【幻】モーニン・ブルーズ 2019/01/26

mb190126

TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

N  おはようざいます、ワツシイサヲです。「幻」モーニン・ブルーズ2019年01月26日を  

 始めましょう。

  今日の夜は三鷹の梅勇芸徒で「実演モーニン・ブルーズ 生語り皿回し」の本番で

 す。折れた前歯は昨日入りました。わたしにとっては天文学的数字の請求金

 額でしたが、お陰で形相も元に戻ったし、しっかり磨けば死ぬまで大丈夫、

 という保証付。カサブタも治ったし、髭がそれます。これで堂々と行けますね。

 マスクをしての生語りなんて失礼な事は出来ませんですから。

  苦肉の策の「ザーップ特集」、音楽がかなりの量になりますので、定刻に始め

 ます。1曲目、何にしようかな・・・、どうぞお楽しみに。なおわたしが告知

 していた開催詳細に間違いがありました。

  三鷹のバイユー・ゲイトの電話番号、正しくは0422-55-5782です。局番が「56」

 になっていまして、わたし自身これで掛けたら「使われていません」のアナウンス。 

 自分で間違っていた事に気づきました。申し訳ない。ここに訂正致します。

  さて、今朝はこれで始めましょう。

  「シー・ユー・レイター・アリゲイター」、ボビー・チャールズです。

M01.シー・ユー・レイター・アリゲイター(2’52”)ボビー・チャールズ

-B.Charles-   MCAビクター   MVCM-22078

N  わたしが毎日のように持っている「筈の」レコード / CDを探しているのは、

 皆さんもご存知の通り。そして時折り棚卸し的に大掛かりな整理もします。

 並べ方はわたし独自の分類法に従っていますが、昨今ではそのやり方に限界

 が生じております。

  それはともかく、今週の片付けで意外な場所から出て来たのがこのボビー・

 チャールズでした。こういう時に聞いてしまうと、作業が滞るのですよ。よくあ

 りますがね。それでその場はそのまま片付けを続け、終了後改めて聞きまし

 た。

  とても良かったです。今でも何故かわかりませんが、日本でこの人は圧倒

 的な人気があります。1978年にリヴォン・ヘルムのRCOオール・スターズが来日した時

 に、ゲストとして少し遅れて来たので、初日の舞台に間に合わなかった。でも

 開演前に主催者が「ボビー・チャールズは、先ほど成田に着きました」と陰マイクで

 伝えたところ、大歓声が湧き起こっ他のです。当人を知らなかったわたしは

 「誰の事なんだろう」と不思議に思いました。

  1955年にチェス・レコードのレナード・チェスが黒人だと思い込んで契約した、という

 逸話は有名。電話口で今の「シー・ユー・レイター・アリゲイター」を唄って聞かせたのが

 オーディションだったそうです。その昔この国でも、遠くの過疎地からの投稿漫画

 を見て編集者が「こいつは天才だ」と判断、「すぐ東京に来るように」と興奮

 して声を掛けたら、数日後に学生服を着た中学生が現れた、という話を聞い

 た事があります。ボビー・チャールズも実際にシカーゴへ挨拶に行ったら「白人だ、

 白人だ」と大騒ぎになったとか。このベスト盤のライナには、愛情たっぷりの様々

 なこぼれ話が添えられていました。

  このボビー・チャールズの盤はユニバーサルが世界中の音楽市場を支配してしまう前

 に短期間存在したMCAビクターで組まれたベストです。ひょっとしたら前編を通

 して聞いたのは初めてかも知れません。こんな歌が入っていたのは覚えてい

 なかったですね。

M02.ヘイ・グッド・ルッキン(2’05”)ボビー・チャールズ

-H.Williams-   MCAビクター   MVCM-22078

N  ハンク・ウイリアムズ作の名曲「ヘイ・グッド・ルッキン」でした。これは未発表曲だった

 ようです。なんせ「黒人」ですからカントリー音楽を唄う訳が無い。これを聞けば、

 ボビー・チャールズは他の南部の音楽好き少年たちと同じように人種の壁を超えて

 自由に良い音楽に接していたのが分かります。ファッツ・ドミノーにも気に入られて、

 「ヌー・オーリンズへ来い」と言われ、「飛行機は嫌だ」と答えたら、「じゃ、歩い

 て来い」、となって「ヲーキング・トゥ・ヌー・オーリンズ」を書いた、これも前述のライナ

 からです。

  一方、チェス・レコードでボビー・チャールズは暫く宣伝の仕事も請け負っていたよう

 で、本来はB面扱いだったこの曲を、鋭い感性でA 面に抜擢してヒットさせた

 のもボビーの功績だそうです。

  「ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・イッツ・カヴァー」。

M03.ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・イッツ・カヴァー(3’16”)ボ・ディドリー

-W.Dixon-   ユニバーサル・ビクター MVCE 22024     

N  ボー・ディドリー1962年のヒット、「ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・イッツ・カヴ

