【幻】モーニン・ブルーズ 2019/06/01

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TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

N  おはようざいます、アサー、ワツシイサヲです。「幻」モーニン・ブルーズ2019年06月01

 日を始めましょう。6月です、6月。早いね。3、4、5と毎月加速し来るみた

 いだ。また急に暑くなって来そうだし、これからの3ヵ月を考えると気が重

 い。

  さてこれからの楽しい季節を悲観ばかりしていないで、本編に参ります。

  女医ウイリアムズで「ザ・トラボー・ウィズ・ヲンティング」。

M01.The Trouble With Wanting(3’58”)ジョイ・ウィリアムス

-unknown-   BSMF 6168

N  ハイ、今朝のワルツはジョイ・ウイリアムズの「ザ・トラボー・ウィズ・ヲンティング」でした。こ

 の女医さん、優れた楽曲を書く事は定評があるんだそうですが、確かにその

 通り。その優れた楽曲が、ごく自然な編曲と演奏によって、浮き彫りにされ

 ています。アルバム全体は同じような調子で終始しますが、それぞれの楽曲の断

 片が心に残ります。19世紀末でメロディは使い尽くされた、という説がクラシック界

 では正しいものと尊重されていますが、まだ無限なのでしょうね、人間の可

 能性は底知れずだな。

M02.Sweet Nothin’s(2’19”)Brenda Lee

-R.Sell-  Not Now Music NOT3CD240

N  ブレンダ・リーのオリジナル・ヒット曲「スウィート・ナシンズ」、1959年の吹き込みでした。

 「マベビベビ、バラバラ」によく似た唄い出しです。これがヒントになったのかも

 知れません。まあ類似した歌は世界中にたくさんあるでしょうが、やはりダイ

 ナマイト娘ブレンダ・リーです。凄いパンチ力でした。

  同じこの「スウィート・ナシンズ」が、先週「ローハイド」をお届けしたデューク・ロビラード

 の新作に入っていました。そちらを次に聞いて貰いましょう。

  「スウィート・ナシンズ」。

M03.Sweet nothing’s(2’30”)デューク・ロビラード

-R.Sell –  BSMF 2662      

N  「スウィート・ナシンズ」、デューク・ロビラードの新しいアルバム『耳順』からお届けしまし

 た。リード・ヴォーカルは、サニー・クロノヴァという女性です。この作品では他にもう1

 曲リードをとっていて、バックグラウンド・ヴォーカルにも数曲参加しています。パンチ力

 はなかなかのものですね。昨今の楽曲では特に女性にこういった唄い方が求

 められないようですから、サニー・クロノヴァはどのような唄い手をお手本にしたの

 でしょうか。やっぱブレンダかな。

  さてこのデューク・ロビラードの新しいアルバム『イア・ヲームズ』は、おそらくデューク自

 身のお気に入りを集めて気楽に演奏、録音したのでしょう。随所から良き時

 代のくつろいだ雰囲気が感じられます。だだし21世紀の新譜として、それな

 りの同時代性もちゃんと備えています。先の「スウィート・ナシンズ」でも、それは

 お分かりになった事でしょう。

M04.レディス&ヂェントルマン&おとっさん、おっかさん(ユー・ビロング・トゥ・ミー)(3’10”)

