【幻】モーニン・ブルーズ 2018/11/10

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TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

N  2018年11月10日、アサー。「幻」モーニン・ブルーズ、ワツシイサヲです。

「島田の袖も由比ヶ浜・・・」、そうだ、白浪五人男もいた。トンちゃん、有

難う。先週の「5を名乗るグループ集め」、国内では「エレキ・ギター・バンドの井上

宗孝とシャープ・ファイヴくらいしか浮かびません」などと言ってましたが、リス子

どののご指摘通り「いけない人」でした。何よりもこの人たちを忘れちゃい

けませんね。大変失礼いたしました。

内山田洋とクール・ファイヴです。コムピ盤『山口洋子作品集』から、「噂の女」。

 

M01.噂の女(3’50”)内山田洋とクール・ファイブ

-Y.Yamaguchi, K.Inomata-  テイチク TECE-3302

 

N  「噂の女」、内山田洋とクール・ファイヴでした。この人たち、デビューの時は6人

編成だったんですよね。内山田洋と、前川清を含んでイカした五人だから、間

違ってはいない。当時はヴォーカル・アンド・インストゥルメンタル・グループでして、ちゃん

と演奏しながら唄っているのをテレビで観た記憶があります。「ファイヴ」といえ

ば、まずクール・ファイヴ、失礼いたしました。

他にも皆さんから教えていただいた中では、「サニー・ファイヴ」を知ってたな。

名前だけですけど。

そして、このグループも盲点でした。すみません。

フィンガー・ファイヴです。今回、彼等の1枚目のアルバムを初めて聞きまして、驚

きました。全12曲中半分以上の7曲がジャクスン・ファイヴ関連のカヴァで、かなり

徹底した意識が感じられます。言葉は和訳、和異訳に置き換えられています

が、アキラがよく唄っています。曲間には録音中のメムバの喋りが挟まれていて、

アイドル盤的な造りになっています。

ではお聞き下さい、1973年のフィンガー・ファイヴで「小さな経験」。オリヂナルはジ

ャクスン・ファイヴで1970年のヒットでした。

 

M02.小さな経験(2’23”)フィンガー・ファイヴ

-K.Katagiri, D.Richards, F.Perren, F.Mizell, B.Gordy jr.-

フォノグラム  PHCL-3020

 

M03.さよならは言わないで(3’00”)ジャクソン・ファイヴ

-C.Davis-  ポリドール DCI-3061

 

N  フィンガー・ファイヴで「小さな経験」、そしてお手本となった本家ジャクスン・ファイヴ

の「さよならは言わないで」、こちらは1971年にヒットしています。ディスコ時代

にグロリア・ゲイナーがカヴァして、こちらも当りましたね。デイヴィド・T・ヲーカーが弾

いてまして、わたしはこれが好きだな。先週「5」と来て、ジャクスン一家が閃か

なかったのは、なぜだろう。ボケて来たのかな。

さてフィンガー・ファイヴは沖縄出身。今朝も久保田麻琴がまとめた4枚の編集

CDから琉球諸島音楽を聞きましょう。3枚目は『かなす ミャーク』です。この

盤はアカペラで唄われたトラックが多く、殊更に印象が強い1枚ですね。

まずは宮古島平良の舟漕ぎ歌です、「仲屋まぶなりゃぬアヤグ」。

 

M04.仲屋まぶなりゃぬアヤグ(3’51”)唄:仲間玄徳、伊波善雄、小禄恒栄

-trd.-  コロムビア  COCJ-40465

 

N  「仲屋まぶなりゃぬアヤグ」、唄は仲間玄徳、、伊波善雄、小禄恒栄の3人でし

た。たいへん力強い節ですね。返答的に返されるバック・グラウンド・ヴォーカルが、

舟漕ぎ歌だと連想させてくれます。言葉は殆ど分かりませんが、生まれた6

人の子供がすべて女で最後に出来たのが男の子だったという、舟漕ぎとは関

係ない内容だそうです。

次は伊良部島の佐良浜に伝わる素朴で美しい歌、女性の独唱です。

「佐良浜ぬはいま」。

 

