【幻】モーニン・ブルーズ 2019/03/09

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TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

N  おはようざいます、ワツシイサヲです。「幻」モーニン・ブルーズ2019年03月09日を  

 始めましょう。

  先々週のスタンダード音楽再考集の時にお送りしたダイナ・ヲッシントンとブルック・ベント

 ンのインスタント・デューオは良かったですね。とてもポップで即興性に富んでいた。特

 にダイナの優れた対応能力が光っていました。

  その時にお送りした「ベイビー」で今朝は始めましょう。

  ヌー・オーリンズ出身のシャーリーとリーです。

M01.Baby(You’ve Got What It Takes)(2’19”)Shirley And Lee 

-S.Goodman, L.Lee-  Jasmine  JASCD 848    1953

N  シャーリーとリーで「ベイビー」でした。先程はダイナ・ヲッシントンとブルック・ベントンが唄っ

 たのと同曲のような表現をしましたが、全く別の物です。確か先々週も「オリヂ

 ナルがシャーリーとリー」というような事を言っていましたが、済みません。間違いで

 す。何故そんな事を言ったかも分かりません。ダイナのを聞いた時には「オリヂナ

 ルがシャーリーとリー」という事に「そうか」と、妙な納得があったのは覚えていま

 すけれど、それを何処から引っ張って来たか不明なのです。

  今の「ベイビー」は全然別の1953年のヒット曲。シャーリーとリーはヌー・オーリンズの男女

 デューオ。こちらはインスタントではなく、パーマネントの二人組です。普通こういう組み

 合わせですと主導権を握るのは男の方で、女性は添え物的に入れ替わったり

 するのですが、このシャーリーとリーの場合は、シャーリー・グッドマンの方が活動の主体で

 した。そもそもシャーリーの声がアラディン・レコーズの社主エティー・メスナーの耳を捉えて、

 世に出る時にデューオを組んだ、というのが真相ですから、シャーリー主導も頷けま

 す。相棒のリオナルド・リーはシャーリーとは学校時代からの知り合いでした。

  エティー・メスナーの耳を捉えたシャーリーの歪んだソプラノ・ヴォイス、しばらく聞いて下さ

 い。

  このふたりの代表曲といえば、まずこれですね。

  「レッザ・グッタイム・ロール」、1956年のヒットです。

M02.Let The Good Times Roll(2’21”)Shirley And Lee

-S.Goodman, L.Lee-  Jasmine  JASCD 848     

N  シャーリーとリーで「レッザ・グッタイム・ロール」でした。これが大ヒットしたので、それ以

 降このスタイルはふたりの代名詞のようになりました。しかし、それ以前からも

 この愛すべきヌー・オーリンズ調はこのデューオの専売特許のリズム感覚でした。

  「レッザ・グッタイム・ロール」の1年前1955年のヒット曲です。

  「フィール・ソウ・グッド」。

M03.Feel So Good(2’47”)Shirley And Lee 

-L.Lee-  Jasmine  JASCD 848    

N  「フィール・ソウ・グッド」、シャーリーとリーでした。よく似ていますね。ノヴェルティ風味

 のヌー・オーリンズ調、いい感じです。これはわたしが初めて意識したヌー・オーリンズ

 の歌かも知れません。と言いますのは、1965年の夏、エレキ・インスト楽団の筈の

 ザ・ヴェンテュアズが、確か歌入りでシングルを出していたような記憶があるのです。

  当時彼らは飛ぶ鳥を落とす勢いの人気絶頂。小島正雄が司会をしていた 

 「9500万人のポピュラー・リクエスト」でもいきなり上位にチャート・インして来ました。

 でも何故かすぐに何処でも聞かれなくなってしまった。これがわたしの覚え

 ている事の全てなんですが、今手に入るヴェンテュアズのベスト盤にも入っていない

 し、その後は聞いた事もありません。20代前半でシャーリーとリーの原曲に出会って

 「これかあ」と知りましたが、ヴェンテュアズのは今も行方が分からず。このグルー

