【幻】モーニン・ブルーズ 2018/12/22

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TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

N  おはようざいます、ワツシイサヲです。「幻」モーニン・ブルーズ2018年12月22日を  

 始めましょう。今日は今年の冬至、関東ではまだ夜明け前。6時46分が日の

 出、入りは16時32分だから、「昼間」は10時間に足りない長さ、いや短さ

 しかありません。ザ・ショーテスト・デイ・イン・ディ・イヤです。1年で太陽が最も弱く

 なる1日ですが、明日からは再び復活しますから大丈夫。

  今朝は厳かに参りましょう。1916年2月3日ダイアモンド・ディスク 80183-Lへ

 の録音からハイドン作オラトリオ「メサイア」から第二楽章最終曲「ハレルヤ」です。

M01.Hallelijah Chorus From Messiah(3’41”)

-G.F.Hendel-  Document Records  DOCD-1112

N  1916年の録音からハイドン作オラトリオ「メサイア」から第二楽章最終曲「ハレルヤ」です。

  「ダイアモンド・ディスク 80183-L」とありますから、円盤への記録でしょうか。

 20世紀初頭から1915年までが蝋管録音の黄金時代だったと言いますね。そ

 の後、現代まで百年近く続き、もはや既に終わってしまったかのような、円

 盤時代創始期の歴史的な録音を聞いて頂きました。

  これはもちろん現行CDでの再生ですが、収められている前世紀初頭の楽

 曲は基本的に宗教系のものばかりで、これは一昔前まで音楽自体が、宗教儀

 式と深いつながりによって奏でられていた事の証明です。そしてクリスマス期の音

 楽が多いのは、キリスト教一般化以前から冬至のお祭りは各地で行われていた事

 例の裏付けでもありましょう。冬至、この日は北半球温帯世界共通の祝日な

 のであります。さあ後一緒に、ハレルーヤ。

  但し、わが国では「ハレルヤ」と来れば、これでしょう。  

M02.恋のハレルヤ(2’20”)黛ジュン

-R.Nakanishi, K.Suzuki-  東芝 GES-30602

N  そしてもうひとつ、こちらです。

M03.ハレルヤ、アイ・ラヴ・ハー・ソウ(5’03”)ハンブル・パイ  

-R.Charles- ユニバーサル / A&M UICY-20095

N  スティーヴ・マリオットの驚異的なヴォーカルが冴え渡るヌー・ヨークはフィルモア・でのハムブル・パ

 イ、1971年5月の実況録音で「ハレルヤ、アイ・ラヴ・ハー・ソウ」でした。本当にカッコ

 良い演奏ですね。これが出た後、日本のハードロック系グループの殆どがこの歌をリパ

 トゥワにしたのも当然でしょう。オリヂナルのレイ・チャールズ版が一般的になるのは、こ

 れからだいぶ後の事でした。

  「ハレルヤ」は、「エイメン」のように訳せない基督教の掛け声のひとつ。「主よ、

 幸あれ」みたいな意味があるとは思いますが、「頼むよ」みたいなものかなあ。

 今の「ハレルヤ、アイ・ラヴ・ハー・ソウ」では「ありがてえな」くらいの感じではない

 か、と思われます。ジャクスン・ファイヴには「ハレルヤ・デイ」というのがありました。

 これもそれほど神々しい意味ではないのではないでしょうか。

  さて、今日は12月22日。まだクリスマス関連の歌をお届けしてもよろしいです

 ね。今年「幻」では未だ登場していないカントリー・クリスマス・ソングです。

  ボブ・ウィルズとテキサス・プレイボーイズで、「サンタクロース接近中」。

M04.Santa Is On His Way(2’28”)Bob Wills & His Texas Playboys

-unknown-  BSMF 7543 1

M05.Walking In Jerusalem(Just Like John)(1’58”)Marty Stuart

-pd.- Gaither Music Group 7884894528

N  「サンタクロース・イズ・オン・ヒズ・ウェイ」、ボブ・ウィルズとテキサス・プレイボーイズ、そして

 「ヲーキング・イン・ジルルサレム・ジャスト・ライク・ジョン〜ヨハネのようにイェルサレムを歩こうぜ」、

 今年「99.5」のカントリー・ヴァージョンをお聞きいただいたマーティ・スチュアートでした。テキ

 サス・プレイボーイズの冒頭で大きな雑音が載ってしまいました。失礼。 

  さて、毎年恨み辛みのクリスマス、あるいはドギツいノヴェルティ曲でお楽しみ頂いて

 おります「幻」クリスマスですが、今朝は健全に家庭的に主の降誕を祝いましょう。 

  まずは「C-H-R-I-T-M-A-S」の綴りを唄い込んだ「クリスマス・アルファベット」、

  スパイク・ジョーンズとシティ・スリッカーズが、あまりふざけないで演奏しています。  

M06.Christmas Alphabet Medley

Christmas Alphabet ~Christmas Polka~Chirsymas In America(3’26”)