M05.佐良浜ぬはいま(1’51”)唄:諸久島マツ子 

-trd.-  コロムビア  COCJ-40465

 

N  「佐良浜ぬはいま」、諸久島マツ子の唄でした。この4枚シリーズの合言葉「かな

す」が何度も出て来ましたね。「いとおしさと神々しさの混じったジーンとくる

感覚、ブラジルではサウダージと呼ばれ、マレー語圏ではリンドゥとも呼ばれる感覚」を

表現する、久保田麻琴が本4枚シリーズに与えた造語です。浜辺で網を繕いなが

ら唄われている情景が浮かびましたが、果たして実態は如何に。「はいま」と

いう名前の蟹が脱皮を目指してリキむ姿を唄っているそうですが、今ひとつ理

解出来ませんです。

無伴奏琉球伝承歌が続きましたので、今度は三線の伴奏付きでどうぞ。

「狩俣ぬいさみが」、宮古島平良に伝わっていた歌です。

 

M06.狩俣ぬいさみが(3’12”)唄・三線:伊波善雄、新里 敏   

-trd.-  コロムビア  COCJ-40465

 

N  「狩俣ぬいさみが」、唄と三線は伊波善雄、そして新里 敏でした。女の人

の声が聞こえましたが、シンザトトシさんは女性なのでしょうか。こちらは如何に

も琉球的なリズム、旋律です。現代では民謡というと大抵がその特定地方でひ

とつの楽曲に統一されて伝承されていますが、この4枚シリーズには重なる同じ

歌、節がありません。なんと豊かな音楽群でしょうか。ただし、見方を変え

れば、本来なら日本でも全国に小さな隣り合った集落ごとでも異なった節や

拍が伝わっていた筈で、近代に入って都道府県別に地域がまとめられた事や、

メディアの発達によって、その種の細かな違いが押し並べられたのではないか、

とも言えます。いずれにせよ、本土復帰前の1960年代半ばまでは、琉球にこ

れらの音楽が日常に溶け込んでいたのですね。美しい。

次は、まだ幼い子供が唄っていると思われる「子守唄」です。

 

M07.子守唄(我んが守り)(3’24”)唄:古堅明子 三線:古堅宗雄

-trd.-  コロムビア  COCJ-40465

 

N  フェイド・アウト処理が誠に残念です。「子守唄(我んが守り)」、唄は古堅明子、三

線が古堅宗雄でした。今回の4枚ではこの『かなす ミャーク』が一番気に入った

かな、わたしは。最後にいつものように最新リミクスをお届けしましょう。クレジッ

トには「ミキオ・ブラック・ワクス」とあります。宮古島のジャズ・ファンク楽団のドラマーと

久保田麻琴の手になる21世紀更新版「佐良浜ぬはいま」です。

 

M08.SARAHAMA NU HAIMA(3’54”)

Mikio “Black Wax” & Makoto Kubota

-trd.-  コロムビア  COCJ-40465

 

N  「佐良浜ぬはいま」、これは素晴らしい仕上がりですね。

久保田麻琴がまとめた4枚の琉球諸島音楽CD、来週は最後に残った1枚、

『かなす ウチナー』を聞きましょう。どんな音が飛び出してくるでしょうか。

どうぞ、お楽しみに。

さて、次はトニー・ジョー・ホワイトの新作です。本人曰く「ようやく作るべき時

が来た」、という会心のブルーズ・アルバムなんですが、トニー・ジョー特有の、暗い煙

が 立ち込めるような響きで全曲が覆われていて、正直なところ「これでい

いのかなあ」という感じもしました。有名曲のカヴァが多いのも特徴です。

その中から、これどうでしょう。どなたでもご存知のあの歌です。

 

M09.Heartbreak Hotel(3’44”) トニー・ジョー・ホワイト

-T.Durden, M.B.Axton-  BSMF 6153

 

