【幻】モーニン・ブルーズ 2019/01/12

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TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

N  おはようざいます、ワツシイサヲです。「幻」モーニン・ブルーズ2019年01月12日を  

 始めましょう。月、火、水、木曜日と寒かったですね。実は昨年秋の冬仕度

 の時にガス・ストーブが1台行方不明になったままでした。レコードや本が仕舞った

 筈の場所に有らず、なんてのは日常茶飯事なのですが、ストーブのように大きな

 物が無いなんてどうした事でしょう。「多分あそこに」という察しを付けたの

 ですけれど、そこにもありませんでした。そして年が開けて、整理もせずに

 使わないものを放り込んである場所を別の目的で整理していたら、なんと探

 していたガス・ストーブ、きちんと箱に入って有りました。ちょうど月曜日の寒

 くなる日。それから毎日フル稼働です。助かったあ・・・。

  さて昨年末の生放送の時に、本当は愛と憎しみの2018年最後にお送りした

 かった1曲があります。今朝はそれから始めましょう。

M01.ヒッピー・ヒッピー・シェイク(1’40”)ジョージア・サテライツ

-C.Romero-   WEA WMC5-584

N  ヂョーヂア・サテライツ、1988年の、これは映画に使われた録音でしたかね。スウィン

 ギン・ブルージーンズ、シルヴァ・ビートルズでもお馴染み、チャン・ロメロがオリヂナルの決定的

 な「ヒピー・ヒピー・シェイク」、1分40秒でお送りしました。

  最後に「お正月」の除夜の鐘の音にぶつけて「フォー・グーッネッセイク・・・」と

 騒ぎたかったのですが、残念。もう松の内を過ぎましたが狂って下さい。

  そしてもう1曲、これも時間切れでした。

M02.Fools Fall In Love(2’31”)The Drifters

-J.Leiber, M.Stoller- Atlantic 8122 73249-2

N  ドリフターズの「フールズ・フォール・イン・ラーヴ」、これはね、クリスマス前に行ったブラデス

 ト・サキソフォンの実演終了後にDJが回していて、「いいな。やっぱり俺はこういう

 のが好きだな」と再認識した次第。放送では押し込むところがないまま、ち

 ょうど時間となってしまったのです。「間抜けなキューピド」の前後なら違和感

 なかったかな。

M03.Ton Ton(3’43”)Salif Keita  

-S.Keita-  believe NJ 629011

N  年末に出たサリフ・ケイタのアルバム『アン・オー・ブラン』から「トン・トン」です。何でも

 これが彼の最後の作品になるとの事で、遺作的に扱われていますが、亡くな

 った訳ではありません。69歳という高齢になってもう活動を続けられない、

 と「引退」宣言をしたようです。彼はアルビノ、先天的に肌が異様に白く生まれ

 る症状持ち、なのでもともと虚弱体質で、こんなに長生きする事じたいが稀

 です。

  同じ病気を持っていたジョニー・ウインターは結構長生きしたね。他にアルビノという

 と、ジャメカのイエロー・マンもそうでした。キングストンのスーパー・マーケット駐車場で遭遇し

 た事がありまして、至近距離ですと見るからに病弱でしたね。彼は比較的若

 くして亡くなっています。

  それはともかく、ワールド・ミュージックの盟主として20世紀末を風靡した浅利不

 携帯、彼の最終作品はこれまでわたしが苦手としていた、完璧な設計で人心

 の入り込む隙を与えない、ある意味で聞く人をも拒絶するような、最高裁判

 所の建物のようなコンクリート打ちっ放し感がなく、柔らかい印象の出来です。そ

 れだからでしょうか、わたしも抵抗なく聞けています。古いギブスンのギター

 を抱えたジャケットも素敵なアルバム『アン・オー・ブラン』です。

  では冒頭の一曲となる「ヲェレ・ヲェレ」も聞いて下さい。

M04.Were Were(4’56”)Salif Keita  

-S.Keita-  believe NJ 629011

N  「ヲェレ・ヲェレ」、サリフ・ケイタでした。後半でジーザス・クライストの生まれ変わりとされ

 たエチオピア皇帝でジャメカ基督教の神の名「ハイレ・セラシエ」を叫んでましたね。

  この曲は先ほど述べた、わたしの苦手な、ここまでのサリフ・ケイタ調が強いで

 すが、それでも聞いていて拒絶される事なく楽しむ事が出来ます。他にも実

 に完成度の高い楽曲が並んでまして、充分以上の仕上がりと言って良いでし

