【幻】モーニン・ブルーズ 2018/09/22

mb180922

 

TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

 

N  おはようございます。ワツシイサヲです。

生きるものが必ず直面するのが「死」です。生きていない物質でも「滅び」

の形で全ては命を全うするのです。大きな災害が続き、否応無しの状態でこ

の「死」「滅」に迫られた今年の夏。その最後にまたひとつの大きな最期があ

りました。ご冥福をお祈りいたします。

合掌。同志たち、静聴せよ。

 

M01.マンジョキ ロックンロール(2’28”)

内田裕也&1815ロックンロールバンド ジョキ安とトメさん(ふくとめのりお)

-Y.Jou, K.Kase-  ワーナー・パイオニア  L-1141E

 

N  ご静聴に感謝いたします。「マンジョキ ロックンロール」、内田裕也&1815ロックンロールバンド

ジョキ安とトメさんでした。これは1973年頃の毎日夕方に日本テレビで放送され

ていた子供向け報道番組「マンガジョッキー」の主題歌です。当時のワーナー・パイオニア

洋楽部長折田育三が制作責任者となって、親交の厚かった内田裕也に持ち込

んだお仕事でしょう。

演奏は、ギターが水谷公生、ピアノは大石洋三、ベイス岡沢章、そしてドラムズが

和田ジョージ。現場監督は大野良治です。これらの面々をご存知の方はご存知

ですね。当時の裕也人脈です。作曲が加瀬邦彦だったのは知らなかった。

番組はジョキ安という人形が主役で、トメさんことふくとめのりおがキャスターを

勤め、子供に馴染みのある社会現象を分かり易く語っていました。わたしが

観ていた頃はキャスターが江戸家子猫、今の猫八に交代していました。アイヴィー調の

服装がよく似合ってたなあ。とても清潔な印象が今も残っています。

6時半頃からだったな、今のチャック・ベリーのイントロで番組は始まります。多分

誰にも関係なかったでしょうが、この主題歌にわたしは毎回反応していまし

た。それで唄が「あ、裕也さんだ」ですから、レコード店でこのシングルを見つけ

た時は嬉しかったですね。即座に購入しました。

その内田裕也夫人の樹木希林が亡くなりました。北陸の旅から帰って来て

最初に聞いたヌーズがこの訃報です。つい先だってまで元気でテレビに出ていた

ので、驚きでした。このふたりは築地の本願寺仏前結婚式を挙げた筈です。

仏教徒だったのかな。

常に避けられない自らの「死」に向き合ってあらゆる物事の価値を決めて

いた彼女の「生き」方は、とても魅力的でしたね。最近の話で「あの世でや

って行くのはとても大変で、現世の比ではない」、と本気で心配していたのが

面白かった。誰でも安らかに死を迎えることで楽になると信じています。黒

人奴隷に対するキリスト教では、「死」で悩み苦しみから解放される事だけが救い

なのです。

誰から聞いたかは知りませんが「あの世の方が大変」説が正しいとなると、

わたしたちは死ぬ事も出来なくなってしまいます。これはもっと大事だ。ど

うしましょう。

その解決は各々それぞれにおまかせして、ここに彼女の生前の功績を讃え、

夫内田裕也の唄うオリヂナル・ヒット曲「マンジョキロックンロール」、お送りいたしました。

あの世も大変でしょうが、上手くやって下さい。

 

M02.Boogie On Reggae Womann(4’58”)Bart Brandjes

-S.Wonder- Woodward Avenue  nonumber

 

N  冒頭からお話が長くなりました。今朝は先週末の土曜日に上越市の古い映画

館「高田世界館」で行った皿回し合戦、ピーター・バラカンとのピンポンDJを片側再

生してお届けします。「片側」といいますのは、相手のサーヴ、レシーヴ、スマッシュは

手元にありませんので、自分の打った玉しかお届けできないからです。ご了

承下さい。

上越エフエム「サースデイ・グルーヴ」番組ブログ(https://blog.goo.ne.jp/kurenai-king)