 ァー」でした。姿形で人物を判断しちゃいかん、という教訓ですね。黒人と思

 われた白人のボビー・チャールズならではの読み、流石です。

  ところでこのテイク、最終部分のストップ・ブレイクでボーが大きな間違いをしてます

 ね。誰でも気づく筈です。これでOKだったのかなあ。

M04.悲しき天使(5’08”)メリー・ホプキン

-G.Raskin, B.Fomin-  SPCD-1219

N  「悲しき天使」、メァリ・ホプキンでした。先週ラジオで耳にして思い出しました。

 低音部をテューバが受け持っていたのは、今聞いて気づきました。確か全世界、

 と言っても北半球の温帯に限りますけれど、国境を超えた「共作曲」という

 触れ込みで、様々な唄い手が吹き込みました。日本では森山良子でしたか。

 原曲はロシアの歌だった筈。流行ったのも秋から冬にかけてだったので、毎年こ

 の季節に蘇ります。選曲感覚冴えてるね、高橋源一郎。

  これも棚卸しの際に意外なところに紛れ込んでいた1枚からでした。それ

 はアップル・レコードの音源を集めた見本盤、DJコピーです。権利関係が決着して

 CD発売に乗り出す際に配られた物で、その頃すでに実態のなかったアップルに

 吹き込まれた原盤音源が並んでいます。その冒頭がメァリ・ホプキンの「悲しき天

 使」でした。

  その中から、次はこれを聞いてもらいましょう。ジョージ・ハリスンのプロデュース

 です。

  ビリー・プレストン、「神の掟」。

M05.神の掟(5’32”)ビリー・プレストン

-B.Preston-  SPCD-1219   

N  ビートルズ下積み時代の仲間、ビリー・プレストン。再会後の「ゲット・バック・セッション」

 での好演がよく知られていますね。ジョージ・ハリスンが一番の仲良しだったよう

 で、新進気鋭のアップル・レコードから彼の企画制作でデビューしました。お聞きの

 ように荒削りですが、渦巻くような黒い魂から表出する生命力が伝わって来

 ます。この歌は後年バングラデシュのコンサートでも披露されます。そちらでも底知れ

 ないゴスペルの力を感じられます。「サムシング」的リフを繰り返すアレンヂはご愛嬌、

 ジョージ かな。

  そしてもうひとり、アップルには数年後に大スターになる唄い手がいました。先

 号の音楽雑誌エリスで、ピーター・アッシャーがアップル時代の話をしていた、ジェイムズ・テイ

 ラーです。先週の終了部分に引き続き、連続しての登場となります。後にワーナー・

 ブラザーズで吹き込み直して大ヒット曲になった、

  「思い出のキャロライナ」、アップル版でどうぞ。

M06.思い出のキャロライナ(3’37”)ジェームス・テイラー

-J.Taylor-  SPCD-1219 

M07.おぉキャロライナ!!(2’37”)フォークス・ブラザーズ

-P.Buster-  日本フォノグラム  IBXCD 1 518 399-2

N  ジェイムズ・テイラー、「思い出のキャロライナ」に続きましては「キャロライナ」関連で1960

 年の「オ、キャロライナ」、フォークス・ブラザーズでした。ジャマイカ音楽特有のウラ打ちビート

 がそれほど強くない特異なリズム、キャロライナ。一応はこのフォークス・ブラザーズの仕様

 がオリヂナルとされていますが、ラスタファリアンンたちの夜会で奏でられるナイヤビンギに旋

 律を載っけただけとも言えましょう。ジェムベのような響きの打楽器が暴走す

 るのが、非常に面白い。

  クリス・ブラックウェルが始めたアイランド・レコーズが1993年に出した『ザ・ストーリー・オヴ・

 ジャメイカン・ミュージック』というCD4枚の箱物があります。これは1960 年から1993

 年まで、スカからダンスホール物までの彼の地のヒット曲を網羅していて、充実した内

 容で迫ります。その副題が『キャロライナ・トゥ・キャロライナ』だった筈でして、今の「オ