N  トニー・ジョー・ホワイトで「ハートブレイク・ホテル」でした。歌の主題から遠くはない仕上

がりでしょうけれど、この「傷心宿」は相当に息が詰まりそうに重苦しい空

気が漂っています。ここに泊まっていたら、失恋の痛手からなかなか抜け出

せそうもありません。もし、あなたが今なにかの事情でこんな雰囲気がたま

らなくお好きでしたら、トニー・ジョー・ホワイトの新譜『バーッド・マウシン』をお聞きく

ださい。思う存分に浸れますよ。

さて、先週2曲だけ紹介したコムピ盤『荒くれ者たちと複数の甲殻狸  カントリー

の騒然たる70年代』を、今週はもう少し聞きましょう。

まずパンク・カントリーの親玉、ジョニー・キャッシュです。実に意外ですが、ザ・ローリング・

ストーンズの名盤『乞食の晩餐』に収録されていた歌を唄っています。お聞き下

さい。

「何のあてもないまま」。

 

M10.ノー・エクスペクテーションズ(3’11”)ジョニー・キャッシュ

-M.Jagger, K.Richards-   ソニーSICP 5815/6

 

N  ジョニー・キャッシュで「ノー・エクスペクテイションズ」でした。これはストーンズの原曲も秀逸

ですが、こちらの仕様も魅力的ですね。キャッシュは調子を少し変えて、軽快なビ

ートで唄っています。そしてそれが余計に「お先まっ暗」感を煽っています。

絶望に向かって走り続けている感じかな。大いに気に入りました。

次は今やカントリー界の女王、と呼んで差し支えないエミルー・ハリスです。彼女はナッシ

ュヴィルでも成功を収めましたけれど、1970年代半ばに登場した時にはそれま

での舌足らず的女声カントリー唱法と全く無縁の唄い方で、それがはみ出し者たち

に歓迎されまたようです。ウイリー・ネルスンと一緒にトゥアをしていたと聞けば、どん

な演奏態度だったか想像出来ますね。

1978年の作品です、「イージー・フロム・ナウ・オン」。

 

M11.イージー・フロム・ナウ・オン(3’06”)エミルー・ハリス

-S.Clark, C.Routh-  ソニーSICP 5815/6

 

M12.コズミック・カウボーイ(3’57”)マイケル・マーフィー  

– M.Murphy –  ソニーSICP 5815/6

 

N  エミルー・ハリスの「イージー・フロム・ナウ・オン」に続けましたのは、マイケル・マーフィーの「コ

ズミック・カウボーイ 上巻」。この「コズミック・カウボーイ」という言葉の意味するところ

が、わたしにはさっぱり分からないまま、この歳になってしまいました。横

浜は保土ヶ谷のダグ・サームこと、オレンヂ・カウンティ・ブラザーズの飯田雄一は新しい

グループを「コズミック・カウボーイズ」と名付けていましたから、ピンと来ていたよう

です。多分、気ままに行動するヒッピーの事なんでしょう。対訳に拠ればマイケル・

マーフィーはここで「俺はなりたいコズミック・カウボーイ、超自然のカントリー・ロッキン馬鹿」

と唄っています。このヒットの後、「斬新的なカントリー・シンガーはコズミック・カウボーイ&ガ

ール」として知られるようになるのであった」そうです。

ではこれまた異端者、コズミック・カウボーイのウェイロン・ジェニングズで、

「安酒場の英雄たち」。

 

M13.ホンキー・トンク・ヒーローズ(3’38”)ウェイロン・ジェニングス

-B.J.Shaver-  ソニーSICP 5815/6

 

N  ウェイロン・ジェニングズ「ホンキ・トンク・ヒーローズ」でした。ここまでお聞きになってお

分かりのように、ソニーから発売中のこの2枚組『荒くれ者たちと複数の甲殻狸

カントリーの騒然たる70年代』には、特にこの国で紹介され難かったカントリー音楽が

たくさん入っています。わたしが買ったのは輸入盤で、国内盤を澤田修から

借りたのですが、こちらにはオリヂナル盤の詳しい解説が、妙訳によってたいへ

ん分かり易い読み物となって付いていて、入り組んだカントリー音楽の世界を理解

するのに役立ちます。カントリー初心者ワツシイサヲ、お勧めの1枚、いや2枚組です。

どうぞご自身でもお聞き下さい。

さて、先週「5」を名乗るヴォーカル・グループを探している途中で、アイズリー・

ブラザーズにこんな歌があるのを見つけました。彼らは70年代にソリッドなファンク

で圧倒的な人気を集めました。その代表とも言える73年発表の定番曲に「ザ

ット・レイディ」というのがあります。その原曲は64年に発表されていた「フーズ・

ザット・レイディ〜あの女だれだ」でした。

 