には両者の打ち合いの模様が掲載されていますので、参照して頂ければ幸い

です。

今お聞きいただいたのはバート・ ブレンジェスの「ブーギー・オン・レゲ・ヲーマン」で

す。以前「幻」でもお届けしております。オランダ人がアメリカ西海岸で録音した「リ

ール・ライフ」というアルバムからでした。

これが対戦相手にはエラく受けまして、すぐにその場で「コピーさせてくれ」

と申し込まれた程です。わたしとしては大いに意外ながら、無事試合開始と

なりました。

これに先方はマーシャ・グリフィスの「若く才たけて黒人で」を返して来ました。

いきなりこんな大曲で攻め込まれました。そこでわたしがスマッシュを狙ったので

すが、打ち損じで出てしまったのが、これです。

ジェフ・カスカロで「レッツ・ステイ・トゥゲザー」。

 

M03.Let’s Stay Together(6’25”)Jeff Cascaro    

-W.L.Mitchell, A.Green, A.Jackson-   herzogrecords  901026 HER

 

N  ジェフ・カスカロの「レッツ・ステイ・トゥゲザー」、これも「幻」重度聴取者の方々には

お馴染みですね。ドイツの唄い手で緻密な作業ぶりが印象的です。

この日は主催者から「PCで音楽を出してくれ」という要望があり、それに

従いました。ただわたしは普段PCで音楽を聞いていませんし、所蔵盤を全て

呑み込ませている訳でもありません。便宜的に使いますが、倉庫に何が入っ

てるかも把握出来ていない。ですから、この試合のための専用楽曲を改めて

入れたプレイリストを作って臨みました。ただ操作に慣れてないのでこのように間

違って出てしまった訳です。でも上手く誤魔化せました。

そして次。前の曲がアル・グリーンだという事で、彼の最新録音曲「涙のしずく」

を聞かせて貰った後、わたしはコーナー奥を突きました。

「プリーズ、プリーズ、プリーズ」、ベン・ランコー・ソウルです。

 

M04.Please Please Please(2’53”)Ben L’oncle Soul           

-J.Brown- Rambling Records RBCP-3147

 

N  ベン・ランコー・ソウル、「シュルブプレ、シュルブプレ、シュルブプレ」、これを相手はJBの

没テイクと聞き違えたらしい。ま、その位にクリソツな仕上げですけれどもね。声が

違うでしょ、全然。

ベン・ランコー・ソウルはフランス人。こういった60年代のソウル音楽を愛好している男

です。日本にも何度か来ているようですね。実演はどんなだろう。この国に

もJ.B.に心を奪われている人間は何人もいまして、中には舞台構成から使用

楽器までをフル・コピーしている集団もありました。ただそういうのは見ていて

痛々しい印象もあります。「何もそこまで・・・」という気持ちですね。

さて今の「プリーズ、プリーズ、プリーズ」をヴァン・モリスンがいたゼムの「ベイビ、

プリーズ・ドント・ゴウ」で返された後、わたしが出した手は、

ニコ・ウエイン・トゥーセイントの「コトン・クロップ・ブルーズ」です。

 

M05.Cotton Crop Blues(2’27”)Nyco Wayne Toussaint  

-J.Cotton-  BSMF 2573

 

N  「コトン・クロップ・ブルーズ」、ニコ・ウエイン・トゥーセイントでした。これには元ブルーズ・ハ

モニカ奏者、フランス人だという事も含めて、かなり反応していましたね。彼のバンド

の実演映像を試験前の一夜漬け的に観たばかりだったので、衣装とか動きが

フランス的だった、と話したらば、随分と興味を掻き立てられていたようです。

演者のファミリ・ネイム「トゥーセイント」に引っ掛けてアラン・トゥーサンの「カントリー・ジョン」

で応酬された後にわたしがもう一度突いたコーナーは、魔のJ.B.交差点。

西アフリカはベニンのダンス・バンド、ニョナス・ペドロと彼のダジェズ・バンドで

「愛の価値」です。

 

M06.How Much Love Naturally Cost(6’19”)      

Gnonnas Pedro And His Dadjes Band

-unkown-  Analog Africa AACD 086

 