 ウ、キャロライナ」で始まり、93年にカヴァが全英第一位となったシャギーの「おぉキャロラ

 イナ!!」で全75曲が終わるという洒落た構成になっていました。

  聞き始めた頃は録音の違い、つまり作られ方にずいぶん時代の差を感じて

 いましたが、今回聞き直してみたらそれ程は気にならず、逆にビートの共通性

 を強く感じました。感性の変化でしょうか。進化かな、退化かな。

  では32年という長い時を隔ててヒットした「おぉキャロライナ!!」、シャギーです。

M08.おぉキャロライナ!!(3’11”)シャギー   

-P.Buster-  日本フォノグラム  IBXCD 1 518 399-2

M09.Sunday Mumma(4’45”)クッキン・オン・スリー・バーナーズ

-unknown-   BSMF 5060  

N  先々週お届けしたオーストラリアのオルガン・トリオ、クッキン・オン・スリー・バーナーズで、これ

 は完全なインストゥルメンタル曲の「サンデイ・ムムマ」、1970年代の二流ピンク映画やポルノ・

 ヴィディオのBGM的ですね。ただよく聞けば、今の音です。微妙なMixで充分

 に21世紀感は出ています。やはりわたしには、ロック世代以降の音楽という印

 象が強い。この曲など、特にそんな感じが強い。これからのオルガン・トリオはこ

 うなって行くのでしょうか。

  さてこのように時代と共に形が変わって行く音楽があれば、ずっと変わら

 ない音楽もあります。昨年登場したこの人たち、J.P.ビメニ & ザ・ブラック・ベル

 ツには少々驚きました。ヴォーカルのマナーが、完全に60年代です。宣伝文句で謳わ

 れているように「オーティス・レディングの再来」とは思えませんが、今ホーム・グラウンド

 であるロンドンでも同じ形で実演活動を続けているそうですから、「懐かしさ」

 だけに訴えている訳でもないようです。

  では新しいアルバム『フリー・ミー』から「ショージキはゼータクだ」。

M10.Honesty Is A Luxury(4’20”)J.P.ビメニ & ザ・ブラック・ベルツ

-unknown-  PCD-24798

M11.Adeline(3’33”)ザ・ディップ 

-unknown-  PCD-17792

N  J.P.ビメニ & ザ・ブラック・ベルツの「オネスティ・イズ・ア・ラグジュアリー」に続けては、

 これまた最新型ではない音楽に、敢えて取り組んでいるようなザ・ディップの、

 新しいアルバム『ザ・ディップ・デリヴァーズ』から「アディライン」でした。冒頭のギター

 のリフでボビー・ヲマックが作ったウイルスン・ピケットの「アイム・イン・ラーヴ」を連想しまし

 た。このシアトルの白人6人組は、わたしには割と新しい音に聞こえます。若い

 世代間で持て囃されている20世紀の音楽、といった処でしょうか。

  だいぶ前の「幻」でお届けしたストーン・ファンデーション、こちらはロンドンを地元と

 する、やはり白人だけの5人組ですが、やはりもう北米大陸ではあまり聞か

 れなくなったR&B、ソウル・ミュージックを地道に続けています。本場の黒人たち

 の興味の対象はヒップホップ、とは認めたくないのですが、こういう音楽をいま

 真面目に聞いているのは、白人たち。主に欧州に市場があるようです。 

  ポール・ウェラーが手掛けた2017年のアルバム『ストリート・リチュアルズ』から、ベティ・ラヴ

 ェレットがリード・ヴォーカルを取った「シーズン・オヴ・チェインヂ」を聞いて下さい。

M12.Season Of Change(4’10”)ストーン・ファンデーション 

-Jones, Sheasby-  PCD-24602

M13.Bold Soul Brother(3’49”)シャーウッド・フレミング

-I.Turner-  KTI  KTIC-1016   B.S.B.