 ょう。音質も非常に良好です。多分主要な作業はパリで行われたと思われま

 すが、なかなか得られない水準です、ホント。しかも生まれ故郷のマリから少しも

 離れていない。逆に欧米の世界基準導入部分が陳腐に響く程、「民族音楽の本

 質」が込められています。いやあ凄いなあ。

  この人はどの作品も全力投入で向き合っていまして平均打率が高いのです

 が、本作は特に別格ですね。

  ではアルバム『アン・オー・ブラン』からもう一曲、全編をヴォーカルで構成した

  「トリランケ」。

M05.Triranke(6’38”) Salif Keita   

-S.Keita-  believe NJ 629011

M06.Movin On(2’15”)Ray Camacho Super Band

-R.Muller, W.Williamston- Ever Land 015CD

N  ハイ、出ました。昨年初登場の異色尖り男、レイ・カマチョのスーパー・バンドです。明

 らかにジェイムズ・ブラウンの影響が感じられるダンス曲で、「ムーヴィン・オン」でした。

  続きまして、こちら・・・。

M07.Not Guilty(3’56”)ヴォードゥ・ゲーム

-unknown-  オルター・ポップ AFPCD-36361

N  「俺はシャチョーじゃないんだ、ただの運転手だよ」と繰り返すのは、昨年末の

 生放送でもお送りしたヴォードゥ・ゲイム最新作の冒頭曲です。レコード店で見かけ

 た時には「ジェイムズ・ブラウンの・・・」という紹介付箋紙が付いていました。

 レイ・カマチョ・スーパー・バンドと同じく、確かにその通り。ま、分かり易いからね。

 ただヴォードゥー・ゲイムの場合は、J.B.よりもフェラ・クティの方が強いのではないでし

 ょうか。また最新作全編を通して聞くと、他の音楽から受けた影響よりもグル

 ープ・リーダーのピーター・ソロの創造性の方が強く感じられます。

  ところで今週月曜日の朝、ラジオを点けたらこの音楽が流れてました。

M08.タタ・ファティゲ(3’34”)ヴォードゥー・ゲーム

-unknown-  オルター・ポップ AFPCD-36361

N  ヴォードゥー・ゲイムの「タタ・ファティゲ」です。とても素敵なベイス・ライン。「はて何だ

 っけ」と、聞いた時はすぐに何だか分からず、DJの送り曲目紹介もなかった

 ので番組ホームペイヂで探したら、アルバム『オトディ』の3曲目のこの歌でした。な

 あんだ。

  本当に何て魅力的なベイス・ラインでしょう。弾いているのは、発音不詳の男、

 Gaetan Ahouandjogbeという人。「Gaetan」の「e」の上には、ローマ字の長音

 記号と同じ物が付きます。このアルバム全体を支配するクールでエキサイティングなベイス・

 ライン、これはね、スマフォじゃ味わえない音域ですから、せめて小さくてもいいの

 でオーディオ・スピーカで鳴らして下さい。集中力を高めてベイスだけ聴き込んでると

 発狂しそうになります。

  ではヴォードゥー・ゲイムの最新作から、「タタ・ファティゲ」と並ぶ魅力の「サムシング・

 イズ・ロング」を、昨年末の生放送に引き続きお聞き下さい。早朝ですので、音

 量には充分お気をつけて、でも大きくね。

  なお、前述の素敵なラジオ番組はNHK-fmの「音楽遊覧飛行」で、DJはサラー

 ム海上でした。

M09.サムシング・イズ・ロング(4’13”) ヴォードゥー・ゲーム

-unknown-  オルター・ポップ AFPCD-36361

N  「サムシング・イズ・ロング」ヴォードゥー・ゲームでした、お分かりですな、「死刑」。

  先週のザーップ特集は、若干の驚きを持って迎えられたようですね。わたし

 としても、それが意外でした。確かに「幻」は北米黒人音楽番組じゃないか

 らね。それとこの響きが「ディースコウ」の連想に繫がるのにも戸惑いましたが、

 考えてみれば、当然です。これを他のどんな音楽と呼べましょうか。ただディ

 ースコウ音楽成立以前から、特に北米黒人たちにはこの種の踊りの音楽が空気や

 水のように必要不可欠だった、という点はお見逃しなきよう願います。ま、

 これは世界中どこの庶民にとっても同じ事ですけれどもね。

  さてこの日の特集で一連のザーップ音楽をザーップと紹介したつもりでしたが、

 あるヴォーカル・グループをすっかり忘れていました。1984年に2枚のアルバムを出

 していたヌウ・ホライズンズです。5人組として出て来ましが、果たして実態が

 あったかどうか疑わしい。1枚目にはコンサーヴァティヴな服装でニコヤカに微笑んだメム

 バ写真が掲載されていましたが、2枚目では地平線に立つ4人の全身像。遠景