N  ニョナス・ペドロと彼のダジェズ・バンドで「愛の価値」、彼らの本拠地ベニンは19

世紀にイギリスに占領されていまして、その後もこの国との関係が続いている筈

ですが、その割にはなんともカタコトな英語のMCでしたね。

彼らはジェイムズ・ブラウンの影響下にある、というかJ.B.の影響を受けて帰っ

たフェラ・クティに刺激されていると思われますが、6分余りの連続演奏を聞いてい

ると、こっちの方が原形ではないか、そんな気持ちにもなります。

ピーターの次の一手はジャー・ヲブルでした。何故だったかは思い出せません。そ

してもう一打、魔のJ.B.交差点を攻めます。

「チョムボ、パラティエンダ」、ソウル・アパロとフレデリック・クラークです。

チョムボ。

 

M07.Chombo Pa’ La Tienda(3’18”)Soul Apollo with Frederick Clarke   

-F.Clark-  Sound Way SNDWCD018

 

 

N  ソウル・アパロとフレデリック・クラークで「チョムボ、パラティエンダ」でした。以前「幻」で

やったみたいにタモリを呼んできたかった。でもどうだろう、ウケを取れたかな。

会場に集まってくれた人たちは、皆さん熱心な音楽愛好家。しかもなかな

かお詳しい。先のフェラ・クティやニコ・ウェインの行りでは客席から助けてもらいまし

た。どうもありがとうございます。

ジェイムズ・ブラウンとボビー・バードの掛け合いを、漫才のボケとツッコミ的に再現し

ていたソウル・アパロとフレデリック・クラークの「チョムボ」には、エチオピアのJ.B.インフルーエンスド・

ダンス・バンドを聞かせて貰いました。

そしてわたしはフランス人ミキサー / DJ、ソウル・シュガーの

「ワイ・カーント・ウイ・リヴ・トゥゲザー」を返します。

 

M08.Why Can’t We Live Together(5’20”)   

Soul Suger feat.Leonardo Carmichael 

-T.Thomas-  Gee Recordings GEE CD001

 

N  リオナルド・カーマイコーというおそらく英語を母国語とする唄い手を起用した「ワイ・

カーント・ウイ・リヴ・トゥゲザー」でした。これにはクリーヴランド・ワトキスという90年代

に台頭した黒人歌手が返って来ました。これも意外でした。

そして次。開演前の試演で流したら「これ、エイミ・ワインハウスか」と尋ねられた

イナ・フォルスマンで「アイ・ヲント・ア・リル・シュガー・イン・マイ・ボウル」。

 

M09.I Want A Little Sugar In My Bowl(2’54”)Ina Forsman

-N.Simone-  BSMF 2490

 

N  この日は特別な音響装置を持ち込んではいませんで、PCのイヤフォーン端子から

ミニ・ステレオ・プラグで取り出して、ピンの延長接続で繋いで調整卓に入力すると

いう@驚く民生仕様だったのですが、音声が非常に良く、今のイナ・フォルスマンの「ア

イ・ヲント・ア・リル・シュガー・イン・マイ・ボウル」は、殊更に心地よい響きでした。伴

奏のピアノの低音弦の鳴りが綺麗で、家に戻って聞き直した位です。音量も丁

度良かったですね。ただこの古い映画館は防音遮音などされていないので、

外に丸聞こえだそうです。満員で会場に入れなかった人たちが外でそれを聞

きながら一緒に唄っていた・・・あ、それはないですね。

「シュガー」へは、「兄弟、俺は腹減ってんだ」という今年のライヴ・マヂックに出

演するジョン・クリアリで打ち返されまして、わたしが送ったのは「ハラペコ・ハートの

子守歌」です。

 

M10.Hungry Heart(3’23”)The Blue Beaters 

-B.Springsteen-  Record Kiks RKX048

 