トニー谷

-P.L.Stewart,-  ビクター VICL-61712

N   次の1曲と順番を間違えました。黙っていればわからないでしょうが、本

 当は先にデュークを聞きたかったのですよ。今お届けしましたのはトニー谷で「レデ

 ィス&ヂェントルマン&おとっさん、おっかさん」でした。お聞きになってお分かりの

 通りこれはスタンダード曲「ユー・ビロング・トゥ・ミー」です。ほろ苦い片思いを語る

 トニー谷、人を食ったような演出ながら、極めてなだらかな進行は流石です。タイ

 トルも単純に「ユー・ビロング・トゥ・ミー」で良いかも知れません。この頃のトニー谷は

 奇怪な言語を操る司会者として人気絶頂でしたから、「レディス&ヂェントルマン&おと

 っさん、おっかさん」を使わない手はあり得なかったのでしょうね。

  同じ「ユー・ビロング・トゥ・ミー」、デューク・ロビラードの新しいアルバム『イア・ヲームズ』

 から聞いて下さい。こちらも大変宜しい。心が温まる想いです。

M05.You Belong To Me(4’51”)デューク・ロビラード

-P.L. Stewart-   BSMF 2662  13

N  「ユー・ビロング・トゥ・ミー」、デューク・ロビラードでした。音色の選択がいいですね。 

 その昔、アート・ヴァン・ダムというアコーディオン弾きがいまして、この手のシムプルな器

 楽曲をたくさん聞かせてくれました。弦のオーケストラではなく軽くポップなインストゥル

 ンタルは特にラジオ放送の繋ぎなどで必要とされていまして、ブッカーTとエムジーズ

 なども同じような使われ方をしていました。今のデューク・ロビラードの演奏はそ

 のアート・ヴァン・ダムを髣髴させますね、特に暖かみが非常によろしい。

  さて同じ器楽曲と言ってもこのように親しみ易いものばかりではありませ

 ん。次は高度な感覚と技術で支えられた現代のスピリチュアル・ジャズです。北米の

 大都会シカゴはこの手の音楽が盛んで、レスター・ブーイのアート・アンサムブル・オヴ・シカーゴ

 は日本でもよく知られています。おそらく彼らと無縁では無いと私が推測す

 るエスニック・ヘリテイジ・アンサムブルという集団がありまして、彼らの新譜『ビ・ノウン:

 アンシエント / フューチュア / ミュージック』が面白い出来です。そこからちょっと長いです

 けれど、「リトル・サンフラワー」を聞いて下さい。

M06.Little Sunflower(for Roy Hargrove)(7’02”)エスニック・ヘリテイジ・アンサンブル

-unknown-  BSMF 5072

N  「リトル・サンフラワー」、エスニック・ヘリテイジ・アンサムブルでした。これも主題演奏部分はワ

 ルツでしたね。その後即興演奏部分は4つ、フォー・ビート。終演前の主題表示はそ

 のまま4拍子で行ってました。取っ付きにくくて難解、という印象を持った

 方もいらっしゃるでしょうが、わたしがこういう音楽を判断する場合には、

 含まれているユーモアの割合が基準となります。上手な演奏家による難しい表現

 は、考えてみれば当たり前。どのくらいの茶目っ気があるか、そこが分かれ

 目ではないでしょうか。

  今の「リトル・サンフラワー」にはニコリともしないで語られる冗談が詰め込まれてい

 たように感じますが、皆さんは如何ですか。この「リトル・サンフラワー」、実はこち

 らの録音には「ロイ・ハーグローヴのために」という副題が付けられていまして昨

 年11月に亡くなった新世代パツラ吹きのロイ・ハーグローヴに捧げられています。

  そして同じ主題を持つ「リトル・サンフラワー」がもうひとつ、こちらは「フレディ・

 ハバードに捧ぐ」という副題で別のトラックとして収められ得ています。では「ロイ・

 ハーグローヴのために」よりも長い演奏時間の「リトル・サンフラワー  フレディ・ハバードに

 捧ぐ」もお聞き頂きましょう。こちらは打楽器中心です。

M07.Little Sunflower Percussion(for Freddie Hubbard)(8’20”)

エスニック・ヘリテイジ・アンサンブル

-unknown-  BSMF 5072

N  「リトル・サンフラワー  フレディ・ハバードに捧ぐ」、エスニック・ヘリテイジ・アンサンブルでした。

 同一主題の別ビート演奏ですね。バリトン・サキソフォーンに絡んでくる、たぶん打楽器

 奏者の叩きながらのヴォーカルがいい雰囲気を出していました。

  エスニック・ヘリテイジ・アンサムブルの新作『ビ・ノウン:アンシエント / フューチュア / ミュージック』は、

 こんな具合に興味深い録音が全部で11曲収められています。決して分かり易

 くはありませんが、過剰に重たく造られている印象はありません。深刻な表

 情も浮かび上がって来ませんし、何気なく流れていると結構リラクス出来ます。

 機会があったら是非お聞き下さい。

M08.プアボーイ・シャッフル(2’54”)クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル

-J.Fogerty-   ビクター   VICP-63514

N  ハイ、クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァルの傑作『ウイリーとポーボーイズ』から「ポーボ