 ですからそれぞれの特定も出来ません。マーク・トーマスとバート・トーマスの、兄弟かな、

 この二人がリードを取っています。例によってロジャー・トラウトマンが作業の殆ど全て

 を仕切っていますが、1枚目ではバーニー・ヲレルやメイシオ・パーカーも参加してますね。

  では聞いて下さい、ヌウ・ホライズンズです。

  1枚目のLPから「リーチング・フォー・ヌウ・ホライズンズ」。

M10.Reaching For New Horizons(6’39”)New Horizons   

-R.Troutman, L.Troutman-  Sony / Columbia funky town groove HTS-004

N  「リーチング・フォー・ヌウ・ホライズンズ」でした。この繰り返しの長さは確かに「デ

 ィースコウ」ですね。後半ベイス・シンガーが出て来る辺りは本格派的でもありますが、

 どこか可愛いらしいヴォーカル・グループです。当時からわたしは好きでした。そ

 れを忘れてちゃダメだね。「ヌウ・ホライズンズ」です。

  この盤もその頃持っていたアナログLPが出てこないんですよ。2オン1で2枚

 のLPが聞けるCDが出ているので、それを入手しました。今回はこういった

 買い直しが数多くあります。梅勇芸徒でも使いますからね。

  さて御大ロジャー・トラウトマンは「アイ・ヲナ・ビ・ヨー・マン」の大ヒットの後もアルバムを

 発表してまして、正規の物としてはこれが遺作になってる筈です。今回それ

 をわたしはじっくり聴いていなかった、という事実も判明しました。年明け

 早々から早々にこの遺作を聴き込みましたので、1曲お聞き頂きましょう。

M11.キュリオシティ(6’40”)ロジャー   

-R.Troutman-  ワーナー WPCP-4569

N  「胡瓜安、胡瓜安」と叫び続けている「キュリオシティ」、ロジャーの遺作『ブリッジング

 ・ザ・ギャップ』からお聞きいただきました。このアルバムはそれまでの作品と

 少々手触りが異なります。何よりもジャケットのロジャーが難しい顔をしています。

 それまではサーヴィスたっぷりにひょうきんな表情で楽しませてくれていました

 が、これは違う。収録曲もマジな雰囲気で彩られていまして、ザーップ一連に共

 通するノーテンキ度が低い。今の「キュリオシティ」だって「ずっと見てんだよ、興味あ

 るからさ」とかなり切実に迫っています。ヘラヘラ笑ってナムパしてたこれまでと

 は別人格です。発表当時感じていた印象はあまり変わりませんでした。

  こんな事を今月26日の三鷹バイユー・ゲイトで行われる「生語り皿回し」で披

 露します。持ってなかった『ザーップIV』も手に入ってます。中古盤CDでも

 7500円しましたから、存分に聴いてもらいましょう。ぜひお運び下さい。

  さて次はガラリと変わって、弘田三枝子です。「幻」重度聴取者の「火のムジ

 鳥」さんが以前に送ってくれたCD-Rに『ミコ・イン・ヌー・ヨーク』という盤があり

 ます。弘田三枝子が1965年にヌー・ポート・ジャズ祭に出演した帰りにヌー・ヨーク

 で吹き込んだジャズ・アルバムで、ビリー・テイラーのピ アノ、ベン・カッターがベイス、そし

 てドラムズがグレイディ・テイトというトリオ編成が演奏を務め、その年に国内発売され

 ていました。

  これに収められている1曲が、「サニー」。黒人カントリー歌手ボビー・ヘブのあの歌

 です。一説によるとこれがこの楽曲の初録音だとか。確かにヘブ本人によるヒッ

 トは翌66年ですから、可能性はありますね。ここではボブ・ドロウとヘブの共作

 になっているのにも注目。ボブ・ドロウと言えば、「マイルス・デイヴィスと吹き込ん

 だたったひとりの歌い手」でして、1980年には金子晴美のデビュー作をプロデュ

 ースしていました。クレジットこそありませんが、このミコのアルバムでも企画制作進行

 をしていたのではないでしょうか。自分の作品も提供しています。おそらく

 このクレジットは、著作印税で労働報酬を捻出するための作者登録でしょう。本

 来「サニー」はボビー・ヘブひとりで書かれた歌ですから。

  では聞いて下さい、弘田三枝子とビリー・テイラー・トリオです。

  「サアニイ」。

M12.サニー(4’00”)弘田三枝子 

-B.Drough, B.Hebb- コロムビア COCP-35121

M13.Sunny(3’35”)イナ・フォルスマン 

-unknown-  BSMF 2644

N  弘田三枝子とビリー・テイラー・トリオで「サアニイ」でした。この初録音時に、周辺の

 人間はこの「サニー」の良さに気づかなかったのでしょうか。岩浪洋三のライナで