Spike Jones And The City Slickers

-B.Kaye,J.Loman, P.Webster, F.Burke, S.Cahn, H.Borne, T.Martin-

Verve 314 557 367-2

M07.フロスティ・ザ・スノウマン(2’01”)チップマンクス

-S.Nelson, J.Rollins-  東芝  TOCP-67281

M08.ドンデスタ・サンタクロース(3’01”)坂本スミ子

-R.Parker, A.Greiner, G.Scheck, T.Nakano-  テイチク  TECH-25459

N  「クリスマス・アルファベット」、「クリスマス・ポルカ」、「クリスマス・イナメリカ」、3曲をつないだ

 「クリスマス・アルファベット・メドリー」、スパイク・ジョーンズとシティ・スリッカーズ。そして今年も

 登場の3匹の縞栗鼠集団チップマンクスが「子供たちに冷んやりしたお友達の事を

 話してやってくれよ」と保護観察員のデイヴィッドに言われ、「かしこまりま

 した」とばかりに唄い出す「凍りついた雪男」、それから今年の思わぬ収穫、

 坂本スミ子の「ドンデスタ・サンタクロース ~汝は何処に、三太さん」、以上3曲をお送り

 しました。

  さて続けて健全に家庭的に美しい歌声で主の降誕を祝いましょう。家族円

 満のヒケツ、一家に一枚の近親惨事避け、ナット・キング・コールのアルバム『ザ・クリスマス・

 ソング』から、

  まずは「キャロリング、キャロリング」です。

M09.Caroling, Caroling(2’02”)Nat King Cole

-pd.-  Capital CDP 7 46318 2

M10.ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス(3’28”)フランク・シナトラ

東芝 TOP-53389

M11.ブルー・クリスマス(2’09”)エルヴィス・プレスリー

-B.Hayes, J.Johnson-  BMG BVCM-34072

M12.The Christmas Song(3’11”)Nat King Cole

-M.Torme-  Capital CDP 7 46318 2

N  今度は誰の前でも聞ける定番曲を続けました。

  ナット・キング・コール、「キャロリング、キャロリング」、

  フランク・シナトラで「ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス」、

  そしてエルヴィス・プレスリーの「ブルー・クリスマス」、

  最後にまたナット・キング・コールで「ザ・クリスマス・ソング」、如何でしたか。

  何れ劣らぬ美声と唄の上手さ、暖かい歌声は暖炉の側にいるような気分に

 させてくれます。それにしても圧巻はナット・キング・コールでしょうか。先ほど一

 家に一枚の近親惨事避け、ナット・キング・コールのアルバム『ザ・クリスマス・ソング』、と

 申しましたが、これは本当に素晴らしい出来です。タバコの吸い過ぎが原因で

 肺癌を患って亡くなったとか、マフィア芸能部の黒人歌手筆頭だったとかの属性

 はありますが、これらの歌に抵抗出来る人は居ないんじゃないでしょうかね。

  実は先週、美空ひばりの『ナット・キング・コールをしのんで』というアルバムを手に

 入れました。彼女がお得意のジャズの中からキング・コールのナムバを選んで唄った

 LPです。日本語詞に置き換えられている楽曲もありますが、今朝は全編英語

 詞のまま唄われている「歩いて帰ろう」を、聞いて下さい。演奏は原信夫と

 シャープス・アンド・フラッツです。

M13.歩いて帰ろう(2’18”)美空ひばり

-R.Turk, F.E.Ahlert-  コロムビア  COCA-70172

N  美空ひばりで「歩いて帰ろう」、天性のリズム感が冴えてます。アルバム『ナット・

 キング・コールをしのんで』は、全体にこの調子。随所にナット・キング・コールに対する

 敬愛が溢れています。マフィアと山口組の連帯感系は強固ですね。

  1965年に46歳で亡くなってしまったナット・キング・コールは、戦後の日本で一

 時期最も影響力を持った黒人歌手です。来日してのナイトクラブ公演や日本語詞で

 吹き込んだレコード戦略が上手くいった事もありますが、何よりの魅力はあの穏 

 やかな歌声にありました。洋楽志向の日本人男性はみんなキング・コールの真似を

 した位です。ジェリー藤尾などクリソツでしたね。

  元々はピアニストで、ベイスとギターを従えたトリオ編成で唄って残したジャイヴ曲には