 プとしては珍しいヴォーカル入りですから、もう少し尊重されてもいいと思うん

 ですが。誰が唄ってたんだろう。どなたかご存知ではありませんか。

  さて、それはさて置き、歪んだソプラノが生きているシャーリーとリーのヴォーカル・ハーモ

 ニーで、次は「ロッキン・ウィズ・ザ・クロック」をどうぞ。1957年のヒットです。

M04.Rockin’ With The Clock(2’35”)Shirley And Lee

-L.Lee, E.Messner-  Jasmine  JASCD 848  2-3  

N  「ロッキン・ウィズ・ザ・クロック」でした。彼女たちのヒット曲には「ロック」という言葉

 が頻繁に出て来ます。さっきの代表曲「レッザ・グッタイム・ロール」もサビの落とし

 は「一晩中ロックしてえ」でしたしね。

  そもそもは黒人の俗語で、ブルーズ音楽で用いられ始めました。現代日本語

 では適切な訳がありませんが、大抵は性的にシビレさせる、イカレさす、キメるなど

 の意味ではないでしょうか。「ロック・ミー、ベイビー」なんてのもありますね。シャー

 リーたちが50年代初頭にR&Bで用いたのはかなり早い時期だと思われます。

 まだロック音楽は誕生前で、アラン・フリードの「ロックンロール」命名が厳密に何時だった

 かは不明ですが、一般的な市民権を持っていた言葉ではなかったでしょうか

 ら。

  にも関わらず、町ではみんながロックしてました。

M05.Everybody’s Rockin’(2’14”)Shirley And Lee

-S.Goodman, L.Lee-  Jasmine  JASCD 848  

N  「エヴェバディズ・ロッキン」シャーリーとリーでした。「ロック」ここでは「はしゃいで大騒

 ぎ」でしょうか。「集団乱交」ではありません。

  「ロック」ここまでは活動的な積極性の意味合いを持った言葉でしたが、次は

 文字通り「固まって」しまった状態のようです。

  「ロッキン・アンド・クライング・ブルーズ」、ザ・ファイヴ・キイズ。

M06.Rockin’ & Crying Blues(2’32”)The Five Keys

-R.Toombs-   Collectable COL-5632  S21-18441      

M07.涙の口づけ(4’31”)マンハッタンズ

-W.Lovett-CBSソニー  CSCS 5206

N  ヴォーカル・グループが続きます。ザ・マンハタンズの決定的名唱「涙の口づけ」でし

 た。先週、ビルボードライヴ東京へ彼らを観に出掛けました。ここ数年頻繁に来

 日しているようですが、わたしは全く接触していませんでした。

  マンハタンズは、わたし自身がバリバリのラジオ・ディレクター—として調子に乗っていた

 80年代初頭、同時代的に絶頂期を体感したヴォーカル・グループです。既にリード・

 シンガーのジェラルド・アルストン以外のメムバはこの世に居ません。時の流れに無慈悲を

 感じる状況下でどんなショウを展開するのか、大いに興味がありました。

  何よりも強く印象付けられたのは、良い歌は永遠だ、という事実です。

M08.ハート(2’56”)マンハッタンズ

-A.Jacobs, B.Sigler, N.Harris-  CBSソニー  CSCS 5206

N  マンハタンズ、1976年の決定的ヒット曲「ハート」でした。

   元々5人組だったマンハタンズは現在、途中で加入してグループとしての魅力を最

 大限に引き揚げたリード・シンガーのジェラルド・アルストンだけが残っていて、他はふた

 りの新しいメムバによるトリオ編成です。バリトンのブルー・ラヴェットの語り、ケネス・ケリー

 のファルセトゥもありません。ですが現行マンハタンズ、たくさんあるヒット曲を縦横無尽

 に配した見事な構成で、存分に楽しませてくれました。

  特にジェラルドは全盛期そのままの力量で、完全なマンハタンズ・ショウを維持してい

 ましたね。86年に一旦はソロ歌手として独立しながらも、こうやって唄い続け

 るジェラルド・アルストン、美しかったですよ。そして、やっぱり良い持ち歌が沢山

 あるのは素晴らしい事だな、と実感しました。

  実は開演時刻を間違えて、会場に入ったらもうショウは始まって居ましたが、