 も別に特筆されていません。これをシングルにしてたら世界中でヒットした楽曲の

 誉れ高きオリヂナル録音として威張れたのに、残念ですね。

  続けましたのは、イナ・フォルスマンで同じタイトルの「サニー」。こっちは「シャニー」かな。

 今月末に発売になる新作『ビーン・ミニング・トゥ・テル・ユー』から、最後に収められ

 ている無伴奏独唱でした。

  これは凄いですね。集中力を切らさず3分半唄い上げています。表情も豊

 か。今回は前作に較べて、収録曲も表現もグッと幅が広がった感じ。写真で見

 る限り、美しくもなられました。全体のサウンドも上手くツボを抑えていますが、

 やはり一番はイナの唄だなあ。若干エイミー・ワインハウス的にも聞こえますが、それは

 昔から。彼女は着実に大きくなっています。

  では、ヴォーカル・アレンヂが巧みな「ワチャ・ゴナ・ドゥ」。

M14.Whatcha Gonna Do(3’55”)イナ・フォルスマン

-unknown-  BSMF 2644  

M15.シュアー・ドント・ミス・ユー(2’56”)ザ・ディップ

-unknown-  Pヴァイン PCD-17792   

N  「ワチャ・ゴナ・ドゥ」イナ・フォルスマンでした。その後に出てきたのは、ザ・ディップ

 というシアトルから出た7人組R&Bバンドです。説明には「まるで60’sヴィンテージ

 ソウル」とありますが、捻くれ者のわたしにはとても「今」の音に聞こえます。

 ヴォーカルがいいですね。MBLシアトル・マリナーズの偉人スズキ・イチロー、入団決定の菊池

 雄星と共に、今年の注目です。アルバムは来月の発売。他のトラックを聞いてみたい

 ですね。 

  そしてブラジルからは、こんな音楽が届いています。  

M16.タンバリン、クイーカ、カンザ、ビリンバウ(4’15”)ザ・ジャズインヴェーダース  

-unknown-  Pヴァイン PCD-24806   

N  ザ・ジャズインヴェーダースで「タンバリン、クイーカ、カンザ、ビリンバウ」でした。ブラジル

 音楽には馴染みの深い楽器、「タンバリン」、「クイーカ」、「カンザ」、「ビリンバウ」を呼び

 上げた面白い詞(ことば)、そしてサムバ・フュージョンに必須の超絶的馬鹿テクが心

 地よく混じり合っています。原曲はアジムスだそうで、ここでも共演しています。

 アジムス、まだ演ってたのか。わたしの印象ではコワモテ楽団ですが、こんなユーモアも

 あったのですね。これもアルバムを聞いてみたい。

  さてオルガン・トリオと言えば、オルガン、ギター、ドラムズの3人編成が基本。ベイス部

 分はペダル鍵盤で対応、渋い素材をシブーく、またある時はポップに提供してく

 れる、わたしの好きな器楽形態です。次に紹介するクッキン・オン・スリー・バーナーズ

 も紛れもなくそのオルガン・トリオなんですが、ちょっと違います。非常に今風、

 新しい感覚なんでしょうか。聞いているとわたしには、ロックを通り抜けてきた

 若い音楽家たちが見えて来ます。

  今朝はまず、ザ・メルトダウンというグループのサイモン・バークをヴォーカルでフィーチュアした

 「ガーデン・オヴ・フリーダム」を聞いて頂きましょう。クッキン・オン・スリー・バーナーズ

 です。

M17.Garden Of Freedom(4’02”)クッキン・オン・スリー・バーナーズ

-unknown-  BSMF 5060

M18.A Whiter Shade Of Pale(4’37”)Bobby Broom & The Organi-Station 

-G.Brooker, C.Fisher, K.Reid-  Jazzline N 77059 

N  クッキン・オン・スリー・バーナーズで「ガーデン・オヴ・フリーダム」でした。年明け早々に

 家のガスコンロが壊れましてね。新しく来たのがスリー・バーナーズでした。関係あり

 ません。

  さて、新年になってから昨年を振り返っていると、非常にオーソドックスなオルガン・

 トリオでキメてくれたギタリスト のアルバムがあったなあ、と思い出しました。2020年

 代の新しいオルガン・トリオの後は、1960年代の楽曲「青い影」と、オーソドックスな

 ボビー・ブルームとオーガニゼイションの演奏でお楽しみ頂きました。プロコルハルムのこの名

 曲は、フィルモア・ウエストでのキング・カーティスの演奏が素晴らしい。ビリー・プレストンの頂

 点を極めるように弾かれたオルガンが今も鮮やかに蘇ります。それとは趣を変え

 たボビー・ブルームとオーガニゼイションの「青い影」、如何でしたでしょうか。

