【幻】モーニン・ブルーズ 2018/10/27

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TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

 

N  お早うございます。アサー、ワツシイサヲです。完全に秋ですね。早くも「寒い」な

んて言葉が口から出るようになりました。にもかかわらず、このシーズンは「暖

かい」とか。ところが、南洋上にはまた大きな台風26号が生まれて、北上の

機会を狙っています。地球は悲鳴をあげています。

では今朝もお付き合い下さい。

コリン・ジェイムズで、「朝6時まで飛び跳ねろ」。

 

M01.Jump From 6 To 6(2’54”)Colin James

-L.Scott-  Warner CD 23010

 

M02.Ooh Bay Hold Me(3’27”)Colin James

-C.Burnett-  BSMF 2633

 

N  「ジャムプ・フロム・シクス・トゥ・シクス」に続けまして、「オウ・ベイビー、ホールド・ミー」

共にコリン・ジェイムズでした。これはフリートウド・マックがシカーゴのジャムで演ってたな。

コリンの新譜『マイルズ・トゥ・ゴウ』からです。この人カナダ生まれなんですね。国

籍はどこだろう。新しい写真ではだいぶ歳を取ったなという印象ですが、音

楽は相変わらず若いですね。声にもギター演奏にも張りがあります。今回は極

く普通のブルーズ・アルバムですけれど、とても心地良い響きです。今朝1曲目の

アルバム『アンド・ザ・リル・ビグ・バンドII』が1998年ですから、20年かあ。長

いけど、早いなあ。新譜にはまだ聞き物があります。来週以降にご紹介致し

ましょう。

次はここのところ連続して聞いて貰っているデルグレスです。フランス語のガレーヂ

的ブルーズ・ロック。今朝は、中心人物のパスカル・ダナエがドブロ・ギターを使っている

ナムバです。本人はこの楽器に出会って「救われた」と語っていました。

「ヴィヴレ・スール・ラ・ルートゥ」

 

M03.Vivre Sur La Route(3’27”)デルグレス   

-P.Danae-  PIAS / ホステス JV570160J

 

N  デルグレス、最新盤から「ヴィヴレ・スール・ラ・ルートゥ」でした。切実に迫るパスカル・

ダナエの声がいいですね。説得力あります。

さて先週のジョー・ウイリアムズ、八王子60オーヴァさんから反応ありました。有難

うございます。投稿にあった「あなたの勝ちよ」、同じアルバムにも入っていま

す。これはてっきり女性の歌だと思っていましたが、そうでもないのかな。

素晴らしいスウィング感をご満喫下さい。

「オールライト、オーケイ、ユー・ウイン」、ジョー・ウイリアムズとベイシー楽団です。

 

M04. Alright Okay You Win(3’07”)Joe Williams, Count Basie orchestra

-M.Watts, S.Sidney-  Jazz Images 38040

 

M05.エヴリ・イヤー・アイ・ゲット・ザ・ブルース(5’44”)ザ・レオン・トーマス・ブルース・バンド

-B.Seal, G.D.Wise-  ソニー 28・8P-5031

 

N  ジャズ・ブルーズを続けました。ここのところ気になっているリオン・トーマスです。

彼の最終作品がこの『リオン・トーマス・ブルーズ・バンド』と言う表題のアルバムで、1988

年1月に録音されています。その冒頭曲「エヴリ・イヤー・アイ・ゲット・ザ・ブルース」

をお聞き頂きました。クリスマス・イヴに消えた恋人を探して町を彷徨う男の歌で

す。厳しい内容ですが、参加者全員が大笑いしながら演奏している感じです

ね。

表現が非常に直接的で、嘆きが愚痴に変わって、「どうせ俺は毎年ブルーズさ」

となります。悪くないですね。ところが今のリード・ヴォーカルは、リオン本人ではな

く、ドナルド・スミスという男です。この作品では彼が唄う事が多く、リオンらしい

重要と思われる楽曲でも彼が起用されているのが謎です。

次もドナルド・スミスが唄う、ひと捻りが加えられたナムバですね。

「ザ・ブルーズ・イズ・ザ・ブルーズ、イズ・ザ・ブルーズ」。

 