 冒頭の1、2曲を逃しただけなので安心しました。そして、わたしが席に着い

 てすぐジェラルドが唄い出したのは、これでした。

M09. ゼアズ・ノー・グッド・イン・グッドバイ(3’50”)マンハッタンズ 

-T.Randazzo, R.Joyce-  CBSソニー  CSCS 5206

N  マンハタンズで「ゼアズ・ノー・グーッド・イン・グーッドバイ」でした。素晴らしい。

  「えー、言わしてもらいますと、わたしはこれが一番好きな歌でありまして、

 説得力とはこういう事をいうのかと、ひとりで感心しながら毎晩聞いていた

 頃があります。説得力というか、真実味だね」

  これは1990年に発売されたベスト盤のライナからの引用です。筆者は鷲巣功。

 以前、「鷲巣功が選曲した決定的なベスト盤が行方不明」と皆さんにお伝えした

 事を記憶していますが、当該盤はなんとずっと手元にありました。ジャケットを

 勘違いしていたようです。その後、93年には吉岡正晴先生監修の別のベスト盤

 が『スター⭐︎ボックス』のシリーズのひとつで出ています。今、手に入りやすいのはこ

 っちかな。でもそれには「ゼアズ・ノー・グーッド・イン・グーッドバイ」が収録され

 ていませんです。   

M10.忘れじの日々(5’04”)マンハッタンズ

-K.Bloxson aka Sasha-   ソニーSRCS 6904

N  これはジェラルド・アルストンが脱退前に残した最後のシングル曲「忘れじの日々」、

 一緒に唄っているのはレジーナ・ベルです。この出来自体は秀逸なのでわたしは

 とても気に入っていましたが、ヴォーカル・グループとしての魅力が感じられず、

 不満でした。収録アルバム『バック・トゥ・ベイシック』全体からもジェラルドと他のメムバ

 に隔たりが感じられ、嫌な予感がしました。それが当たって彼の独立、とな

 った訳です。

  「シャイニング・スター」の大ヒット後、本国ではマネジメントと揉めて活動休止状態を余

 儀なくされ、第一線から消え入ってしまったマンハタンズでしたが、この晩はまだ

 まだ現役で大看板を張っている姿が確かめられました。嬉しかったです。新

 曲も披露していました。録音は配信で手に入るようです。

M11.A Change Is Gonna Come(4’15”)Manhattans

-S.Cooke-  ソニーSRCS 6904

N  これはご存知「ア・チェインヂ・イズ・ゴナ・カーム」、1974年のアルバム『ザッツ・ハウ・

 マッチ・アイ・ラーヴ・ユー』に収録されていました。ジェラルドのサム・クック好きはよく知

 られています。前回の来日時にはアカペラでこれを唄ったらしい。聞きたかった

 な。

  さて、ヌー・ジャージー出身のマンハタンズはジェラルドの前にジョージ・スミスというリード・

 シンガーがいましたが、70年の12月に脳腫瘍で亡くなっています。彼が唄って

 いた頃の録音を1曲どうぞ。ドゥー・ワップの名残りを残したスタイルで、

  「アイム・ザ・ワン・ラーヴ・フォガット」。

M12.I’m The One Love Forgot(3’14”)Manhattans

-unknown-   Collectable COL- CD-1416

N  「アイム・ザ・ワン・ラーヴ・フォガット」、ザ・マンハタンズ・フィーチュアリング・ジョージ・スミス

 でした。これはコレクタボーから出ている『ジョー・サイモン・ミーツ・ザ・マンハタンズ』とい

 うアルバムからです。今回慌てて手に入れた1枚で、ライン・ショップの在庫で見つけ

 た時には「へえ、ジョー・サイモンとねえ」と珍しく感じたのですが、何の事はな

 い、両者の昔の録音を合わせただけの盤でした。やられた。

  そこから、ジョー・サイモンも1曲どうぞ。

  フレディ・フェンダーも唄っていました「マイ・スペシアル・プレイヤー」。

M13.My Special Prayer(2’47”)Joe Simon 

– unknown-   Collectable COL- CD-1416

M14.Love Is A Many Splendored Thing(4’54”)Nat “King” Cole

-S.Fain-  NILO Entartainments  MMV-1002   18’30”