N  スライ・ストーンの「サンキュー」のリフに乗せて「俺は誇り高き魂野郎だ」と叫んでいた

 のはシャーウッド・フレミングです。2015年の録音で、この時78歳。場所はオースティン、

 テキサス。この町ではこういった昔ながらのスタイルが当たり前に続いていますから、

 セッション自体は問題なく行われたと聞きました。ただ流石に1曲毎にまとめ上げ

 るのは大変だったようです。それにしても2015年の録音とは俄かに信じ難い

 ですね。

  このようなオーソドックスな演奏形態がどこまで続いて行くか、これがわたしの

 最近の興味でもあります。音楽と自分、どっちが長生きするかという事です

 ね。その強い味方がまだ北欧の少女、イナ・フォルスマン。今週も新しいアルバムからお

 聞きください。わたしの周りではそんな反応は皆無でしたけれども、前作は

 商業的にも成功したのでしょうか。今度のは録音も優れています。適度に響

 く良いステューディオを使えたみたい。イナ嬢の歌声はますます冴え渡ります。

  「ビ・マイ・ホーム〜家に居てね」。

M14.Be My Home(2’57”)イナ・フォルスマン  

-unknown-  BSMF 2644

M15.That Raggedy Shack(2’35”)ケニー・ブルース・ボス・ウェイン

-unknown-  BSMF 2643  

N 洒脱なハーモニー・ヴォーカルのブルーズは「ザーット・ラガディ・シャック〜あのボロ家」、カナダ

 で活躍するケニー・ブルーズ・ボス・ウェインです。この「ブルーズ・ボス」というのはも

 ちろん愛称で、その名の通り、変わる事のないセイム・オールド・ブルーズを聞かせ

 てくれます。次の1曲では、彼が誰を尊敬しているかお分かりになると思い

 ます。あ、タイトルがもう答えになっていますね。

  「ミスタ・ブルーベリー・ヒル」。

M16.Mr.Blueberry Hill(3’24”)ケニー・ブルース・ボス・ウェイン

-unknown-  BSMF 2643  

N  今朝は恒例となっている棚卸しで、意外な場所から出てきたCDを聞くこと

 から始りました。次もその1枚です。昨年の12月、表立ったクリスマス音楽集を

 しなかった「幻」ですが、欲しい1曲がありました。

  それはレナード・コーエンの「ハレルヤ」で、「現」時代に新しいアレンジで若い世代の仕

 様をここの大家の修さんに聞かせてもらった時、「確か持ってたなあ」という

 記憶があったのです。でもすぐに探し出せず、昨年末も行方不明のままでし

 た。それが今回発見されました。

  コーエンの曲を第三者が自由に唄い演奏、しかも本人がそれを聞いて感想を寄

 せている企画のアルバム『タワー・オヴ・ソング〜ザ・ソングズ・オヴ・レナード・コーエン』

 です。スティング、ピーター・ゲイブリエル、エルトン・ジョン、ビリー・ジョエル、ドン・ヘンリーとい

 った錚々たる顔ぶれの中で、「ハレルヤ」はU2のボノがカヴァしていました。

M17.Hallelujah(4’57”)Bono

-L.Cohen-  ポニー ・キャニオン POCM-1092   

M18.ティタ(6’51”)トリオ・ダ・カリ & クロノス・カルテット  

-trd.-  ライス  WCR-5459

N  西アフリカのグリオー音楽とクラシック音楽の美しい共住、トリオ・ダ・カリ & クロノス・カルテット

 で「ティタ」でした。異種音楽の顔合わせもこの位までやってくれると満足です。

 そこには両者の高い技量と深い理解が必要です。そして5年という長い時間

 をかけて充分に練られた企画だったことも成功の要因でしょう。昨年末の生

 放送時に思い出したのですが、2017年の作品だったので、2018年を少しだ

 け振り返ったその日には使われず、机の上にしばらく置いたままになってい

 ました。ボノの「ハレルヤ」を聞いていたら、この「ティタ」が浮かんできたので、

 さっそく繋げてお送りしました。バセク・クヤテの息子ママドゥが弾くバス・ンゴーニの

 音色が素晴らしいですね。高度に調整されたエレキ・ベイスのようにも聞こえます。

 音楽の流れに合わせて自由に弾いている感じが、とても気持ちよく響きます。

  さて、冒頭でもお伝えしたように今日は三鷹のバイユー・ゲイトで「生語り皿回

 し」です。景気付けにザーップで締めましょう。最新アルバムの「VII」から、「フィ

 ーチュアリング・ロジャー・トラウトマン」と記されている、甘く可愛いこの曲、

  「エインジェル」。

M19.Angel(3’07”)Zapp feat. Roger Troutman

-R.Troutman,L.Troutman Sr, L.Troutoman jr, T.Troutman, B.Beck- 