M06.ザ・ブルース・イズ・ザ・ブルーズ、イズ・ザ・ブルース(3’55”)

ザ・レオン・トーマス・ブルース・バンド

-H.Ott-  ソニー 28・8P-5031

 

N  ドナルド・スミスが唄う、「ザ・ブルース・イズ・ザ・ブルーズ、イズ・ザ・ブルース」、

ザ・レオン・トーマス・ブルース・バンドでした。「ブルーズはブルーズでしかない、という

考え方こそがブルーズなんだよ」と、なかなかに奥の深い真理を持っています。

間奏のスライド・ギターはヒュー・マクラケンでしょうか。なおベイスはゴードン・エドワーズ、

ドラムズはバナード・パーディ、テナー・サクスフォーンはヒューストン・パースンです。

豪華な陣容のザ・リオン・トーマス・ブルース・バンド、では今度こそリオン・トーマスのヴォ

ーカルをどうぞ。岩浪洋三の解説では、「ビル・ヘイリー・アンド・ヒズ・コメッツの最初の

ミリオン・セラーとなったロックン・ロール・ナンバー」ですけれど、わたしならビッグ・ジョー・

ターナーの決定的なジャムプ・ブルーズと紹介します。ジャケット写真ではリオン・トーマス、

ビッグ・ジョーを意識したような衣装、ポーズで写っています。

「シェイク、ラトル・アンド・ロール」。

 

M07.シェイク、ラトル・アンド・ロール(3’42”)ザ・レオン・トーマス・ブルース・バンド

-J.Stone, C.Calhoun-  ソニー 28・8P-5031

 

N  ザ・リオン・トーマス・ブルース・バンドで「シェイク、ラトル・アンド・ロール」でした。こんな

風にストレイトなブルーズを上手にこなすリオン・トーマス、自身の名前を冠したブルーズ・

バンドのアルバムの中途半端な仕上がりがわたしには理解できません。お聞きの

ように収められている各トラックはみな良い出来なのですけれどもね。

さてここ数週間はリオン・トーマスという名前を意識して過ごしました。すると、

レコード店でも結構な出会いがありまして、しかも人気歌手ではないので、値段

が安い。既に4枚ほど揃いました。ベスト盤があったのには驚きました。

そこにも収められていた、同じく知性派のM.J.Q.ミルト・ジャクスン作の名曲を

ヴォーカライズした「バグズ・グルーヴ」を聞きましょう。

 

M08.Bag’s Groove(3’17”)Leon Thomas

-M.Jackson- BGP CDBGP 270

 

N  「バグズ・グルーヴ」、リオン・トーマスのヴォーカル仕様でした。彼はイムパルス・レコードを

創立したボブ・シールから高い評価を受けていて、レコード制作を続けられたよう

です。ボブがイムパルスの後に立ち上げたフライング・ダチマンからあまり売れそうもな

い一風変わった作品を出していました。そんなキャリアの中で、やはり知性的クセ

者ファラオ・サンダーズと活動を共にした頃、数少ない、いや唯一のヒットを出してい

ます。

それが次にお聞き頂きます、

「ザ・クリエイター・ハズ・ア・マスタ・プラン」です。

 

M09.The Creator Has A Master Plan(Peace)(4’23”)Leon Thomas

-P.Sanders, L.Thomas-   Soul Brother Records CD SBP J1

 

N  「ザ・クリエイター・ハズ・ア・マスタ・プラン」、リオン・トーマスでした。これを初めて聞い

た時にヲーの「サマー」を連想しました。

 

M10.Summer(6’36”)War

-Allen, Brown, Dickerson, Jordan, Miller, Oscar, Scott, Goldstein-

Avenue Records R2 750903

 

M11.My Special Prayer(2’50”)Freddy Fender

-Scott-  Edsel EDCD 604

 

