【幻】モーニン・ブルーズ 2019/08/03

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TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

N  おはようざいます、ワツシイサヲです。「幻」モーニン・ブルーズ2019年08月03日を  

 始めましょう。

  最近、迂闊な過ちが多くなりましたわたし自身は、かねてより杜撰な性格

 でありまして、それを改めようといい歳をして取り組んでいるのですが、思

 うようになりません。これが原因で迷惑を被る人たちもいる訳で、大変申し

 訳ない。結局はひとつひとつをしっかり、きっちり、バッチリ、みっちり詰めて

 いくしかないのですね。

  先週は失礼いたしました。特別付録から漏れていた1曲をまずお届けしま

 しょう。

  ケブ・モです、「オクラホマ」。

M01.Oklahoma(4’53”)Keb’ Mo’

-K.Moore, D.Tucker-  Concord  0088807210913

N  ケブ・モの新譜から「オクラホマ」でした。先週話をしながら、お届けしていなか

 った1曲です。

  このアルバムは、これまでに較べると賑やかな客演者もいませんで、地味な印

 象かもしれませんが、わたしは逆にケブ・モという人間の大きさを感じていま

 す。聞く度に「往年のブルーズと同質のキレ」はもちろん、彼にはもうひとつ外

 側に音楽の輪が回っているような気がしています。

  あ、同じ事言ってますね、ケブ・モの新譜から「オクラホマ」でした。

  次も先週お届けしたアンジェリーク・キジョウの新譜からです。

  ティト・プエンテ作の「エレグワ」。

M02.Elegua(3’06”)Angelique Kidjo

-J.Collazo, T.Puente-  Verv / Universal 774449-8

M03.Rumbia(1’59”)Cecil Loyd & The Starline Troubadors

-unknown-  Dub Store DSR CD 023

N  アンジェリーク・キジョウのアルバム『セリア』から、「エレグワ」でした。今回の新譜を聞い

 て強く感じるのは、言葉の音韻をとても大事にして選曲され、仕上げられて

 いるという点です。今の「エレグワ」でも印象的でしたが、唄が全体をぐんぐん

 引っ張っている感じがします。気持ち良いですね、こういうのは。

  それに続けましたのは、『ジャメカ・ジャズ・フロム・フェデラル・レコーズ』という編集

 盤から「ルムビア」、先週の「プロファイル・チャチャ」と同じく、セシル・ロイドとスターライン・

 トゥルバドーズでした。モノクロームのジャケット写真も素敵なこの CDは、副題に「カリブ・

 ルーツ、ジャズ、メント、ラテン、メレンゲ、そしてルムバ 1960-1968」とありまして、これ

 まであまり表に出て来なかったフェデラルというレコード・レイベルの作品を集めた盤 

 です。

  お聞きのように、ジャメカ人の土着的な庶民ビートよりも、瀟酒なホテルのラウンジで

 夏場に鳴っているような響きですね。ジャメカでは、スカやロックステディ以前にはこう

 いう白人向け避暑地音楽が主流ではなかったか、と邪推も働き出します。

  もちろんフェデラルはこの手の音楽ばかりではありませんが、この盤に限って

 は、こういったお品の宜しい録音が集められていました。日本でも60年代前

 半のAMラジオからは、この種の器楽曲がいつも流れていたような気がします。

 特に午前中の時間つなぎ用によく聞かれました。

  演奏しているのは、この島でも特別に上手な人たち。彼らが主にアメリカやイギ

 リスからの避暑客が泊まっているホテルで演奏していたのは、ここに集められたよ

 うな大人しくも高度な音楽です。ただでさえ音感の鋭いジャメカ人たちの器楽演

 奏技術がこういう場所で鍛えられたのは、疑う余地がありません。この盤に

 何度も登場するギタリスト、アーネスト・ラングリンはその代表でしょう。尤も、その中で

 何人かは「こんなんばっかりじゃやってらんねえよ」と、スカタライツに参加した

 り、土着ビート音楽集団に加わったりもしていましたけれど、彼らの重要な仕

 事が、アメリカ大陸からのお客のためにトップ40をカヴァする事でした。特別な目的

 を持っていない人間たちは、聞いたことのある音楽を聞けば安心していられ

 ますからね。

  それがトップ40自体の変化、人々の好みの流れで、原曲自体の傾向が変わっ

 ていきます。いわゆるラテン・ジャズのスタイルではなくなって来るんですね。この

 アルバムの最後は1968年に現地で発売された、本国では66年にママズ・アンド・パ

 パズが放ったヒット曲でした。