 洒脱な感覚が冴えた傑作も多いのですが、より幅広い魅力となると、ピンのスタ

 ンダップ・シンガーになってからの方が圧倒的です。

  上手な唄い手に共通する、ひとつひとつの言葉を丁寧に扱う節回し、そし

 て紳士的で洗練された感覚。ナット・キング・コールはある種の絶対的存在でしょう。

 持ち歌の殆どはジャズ的なポピュラー・ソングでしたが、ラテン・リズム物でも能力を発

 揮。異国情緒に溢れたその唄の影響はこんな形でも残されています。

M14.カチート(2’51”)アイ・ジョージ

-C.Velozquez, T.Nakano-  テイチク  TECH-25459

N  日本のラテン界第一人者だった、アイ・ジョージこと本名石松譲治の「カチート」です。

 これも明らかにナット・キング・コールの影響下にあるカヴァです。中野ただしによる

 日本語詞も面白かったですね。

  では美空ひばり、アイ・ジョージがカヴァした歌をナット・キング・コール自身の唄で聞

 いてみましょう。

  「歩いて帰ろう」。

  そして、

  「カチート」。

M15.歩いて帰ろう(2’41”)ナット・キング・コール

-R.Turk, F.E.Ahlert-   TOCP-70710

M16.Cathito(2’53”) Nat King Cole

-C.Velozquez-  Capital CDP 7 46318

M17.Joy To The World(1’25”)Nat King Cole

-pd.-  Capital CDP 7 46318 2

N   「歩いて帰ろう」、「カチート」ナット・キング・コールでした。そして先ほどの『ザ・

 クリスマス・ソング』から、「もろ人こぞりて」もお届けしました。

  今年の「幻」冬至祭は、ナット・キング・コールで締めて貰いましょう。

  最後に「牧人ひつじを」をどうぞ。

M18.The First Noel(1’57”)Nat King Cole

-pd.-  Capital CDP 7 46318 2

M19.Hey Little Girl(3’04”)Professor Longhair

-H.R.Byrd-  Premeaux Associets FA 5664

N  古くから親しまれたキャロルに乱入したのはプロフェッサ・ロン毛ならぬ、ロングヘアの

 「ヘイ・リル・ガール」、先週までお届けしていた3枚組『キャリビーン・イナメリカ1915-1962』

 からです。これは1枚目の13番目に入っているのですが、家で聞き通してい

 て、このビートに仰け反りました。何も初めて聞くものではなかったし、この

 前までカリブがリズムが続いていたのですが、重たいピアノの第一音には戦慄が走  

 りました。本職はボクサー上がりの博打打ちと自認していた男に、こんな演奏を

 されてしまっては職業音楽専門家の立つ瀬がありません。流石はロフェッサ・ロン毛、 

 いや、ロングヘアでした。

  次も先週の積み残し、性技の二刀流ダスティ・スプリングフィールドです。スティーヴ・

 マックウィーンとフェイ・ダナウェイの映画「華麗なる賭け」の中で唄われた「風のささや

 き」。オリヂナル・サウンド・トラックでヒットしたのは、ノエル・ハリスンの唄でした。作曲はミシェ

 ールルグラン。これを選んだダスティのセンスは秀逸です。先週と同じくアルバム『ダスティ・

 イン・メムフィス』からです。

M20.The Wind Mills Of Your Mind(3’52”)Dusty Springfield    

-A.Bergman, M.Bergman, M.Legrand-  Atlamtic R2 8214

N  「風のささやき」、ダスティ・スプリングフィールドでした。そして次も先週からの

 続き。アーマ・フランクリンでお届けした「心のかけら」の曲目英文記載が何故か「Piece

 Of My Mind」となっていました。即刻「くれないキング」さんから投稿欄で指

 摘されました。その通り「Piece Of My Heart」です。「mind」と「heart」

 近いですけど、全然別の単語ですね。ここで訂正しておきます。ご指摘あり

 がとうございます。

  ではその「心のかけら〜Piece Of My Heart」、今朝は内田裕也とフラワーズ、

 1969発表のLP『チャレンヂ』からお聞き下さい。

M 21.心のカケラ(4’03”)内田裕也とフラワーズ

-B.Berns, J.Ragovy-  コロムビア HMJA-108                  

N  スチール・ギターの小林勝彦が大活躍でした。元になった演奏はご存知ビッグ・ブ