N  「サマー」、ヲーでした。「ザ・クリエイター・ハズ・ア・マスタ・プラン」とよく似ていません

かね。聞いていると音から見える像が重なって来ます。

それに続いては先週ジョー・サイモンでお聞きいただいた「マイ・スペシャル・プレイヤー」

のフレディ・フェンダー版。わたしの記憶にあったのは、ひょっとしてパーシー・スレッヂ

じゃなかったかな、とも思いましたが、フレディ・フェンダーで間違っていませんで

した。やれやれ、良かった。多分1970年前の録音の筈です。

さて先週末、ライヴ・マヂックは無事終了しました。お客さんも大勢来てくれま

したし、今回も大成功ですね。わたしには馴染みの出演者があまり居なかっ

たのですが、充分に楽しめました。

ツイターで教えて貰ったデレブ・ジ・アンバサダーも聞きましたよ。彼らはずっと

嬉しそうにステイヂを務めて、マナーがたいへん宜しかったですね。パンチ・ブラザ

ーズのノーム・ピルケニーとステュアート・ダンカンは絶品でした。フィドルとバンジョーで「世界」

を作っていました。ここまでの職人的演奏家にはなかなか触れる事は出来

ません。良かったな。そこで、と言いますかちょっとこじ付けですがバンジ

ョーの世界第一人者ベラ・フレックが2015年この催事に出演したスティール・パン奏者

のジョナサン・スケイルズと共演した1曲を聞いて下さい。ジョナサン・スケイルズはこの

アルバム『ピラー』が日本で初登場となります。

「フォーカス・ポエム」をどうぞ。

 

M12.Focus Poem(4’36”)ジョナサン・スケイルズ・フォーケストラ feat.Bela Fleck

-unknown-  BSMF 5055

 

N  第5回ライヴ・マヂック2018、今年も正面入り口にはヴォルヴォの実車展示があり

まして、そこでアンケートに答えると、ピーター・バラカン選曲の特製CDが貰えます。

明日にでもセールスマンが訪ねて来そうな具体的な質問が並んだ質問に答えて、わ

たしも1枚入手。かなりファンキーなソウル・ジャズのコムピレイションで、面白い出来です。

そこから聞きましょう。

グラント・グリーンがデトロイトのクラブ・モザンビークで演奏した時の実況録音です。

バート・バカラックの名曲、「ヲーク・オン・バイ」。

 

M13.Walk On By(7’11”)Grant Green

-B.Bacharach-  Volvo 0001

 

N  グラント・グリーン、ギター、クラーレンス・トーマス、ヒューストン・パースン、サクスフォーン、ロニー・フォスタ

ー、オルガ ン、そしてイードリス・ムハムマドがドラムズという強力な布陣がデトロイトのクラブ・

モザンビークで演奏した「ヲーク・オン・バイ」でした。穏やかで奥の深い響きですね。

とても宜しい。

クラブ・モザンビークという場所は1970年前後にいくつかの名演奏が行われた場

所で、ジャズの音楽家たちにたいへん気に入られていました。オルガン奏者ロニー・

スミスも半ばハコのような形で、ここで毎晩演奏を続けて居た時期がありまして、

今のグラント・グリーンに勝るとも劣らない名盤を残しています。

ロニー・クーバ、ジョージ・ベンスンらのサイドメンも好演、ここではロニーさん、まだターバ

ンを巻く前で、ハンティング・キャップです。ジェイムズ・ブラウンを連想させる掛け声がと

ても効果的です。

「アイ・キャント・スタンド・イト」。

 

M14.I Can’t Stand It(8’24”)Lonnie Smith

-L.Smith-  Blue Note CDP 7243 31880 2 4

 

N  「アイ・キャント・スタンド・イト」、『ロニー・スミス・ライヴ・アット・クラブ・モザンビーク』からで

した。この盤は他もファンキーなトラックばかりで演奏時間も非常に長い。収録時間は

73分を超えています。LP時代は2枚組だったのかも知れません。今の「アイ・

キャント・スタンド・イト」もフェイド・アウトだったでしょ。もっと続いていたんですね。

こんな演奏を毎晩続けるって、どういう感覚なんでしょうか。ちょっとわた

しの想像を超えますね。

さて、次は誰でもご存知の沖縄のヒット曲です。まずはお聞き下さい、どうぞ。

 

