【幻】モーニン・ブルーズ 2019/04/13

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TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

N  おはようざいます、ワツシイサヲです。「幻」モーニン・ブルーズ2019年04月13日を  

 始めましょう。

  寒かったねえ、今週は昨日も冬の格好で出かけました。4月半ばですよ。

 あ、少数の方にわたしの誕生日を祝って頂きまして、有難うございます。こ

 れからの1年、 何はともあれ、まず元気にやります。それしかないな、今。

  先週の「いとしの令和」は、意外なほど好評でした。オドロキ、モモヒキ、ヤマイノキ

 です。圧倒的好評にお答えしまして、今朝も「令和」で行きましょう。

  先週の「レイラ」は本名をパティ・ボイド・ハリスンといいます。こちらはレイラ・マカーラ

 でいいのかな・・・。

M01.Oh My Love(3’45”)Leyala McCalla

– L.McCalla –  Jazz Village  JV570154

N  「オウ、マイ・ラーヴ」、いとしのレイラ・マカーラでした。昨年録音され、今年早々に発

 売となったアルバムからです。キャロライナ・チョコレイト・ドロプスというグループで活動をし

 た後ソロに転向したようですが、わたしは初対面。写真を見た時には、南米の

 娘かな、と思いました。両親がハイチ人らしいです。多分北米合衆国に帰化して

 いるのでしょう。セロ奏者らしいですけれど、ここでは弾いていません。代わ

 りに多用しているのがテナー・バンジョウ。初めて聞く楽器です。多分普通のより

 も低い音域を覆うのでしょうか。テナー・ギターというのもありまして、普通のギ

 ターの感覚で弾くと、出ている音と指のポジションの関係で気が狂いそうになりま

 す。ザディーコ調に仕上げられた今の「オウ、マイ・ラーヴ」では和音の刻みに使われ

 ていました。

  ハイチ人、セロ弾き、テナー・バンジョウの巧者・・・クセ者の要素充分ですが、とても

 伸び伸びと音楽を演っている様子には、気持ち良くなれます。

  アルバム全体からは偉大なヌー・オーリンズ音楽の懐の深さが感じられます。次もテナ

 ー・バンジョウが活躍しますよ。

  アルバム表題曲です。「キャピタリスト・ブルーズ」。

M02. The Capitalist Blues(3’55”)Leyala McCalla

– L.McCalla –  Jazz Village  JV570154

M03.Junco Partner(4’34”)James Booker

-R.Shad-  Jazzline N77061

N  「キャピタリスト・ブルーズ」、いとしの令和マカーラでした。それに続けてこれまた

 ヌー・オーリンズ味の効いたピアニスト、ジェイムズ・ブッカーで「ジャンコ・パートナー」でした。

  薬物中毒患者の歌です。最後の方で叫ばれるのは、社会から追放されかか

 っているテクノ・デューオの片割れが使用したあの薬物です。凄い歌ですね。

  錚々たる音楽家たちがハムブルグのライヴ・クラブ「ポー叔父のカーネギー・ホール」で行

 った演奏の録音が、共通したディザインのジャケットで十数枚一挙に発売されていま

 す。ディジ・ガリスピ、ジョニー・グリフィン、ジョニー・ギター・ワトスン、アルバート・コリンズ、

 エルヴィン・ジョーンズなどなど。主に1970年代後半の録音です。エスタ・フィリップスな

 んてのは、聞いてみたいですね。

  もちろんこのジェイムズ・ブッカーの実況もそのシリーズからで、全編彼ひとりの弾

 き語りで臨場感あふれる音響の中、ヌー・オーリンズ・スタイルのピアノが満喫出来ます。

  では『ジェイムズ・ブッカー・アット・オンケル・ポーズ・カーネギー・ホール』から、数曲聞き

 ましょう。

  次はパーシー・メイフィールドの名作、「プリーズ・センド・ミー・サムワン・トゥ・ラーヴ」。

M04.Please Send Me Someone To Love(5’09”)James Booker

-P.Mayfeild-  Jazzline N77061