  ジョン・フィーリップス作、「マンデイ、マンデイ」。

M04.Monday Monday(3’36”)Winston Turner Quintet

– J.Philips-  Dub Store DSR CD 023

N  『ジャメカ・ジャズ・フロム・フェデラル・レコーズ カリブ・ルーツ、ジャズ、メント、ラテン、メレンゲ、

 そしてルムバ 1960-1968』から「マンデイ、マンデイ」、ウインストン・ターナー・クインテットの演奏

 でした。

  さてここのところ続けてお届けしているクリスタル・トーマス、只今来日中です。明

 日は広島県尾道市の瀬戸田サンセット・ビーチで実演があります。東京は先月31日

 に渋谷クアトロでブラデスト・サクスフォンとの演奏会がありまして、出かけて来ました。

  雑誌「ブルース・アンド・ソウル」刊行25周年記念の催事でもありまして、特別な

 ゲストに吾妻光良が出て来ました。いつもながらのユーモアとテンションを織り交ぜた音

 楽が素晴らしかったです。

  クリスタルについて私が強く感じるのは、あちこちで言ってますように「極めて

 自然なブルーズ感覚」です。この晩も彼女の唄からは、ごく当たり前のように、

 とてもブルーズ的な表現が自然に流れ出ていました。吾妻光良の話では、何と

 彼女はエスタ・フィーリップスを知らなかった、というんです。吾妻は年代の違いとい

 う事を強調していましたが、こういう音楽に関わっていて、同性の名人であ 

 るエスタを知らない、なんて事は考えられません。なのに全くのアドリブ的に繰

 り出す節回しが、ほぼ完璧なのです。これには参ったな。クリスタルの「極めて自

 然なブルーズ感覚」は血なのでしょうか。

  それはともかく、この晩クリスタルが唄ってくれた1曲に、あれがありました。

 嬉しかったですね。ひょっとして、生でこの歌を聞いたのは生涯初めてかも

 しれません。新しいアルバムではラッキー・ピータスンの受け持っていたパートを吾妻光良

 が担当し、かなり快いハーモニーをキメてくれました。「1回合わせただけ」だった

 そうです。

  ではお聞きください、「レッツ・ゴウ・ゲット・ストーンド」、クリスタル・トーマスです。

M05.Let’s Go Get To Stoned(2’56”)クリスタル・トーマス

-N.Asford, V.Simpson-   Pヴァイン  PLP-6960   

N  クリスタル・トーマスで「レッツ・ゴウ・ゲット・ストーンド」でした。

  さて今朝は、私の他にもうひとりディスク・ジョッキーをお招きしています。ロス・

 エインジェルズのチカーノの星、ダニー・トレホさんです。

  まずはご挨拶をお願いしましょう。

M06.マイ・エンジェル・ベイビー(3’58”)フランキー・J & トリシュ・トレド

-D.McKenna, B.Silva- バリオ・ゴールド / ミュージック・キャンプ BG-5233

N  「真夜中のエンジェルベイビー」は平山三紀、こちらは「マイ・エンジェル・ベイビー」、 

 フランキー・ジェイとトリシュ・トレドでした。オリヂナルは1978年にトビー・ボウが放ったヒット

 曲です。ビルボードのチャートで好位置に着けていたのですが、当時の国内発売元

 RVCには何の資料もなく、担当者もおらず、そもそもやる気が全くない、とい

 う状態。わたしは宮益坂上のRVCを訪ねて、向こうから届いていたシングルを聞

 かせて貰った覚えがあります。確か、今と同じとても暑い頃だったような・・・。

  フランキー・ジェイとトリシュ・トレドはメキシコ系のインスタント・デューオ。フランキー・ジェイが英語の

 部分、トリシュ・トレドがスペイン語を受け持っています。なかなかの味わいですね。

  メキシコにつながる北米西海岸沿いではこのようなチカーノ・ソウルと呼ばれる、R&B

 やポップスのカヴァ・レコードがそれなりの市場を持っていまして、このアルバム題名

 が、そのものズバリの「チカーノ・ソウル・ショップ第1巻」。

  では次へ参りましょう。皆さんよくご存知ですね、

  1963年にジャン・ブラドリーが唄った「ママ・ディドゥント・ライ」。

M07.ママ・ディドゥント・ライ(2’38”)タラ・ニュー

-C.Mayfield-  バリオ・ゴールド / ミュージック・キャンプ BG-5233  

M08.キャッチ・ユー・オン・ザ・リバウンド(2’38”)コタ   

-unknown-  バリオ・ゴールド / ミュージック・キャンプ BG-5233   

N  タラ・ニューで「ママ・ディドゥント・ライ」、そして「キャッチ・ユー・オン・ザ・リバウンド」コタ。

 曲間のおしゃべりはD.J. ダニー・トレホさんでした。彼は刑務所を出たり入った

 りする青年期を過ごし、それから映画に出たりして知られるようになり、今

