【幻】モーニン・ブルーズ 2018/11/03

mb181103

 

TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

 

N  アサー、おはようございます、ワツシイサヲです。気がつけば11月。10月は過ぎて

行くのが速かったなあ。そうでもなかったですか。わたしには9月の次が11

月だったような気分です。色々な事があったからかなあ。

さてモーニン・ブルーズ、今朝は今週の始めから何故か頭の中で鳴りっぱなしだ

ったこの歌で始めましょう。

ザ・ファイヴ・テュトーンズです、「シェイク・ア・テイル・フェザー」。

 

M01.Shake A Tail Feather(2’23”)The Five Du-Tones

-Hayes, Williams, Rice-  Shout! SHOUT 28

 

N  「シェイク・ア・テイル・フェザー」。1963年のザ・ファイヴ・テュトーンズでした。

目覚める前の脳は音感が鋭くなっていて、偉大なる音楽は大体この時間帯

に生まれる事が多い、そんな学説を聞いた事があります。アトランティック・レコーズの

創始者アーメット・アーティガンは、数少ない自作曲はみな目覚める前に自然と生まれ

て来た、と語っていました。決して傑作をたくさん生み出した訳ではありま

せんけれど、1950年代のブルーズ曲で「Nugitre」とクレジットされている作品が

いくつかありまして、これは「アーティガンErtigun」をひっくり返した綴りで、

アーメット・アーティガンの作品です。

わたしも毎朝、起きる前の脳味噌はフル回転で音楽を奏でていまして、時に

は「これだ」という決定的なリフやフレイズが閃きます。忘れないように飛び起き

て録音機に吹き込むのですが、朝食後に聞くと殆ど全く大した事ないですね。

あるいは睡眠中の潜在意識の中で既成の特定楽曲から離れられなくなる事

もあります。今週月曜日の目覚め前ヘヴィ・ローテイションがファイヴ・テュトーンズの「シェイク・

ア・テイル・フェザー」で、これはその日の午前中、繰り返して鳴り続けていました。

そこでみなさんにも同じような睡眠効果を味わって貰おうと、聞いて頂い

た次第です。映画「ブルーズ・ブラザーズ」の中で質屋の親父のレイ・チャールズが突

然唄い出して、周辺のみんなが合わせて踊り出す場面を思い出してくれまし

たでしょうか。

 

M02.Dedicated To The One I Love(2’44”)The 5 Royals

-F.Parris- Fantastic Voyage FVTD 190

 

N  2018年11月4日の「幻」モーニン・ブルーズ第2曲は、ザ・ファイヴ・ロイヤルズで「デ

ディケイテド・トゥ・ザ・ワン・アイ・ラーヴ」でした。ファイヴ・テュトーンズからの連想です。

「そうかファイヴ・デュトーンズか・・・、そういえば名前にファイヴの付くヴォーカル・

グループは多いなあ」と思いつき、手近なところで「5」たちを探してみました。

先ずはザ・ファイヴ・ロイヤルズ。しかし「5」といえば゚、やはりこれ。

ザ・ファイヴ・サテンズです、「イン・ザ・スティル・オヴ・ザ・ナイト」。

 

M03.In The Still Of The Night(2’58”)The Five Satins 

-E.Pitte- Fantastic Voyage FVTD 116

 

N  永遠の「イン・ザ・スティル・オヴ・ザ・ナイト」。ザ・ファイヴ・サテンズでした。セント・ル

イスのテュトーン、ノース・カロライナのロイヤル、シカーゴからサテンと並んだ「5」、まだ来ます。次

はブルックリン、ヌー・ヨーク出身のザ・ジャイヴ・ファイヴです。

「俺のホントの物語」。

 

M04.My True Story(2’36”)Jive Five

-R.Bass, L.Pouling- Fantastic Voyage FVTD 190

 

N  いいですねえ、ザ・ジャイヴ・ファイヴ「マイ・トゥルー・ストーリー」。1961年のヒットで

した。

「5」を名乗るヴォーカル・グループまだあります。これでどうでしょう。

ザ・ファイヴ・キイズです。これまた決定的な「ザ・グローリー・オヴ・ラーヴ」。

 

M05.The Glory Of Love(3’09”)The Five Keys 

-B,Hill-  Collectable COL-5632  S21-18441

 