N  『ジェイムズ・ブッカー・アット・オンケル・ポーズ・カーネギー・ホール』から、「プリーズ・センド・

 ミー・サムワン・トゥ・ラーヴ」でした。多分それほど大きな場所ではないでしょうね。

 お客さんが非常に近くに居る。ピアノの音も生々しい。

  ジェイムズ・ブッカーは自由な選曲で15曲聞かせてくれます。ジャケットには誤植か

 誤字か「17曲」となってますけれども。ピアノもジェイムズ調のいい音で鳴ってま

 す。

  次は「マイ・ボニー」です。

M05.My Bonnie(4’57”)James Booker     

-td.- Jazzline N77061

N  ファッツ・ドミノーが弾いて唄ったらこんな感じになりそうですね、「マイ・ボニー」、  

 ジェイムズ・ブッカーでした。録音当夜、彼はかなり調子が良かったようで、唄、

 ピアノ共に冴えています。ヌー・オーリンズ・ピアノを多角的に味わうには、とても良

 いアルバムです。タイトルに「Vol.1」とありますから、ひょっとして第二弾も装填さ

 れているかも知れません。楽しみです。

  ではジェイムズ・ブッカー。1976年ハムブルグでの実況録音です。これは本人が事

 前にタネ明かしをしています。

  偉大なるレイ・チャールズの「ロンリ・アヴェヌー」そして「ストーミー・マンデイ」。

M06.Lonely Avenue & Stormy Monday(6’58”)James Booker

J.Pomas, A.T.Walker-  Jazzline N77061

M07.I Wonder Who’s Been Loving You Tonight(3’20”)Louisiana Red

Jazzline N77064

N  ジェイムズ・ブッカーに続けまして、やはり「ポー叔父のカーネギー・ホール」実況録音

 です。ブッカーの1年後、1977年録音のルイジアナ・レッド、こちらもひとりのレスポー

 ル・ギター弾き語り。しかも2枚組です。ずっと通して専用リズム・セクションの必要

 性を感じさせない程、心地良い緊張の続くブルーズ演奏で、上手い人はこれで

 充分なんだ、と再認識させられます。ギターとハモニカを一緒に演るところなどは、

 50年代的ですね。唄も特別に宜しい。やはりブルーズはヴォーカル・ミュージックなんだ、

 とこれも再認識です。

  では『ルイジアナ・レッド・アット・オンケル・ポーズ・カーネギー・ホール』から、

  「ミドナイト・ラムブラー」。

M08.Midnight Rambler(3’04”)Louisiana Red

Jazzline N77064

M09.Satisfaction(3’43”)Ronnie Baker Brooks

-M.Jaggar, K.Richard- Chicago Blues Experience  CBE 1701

N  ルイジアナ・レッドの「ミドナイト・ラムブラー」に続いては、ご存知「欲求不満」。ロニー 「ベ

 イカー」ブルクスです。皆さんもレコード店などで既にご覧でしょう、『シカーゴ・プレイズ・ 

 ザ・ストーンズ』からです。。シカーゴで現役のブルーズ・ミュージシャンがローリング・ストーンズ・

 ナムバズをカヴァしたというアルバムで、わたしも以前から目にしていましたその時

 は「あー、ありがちな企画ね・・・」と冷ややかに見ていました。でも時間

 に余裕があったある日に視聴しましたら、これがいいのです。変にストーンズを

 意識せずに、楽曲を自然な素材として採り上げている姿勢には好感です。ジャ

 ガー / リチャーズの作品が如何にフツーなのか、という事実が分かりました。これら

 を独特固有の雰囲気に彩っているのは、ミック・ジャガーを始めとするあの5人の

 個性なのだな、とも理解出来ます。これからこの『シカーゴ・プレイズ・ザ・ストーン

 ズ』しばらくお届けします。あなたのご感想は如何でしょうか。

  ではまず、日本でも人気者ですね、ビリー・ブランチで「悪魔によせる同情」。

M10.Sympathy For The Devile(5’56”)Billy Branch 

-M.Jaggar, K.Richard-  Chicago Blues Experience  CBE 1701