N   ブルース・スプリングスティーンの「ハングリー・ハート」、ブルー・ビーターズというスカを得意と

する中の良さそうな5人組。イタリアのグループです。ビッグ・バンド・ジャムプ、カント

リー・スイング、そしてスカタを楽しく演奏したい第四世代の大所帯楽団が世界中に

居る事の証明です。

これに対してバラカン氏はスプリングスティーン「ファイア」からの連想で、同じポインター・

シスターズがバック・グラウンド・ヴォーカルで参加したタージ・マハルの

「スウィート・ホーム・シカーゴ」で切り返して来ました。これ、とても良かったです

よ。

 

M11.Sweetest Berry(3’46”)Ed Motta 

-unknown-  PCD-24767

 

N  今度はわたしが「スウィート」でこじ付けました。ブラジルのエド・モッタの最新盤

から、「スウィーテスト・ベリー」。英語で唄われている北米産のポップ音楽のような仕

上げです。こういうのがフツーになっている社会、時代にちょっと抵抗があるわ

たしは、今回あえて英語を母国語にしない民族の英語の歌を集めて、それを

言語にうるさいピーター・バラカンに聞いて貰ってご意見を、という狙いだったの

ですが、あまりうまく引っ掛かって来ませんでした。発音への文句はなかっ

たので、そこは全員合格だったようです。

わたしとしましては、第二公用語のように英語が通用する欧州での話から

この国、日本の社会、時代の話に持って来たかったのです。次の機会には直

接的な具体例を突きつけて、意見を聞いてみたいと考えています。

さて、「スウィート」の欧州には決定的なスタッフの「マイ・スウィートネス」で返して来まし

た。ここでスティーヴ・ガッドの話から、スタッフの初来日、晴海の見本市会場で行わ

れた「ローリング・ココナッツ・リヴュウ」の昔話が盛り上がり、最後の1曲はふたりの

打ち納めとして、1976年モントルーへ登場したこのグループの最高傑作実況録音か

ら「ブーギー・オン・レゲ・ヲーマン」を聞いて貰いました。

現場ではちょっと混乱してゆっくりお届け出来なかったので、今朝はその

前の「ヨー・ソー・ビューチフォー」から、最後の「サテン・ソウル」までを通してお聞きい

ただけます。CD盤のクレジットが「Do It Again」になっている曲は、バリー・ホワイ

トの「サテン・ソウル」です。確か76年の放送の時も同じ紹介をしていたな。上越

で話題になったガッドのドラム・ソロ、堪能して下さい。

 

M12.You Are So Beautiful~Boogie On Reggae Woman~Do It Again(13’10”)

Stuff

-B.FisherB.Preston, S.Wonder, G.Edwards, C.Dupree,E.Gale, R.Tee-

Eagle Records  EP 20142-2   サテン・ソウル

 

M13.涙のしずく(3’36”)Al Green

-V.Keith, B. Peters-  Amazon Original No number

 

N  9月15日土曜日に行われた「ピーター・バラカンの出前DJ vol.11@高田世界館」

最後の1曲は、正式デビュー以降には結局越えられなかったスタッフ最高の演奏、

1976年のモントルー・ジャズ・フェスティボーでの実況録音からでした。記憶を頼りに再

現しましたが、現場にいた皆さんの中には、「いや、そこは違う」というよう

なご意見もあるでしょうから、どうぞご意見、ご感想をこちらまでお寄せ下

さい。大歓迎です。

続けましたのはその上越で知った「涙のしずく」アル・グリーンです。帰って来

てから早速アマゾンで探して、落としました。配信購入は3曲目かな。音楽自体

は聞けますけれど、物質的には何もないので、今ひとつ「買った」実感があ

りません。でも、すぐにこうなって行くんでしょうね。これからは落とした

ら自分でCD-Rを焼いて、ジャケットを作って、録音詳細を調べて、解説を書い

て仕上げる・・・、こんな作業が必要かも知れません。えらい手間です。

 

M14.エル・クンバンチェロ(5’52”)ペレス・プラード

-RHernandez-   ビクター  VICP-60806

 