 ーイ・シャッフォー」でした。洗濯板、盥、そしてギターとハモニカというジャグ・バンドの

 基本的原編成で奏でられています。ジャケットにあるように路上演奏を録ったの

 でしょうか。自由で伸び伸びとした演奏気分が伝わります。

  これを突然なぜ・・・という方もいらっしゃるでしょう。鍵は次の1曲で

 あります。

M09.荷物をまとめて出て行こう(5’38”)マダリツォ・バンド

-Y.Maligwa, Y.Kalekeni-    Beans Records / アオラ  BNSCD 5516  

N  アフリカ大陸の南東部の国、マラウィの首都リロングェで活動するヨブ・マリグワとヨセフェ・カ

 レケニのふたり組マダリツォ・バンドで「荷物をまとめて出て行こう」でした。

  ヨブ・マリグワがババトニと呼ばれる一弦ベイス、ヨセフェ・カレケニは四弦ギターです。共

 に馴染みのない楽器ですが、トボけた愛嬌のある音色には誰でも和んでしまう

 でしょう。単純なモチーフの反復が続きます。唄はその場の思いつきで即興的に

 進んでいくようですが、ちゃんと二人で揃える部分もあって、ある程度の構

 成は予め決められているようですね。バス・ドラムのように聞こえる低音打楽器

 はヨセフェ・カレケニが足で蹴っ飛ばして出しています。

  ここで彼らの使っている楽器は自分たちの手造りだそうです。日本ですと

 楽器は高級工芸品か工業量産品ですが、昨今のアフリカでは身の回りの材料を使

 って自分なりに造るのが主流となって来ているのだそうです。確かに彼らの

 持ち楽器は、同じ型から次々に押し出されて出来てくる物ではなく、ひとつ

 ひとつ別個に造られている感じがします。それぞれが特別な個人仕様の特注

 品的です。量的にも数多く出るものではないので、この流れは自然なのでし

 ょうが、音楽を志すならば、演奏家である前に楽器製造者でなくてはなりま

 せん。大変です。けれどもそれぞれで音色も異なりますから、固有の響きを

 追求する向きには好ましい現象でしょう。

  自分だけの物だったら癖に合わせて使い易く造れます。今の「荷物をまと

 めて出て行こう」で使われていたヨセフェ・カレケニの四弦ギターはバンジョーをヒントにし 

 ているそうです。こういった手造り楽器からの連想でクリーデンス・クリアウォーター・リウ

 ァイヴァルの「ポーボーイ・シャッフォー」をお届けした次第です。

  ではマラウィのふたり組マダリツォ・バンドでもう1曲、最新作の表題曲です。

  「ワサララ」。

M10.ワサララ(5’30”)マダリツォ・バンド

-Y.Maligwa, Y.Kalekeni-    Beans Records / アオラ  BNSCD 5516

N  「ワサララ」、マダリツォ・バンドでした。この「幻」のツイターに早速写真入りで投稿さ

 れてしまったので、この新譜を何処で手に入れたかはバレていますね。そう

 渋谷公園通りの「エルスール・レコーズ」です。ここは以前宮益坂を登り詰めた場所

 にあった時から出入りしていまして、今も月に一度は顔を出しています。店

 主の原田尊志さんはミュージック・マガジーンで世界民族音楽を担当している信頼の

 おける人で、私のワールド音楽情報の9割はこの方からと言って良いでしょう。

  ただツーフーを患うほどお酒が好きで、夕方になると音楽か酒かどっちが目的

 か分からない人たちが集まって来ます。ワールド・ミュージックを扱っているだけあ

 って、珍しいお酒も隠されて常備されております。わたしは午後の早い時間

 に行く事が多いのですが、たまたま28日は夕方に寄ったら、酒盛りとなって

 しまいました。テキーラではないという説明のメキシコ産40度の蒸留酒、これが非常

 に美味で盃を重ねてしまい、次の約束には1時間以上も遅刻しました。

  もちろんわたしの目的は新しいレコードを手に入れる事で、マダリツォ・バンドの新

 譜『ワサララ』は、酒盛りの前に聞いて入手しております。そしてその時一緒に

 に聞かせて貰って気に入ったもう1枚もお届けいたしましょう。

  南アフリカの打楽器奏者、タバン・タバネの新しいアルバム『マチャレ』から、

  「リシャール」です。

M11.リシャール(4’26”)タバン・タバネ

-T.Tabame-   ライス NWR-5494