N  恋の花 咲けば 

  やるせない想いは ふと燃えて

   昼も夜も心に夢を誘う 

   恋は楽しきもの

  ナ ット・キング・コールで「慕情」です。1963年2月赤坂ヌー・ラテン・クヲーターでの実

 況収録。先週のコパカバーナに続けてナイトクラブにご招待です。お聞きのようにこれ

 は最終曲、締め括りに唄われました。その後の演奏者紹介がカッコいいですね。

 無伴奏で唄い出す前のキイ出しのタイミングもツバチリ。流石のエンタテイナです。

  では同じくマフィア系芸能者の筆頭、フランク・シナトラにもご登場願いましょう。

  こちらもスタンダード曲です。ガーシュウィン作、

  「アイヴ・ガッタ・クラッシュ・オン・ユー」。

M15.I’ve Got A Crush On You(3’23”)Barbra Streisand with Frank Sinatra 

-G.Gershwin, I.Gershwin-  Columbia  CK 86126

N  フランク・シナトラ、「アイヴ・ガッタ・クラッシュ・オン・ユー」でした。

  デュエットしていたのはバーブラ・ストライザンドです。最後に「マイ・バーブラ・・・」

 と呼びかけるのは、きっと即興でしょう。虚を衝かれた感じのバーブラが、即

 座に対応する処にスリルがありました。

  これはバーブラ・ストライザンドの『デュエッツ』という編集盤からお届けしました。

 バーブラは音楽活動から身を引いて長い時が経ちます。全ての作品をほぼ完璧

 に仕上げ通した彼女ですから何処にも悔いはないでしょうが、唄いたくなる

 時はないのかな、とこのアルバムを聞きながら考えました。

  さて同じ『デュエッツ』から、今度は女の対決です。

  ドナ・サマーとの一戦、「ノー・モア・ティアーズ」。

M16.Enough Is Enough(4’44”) Barbra Streisand with Donna Summer

-P.Jabara, B.Rpberts-  Columbia  CK 86126

M17.ウーム・ラヴ(2’31”)ボブ・ケリー

-R.Kelly, G.H.Shilkert-  ワーナー WPCR-18181

N  バーブラ・ストライザンドとドナ・サマー、両者の意地がぶつかり合ったような「ノー・

 モア・ティアーズ」を鎮めるかのような「ウーム・ラヴ」、ボブ・ケリーでした。アカデミー賞

 の映画「グリーン・ブック」のサウンドトラック盤からです。1960年のヒットですね。

  この作品の監督が宣伝のために来日していました。きっと急に忙しくなっ

 たんじゃないかな。先週「今月末からの公開」と申しましたが、1日からもう

 全国で掛かってますね。失礼しました。お時間ございましたら、ぜひご覧く

 ださい。現大統領が掲げている「人種差別」のかつての実態を体験する事が

 出来ます。

  では映画「グリーン・ブック」のサウンドトラック盤から、もう1曲どうぞ。ちょっと

 イミシンですね、お判りでしょうか。

  ミュージカル「南太平洋」で唄われた「ハッピー・トーク」、クリス・バワーズの演奏です。

M18.ハッピー・トーク(1’20”)クリス・バワーズ

-R.Rodgers, O.Hammerstein-  ワーナー WPCR-18181

M19.捨てられた仔犬のように(3’58”)ザ・キングトーンズ 

-S.Kashu-   ユニバーサル  UPCY-7508

N 先週のキンクトーンズ集、如何でしたか。1曲忘れていた名曲がありました。シングル

 盤「グッドナイト、ベイビー」のB面、知る人ぞ知る「捨てられた仔犬のように」

 です。同グループ創立メムバのひとり、加生スミオの作品でステージでもよく取り上げられてい

 ました。ややハードなバラッド、この路線もキントンは得意でしたね。いい味だ。

M20.星屑の街(3’31”)三橋美智也   

-J.Tojo, Y.Abe-   キング  KICX 3734 

N  「星屑の街」三橋美智也でした。唄い出しの「両手を回して」というのが、

 わたしには何のことか分からず、長い期間に亘って大きな謎でしたが、先日

 の「幻」投稿によりますと、これは蒸気機関車の動輪を真似た踊りの所作な

 のだそうです。

  だったらこれでしょう「哀愁列車」ならぬ、

  「ロコモーション」、伊東ゆかりです。