N  さて東京に戻って翌日は福生に出掛けました。民謡クルセイダーズの地元凱旋公

演を観るためです。このグループの実演はまだ経験がありませんでしたか。し

かもこの日は東京キューバン・ボーイズとの共演です。どちらも楽しみでした。

結果を簡単に言えば、素晴らしかった、のひとことです。キューバン・ボーイズ

はかつて持て囃されたラテンのスタンダードをずらりと並べた圧巻のプログラム。きち

んとしたコンサートホールに響き渡る生の打楽器、管楽器の音はいいものですね。

最後に披露されたのが今の「エル・クンバンチェロ」、残稔ながら今朝は東京キューバン・

ボーイズではなく、ペレス・プラード楽団1970年の録音でお聞きいただきました。

当日の模様について詳しくは来週以降にお話しします。面白い事もありまし

た。どうぞお楽しみに。

さて、民謡クルセイダーズは最新の10インチシングルからお聞きください。イタリア人ミキサ

ー / DJのクラップ! クラップ!のリミクスで

「炭坑節」。

 

M15.炭坑節(6’09”)民謡クルセイダーズ     

-trd.-   Pヴァイン P10-6228

 

M16.旅立て俊徳丸 冷や醒まし惰撫(3’’47”)速水直樹

-trd.-  歌舞音曲 KB-1001

 

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

 

N  民謡クルセイダーズの「炭坑節」、クラップ! クラップ!のリミクスでした。彼らの活動は前向

きに肯定的に評価されています。この流れがもう少し太くなる事を願います。

伝統芸能の更新が、今の日本には絶対必要です。このような事を以前から世

間に相手にされずやって来たレイベル、歌舞音曲の出番も間近でしょうか。マヂカ。

2010年に発表された初音家賢治の「旅立て俊徳丸〜冷や醒まし惰撫をお聞き

頂きました。

さて、上越市はとても良いところですよ。以前新潟市へ行った時も感じた

のですが、新潟県は独立してもいいんじゃないか、とさえ思える位に豊かで

す。その豊かな文化的な表れのひとつが、今回の「ピーター・バラカンの出前DJ

vol.11@高田世界館」でありました。ありがとう、上越。

実は現地に着いてから眼鏡の忘れ物に気づ来ましてね。わたしは今これが

ないと 何にも見えず読めないんです。慌てて雁木の下を走って文房具屋を

見つけ、そこで緊急用老眼鏡を入手いたしました。それで何とか始められた

卓球選手権だったのであります。

ここ数週間、ツイタが表示されてませんが、何故だろう。投稿がないのかな。

大家さん、どうなってんの。

今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/dafd5066c7a283b86320b48799caf946bdf89a66

  ダウンロードパスワードは、6rih7t3fです。

今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

    • 裸足のリス子
    • 2018 9/22 3:45am

    #blues761 のツイタはね、沢山投稿あるヨ!!

    ワッシー、ここでじゃなくてちゃあんとTwitter行ってみましょう。
    いいスマホも持ってるんだから(笑)

    • 川崎の五大洋光ハギリョウロケンロー
    • 2018 9/22 8:12am

    米どころからの帰京おつかれサマー更新感謝感激ッのマンジョキロケンローッ♬
    僕も猫八さんだたなーッ(^o^)
    いい時代だたなーッ(^o^)
    最近TV神奈川で俺たちの朝再放送してて
    鎌倉が舞台で当時の街並みもなんかいい時代だたなーッ(^o^)あのドラマで当時廃れかけてた江ノ電廃線危機がなくなったらしいですよ。
    というわけで森川正太さんのグヤグヤの唄をリクエスト(〃ω〃)今更になって長谷直美の良さが解ったオトナになったハギ、でした(〃ω〃)

  1. いつもありがとうございます。「あの世の方が大変」説…か。では〜

    • フェス ロンゲ
    • 2018 9/23 5:31am

    鷲巣功様 澤田修様
    おはようございます。

    樹木希林さんは映画「万引き家族」が最後。
    スクリーンでお別れができてよかったと思います。
    どうか安らかにお休みください。

    聴きたかった民謡クルセイダーズのB面よかったので、
    10インチ買います。
    行けなかった福生のレポートを楽しみにしてます。

    今週も更新ありがとうございました。

    • 日曜日のグリ子
    • 2018 9/23 11:23pm

    ピンポンの片側DJ@上越を楽しんでいます。
    スティーブガットのドラムソロはカッコイイじゃあ〜りませんか。
    万願寺とうがらしとじゃこを炒めて鰹節をかけて。
    冷蔵庫で冷やした日本酒が進む。
    明日も休みだ。
    何回もずーっと聴いていよう。
    鷲巣さん澤田さん
    ありがとう。