N  素晴らしいリズムですね。これは、決して難しい事を演ってやろう、という魂

 胆があってではなく、テムポーに合わせて自然に生まれて来たアンサムブルです。中

 心人物のタバン・タバネが打楽器、絶妙なタイミングのベイスはチュラニ・ンチュリという演奏

 家です。

  本作品の名義人であるタバン・タバネの父親、お父さんはフィリップ・タバネロという

 名のジャズ・ギタリストで、70年代には北米でマイルス・デイヴィスやハービー・ハンコックと演

 奏活動をしていたそうです。エルスール・レコーズで「息子の新譜がいい」、と言った

 ら原田尊志さんが「親父の聞いてみるかね」と、ちょっと前のソロ作品をCD で

 焼いて呉れました。

  フィリップ・タバネとマロムボという名義になっています。この「マロムボ」というの
 は彼が世界に紹介した南アフリカの音楽形式で、今回のタバン・タバネの担当楽器も

 正式には「マロムボ・ドラムズ」となっていました。焼いて貰ったCDからは時々

 針の音が聞こえますから、オリヂナルはアナログLPなのかも知れません。

  ではフィリップ・タバネロのソロ作品から、奇しくも息子の名前と同じ題名を持つ楽

 曲です。

  「タバン」。

M12.Thabang(6’29”)Philip Tabane

-unknown-  unknown

M13.アイ・ドント・ウォナ・ウェイト(3’50”)ケリー・フィニガン

-unknown-  Pヴァイン PCD-24834   

N  「タバン」、フィリップ・タバネとマロムボでした。ギターと打楽器の即興的な、それでい

 て、結構複雑な構成を持った一曲でした。と言いいますか、演奏者ふたりと

 もたくさんの引出しがありますね。それに続けましたのはケリー・フィニガンという

 北米西海岸でソウル系バンドに参加している男の新譜から「アイ・ドント・ウォナ・ウェイト」

 でした。70年代中期の地方R&Bみたいな響きですね。悪くない。

  さて今レコード店のブルーズ売り場で気になる男が、クリストーン “キングフィッシュ” イングラ

 ムです。長身のケブ・モと並んでいるポップを見たことありませんか。彼の新作

 からお送りしましょう。昨年充実した作品『ブルーズ・イズ・アライヴ・アンド・ウェル』

 を発表したバディ・ガイをフィーチュアして、

  「フレッシュ・アウト」です。

M14.フレッシュ・アウト(3’34”)クリストーン “キングフィッシュ” イングラム

-unknown-  Pヴァイン PCD-24844

N  クリストーン “キングフィッシュ” イングラムで「フレッシュ・アウト」でした。なかなかの迫力です

 ね。写真で見るからには体がだいぶ大きいようですから、そこから来る重量

 感でしょうか。テキサスのブルーズ・レイベル、アリゲイタからのアルバムをじっくり聞いて、

 また何曲かお届けしましょう。

  さて2週間に亘って B.B.キングとラリー・カールトンの1983年のテレビ録音をお届け

 しました。そんな折、片付けをしていたら、ラリーが全面参加したビル・ラバウンティ

 という鍵盤奏者のアルバムを見つけました。ラリーとは何年も一緒に演っている間

 柄で、彼の来日公演でも付き合っています。

  2014年に発表されたこのアルバム『イントゥ・サムシング・ブルー』は、彼のヴォーカルアルバ

 ムで、白人音楽家のブルーズやR&Bに対する憧れが素直に表現された好盤でし

 た。今まで聞かなかった事を少し後悔した位です。

  では聞いて下さい、「ファニー・バット・アイ・ステイル・ラヴ・ユー」、ビル・ラバウンティです。

M15.ファニー・バット・アイ・ステイル・ラヴ・ユー(4’53”)ビル・ラバウンティ

-B.LaBounty-  ビクター  VICP-75129

N  ビル・ラバウンティで「ファニー・バット・アイ・ステイル・ラヴ・ユー」でした。どうですか、

 なかなかいいでしょう。かつてはメイジャーな活動をするこの種の、黒人音楽か

 ら受けた影響を気張らず素直に表現する唄い手がたくさん居たのですが、こ 

 このところさっぱり見かけませんね。「時代」でしょうか。

  ではビル・ラバウンティもう一曲、じっくり聞いているとどうしても背後にレイ・

 チャールズの影が見えて来ます。ブルーズやR&Bが好きで鍵盤を弾いて唄うのです