N  秋の夜長に窓辺で聞くのに相応しい「ザ・グローリー・オヴ・ラーヴ」、ザ・ファイヴ・

キイズでした。

今週は突発事がありまして、かなり慌ただしく「幻」の準備を致しました。

そんな中で「5」を名乗るヴォーカル・グループを・・・と探していましたところ、

素晴らしい閃きが降りて来ました。日頃の行いがよろしいせいでしょうか。

これです。ザ・5スペラーズ。先ほどのザ・ファイヴ・キイズのナムバを唄っています。

「ロッキン・アンド・クライング・ブルーズ」。

 

M06.Rockin & Crying Blues(2’29”)ザ・ゴスペラーズ

-R.Toombs-   ソニー   KSC2 295

 

N  「ロッキン・アンド・クライング・ブルーズ」、ザ・5スペラーズでした。これは彼らが1999

年に発表した5枚目のアルバム、その名も『ファイヴ・キイズ』に収録されています。

ただし、ジャケットにこの曲目表記はありません。実際にこのアルバムを持っていて

も、存在を知らなかった方もいる事でしょう。「5」人のメムバで1994年から「5」

年間続けて来て「5」枚目のアルバムです。凝り症の村上てつやとしては、何か

を引っ掛けたかったのですね。それがザ「5」キイズの「ロッキン・アンド・クライング・

ブルーズ」をカヴァするという案でした。しかもこれはいわゆる「隠しトラック」な

んです。

全10曲が終了して、そのまま盤を回していると、無音状態がしばらく続き、

時間表示が「5分55秒」になったところで、突然この「ロッキン・アンド・クライング・

ブルーズ」が始まります。てつやの欲求は満たされたでしょうか。この曲の録

音だけに参加した演奏家、技術者、そして制作担当の鷲巣功の名前は、スペシア

ル・サンクス欄にあるだけですから、知らない人には全く分からない事実です。

わたしは「5」関連で本当に久しぶりに聞きました。結構、いい感じでした

ね。実はこの短尺仕様の他に、テイクの違う長時間演奏仕様も録音された事を、

そっとお伝えしておきましょう。

 

M07.わが名を聞く人あり(2’47”)ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オヴ・ミシシッピ

-A,Brownlee-    ユニバーサル  UCCC-3040

 

N  「5」を名乗るヴォーカル・グループ集め、これが出て来なきゃ始まりませんね。

ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オヴ・ミシシッピです。曲は「わが名を聞く人あり」、

彗星の如くゴスペル界に登場して注目を集めつつあった1950年前後の作品で

す。途中からリードを奪うように務めるアーチー・ブラウンリーのシャウト、スクリーミング唱法が

出色です。大勢のソウル・シンガーに多大なる影響を与えた彼の底力ですね。いや、

全く凄い。

彼らは名前通り「ミシシッピ」州ジャクスンの出身者を中心に結成されていますが、

みなさんもご存知の通り「ファイヴ・ブラインド・ボーイズ」を名乗る有名なゴスペル・

グループはもうひとつあります。それはファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オヴ・アラバマ。

1944年結成で、2014年にも内容の濃いアルバムを発表しています。全員の健康

状態が良い時は、まだ実演活動をしているのかも知れません。

では聞いて頂きましょう。これも1950年の録音です。

アップ・テムポーのゴスペル・ダンス曲、「リヴィン・フォー・マイ・ジーザス」。

 

M08.Living For My Jesus(2’29”)Five Blind Boys Of Alabama

-trd.-  MCPS  NOT2CD292

 

M09.Because(2’24”)Dave Clark Five      

-Clark-   Universal 1781774

 