    • 類似穴
    • 2018 9/25 12:28am

    リクエスト

    https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0924/sjo_180924_3358095800.html

    内田裕也の朝日のあたる家を”いい録音ならば”お願いいたします。

    ワタクシは配信一生買わないかもしれません。。。

    • ムジ鳥 a.k.a. AMトレイン
    • 2018 9/27 7:59pm

    今晩!9月27日(木) は、くれないキング さんのラジオ番組『Thursday Groove』に 鷲巣功 DJ が出演する2回目です。

    FM-J(#エフエム上越)木曜 21時~22時

    (再放送・日曜 22時~23時)

    ここでhttp://www.fmj761.com 右上のインターネットラジオをクリック

    今晩のテーマは「森岡賢一郎の編曲ツボ」だそうですが、ホーンの使い方とかかなぁ…。ヴォーカルにレスポンスしてh入るところとか…。ベイスラインも思ってたよりゴキゲンな感じだなぁ。

    さて、かかりそうな曲をピックアップしてみました。当たるかなぁ…。

    ==============================================

    中村晃子 虹色の湖

    作詞:横井弘 作曲:小川寛興 編曲:森岡賢一郎 1967年10月

    園まり 逢いたくて逢いたくて

    作詞:岩谷時子 作曲:宮川泰 編曲:森岡賢一郎 1966年1月

    伊東ゆかり 小指の想い出

    作詞:有馬三恵子 作曲:鈴木淳 編曲:森岡賢一郎 1967年2月

    伊東ゆかり 恋のしずく

    作詞:安井かずみ 作曲:平尾昌晃 編曲:森岡賢一郎 1968年1月

    西田佐知子 涙のかわくまで

    作詞:塚田茂 作曲:宮川泰 編曲:森岡賢一郎 1967年12月

    アグネス・ラム 雨上がりのダウンタウン

    作詞:山川啓介 作曲:弾厚作(加山雄三) 編曲:森岡賢一郎 1977年7月

    テレサ・テン 空港

    作詞:山上路夫 作曲:猪俣公章 編曲:森岡賢一郎 1974年7月

    小柳ルミ子 瀬戸の花嫁

    作詞:山上路夫 作曲:平尾昌晃 編曲:森岡賢一郎 1973年4月

    郷ひろみ よろしく哀愁

    作詞:安井かずみ 作曲:筒美京平 編曲:森岡賢一郎 1974年9月21日

    トワ・エ・モア 誰もいない海

    作詞:山口洋子 作曲:内藤法美 編曲:森岡賢一郎 1970年11月

    ヒデと ロザンナ 愛は傷つきやすく

    作詞:橋本淳 作曲:中村泰士 編曲:森岡賢一郎 1970年5月25日

    布施明 霧の摩周湖

    作詞:水島哲 作曲:平尾昌晃 編曲:森岡賢一郎 1966年12月

    堺正章 街の灯り

    作詞:阿久悠 作曲:浜圭介 編曲:森岡賢一郎 1973年6月

    ビリー・バンバン 白いブランコ

    作詞:小平なほみ 作曲:菅原進 編曲:森岡賢一郎 1969年1月

    いずみたくシンガーズ 帰らざる日のために

    作詞:山川啓介 作曲:いずみたく 編曲:森岡賢一郎 1974年4月

    ザ・ドリフターズ ドリフのバイのバイのバイ

    原作詞:添田さつき(添田知道) 作詞:森雪之丞  作曲:ヘンリ・クレイ・ワーク(ジョージア行進曲)編曲:森岡賢一郎 1976年3月

    ジャッキー吉川とブルーコメッツ ブルー・シャトウ

    作詞:橋本淳 作曲:井上忠夫 編曲:森岡賢一郎 1967年3月