  年末になって初めて向き合ったダスティ・スプリングフィールドの余韻もまだ相当な

 物がありますね。わたしが手に入れたベスト盤表紙のポートレイト写真が強烈な印象

 で、誘い込むような悪魔の魅力が伝わって来るんです。それに惑わされた身

 としては、生放送のどこかでお届けしたかったのですが敵わず、年明けに持

 ち込みとなりました。さあ2019年、こちらも改めてお届けしましょう。

  アリサ・フランクリンが蹴っ飛ばしたシングル候補曲です。

  「サン・オヴ・ア・プリチャーマン」。  

M19.Son Of A Preacherman(2’39”)Dusty Springfield 

-J.Hurley, R.Wilkins-   Atlantic R2 8214 

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

N ダスティ・スプリングフィールドで「サン・オヴ・ア・プリチャーマン」でした。

  今朝も更新出来てよかったなあ。ホットした思いです。基本的に暖冬であるは

 ずこの季節、今週のように突然冷え込む事もあります。どうぞお気をつけて

 乗り越えて下さい。

  今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/e8f61c6c2b47fb2c173830f1bd79cab6272c0706

   ダウンロード・パスワードは、s0chq0yfです。

  今朝もちょうど時間となりました。

 こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

 「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

   そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

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    • カラッカラ栗鼠子
    • 2019 1/12 3:26am

    ストウヴあってよかったー(๑ ́ᄇ`๑)

    インフルエンザも猛威を奮ってる様です。
    お風邪にも気をつけてーー

    • ムジ鳥 a.k.a. AMトレイン
    • 2019 1/12 4:05am

    【幻】更新 感謝・多謝です。

    さて、三鷹 バイユーゲイト のHPの スケジュール の ページに1月26日の情報が出ていないなぁと思っていたら、バイユーゲイト の ブログの方に最近情報がアップされたようです。

    2019年1月26日(土)
    『鷲巣功 モーニン・ブルーズ生語りⅡ』
    出演:鷲巣功
    場所:三鷹 バイユーゲイト
    開場19:00 開演20:00
    料金 前売1500円 / 当日2000円(+1drinkオーダー)
    ⇨https://blog.goo.ne.jp/bayougate/e/eef9582b45bf55739fdb7d2f47eeb691

    (電話で19時前後に予約するのがいいのかなぁ…)

    三鷹 バイユーゲイト の TEL ☎️ 0422-55-5782

    • キッチンなグリ子
    • 2019 1/13 5:25pm

    七草ですっかり休んだら、何故かまた、、、。 
    今日はカリッと焼いたペンネと海老のグラタンと
    トマトソースのポークチャップ。
    仕事は明日も休みです。
    冷たいワインを幻と。

    私のまわりでもインフルが流行ってます。
    どうぞお気をつけてください。

    • フェス ロンゲ
    • 2019 1/14 9:29pm

    鷲巣功様 澤田修様
    こんばんは。

    以前モーニングブルースで鷲巣さんが話題にしていた
    ミラクルズの「You Really Got A Hold On Me」。
    鳥さんの発見で解決した鷲巣さんのルーツミュージックを
    今週(笑)大瀧詠一さんもラジオで語ってました。

    「ビートルズの他にもゾンビーズがやってましたね。
    ゾンビーズのアレンジが非常に良かったです。
    当時ゴールデンカップスかなんかがゾンビーズの
    アレンジでやってたのを聴いたことがありますが
    非常にあれは良かったです。」

    1975年8月18日放送ゴーゴーナイアガラの
    ビートルズがかからないビートルズ特集!より

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