あのいい女、誰だか知ってるか

   チョー綺麗じゃん、紹介して欲しいな

 

一般男性としてはたいへん共感を持てるメッセヂが込められています。音楽の

造りにはカーティス・メイフィールドの「ジプシー・ヲーマン」から閃きを貰ったような感じも

あります。多分ファンの人たちには当たり前の如き事実なのでしょうが、これが

9年後に更に強力な「ザット・レイディ」となって、歌舞音曲の場でドギツイ欲望を

剥き出しに撒き散らしていたのです。21世紀に新たな認識をしたワツシイサヲであ

りました。お聞き下さい。

 

M14.Who’s That Lady(2’48”)The Isley Brothers

-R., O., R.Isley-  EMI CDP-7-95203-2

 

M15. 翼(4’14”)石川セリ

-T.Takemitsu-  コロムビアCOCY-78624

 

N  突然の「翼」、石川セリでした。モーニン・ブルーズでは既に何度か紹介しています。

実は今、作者の武満徹と小澤征爾の対談集、その名もズバリ「音楽」、という

文庫本を読んでいます。この手の談話物は、普通あっという間に読めてしま

う筈なんですが、付箋を付けたりして何度も読み返す部分が多いからか、例

外的に時間がかかっています。もちろん現代音楽を含む西洋古典音楽が主題

ですから、わたしは門外漢なのですけれど、頷ける発言がとても多いのです。

今の「翼」もタケミツの作詞作曲でして、ここで唄われる思想が一貫して彼に

は流れているような気がします。「希望」、「夢」、「自由」を運ぶ「翼」。彼の

音楽も、「希望」、「夢」、「自由」を運ぶのでしょう。つまり彼は正しい人間な

のです。

 

M16.明日ハ晴レカナ曇リカナ(2’05”)石川セリ

-T.Takemitsu-  コロムビアCOCY-78624

 

N  こちらも作詞作曲が武満徹「明日ハ晴レカナ曇リカナ」、同じく石川セリでした。

さて作曲家タケミツの出世作は「ノヴェムバ・ステップス〜11月の階梯」でした。1967

年にヌー・ヨーク・フィルハーモニックからの依頼で作られたオーケストラ曲です。ここでフィーチュアさ

れているのは尺八と琵琶という和楽器。この組み合わせだけで当時、大きな

話題となりました。価値の変革、混乱がアヴァンギャルド表現になって行く過渡期

の最先端の形だったでしょう。

「ブォーッ」「ベベベーン」「ヒューンヒューン」「ジャジャジャジャーン」といった音が飛び交

う難解な抽象表現が短絡的に想像されます。事実、そういう音も出て来ます

し、最初に提示される主題がオドロオドロしいのは否定できません。しかし20分

を通して、苦痛を覚える人はいないでしょう。作品の背景には多少難しい西

洋古典音楽の流れが横たわっていますし、前衛芸術で、且つ環境音楽的でも

ありますが、軽いバック・グラウンド・ミュージックでもあると言う事も出来ないでし

ょうか。スピーカーと向き合わず、何か他の事をしながらでも充分に流していら

れます。実際にわたしはそんな風に聞いていました。ここにも「希望」、「夢」、

「自由」を運ぶ武満徹がいるのです。

では20分を超える長さとなりますが、季節もよろしいようです。

「霜月の階梯」をお聞き下さい。

小澤征爾指揮、トロント交響楽団の演奏、琵琶 鶴田錦史、尺八は横山勝也、

演奏は超一流の保証付です。

 

M17.ノヴェンバー・ステップス(20’24”)小澤征爾      

-T.Takemitsu-   ソニー  SICC 30014

 