    ヴィレッジ・シンガーズ バラ色の雲

    作詞:橋本淳 作曲:筒美京平 編曲:森岡賢一郎 1967年8月

    ザ・ワイルドワンズ 想い出の渚

    作詞:鳥塚繁樹 作曲:加瀬邦彦 編曲:森岡賢一郎 1966年11月5日

    内山田洋とクールファイブ 長崎は今日も雨だった

    作詞:永田貴子(ながたたかし・吉田孝穂の筆名) 作曲:彩木雅夫 編曲:森岡賢一郎 1969年2月

    平尾昌晃・畑中葉子 カナダからの手紙

    作詞:橋本淳 作曲:平尾昌晃 編曲:森岡賢一郎 1978年1月

    千葉紘子 折鶴

    作詞:安井かずみ 作曲:浜圭介 編曲:森岡賢一郎 1972年8月

    ちあきなおみ 雨に濡れた慕情

    作詞:吉田旺 作曲:鈴木淳 編曲:森岡賢一郎 1969年6月

    森進一 港町ブルース

    作詞:深津武志 補作詞:なかにし礼 作曲:猪俣公章 編曲:森岡賢一郎 1969年4月

    加山雄三 君といつまでも

    作詞:岩谷時子 作曲:弾厚作(加山雄三) 編曲:森岡賢一郎 1965年12月

    加山雄三 恋は紅いバラ

    作詞:岩谷時子 作曲:弾厚作(加山雄三) 編曲:森岡賢一郎 1965年6月

    結構ベタな「予想」に…。

    ==============================================

    ここからもしかしたら来るかも…。

    植木等 花と小父さん

    作詞・作曲:浜口庫之助 編曲:森岡賢一郎 1967年5月

    ハナ肇とクレイジーキャッツ 笑って笑って幸せに

    作詞:山口あかり 作曲:平尾昌晃 編曲:森岡賢一郎 1968年ころに制作

    堺正章・コロムビアゆりかご会 たたかえ!ハッチャキセブン

    堺正章・コロムビアゆりかご会 ハッチャキ・ダンス

    作詞:高瀬タカシ 作曲・編曲:森岡賢一郎

    和久田竜 パンチ野郎

    作詞:田波靖男 作曲:森岡賢一郎 1966年8月

    大塚博堂 過ぎ去りし想いでは

    作詞:大塚博堂 作曲:大塚博堂 編曲:森岡賢一郎 1977年3月

    フォーリーブス オリビアの調べ

    作詞:北公次 作曲:鈴木邦彦 編曲:森岡賢一郎 1968年9月

    いしだあゆみ 白い恋人たち

    訳詞:永田文夫 作詞:Pierre Barouh 作曲:Francis Lai 編曲:森岡賢一郎 1972年3月

    梓みちよ 二人でお酒を

    作詞:山上路夫 作曲:平尾昌晃 編曲:森岡賢一郎 1974年3月

    加藤登紀子 ひとり寝の子守唄

    作詞・作曲:加藤登紀子 編曲:森岡賢一郎 1969年9月

    菅原洋一 今日でお別れ(1969年 Ver)

    作詩:なかにし礼 作曲:宇井あきら 編曲:森岡賢一郎 1969年12月

    ベイ・ビーツ 愛のモトマチ

    作詞・作曲:三枝伸 編曲:森岡賢一郎 1969年9月

    松平直樹とブルー・ロマン 幸せになってね(後の「わたし祈ってます」)

    作詞・作曲:中ひろし(中川博之) 編曲:森岡賢一郎 1970年9月

    内山田洋とクールファイブ 東京砂漠

    作詞:吉田旺 作曲:内山田洋 編曲:森岡賢一郎 1976年5月

    内山田洋とクールファイブ そして神戸

    作詞:千家和也 作曲:浜圭介 編曲:森岡賢一郎 1972年11月

    水原弘 慟哭のブルース

    作詞:川内康範 作曲:曽根幸明 編曲:森岡賢一郎 1968年9月

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