏、いつもありがとう御座います。
      で、リスちゃんぽくないコメント。失礼。笑笑!
      リスちゃん、90年代前半ラップなど聴いてたのかあ。Us3はなんとなくうっすら覚えているけど。
      私はなに聴いてたのか覚えてない。CDだな見るとなるほどと思うが今整頓中。

    • 45979タクシードライバー
    • 2018 7/7 1:35pm

    鷲巣さんいつもありがとう!1939年に立ち上げたBLUE NOTEが80年
    すごいなー。  縞リスさん私はラップという言葉を知りませんでした(恥かしい)

    • 八王子60オーバー
    • 2018 7/8 9:43pm

    美容師の最初の奥さんと仲睦まじかった頃のリンゴのほのぼのカントリー、憎めない人柄が伝わってきます。
    カウントベーシー、(joe williams のwell alright okay you winあたりお気に入りなので)ご機嫌です♪ 
    エタの動画、1975年のモントレーでのライヴがヨーツベにあがってますが、バンマスの金髪の若者は19歳位から30歳位くらいまでエタのバンマスを務め、ボー・デイドリー、スモーキーともご縁があったブライアン・レイ。現在還暦すぎてもポールコンでギター弾いて若い女の子がキャーキャー素敵なままです♪
    毎週のアップ有難うございます。1週間ヘビロテしながら次回を心待ちにしています。

    大家様、8月オンエアー告知ありがとうございました。
    夏バテぶっ飛びました♪

    • 日曜日のグリ子
    • 2018 7/8 10:41pm

    前の書き込みで間違いがありました。
    「静岡ロックンロール組合」ではなく
    「誰がかばやねんロックンロールショー」でした。
    大変申訳ありません。

    鷲巣さん 澤田さん
    今週も更新ありがとう。

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