N  「5」を名乗るヴォーカル・グループ集め、最後は番外的にデイヴ・クラーク・ファイヴを

お届けしました。デイヴ、マイク、デニス、リック、レニーの5人組。1960年代中期に活

躍したイギリスのビート・グループです。アメリカのR&Bに魂を抜かれてしまったよう

にベッタリの親米派。運転手付きのフォード・ギャラクシー2台と一緒に写っている写真

にそのイカレ具合が象徴されています。ただ、それによって逆にイギリスの白人グル

ープである個性が浮き彫りにされていたのが、とても面白いですね。「幻」で

は、「グーッド・オールド・ロケンロー」の初演者としての方が強調されていますが、今

の「ビコーズ」、こちらもまぎれもない傑作でしょう。

「5」を名乗るヴォーカル・グループ集め、慌ただしい中での準備でしたので、完

璧とは言えず、コジ付けも混ざりました。ただ、5人組という形は、大衆音楽

の基本形のように思えます。テムプテイションズもローリング・ストーンズも5人です。ゴスペ

ルの世界では5人でもクヲーテットと呼びます。これは「4声のハーモニー」を基本とす

るヴォーカル・グループという事で、5人目が入ればリードが充実し、ファルセトーも加えら

れようになって無敵です。ただし、冒頭のザ・ファイヴ・テュトーンズのジャケット写真

には、6人のメンバが写っていました。どういう事でしょうかね。

ところで日本で「5」を名乗るグループというと、エレキ・ギター・バンドの井上宗

孝とシャープ・ファイヴくらいしか浮かびませんでした。他に絶対あるはずです。

どなたか、教えて下さい。

2018年11月初めての「幻」「5」を名乗るヴォーカル・グループ集め、以上お粗

末でした。

 

M10.黒島口説(5’45”)

唄・三線:大浜賢扶、玉代勢長伝、笛:大浜源吉、太鼓:国吉長扶

-pd.-   コロムビア COCJ-40466

 

N  先週お届けした1965年発表の『沖縄音楽総攬』を久保田麻琴がCD4枚に

まとめたシリーズ、早速ヴェンテンさんから反響を頂きました。ありがとうございま

す。今朝は八重山諸島の音楽をまとめた『かなす ヤイマ』からお届けします。

今お聞き頂きましたのは「黒島口説」、「くるしまくどぅき」と読むのが正

しいようです。唄と三線は大浜賢扶、玉代勢長伝、笛が大浜源吉、太鼓は国

吉長扶でした。この形は琉球全域に知られているそうですが、わたしは何故

か江戸のお囃子に近いものを感じました。部分的に入る締め太鼓の音が、仙

波清彦の継承している和楽器アンサンブルと似ているように聞こえるのです。不思

議です。唄はモロに琉球的ですけれどね。

さて次は本土でも最もポピュラーな沖縄民謡のひとつでしょう。

「安里屋ユンタ」です。「チィンダラカヌシャマヨー」。

 

M11.安里屋ユンタ(2’50”)大浜賢扶、玉代勢長伝、新城ムツ、本部ツル、大浜マス  

-pd.-   コロムビア COCJ-40466

 

N  「安里屋ユンタ」、大浜賢扶、玉代勢長伝、新城ムツ、本部ツル、大浜マス、各氏のヴ

ォーカルでした。印象的な最後の繰り返しは「チィンダラカヌシャマヨー」、「おお、愛おしい

乙女よ」という意味だそうです。「死んだら神様よ」ではありません。

さて、台湾に近い琉球諸島は物によって類似した文化を持ちます。わたし

の直感的な印象なので、決して定かではありませんが、次の「いんきゃらぬ

唄」には、金属製打楽器の使い方、響きに、長崎の中華街のお祭りで聞いた

ような台湾とのつながりを感じました。皆さんは如何でしょうか。

 

M12.いんきゃらぬ唄(1’55”)

川平 亀、新本 米、新本善康、川平 節、桴海ヨシ、

仲島一夫、桴海 亀、仲島 玉

-pd.-   コロムビア COCJ-40466

 

M13.INKYARA NU UTA(5’39”)Makoto Kubota

-pd.-   コロムビア COCJ-40466

 

N  1965年発表の『沖縄音楽総攬』を久保田麻琴がCD4枚にまとめたシリーズか

ら、今朝はCD『かなす ヤイマ』をお届けしています。川平 亀、新本 米、新本

善康、川平 節、桴海ヨシ、仲島一夫、桴海 亀、仲島 玉らによる「いんき

ゃらぬ唄」、そしてそれを久保田真琴がリミクスした「いんきゃらぬ唄」でした。

この「かなす」という言葉は、久保田真琴の造語で、沖縄で「カナサン」、八

重山で「カヌシャ」、宮古なら「カナシャ」と発音される「いとおしさと神々しさの混

じったジーンとくる感覚、ブラジルではサウダージと呼ばれ、マレー語圏ではリンドゥとも

呼ばれる感覚」を表現しているのだそうです。なんとなく分かりますね。

今回のこのシリーズ、久保田真琴の仕事がとても良い。ここまで彼が民族音楽

をいじる時にあった「ゴリガンさ」が影を潜め、とても謙虚な姿勢で臨んでい

るように感じられます。リミクスもここまでは嫌味じゃないですね。

来週は『かなす ミャーク』からご紹介しましょう。ご期待下さい。

 