N  武満徹作曲「ノヴェムバ・ステップス〜11月の階梯」、小澤征爾指揮、トロント交響楽

団、琵琶 鶴田錦史、尺八は横山勝也でした。始まってしばらくの響きが、ジ

ョン・レノンの「レヴォルシオン・ナムバ・ナイン」を連想させます。あちらはジョージ・マーティン

がアビー・ロード・ステューディオにあった有り物のテープを使ってコラージュを作り上げた

ようですが、妙な類似感がありますね。成立期は、ほぼ同じ。時代の響きだ

ったのでしょうか。

録音に臨んで、タケミツは琵琶と尺八のふたりに、西洋音楽ではなく「自分た

ちの間」で演奏して欲しい、と要望したそうです。カナダの交響楽団を使って

いる訳ですから、現場は五線紙上で作業が進んだと思われます。それでも作

者の意図は見事に表現されています。それを振ったオザワも大したものですね。

先ほどは、「軽いバック・グラウンド・ミュージックでもある」などと申しましたが、

やはり圧倒されてしまいそうな内実を持っています。霜月に聞くタケミツの「ノヴ

ェムバ・ステップス」如何でしたでしょうか。

それでは短いヴォーカル曲で今朝の最後といたしましょう。先週、レスター・ブーイ

が熱演してくれた「ザ・グレイト・プリテンダ〜そのフリ仮面」、オリヂナル仕様です。

ファビュラス・ザ・プラターズでどうぞ。

 

M18. グレイト・プリテンダー(2’42”)プラターズ    

-B.Ram-   ユニバーサル  UICY 80014

 

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

 

N  今朝の最後は「ザ・グレイト・プリテンダ」、ザ・プラターズでした。わたしはプラター

ズでこの歌が一番好きかな。もちろん「墓場まで持っていく1001曲」に入っ

ています。先週のレスター・ブーイ録音のバック・グラウンド・ヴォーカルには、フォンテラ・バス

も参加していたのですね。詳細を読んで発見し、少々驚きました。

さて今日は昼前に浅草の木馬亭に行って鉄砲光丸の音頭を見届けて、午後3

時からは四谷の伝説的ジャズ喫茶「いーぐる」でアリーサ・フランクリン追悼集会に参加

です。時間的には余裕がある筈ですが、当日のハシゴ移動というのはちょっと

緊張ですね。仕切り進行役の佐藤英輔も取材からの流れ込みと聞きましたが、

本編の前に京王技研、コルグの新機軸のデモ演を行うようです。これはわたし自

身も聞いてみたいなあ。どちらかでお会いできましたら、どうぞお声を掛け

て下さいな。

今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。最近ダウ

ンロード数が増えて来ました。ここまである一定量を目安にして来ましたが、そ

れを超えてしまうと・・・、お早めにどうぞ。

http://firestorage.jp/download/7bac7ee9813d27234c5bcbb52db1a3f792011135

   ダウンロードパスワードは、dcpcp0hz です。

今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

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    • いけないリス子
    • 2018 11/10 4:00am

    っきゃーっ!!!!!
    アキラーーーーーー!!!!!!!

    そのLPはリリース当時、よく聴いたんだ。
    おこずかい足りなくて買えず友達のを。(涙)

    とかなんとか、今日、起きられるのか?リス子よ。

    • 川崎の五大洋光ハギリョウ
    • 2018 11/10 8:19am

    FM世田谷で夜未明から朝7:00まで何故かカーラジオでしか聴けないnatsukashino pops stream って延々と歌謡曲流しっ放しの時間があるのだけどそこでフィンガー5は割とヘビロテです^o^SPACE DIVA の有料chのj-pop refrainが何故かFM世田谷の上記の時間カーラジオでは聴けるのでトラック野郎には未だに謎の現象ながらタマランひと時なのです。幻の当マーブルと共に(^_-)

      • ハギリョウ
      • 2018 11/10 8:22am

      あ。マーブルぢゃなかった!
      モーブル、でした! #blues761

    • 曜日のグリ子
    • 2018 11/11 2:53pm

    「ムーンライトサーファー」を学生のころよく聞いていました。
    石川セリさんの声は心が休みます。
    今日は友人からいただいた胡瓜のぬか漬けをポリポリ。
    お揚げにチーズを入れて炙ればお酒が進みます。
    秋晴れの日曜日に幻の幸せ。

    澤田さん鷲巣さんありがとう。

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