M21.ロコモーション(2’20”)伊東ゆかり

-G.Goffin, C.King, H.Arakawa-   ビクター   VICL-5305

N  実はこの「ロコモーション」の正確な振りをわたしはまだ見た事がありません。こ

 こで唄われているように「お尻をピョンと跳ねスウィング」すればよろしいのでし

 ょうか。また謎は深まりました。

  数ある「ロコモーション」のカヴァで、わたしの決定版はこれです。

M22.ロコモーション(2’50”)グランド・ファンク・レイルロード

-G.Goffin, C.King-  東芝 ECR-10514

M23.Bailando(4’29”)Zapp

-L.Troutman jr..,F.J. Bautista, E.C.Anene jr., D.Manuel-  N 77054

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

N  「みんなおいで、汽車ごっこしようぜ」、「ロコモーション」に続いては「俺も踊り

 たいよう」と言ってる感じがする「バイラーンドゥ」、ザップの「VII」からお送り

 しました。今週公開されたエリス最新号では、わたしザップについて書いていま

 す。お読いただければ、大変嬉しい。第26号のURLは、 

  https://bccks.jp/bcck/158372/info、購読者パスワードはa26bsです。
  先日ご案内したわたしの間違いへのお詫びと訂正は、巻末の執筆者紹介欄

 に掲載して貰いましたので、そちらもお忘れなく。

  今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/fcbbd5625ba2786541d9cd9011583de32a86c9e5

  ダウンロード・パスワードは、2jf2ivdqです。

  今朝もちょうど時間となりました。

 こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

 「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

   そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

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    • フェス ロンゲ
    • 2019 3/9 3:31am

    おはようございます。
    先週はたっぷりキングトーンズ聞きました。
    大瀧さんとの「いつも夢中」も何回も。
    さて、今週はどんなんかな。

    • 類似穴
    • 2019 3/9 11:43pm

    ご無沙汰しております。
    左手のトーン・ホイール、、、映像で見れば”なあーんだこんなアナログなやり方であんな効果だしてたのか”という感じです。普通思いつきませんし、出来ない。
    https://www.youtube.com/watch?v=L_CBZkd2tGE&list=RDbJhni9kXA5U&index=2
    (ドナルドダックのものまねが秀逸)

    思い出しましたが「トークボックスの音階は(当然)キーボードで変えているので口では歌ってはいけない」という文章を読んだことがあるのですが、口の”共鳴体としての形”が重要ということなのでしょうか??、、、
    いまだに謎な楽器です。

    YMO狂いの同級生がヴォコーダーなるものを持っているようなのですがこれもナゾな機械です。

    • 日曜日のグリ子
    • 2019 3/10 7:14pm

    今日はブリ大根。
    煮ている間にお揚げを炙る。
    たっぷり刻んだネギとおろし生姜でお酒をちびり。
    ブリ大根が出来上がったらそのまま鍋で冷まします。
    味がしみて食べごろをカラシを付けていただきます。

    「ロコモーション」
    私はお尻をピョンのゆかりさんへ一票。

    澤田さん鷲巣さん
    ありがとう。

  1. いつもありがとうございます。(時差)

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