M15.ハイサイおじさん(3’54”)喜納昌吉と喜納チャンプルーズ

-S.Kina-  コロムビア COOJ-40467

 

N  喜納昌吉と喜納チャンプルーズで「ハイサイおじさん」でした。これがオリジナルですね。

この度、久保田麻琴が日本コロムビアに残されていた豊富な琉球諸島の音楽を掘

り起こしまして、取り敢えず4枚の編集CDにまとめています。コロムビアは1970

年代に大量の現地録音を行っていまして、その模様は当事者から、どこだっ

たかな、高円寺の円盤だったかな、そこで行われた座談会で聞いた事があり

ます。その臨場感溢れる話にはだいぶ興奮させられました。今回はこの4枚

を聞いて、再び想像しています。

4枚は、『ハイサイ!沖縄』『かなすヤイマ』『かなすウチナー』『かなすミャーク』となって

いまして、わたしもまだ全貌を掴むには至っておりません。今朝はその導入

部として、「ハイサイおじさん」を聞いて頂きました。残されている膨大な録音は、

おそらくまだ手着かずの物もあるでしょう。以前LP16枚の組物で発売され

た時ですら、それぞれが短縮版に切り詰められていたそうです。

それぞれ20数曲入りで、マスタリングまでを久保田麻琴が担当。もちろん彼の

手によるリミクスも入っています。

 

M16.NAHKNY-TIMATOH Remixed by Oorutaichi(4’20”)山内昌徳ほか 

-trd.-  コロムビア COOJ-40467

 

M17.When You Are My Girl(3’25”)The Four Tops   

-L.Gottlieb, M.Blatte-  Motown / Universal 80000488-02

 

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

 

N  オオルタイチという名義で収録されている「ナークニー・チミトー」、唄は山内昌徳、お囃

子は黒島あき子、川田公子、仲宗根冴子、池田清子、中里勝子、比嘉国子、

高津ヨシエでした。いい感じで仕上がってましたね。残りの3枚も通して聞いて、

いくつかお届けしましょう。来週以降にご期待下さい。

今朝の最後は先週お届け出来なかったフォー・トップスの復活ヒット、1981年の「ウ

ェン・シー・ヲズ・マイ・ガール」でした。リーヴァイ・スタブスはやはり良い。永遠の唄い

手です。

ライヴ・マヂックでは皆さんから声をかけて頂きまして、有難うございます。去

年ほど大勢の人たちには会えませんでしたが、みなさんきっとお起こしの事

だったでしょう。楽しかったですか。ある方からはこの「幻」継続を労って

頂きました。これにも感謝。

この次わたしが人前に姿を晒すのは、11月10日土曜日です。15時から四

ツ谷のいーぐるでアリーサ・フランクリン追悼会。大御所の鈴木啓志、高地明、司会進

行が佐藤英輔です。船頭多くして何とやら、わたしは大人しくしているつも

り。多分それぞれに珍しい盤を持って来たりするんでしょうが、わたしはフィル

モアの「リスペクト」が聞ければ、それで満足なのです。

でもこの企画、前評判が割と高くて、ライヴ・マヂックで出会った人たちからも

お話に出ていました。四ツ谷いーぐるでは特に予約を受け付けていない、と

の情報が入っていますが、それぞれテイブルに着くような形ですから、意外と収

容人員は少ないかも。お早めにお越し下さい。と言ってもわたしはその日、

浅草の木馬亭から直行なので、ギリギリに入る予定です。もう入れて貰えなか

ったりしてね。四ツ谷いーぐる、電話番号は03-3357-9857です。

その後、年を越えて三鷹の梅勇芸徒、渋谷のリポでもお目にかかれそうです。

また詳細がはっきりしましたら、お伝えいたします。「あしながおじさん」

がこんなにちょくちょく人前に出て来ちゃダメかな。

今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/a00439643ac13df70500bf1fc8176429fc0cc41f

  ダウンロードパスワードは、qx57ztcfです。

今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

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    • 朝6時まで跳ねるリス
    • 2018 10/27 3:17am

    ワッシー、オーサム
    今週もバッチリありがとう!!