Leopard Delta Music Media Label N 77054 LC08697  

M20.Zapp & Roger(3’00”)Zapp

-L.Troutoman jr, J.Ward- 

Leopard Delta Music Media Label N 77054 LC08697  

後TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

N  最後はそのものズバリの「ロジャー・アンド・ザップ」でした。冒頭のMCは、ライ

 ヴ・ショウでも登場時に使われていました。「グーッド・イーヴニング」、これがとに

 かくカッコよく響いてね、興奮を掻き立てられました。「さてこの後、続きは梅

 勇で」、お待ちしております。ぜひお越し下さい。

  今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/0423c98a7a484733af35d940c148b9590f308e07

  ダウンロード・パスワードは、eyfv6km1です。

  今朝もちょうど時間となりました。

 こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

 「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

   そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

♪♪ Twitter “#blues761″の閲覧はコチラ♪♪

    • 冬眠リス子
    • 2019 1/26 3:38am

    一生モンの歯が手に入ったんですね!
    よかったよかった。
    リスも歯磨きしっかりやります。

    • 早起きグリ子
    • 2019 1/26 5:32am

    よかったよかった。
    グリ子もお菓子はほどほどに。

    • ムジ鳥 a.k.a. AMトレイン
    • 2019 1/26 7:53am

    【幻】更新 まいどまいど 感謝・多謝です。

    英国紳士 DJ がこの前の バラカンビート(番組の最後の方)で
    三鷹 バイユー・ゲイトでの「生語り皿回し」の宣伝しくれました
    Barakan Beat | InterFM897 | 2019/01/20/日 18:00-20:00
    (01:49:00〜)http://radiko.jp/share/?sid=INT&t=20190120194900

    そのあとに「明日は Martin Luther King の誕生日を祝う日です」ということで
    BOBBY WOMACKの「AMERICAN DREAM」をかけて、この曲は1984年のアルバム『Poet II』に入っていると話して、鷲巣DJがディレクターをやっていた英国紳士と矢野顕子さんとの番組(スタジオ・テクノポリス)で「このレコードを初めてかけたんじゃないかなぁ…」とおっしゃっていました。

    2月2日の渋谷 Li-Po での MUSIC STREET VOL.10 記念特別企画『ラジオの話をしよう。』は30名の定員に達したため、「予約受付締め切りました」とのことですが、今夜の三鷹 バイユー・ゲイトはどうでしょうか。

      • ムジ鳥 a.k.a. AMトレイン
      • 2019 1/26 8:41am

      【追伸】

      不肖ワタクシのZAPP初体験は、1988年ごろだったと思いますが、英国紳士 DJ さんのFMのラジオ番組で 『What is Soul?』 という特集であったと思います。

      この番組はブルーズ・ゴスペル・カントリー・ジャズ・ロックとソウルの接点を扱った5回の特集番組でしたが、その特集の最終回はロックとソウルの接点を扱った「Give & Take」と題して選曲されたものでした。

      その中で一番最後にかかったのが、Zapp の「A Touch of Jazz 」(『Zapp II』)だったのです。

      今から思えば、このラジオ番組をテープに録音し、聴きこんでいなければ、鷲巣DJの出会いもなかったかもしれません。

      もし、今晩のバイユー・ゲイトでの「生語り皿回し Ⅱ」で最後に『Zapp II』から「A Touch of Jazz 」がかかったら、それを「奇跡」と呼ぶことにしよう。

    • ムジ鳥 a.k.a. AMトレイン
    • 2019 1/26 8:20am

    源ちゃんが「すっぴん !」で メリー・ホプキン のをかける前に、森山良子「悲しき天使」(Those were the Days)を誰かがかけてたなぁ…と思って調べたらタブレット純でした。