N  「シムパシー・フォー・ザ・デヴォー」、ビリー・ブランチでした。これもゴダールの映画「ワ

 ン・プラス・ワン」で象徴されるストーンズ版に較べると極くフツーの一曲ですね。ストーンズ

 のあの怖い雰囲気があまりに出てないんで、後半ちょっと無理をしている感

 じさえしました。古くからの歴史を唄い込んだ注目すべき部分の多い詞(こ

 とば)、発表当時は最新の話題だった「誰がケディ兄弟を殺したんだ、今となっ

 ては俺とお前じゃないか」の行りも、それほど刺激的に響きません。

  ひょっとしてシカーゴのブルーズ・ミュージシャンたちにとって、ジャガー / リチャーズ作品

 は、当たり前のブルーズ曲とまでは言いませんが、「ああ、やってるな」程度に

 聞こえているのかも知れない、などとも考えて聞いていました。

  全体的に演奏は堅実そのものです。シカーゴの現役ブルーズ・ミュージシャンたちの現

 在を語っているようにも聞こえます。次も面白い出来ですね。聞き始めて45

 年以上経ちますが、未だ歌の真意は分かりません。でも大好きな1曲です。

  「デッド・フラワーズ」、ジミー・バーンズでどうぞ。

M11.Dead Flowers(4’21”)Jimmy Burns

-M.Jaggar, K.Richard-  Chicago Blues Experience  CBE 1701

M12.Let It Bleed(4’01”)John Primer

-M.Jaggar, K.Richard-  Chicago Blues Experience  CBE 1701

N  ジミー・バーンズで「デッド・フラワーズ」でした。続けては、この『シカーゴ・プレイズ・

 ザ・ストーンズ』の冒頭に収められている「レット・イト・ブリード」、ジョン・プライマーで

 した。ストーンズの最高傑作LPの表題曲ですね。好きだったなあ。ミックの唄う世

 界を一生懸命理解しようとしましたね。今も知らんけど。

  こちらのジョン・プライマー版は実に気楽に唄い演奏されています。とても滑ら

 かですね。ストーンズは現役ですから、わたしの知らない楽曲も半分くらいあり

 ますが、そういうのは全くフツーに聞こえます。あ、わたしのストーンズ意識が過剰

 なのかな。

  さて、こういった黒人音楽家によるザ・ローリング・ストーンズ・ナムバの第一作は、

 おそらくこれでしょう。

  メアリー・クレイトンです、「ギミ・シェルター」。

M13.Gimme Shelter(3’32”)Marry Clayton

-M.Jaggar, K.Richard-  Ode 88883739602

N  さてハムブルグのブルーズ・ライヴからザ・ローリング・ストーンズへと流れまして、次は

 本家の登場です。

  聞いて下さい、1966年の作品です。「レイディ・ジェイン」。

M14.レイディ・ジェイン (3’11”)ザ・ローリング・ストーンズ

-M.Jaggar, K.Richard-  ポリドール P25L 25037

N  ザ・ローリング・ストーンズ、「ジェインお嬢さま」でした。冒頭の音はマウンテン・ダルシマー

 というアメリカのアパラチア地方の弦楽器です。元メムバのブライアン・ジョーンズがこういう

 新しい音色に目が無く、この時期に次々と導入してストーンズの音響更新を果た

 しました。ビートルズのインドかぶれに対抗する気もあったでしょうが、ストーンズの

 方が多彩でしたね。ブライアンの力です。

  この録音で使われた現物を見ました。五反田のTOCメッセで行われている

 「ザ・ローリング・ストーンズ展」で、です。開催していることも知らなかったので

 すが、澤田修が誘ってくれたので、今週一緒に行って来ました。

  見事な展示でしたね。500点を超える様々なモノ、モノ・・・。衣装とかチラシ、

 ポスター、ジャケットの下絵など、ほとんどが現物です。そのほか面白かったのは、

 ミックとブライアン、キース・リチャーズの3人が暮らしていたロンドンの合宿所を再現した原

 寸大ジオラマです。実に不潔で真実味ありました。他はアリーナ・ショウのステイヂ模型と

 か録音ステューディオのやはり原寸大ジオラマなどなど。ちょっと会場全体が暗過ぎた