 ラザーとホールディング・カムパニで、こちらがほぼ完璧なフレイズの連続する出来栄えで

 したから、似た楽器編成ではこの形しかない、というところでしょう。ただ

 当時ここまで真似できた人たちは、この国にいませんでした。

  フラワーズはこの後ほとんどのメムバが変わって「トラヴェリン・バンド」になります。

 小林勝彦とリード・ヴォーカルの麻生レミは70年以降、アメリカに渡って音楽活動をして

 いました。このアルバムは内田裕也が「時代は、世の中は、今ロックなんだ」、と高

 い志を貫いて出来上がったものですが、その想いが成就したとは言い難い出

 来です。ただあらゆる情報が不足、というより全く無かった時代、周囲の理

 解も得られず、ほぼ単独で暴走しているような状況下でなんとか辿り着いた

 結果が、このLP『チャレンヂ』だったのではないでしょうか。表現の切実さには

 心を打たれます。内田裕也とフラワーズで「心のかけら」でした。

  さて、今晩下北沢のライヴ・スポット440でテキサス帰りのブラッデスト・サクスフォンが公演

 を行います。新しいアルバム『ア・ジャスト・ヲナ・メイク・ラーヴ・トゥ・ユー』で参加して

 いる女性、クリスタル・トーマスも一緒です。

  それとは別にもう一枚、自分たち名義で『イン・テキサス』という表題のアルバム

 も発表しました。これがかなり良い出来です。わたしがとても気に入った1

 曲を聞いて下さい。

  「ザーット・メロウ・サキソフォン」。

M22.That Mellow Saxphone(4’47”)ブラッデスト・サキソフォン

-Montell, Marascalco,Blackwell –  スペースエイジ  SPACE-017

N  「ザーット・メロウ・サキソフォン」、今夜下北沢の440でテキサスからの凱旋公演を行う

 ブラッデスト・サクスフォンでした。太鼓の音がとても良かったね。リード・ヴォーカルはソウル

 マン・サミュエル・エヴァンスで、甲田伸太郎と激しくやり合ったテナーはカズ・カザノフでし

 た。この人は現地の白人です。グループには移動があり、トロムボーンのコウが抜けて

 います。今夜のバリトンとテナー二本のサクスフォンのアンサムブル、果たしてどうなっている

 でしょうか。

  さて、バディ・マイルズという男の事は誰でもご存知でしょう。ジミ・ヘンドリクス

 のバンド・オヴ・ジプシーズのドラマーでしたから、超有名です。ただしキャリアはそれ

 以前からあって、マイク・ブルームフィールドと「アン・アメリカン・ミュージック・バンド」という

 構想で組んだイリクトリック・フラッグのメムバとして世に出ています。短命に終わった

 その楽団の跡がバンド・オヴ・ジプシーズで、こちらもジミの死ですぐに消滅。そ

 れからバディ・マイルズ・イクスプレスを結成して活動していましたが、これといった

 大成功は収められませんでした。

  ただ個人の存在感は圧倒的で、手数の多い激しいビート、そして熱い唄で数々

 の名演を残しています。マディ・ヲーターズの『ファーザー・アンド・サンズ』の「モージョ・

 ワーキン」でも叩いている筈です。わたしはどうしても、つのだ⭐︎ひろと印象が重

 なってしまいます。フュージョン時代を引っ張ったビリー・コバーンなんかも年上だけ

 ど影響受けてるんじゃないかな。

  その彼がバディ・マイルズ・バンドという名前で73年に出していたアルバム『チャプ

 ターVII』がCDになって再発されていました。名盤だそうですが、このグループ

 の名前も含めて、わたしは知らなかった。彼個人に興味があって聞いてみま

 した。制作年代を考えると、R&B、ロックの様々な新感覚が取り入れられていて、

 カオス状態。というか何でも取り入れようという姿勢が優先してちょっと欲張り

 過ぎ、展望がはっきり見えていない中で演奏を続けたような印象もあります。

 但しこういった模索、挫折が次の世代にファンクとなって受け継がれたのは事実

 であると断言出来ます。注意して聞いていると実に興味深いですよ。

  ではバディ・マイルズ・バンドで聞いて下さい。

  「ヒア・ノー・イーヴォー」。 

M23.Hear No Evil(4’50”)バディ・マイルス・バンド        

-unknown-  BSMF  7567

M24.チェンジズ(7’07”)キング・カーティス  

-B.Miles-    ワーナー AMCY-2905

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

N  「幻」モーニン・ブルーズ2018年冬至大祭の最後は「チェインジーズ」、キング・カーティス