    森山良子 悲しき天使
    ⇨https://goo.gl/bF7yZp
    作詞:ジーン・ラスキン 作曲:ボリース・フォミーン 日本語詞:漣健児 編曲:川口真

    突然ですが、ちょっと触発されてしまったので「1000本ノック」を…。

    カタコトでお馴染みのお二人はフランス語で。

    悲しき天使(Those Were The Days)の フランス語版 Le Temps des fleurs

    ヴィッキー(Vicky Leandros)
    ⇨https://goo.gl/wBwsjT

    ダニエル・ビダル(Danièle Vidal)
    ⇨https://goo.gl/zKwVN1

    カタコトがあってもよさそうですが…見つかりませんでした。

    これで黛ジュンが歌っていれば「東芝三人娘」備後 チャウ ビンゴだったんですが…。

    悲しき天使(Those Were The Days)

    奥村チヨ
    ⇨https://goo.gl/BTpukQ(日本語詞:片桐和子)

    小川知子
    ⇨https://goo.gl/tMoAPg(日本語詞:漣健児)

    GSも。メインヴォーカルは荒木由美子の旦那の方ではなく梁瀬トオルです。
    日本語詞は森山良子版と同じ漣健児ですが、森山良子版と違う詞みたい。

    ザ・スウィング・ウエスト
    ⇨https://goo.gl/J3f2XP

    日本の女性歌手六連発 !!! 。

    天地真理
    ⇨https://goo.gl/igXWnP

    石田ゆり(なかにし礼夫人 いしだあゆみ妹)
    ⇨https://goo.gl/Swv91s

    伊東ゆかり
    ⇨https://goo.gl/xoEQL7

    岩崎宏美
    ⇨https://goo.gl/vxTMaq

    薬師丸ひろ子
    ⇨https://goo.gl/ZKb3b1

    由紀さおり
    ⇨https://goo.gl/VHe7XJ

    アジア、タイペイからも Those Were The Days 。

    尤雅(ゆうや) 往日時光
    ⇨https://goo.gl/66721i

    鄧麗君(テレサ・テン) 往日的時光
    ⇨https://goo.gl/LMbt5M

    締めはこの3曲で。

    The 5th Dimension Those Were The Days
    ⇨https://goo.gl/KUVAwu

    ドリー姐さんも
    Dolly Parton Those Were The Days
    ⇨https://goo.gl/Pxs4Sm

    なんという偶然シャギーもベルギーの歌姫と(それとも必然)
    Shaggy ft. Nasha Those Day
    ⇨https://goo.gl/4FT942

    お楽しみいただけしょうか。それでは三鷹で。。。

    • 類似穴
    • 2019 1/26 4:04pm

    トーキングモジュレーターというのは私にとって”ナゾ”な楽器です。楽器ではなく普通はエフェクターの一種?
    ロジャーが使うと体の一部?
    何も知識がない時にベストヒットUSAでロジャーが自己紹介や曲の紹介をするときにトーキングモジュレーターを使っていて、なんか”クダ”に息を吹いたら変な声にかわるんだな。と思ったぐらいでしたが、のちに操作がむずかしく、クダが臭くなるのでほとんど使う人はいないと知りました。(が本当なのでしょうか?)

    • フェス ロンゲ
    • 2019 1/27 7:53pm

    今週は幻と生盤廻。
    贅沢です。
    自分にとってザップという未知の世界が開かれました。

    澤田さん鷲巣さん
    ありがとうございます。

    • 水曜日のグリ子
    • 2019 1/30 9:28pm

    澤田さん鷲巣さん
    こんばんは。

    メリーホプキンの「悲しき天使」久しぶりでした。
    シングル盤が家にあったので棚から出して聴きました。

    解説に当時18歳だったメリーがヒューイーグリーンの
    「オポテュニティノックス」というテレビ番組に出演していたのを
    モデルのツイギーが見て、ポールに電話、ポールがメリーに電話したら
    メリーはポールの事を全然知らなかったのでメリーのお母さんが
    代わって吹き込みの交渉をした。

    なんてことが書いてありました。

  1. トラックバックはまだありません。