 とも思いますが、それぞれが干渉しないようにとの配慮からですね、きっと。

  使用楽器も現物でたくさん置いてあります。そこに先のダルシマーがありまし

 た。なんとヴォックス製でイレクトリックでした。「本当にこれかな」という気もします

 が、ブライアンが弾く姿を想像しましょう。

M15. アズ・ティアーズ・ゴー・バイ(2’46”)ザ・ローリング・ストーンズ

-M.Jaggar, K.Richard-  ポリドール POCD-1056

N  やや調弦に難あり、の「涙あふれて」でした。64年の作品、当時ミックの恋人

 だったマリアンヌ・フェイスフォーのシングル曲にもなっています。こういう世界もストーンズ独

 自の雰囲気ですね。わたしには硬い石の壁で囲まれた、狭いけれど天井の高

 い部屋がいつも浮かんで来ます。

  「ザ・ローリング・ストーンズ展」場内は、どこへ行っても大音量のライヴ演奏が流

 れていました。まあ当然でしょう。しかし、例のダルシマーに触発されたのか、

 わたしの頭の中ではこのような「アク-スティク・ストーンズ」の音楽がずっと流れてい

 ました。

M16.プレイ・ウィズ・ファイア(2’18”)ザ・ローリング・ストーンズ

-N.Phelge- ポリドール P25L 25035

N  「火遊びのブルーズ」でした。これはジャガー / リチャーズではなく、ナンカ・フェルヂ

 が作者として記載されています。これも陰鬱な暗く冷たいストーンズの世界です。

 とても宜しい。

  五反田のTOCメッセで行われている「ザ・ローリング・ストーンズ展」を観た後で、 

 若いストーンズ・ファンの澤田修から「いつのライヴが好きですか」と聞かれ、咄嗟に

 わたしの口から出た答えは、「ミック・テイラーが入った直後のアメリカ公演だね」です。

 「この時まではメムバだけで演ってたんだ。次からホーンなどが入って大がかりに

 なって来るんだよ。会場も運動競技場になってね・・・」と昔話になったの

 ですが、質問者は満足してくれたかな。

  では、ニッキ・ホプキンズがピアノ、ジム・プライスがトロムボーン、ボビー・キーズがサクスフォン

 に追加され大所帯になったストーンズ一座のアリーナ・ショウから聞きましょう。映画「レ

 イディズ・アンド・ジェントルメン」のデラックス仕様から、

  「スウィート・ヴァージニア」。

M17.スウィート・ヴァージニア(4’45”)The Rolling Stones

-M.Jaggar, K.Richard-  ユニバーサル  UICY-78339

N  「スウィート・ヴァージニア」でした。この「レイディズ・アンド・ジェントルメン」の時の巡業

 は、「ならず者ツアー」とも呼ばれていました。発売直後の2枚組 LP『メインストリー

 トのならず者』のプロモーションを兼ねた旅公演だったのです。日本から音楽業界関

 係者が大挙して観に行ったのもこの時が初めてだったのではないでしょうか。

 朝日グラフにも記事が載りました。その号、わたしも持っていました。ミックの衣

 装はまだドギツくなる前で、ワサビ色の幅広いボトムが印象に残っています。

  『ベガーズ・バンケット』、『レット・イト・ブリード』、『スティッキー・フィンガーズ』で吹き込

 んだ素晴らしい持ち歌に加えて『メインストリートのならず者』からも選ばれたリパトワ

 ですから悪い筈がありません。

  前座はスティーヴィー・ワンダー。『トーキン・ブック』、『イナーヴィジョンズ』、『ファースト・フィナーレ』 

 の三部作を仕上げて絶頂期にあったスティーヴィーですから、これは素晴らしい一

 夜です。

  ただ今聞くとストーンズはかなり荒い演奏ですね。ミック・テイラーと追加されたメムバ

 はしっかり演ろうとしていますが、本体の4人は初めてのアリーナ・ショウに戸惑っ

 たのでしょうか、投げやりな態度が伝わって来ます。ミックはローリング・ストーンズと

 いうブランド の上で胡座をかいてる感じです。

  それでも当時ここまでの規模のロックンロール・ショウは他になかったし、以降さま

 ざまなロック・グループがお手本にする、新譜発売から全米トゥアー、という流れを創

M18.バイバイ・ジョニー(4’32”)  (3’10”)