M14.ミー・アンド・ポール(3’47”)ウイリー・ネルソン

-W.Nelson-   ソニー SICP 5515/6

 

N  突然のあの声、ウイリー・ネルスンです。紹介がずっと遅れていたコムピ盤『荒くれ者

とアルマヂロ カントリーの騒然たる70年代』からです。ナッシュヴィルに馴染めない

はみ出し白人たちのパンク・カントリー音楽を集めた秀逸な2枚組です。これはそう

簡単にやり過ごせないので、来週以降もう少し詳しく聞いて行きます。それ

でも今朝は取り敢えず2曲聞いて下さい。

今のウイリー・ネルスンは「ミー・アンド・ポール」、そして

「グルーヴァーズ・パラダイス」、ダグ・サームです。

 

M15.グルーヴァーズ・パラダイス(3’23”)ダグ・サーム

-D.Sahm-   ソニー SICP 5515/6

 

N  2枚組『荒くれ者とアルマヂロ カントリーの騒然たる70年代』から ウイリー・ネ

ルスンで、「ミー・アンド・ポール」、そして「グルーヴァーズ・パラダイス」、ダグ・サームでし

た。

さて先週のコリン・ジェイムズ、如何でしたか。わたしはアルバム全体が気に入って

います。決して派手なところのない、どちらかと言えば地味なブルーズ・アルバム

ですが、そこが良い。大人になったコリン・ジェイムズが普通にブルーズに取り組ん

でいる、そんな感じかな。彼の身体にも心にも、既にブルーズが染み込んでい

る事実を感じました。彼はカナダ生まれの白人です。

今回のアルバムで冒頭と最後を飾るのは同じ曲。それをイレクトリックとアクースティクで

演り分けています。両方を聞いて下さい。

ジェイムズ・コトンが1974年に挑戦したファンキー・ブルーズ、その完成形です。

「ワン・モー・マイル」。

 

M16.One More Mile(3’25”)Colin James

-J.Cotton-  BSMF 2633

 

M17.One More Mile(acoustic)(2’59”)Colin James

-J.Cotton-  BSMF 2633

 

N  「ワン・モー・マイル」、コリン・ジェイムズでした。アクースティク仕様のヴォーカル・ハーモニーが良か

ったですね。この新しいアルバムは『マイルズ・トゥ・ゴー』という表題です。コリンは

まだまだ演ってくれそうです。

さて、先週「ジョナサン・スケイルズの新譜が国内で初めて発売される」とお伝え

しました。ポークパイさん、ご反応ありがとうございます。わたしは確か前回の

来日時に至近距離で彼のスティール・パンの音を浴びています。一心不乱状態で演

奏に没頭している姿は、本当に感動的でした。非常にシムプルな構造のこの楽器

は、時として前衛的音楽の武器になります。今朝は先週と同じ『ピラー』とい

 

うアルバムから、その類の演奏を聞いて下さい。

「ウィ・ケイム・スルー・ザ・ストーム」。

 

M18We Came Through The Storm(7’41”))ジョナサン・スケイルズ・ファーケストラ

-unknown-  BSMF 5055

 

M19.The Great Pretender(13’30”)Lester Bowie  

-B.Ram-  ECM  1209 1776214

 

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

 