    イベント情報沢山で
    ワクワク((((o゚▽゚)o))) ドキドキ♪

    • 水曜日のグリ子
    • 2018 10/31 9:24pm

    今週の幻は前半のブルースがたまりませんね。
    体にここち良い10月はあっという間です。
    めっきり朝夕は肌寒い季節になりました。
    そんな今日は秋刀魚の塩焼きをたっぷりの大根おろし。
    お酒はぬる燗で。

    • ムジ鳥 a.k.a. AMトレイン
    • 2018 11/1 3:24am

    【幻】更新 感謝・多謝です。

    突然ですが、お知らせをひとつ。

    よく聴いているラジオ日本の【タブレット純 音楽の黄金時代】(昭和歌謡の番組)の今週の特集は「作・編曲家 森岡賢一郎」です。
    11月3日(土)17時55分~20時
    タブレット純 音楽の黄金時代 | ラジオ日本 | 2018/11/03/土 17:55-20:00
    ⇨http://radiko.jp/share/?sid=JORF&t=20181103175500

    和田弘とマヒナスターズ の最後に加入したメムバーで、現在はお笑い芸人(ムード歌謡漫談)で歌手のタブレット純のラジオ番組ですが、彼の選曲耳は確かなものです。ご関心がある方はぜひ聴いてみてください。

    「歌謡曲は世界最強の大衆音楽だ」(by 鷲巣功)

    【タブレット純 音楽の黄金時代】
    ▽昭和歌謡に造詣が深いタブレット純が、初めてメインパーソナリティを努める音楽番組。60年代~70年代を中心に、音楽の黄金時代の昭和歌謡から選曲、構成する。毎回、テーマを決めて、一世を風靡したヒット曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで、昭和歌謡曲が登場。歌謡曲ファン必聴の音楽番組!

    タブレット純(たぶれっと・じゅん)とは?
    1974年8月31日、神奈川県生まれ。A型、乙女座。幼少時よりAMラジオを通じて古い歌謡曲に魅了され、思春期にしてすでに中古レコードを蒐集し、愛聴・研究に没頭する日々を送る。高校卒業後、古本屋のアルバイト、介護職などをしていたが27才のある日、青天の霹靂でムード歌謡の老舗グループ・和田弘とマヒナスターズに「田渕純」の芸名でボーカルとして加入。以後、和田弘氏逝去までの2年間、同グループに在籍してステージと歌唱力の研鑽に励む。グループ解散後はライブハウスを拠点に昭和歌謡、サブカル系のイベント、寄席、お笑いライブ出演のほか、ラジオパーソナリティとしても活動。芸能界でムード歌謡漫談という新ジャンルを確立し、異端の貴重な存在となっている。

    • 八王子60オーバー
    • 2018 11/1 10:14pm

    鷲巣様
    ジョー・ウイリアムズ、大好きなナンバー有難うございます。
    何時聴いてもウキウキです♪

    昨日ポール・ドーム初日行ってきました。
    キーを変えずに40曲近くを歌ってくれました。
    2018年、ポールが歌ってくれるビートルズナンバー。
    幸せに満ちた時間でした。
    エタ・ジェームスのバンマスだったブライアンも相変わらず素敵♡(エタとのライヴ見てみたかった。。)
    今回は生のホーン隊がとても良かったです。
     
    何故か今日はジョーの「HERE`S TO LIFE」がグルグル。。

    オサム様いらしてるかもと、キョロキョロしました。

    • フェス ロンゲ
    • 2018 11/3 1:50am

    鷲巣功様 澤田修様
    こんばんは
    今週もたくさんたくさんありがとうございました。
    特にデトロイトのクラブ・モザンビークでの2曲。
    ノリノリです。

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