 とスーパー・キングピンズの1971年2月、サンフランシスコのフィルモア・ウエストで行われた「決

 定的な」実況演奏です。まずカーティスがブロウで引っ張り、ビリー・プレストンがレズリー・

 スピーカの早回しでそれに呼応、そしてコーネル・デュープリーがリズム・カットとメロディを

 同時に弾いて追従します。100分の1秒ごとに温度が上昇していく白熱度合

 い。バナード・パーディはもう発狂寸前です。

  これはバディ・マイルズの作品で、ジミ・ヘンドリクス、ビリー・コクスとのトリオ、バンド・

 オヴ・ジプシーズでの録音も残っています。前述の素晴らしい演奏も、それを引

 き出す楽曲の魅力があったからの事でしょう。冬至の朝は暑い暑い。

  今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。先週外

 れてたリンク、今朝はどうだろう。オーヤさーん、大丈夫ですか。

http://firestorage.jp/download/bd6b2f327386d47ac39a81673d1e5793b4d2eba0

  ダウンロード・パスワードは、 kyuzpqieです。

  その澤田修と来週は生放送。今回は午前3時にアサーではなく、「AZウェイヴ」

 的なDJ入れ替わりを考えています。27時のタイマ設定では、遅いかもよ・・・。

  12月27日未明からの放送をどうぞお楽しみに。 

  今朝もちょうど時間となりました。

 こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

 「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

   そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

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【お知らせ】

今年最後の生放送!

AWESOME BEATS + Mornin’ Blues


今年最後の生放送は、

2018年12月26日24時〜29時 (12月27日早朝0時〜早朝5時)】です。

放送局:いつもの中央エフエム
出演:いつもの澤田修&鷲巣功

AWESOME BEATS 12月26日24:00- 未定
Mornin’ Blues 12月27日未定-早朝05:00
※前代未聞の放送時間未定!

◆澤田は2018年ベストをテーマにお届け予定!

    • メリーク栗鼠マス
    • 2018 12/22 7:45am

    アサー!!
    日の出の後だよ、
    本当に朝!!
    (心配しちゃった)

    リスも歌うクリスマスソング。
    ありがとう。

    • 川崎モトスミの五大陽光ロケンローハギリョウ
    • 2018 12/22 7:50am

    世界を相手に睨みつけいる眼をした男、内田裕也。世界に相手にされてない事なんか自らとっくに承知の上の眼をした男、内田裕也。
    内田裕也というオリジナルがあまりにデカ過ぎて本人もどう扱っていいのかわからないまま暴れてのたうちまわってたのかもしれないけどこのところそのすわった眼もすっかり元気なく心配だーッロケンロー♬

    • フェス ロンゲ
    • 2018 12/22 2:23pm

    鷲巣功様 澤田修様
    こんにちは。
    今頃遅れてダウンロードしました。
    今日はプロッフェッサーロングヘアーもかかるようです。
    楽しみだナ〜。

    • グリ子
    • 2018 12/24 6:41pm

    澤田さん鷲巣さん
    メリークリスマス。

    • たべるトンちゃん
    • 2018 12/25 11:35am

    Merry Christmas!
    皆さんにサンタクロースは来ましたか?
    来なかった人も大丈夫‍♀️、今週は中央FMで大黒さんbeatsとモーニングブルーズがあります。楽しみ。素晴らしいプレゼントですね。今から睡眠不足を解消するよ。

    • 冬眠しないグリ子
    • 2018 12/28 6:06pm

    澤田さん鷲巣さん
    こんばんは。

    平成最後の生放送。
    翌日が仕事だったので眠りの中で聞いていました。
    ゴールデンスランバーと焼きそば。
    おいしい番組でした。

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