 から、当然でしょうね。

  「ストレイ・ドッグ・ブルーズ」

M16.ストレイ・ドッグ・ブルース(3’20”)ビル・ラバウンティ

-B.LaBounty- ビクター  VICP-75129

M17.Put It Where You Want It(4’16”)Larry Carlton   

-J.Sample-  Warner Bros.  9362-48006-2 

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

N  今朝の最後は、ラリー・カールトンで「プット・イト・ウェア・ユー・ヲント・イト」でした。これ

 の収録アルバム『ディープ・イントゥ・イト』は2001年の発表ですからもう18年前の音 

 楽です。ただわたしにとっては「最も新しくて音楽も音質も良い盤」として

 ずっと君臨し続けています。これ以降の「ハイレゾな音」はちょっと過剰に聞こ

 えるのですよ。それにラリーをはじめとする演奏の瑞々しさ、これは音楽の全て

 でもありますし。

  さて今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/e29c047326c80f47e6931fb43ab9d3257ecad220

   ダウンロード・パスワードは、rwhbdq0jです。

  今朝もちょうど時間となりました。

 こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

 「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

   そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

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1夜限り!
深夜の生放送、復活!

AWESOME BEATS & MORNIN’ BLUES

2019年7月5日金曜日24時~翌朝5時。
中央エフエムの大きい方のスタジオから、当然、生放送!
ご期待ください!!
※アプリ”Listen Radio”から日本全国どちらからでもお聴きいただけます。



    • リス子
    • 2019 6/1 4:27am

    テキラじゃない40度のお酒?なんだろう?
    (笑)

    中央エフエムさんは
    スタジオ沢山あるのですか?

    • 還暦タクシードライバー
    • 2019 6/1 7:43am

    先週のニーナとピアノ。BEGIN AGAIN。 どちらも密林で取り寄せました。ありがとう、今週のミス・ダイナマイト、私はどうやら女性ボーカルが好みのようです。ニーナの「I Get Along Without You Very Well (Except Sometimes)」とても気に入りました。生放送楽しみにしております。いやな梅雨も来ます身体を大切に。

    • 金曜日のグリ子
    • 2019 6/7 8:53pm

    帰宅してビールを飲みながら、きくらげと豚肉の玉子炒め。
    フライパンにごま油とコショーとオイスターソース。
    かんたんなのにおいしい木耳卵。
    もちろん今週の幻と一緒に。

    学生のころよくレコードを聴かせてくれた友人からクルセイダーズの
    リーリトナーがイイって聴かされたことを思い出しました。

    澤田さん鷲巣さん
    今週もありがとう。

    • フェスロンゲ
    • 2019 6/7 9:53pm

    ドクタージョンのご冥福を心の底からお祈りします。
    楽しい、のれる、たくさん、
    たくさんの音楽をほんとうにありがとうございました。

    明日の放送楽しみにしています。

    • 類似穴
    • 2019 6/8 12:21am

    真の酒飲みはツーフーがフーツー

    EHA少々気になります。WSQほどの衝撃が(個人的に)感じられないのは齢をとった証拠でしょうか?
    バリトンの魅力。
    私も一寸はツマラナイ大人になれたのでしょうか。

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