-C.Berry-  ユニバーサル  UICY-78339

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

N  最後は同じく「レイディズ・アンド・ジェントルメン」のデラックス仕様から、「バイバイ・

 ジョニー」でした。1972年のアメリカ公演ですね。この時の実況録音はそのころ海

 賊盤で聞いていました。「ギター、キース・リチャーズ」の紹介でイントロが始まるのは、

 どこでも「キメ」でした。「カッコいいな」と憧れたものです。

  この後ストーンズの実演は巨大な催事となって行きます。1973年にはこれより

 新しい形の構成演出で日本に初上陸する筈だったのですが、マイケル・フィリップ・

 ジャガーに入国審査が降りず、中止になりました。この時は演奏陣が更に増強

 されてビリー・プレストンが入ってたんじゃないかな。わたし、テケツ持ってましたよ。

 ま、ただの昔話ですがねも。

  この後、メムバが咬み付き合っているイラストの『感激!偉大なるライヴ』があっ

 て、スモーキーの「ゴーイン・トゥ・ア・ゴー・ゴー」で始まる『スティル・ライフ』となります。

 ストーンズ展には『ラヴ・ユー・ライヴ』の時の、アンディ・ヲーホルが木炭紙に描いた大き

 な原画がありました。これにも感動したな。もう少し明るい場所で見たかっ

 たです。

  珍しくザ・ローリング・ストーンズを採り上げた今朝の「幻」、如何でしたでしょうか。

  特別付録は、以下の隠し場所です。お楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/6d74bfa02057a00a0b6d991b1c238a6b0e7bcaae

  ダウンロード・パスワードはph1uvb1tです、どうぞ。

  今朝もちょうど時間となりました。

 こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

 「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

   そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

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    • 川崎の五大洋光ロケンローハギリョウ
    • 2019 4/13 5:57am

    4.13 更新感謝のアサーッ
    バイバイジョニー♬
    4.13燃えつきるリク忘れちゃった(涙)
    今日はおうちでレコードとビデオと暴力青春で一人4.13!毎年恒例の行事やるよ〜

    • ムジ鳥 a.k.a. AM トレイン
    • 2019 4/13 6:52am

    前略 鷲巣さま

    【幻】更新 感謝・多謝です。

    西郷輝彦  ローリング・ストーンズは来なかった
    ⇨https://goo.gl/Hz61gO
    (作詞・作曲・編曲:藤本卓也)

    ♪ 真珠のジャニス
    いとしのキャロル
    ホク ホク ディラン
    ブギウギ ボラン
    ローリング・ストーンズ
    ジョン・レノン
    サンタナ シカゴ♪

    間違えました。ストーンズは来てましたね。

    来なかったのは「いとしのキャロル」ならぬ キャロルの方でした。

    4月13日、もう44年前ですね。現の時の「あの特集」からはもう6年 !?

    日比谷のロケンロール・ショウのこの曲をかけたあとDJが「かっこいいでしょう」と言っていたのが昨日のようです。

    ⇨https://bit.ly/2IgJAlt

    この曲を聴くとほんとにしびれちゃいますね。

    (LDは見つかったんでしょうか?)

    最後は遅くなりましたがこちらの「いとしのキャロル」(「いとしの令和」ではなく)で

    Carole King Birthday Song

    ⇨https://bit.ly/2Kv5zHe

    草々

      • 川崎の五大洋光ロケンローハギリョウ
      • 2019 4/13 7:55am

      ゲスト紹介〜ユーヤさんのMCからのjohnny b good では武田鉄矢はじめゲスト陣がステージ上で歌い踊ってた、らしい、です。
      ノーカットで観たいッ!
      そしたら正に燃えつきるッ
      あ。ハギ元気です(^^)
      皆様にヤザワヨロシクッ

    • ワツシイサヲ
    • 2019 4/13 11:15pm

    すみません。1行抜けていました。
    M18.[バイバイ・ジョニー」の前です。以下追加です。
    「り上げたのがこの「ならず者トゥアー」だったのです。」
    申し訳ありません。ここのところ謝罪が続いてますね。
    次は辞任か・・・。

    • フェス ロンゲ
    • 2019 4/14 3:32pm

    ツイット欄のち冷え様

    確かにレイラのお前らは
    「ラストダンスは私に」が聞こえてきます。

  1. James Booker、気になっていたものです。毎週ありがとうございます!

    • 金曜日のグリ子
    • 2019 4/19 9:55pm

    今日はお月様が気になるフライデイ。

    行くとたいてい好き音楽がかかってるバーによって少し飲む。
    帰って幻ストーンズを聞きながら冷たいジントニック。
    もう一杯。もう少し飲んでから寝よう。
    澤田さん鷲巣さん
    明日もよろしく。

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