N 「ウィ・ケイム・スルー・ザ・ストーム」、ジョナサン・スケイルズ・ファーケストラ、そして最後はレスター・

ブーイの「ザ・グレイト・プリテンダ」でした。1981年発表のアルバム表題曲です。

実は今の始まるところから更に3分以上の演奏がありまして、今朝は途中

から聞いて貰いました。

アート・アンサムブル・オヴ・シカーゴの中心人物だったこの人、非常なクセ者ですが、

わたしは何よりも彼の知性を評価します。今の、途中で部分的にはアブストラクト

にもなる「ザ・グレイト・プリテンダ」でも一貫したセンス・オヴ・ユーモアが伝わって来

ます。アルバム全体を通しても、同じですね。わたしはその前のジョナサン・スケイルズ・

ファーケストラの「ウィ・ケイム・スルー・ザ・ストーム」のような抽象的な音楽はあまり得意で

はないのですが、時折、ググーっと惹かれる事があります。レスター・ブーイの「ザ・

グレイト・プリテンダ」でした。

ムジさん、ラジオの情報、ありがとうございます。今日の放送ですね。聞きま

すよ。これまでに知らない森岡賢一郎の編曲を聞けるだろうから、楽しみで

す。でも圧倒的物量でやられちゃうだろうなあ。

11月3日 17時55分からラジオ日本「タブレット純 音楽の黄金時代」です。

来週11月10日土曜日には、15時から四ツ谷のいーぐるでアリーサ・フランクリン追

悼会。大御所の鈴木啓志、高地明、佐藤英輔たちと一緒です。

前評判が割と高いらしのですが、果たして・・・。四ツ谷いーぐるでは事

前予約を受け付けていないようですが、電話番号をお伝えしておきましょう

 

03-3357-9857です。わたしはその日、浅草の木馬亭から直行。夏に錦糸町を

湧かした河内音頭の鉄砲光丸が、浪曲師真山隼人と二人会です。開演が12時

30分と早いので、光丸さんを観てから四ツ谷に向かいます。

そして今年最後のビッグなお知らせ。中央エフエムでオーサム・ビーツ、そして「現」

モーニン・ブルーズが生放送。2018年、12月27日午前0時00分から5時までの

5時間。もう年末休暇の人も・・・、ちょっと早過ぎますね。慌ただしい年の

瀬、ご都合ついたら、お聞き下さい。また情報は改めてお伝えします。

今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/a10f2a848dc758b2de5bf2fd4670b638e0299565

    ダウンロードパスワードは、mcz7n0d8です。

今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

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    • フェス ロンゲ
    • 2018 11/3 3:19am

    鷲巣功様 澤田修様
    12月27日。
    今から楽しみです。
    今週も幻ありがとうございます。

    • 45979タクシードライバー
    • 2018 11/3 10:55am

    内山田洋とクールファイブですか(笑)ごめんなさい。今週もありがとうございます。

    • たべるトンちゃん
    • 2018 11/3 1:37pm

    鷲巣様、大黒氏。【幻】更新有難う御座います。
    五人組?知らざあ言って聞かせやしょう。
    「白浪五人男」ですか⁉️って違いますね。
    歌唄ってないし。
    幻は後ほど、楽しみに聴かせて頂きます。
    いつも、「知らざあ言って聞かせやしょう。」と色々と聴かせて頂き感謝❗️

    • 日曜日のグリ子
    • 2018 11/4 3:14pm

    映画ブルースブラザーズのレイチャールズ。
    一番楽しいシーンです。
    両手を前でくるくるして踊っちゃいますね。

    常備してる乾燥ゴーヤでチャンプルーを作りました。
    もちろん泡盛はロックでほっこり。

    澤田さん鷲巣さんありがとう。
    中央FMでの「出来れば年内に」実現しましたね。

  1. Love it. thank u u u!

    • ヴェンテン
    • 2018 11/8 3:32am

    今週も沖縄民謡ありがとうございました。黒島口説ですが、太鼓は締め太鼓ではなく島太鼓ではないかな?内地の民謡の太鼓より太い音のようです。入るタイミングはたとえば北海道の道南口説きと類似しますね。こういった単調なメロの繰り返しは、洋楽を聴き慣れた皆さんにはもしやご退屈かもしれませんが、抑えたパッションの中になんとも言えぬ高揚感が沸いてくるですねー。来週も楽しみにしています。クールファイブにフィンガーファイブ、あたいはシャネルの5番を纏って眠るでー笑。

      • ワツシイサヲ
      • 2018 11/9 3:38pm

      そうか、シマダイコか。確かに違う。ありがとうございます。

        • ヴェンテン
        • 2018 11/9 4:04pm

        そのように聴こえますね〜( ^ω^ )。今晩27時も楽しみです〜♪。

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