 はチェインの飲食店などを経営しているこの地域の顔役ですね、多分。若い頃か

 らR&Bが大好きで、こうやって音楽界にも進出して来ました。声がとても印

 象的ですが、皺だらけの顔がまた強烈。髪の毛は後ろで結んでいます。厚い

 胸板に白いタンクトップ、その向こうには車高を落としたアメリカ製のフルサイズ・クープが

 停めてありまして、これだけでチカーノ気分は満点。内容もお聞きのようにゴキゲ

 ンです。

  ここまでは北米ヒットのカヴァでしたが、これはオリヂナル原盤でお届けしましょう。

  ブーロ・バンディードで「コラ・ソン」、ホルヘ・サンターナもギターで参加しています。

M09.コラソン(4’17”)プーロ・バンディード 

-unknown-  バリオ・ゴールド / ミュージック・キャンプ BG-5233  

N  ブーロ・バンディードの「コラ・ソン」、今朝の特別ゲスト、ダニー・トレホさんの紹介で『チ

 カーノ・ソウル・ショップ第1巻』からお届けしました。

  さて次は1962年のパリーに移動です。この年の10月20日、有名なオリムピック

 劇場で、「アメリカン・フォーク・ブルーズ・フェスティヴァル」が開かれました。おそらくこの

 規模のブルーズ音楽会は、ヨーロッパでは初めてだったのではないでしょうか。ブル

 ーズ自体がまだ弾き語りの域を出ず、本格的なバンド形式が台頭してくる少し

 前ですから「フォーク・ブルーズ」の命名は間違っていませんね。登場するブルーズ

 音楽家たちも多彩ですが、それは順々にご紹介しましょう。

  まずはジョン・リー・フッカーです。既にエレキを弾いていますが、ひとりで気楽にや

 るスタイルは相変わらず。まず唄うのは「ザ・ライト・タイム」。レイ・チャールズに同じ題名

 の歌がありますが、その原曲でしょうか。

M10.The Right Time(4’29”)John Lee Hooker

-N.Brown, O. Cadena, L.Herman-  Fremeaux & Associes  FA 5614 

M11.Money(4’01”)John Lee Hooker

J.Braford, B.Gordy jr.- Fremeaux & Associes  FA 5614 

N    歴史的ブルーズ音楽会鑑賞夏季特別講座「アメリカン・フォーク・ブルーズ・フェスティヴァ

 ル・ライヴ・イン・パリス」、まずジョン・リー・フッカーでした。彼の「マニ」は聞いた事が

 ありませんでした。ジョン・リーは夕方、深夜の2回の公演でそれぞれ唄ってい

 ます。この頃のお気に入りだったようですね。モータウンから出たバレット・ストロング

 のオリヂナル・ヒットは1959年でした。

  「アメリカン・フォーク・ブルーズ・フェスティヴァル・ライヴ・イン・パリス」、次はソニー・テリーとブ

 ラウニー・マギー。このようなフェスティヴァルには欠かせなかったハモニカとギターのデューオで

 す。彼らの特徴は、ブルーズでありながらも明るく楽しいところ。フォーク人種に

 支持されたのもよく理解出来ます。この公演でも音楽の洗練度が違います。

  では1回目のショウから「アイム・ア・ストレインジャ・ヒア」、まさに当夜のふたりです。

M12.I’m A Stranger Here(4’42”)Sonny Terry & Brownie McGhee

-S.Terry, B.McGhee-  Fremeaux & Associes  FA 5614   

N  1962年の「アメリカン・フォーク・ブルーズ・フェスティヴァル・ライヴ・イン・パリス」からソニー・

 テリーとブラウニー・マギーで、「アイム・ア・ストレインジャ・ヒア」でした。

  さて、次はバンド形式のブルーズです。聞かせてくれるのは、Tボーン・ヲーカー。

 彼はビッグバンドをバックにジャムプからもう少しジャズに近い位置でブルーズを歌

 い続けた男です。万国で愛された鑑賞芸術ジャズの部類として、ヨーロッパ公演も

 何回かしています。ただし、初めてのお目見えはこの「アメリカン・フォーク・ブルーズ・

 フェスティヴァル」の時でした。「ストーミー・マンデイ」を自ら紹介しますが、まだそんな

 に知れ渡っていないのが、パリの聴衆の反応からも分かります。

M13.Call It Stormy Monday(4’09”)T-Bone Walker

-A.T.Walker-  Fremeaux & Associes  FA 5614 

N  Tボーン・ヲーカー、「アメリカン・フォーク・ブルーズ・フェスティヴァル・ライヴ・イン・パリス」から

 「ストーミー・マンデイ」でした。

  この「アメリカン・フォーク・ブルーズ・フェスティヴァル」はヨーロッパで、最低でもパリでは初

 めてのブルーズ音楽会です。集まったパリの人々のどのくらいの割合で、ブルーズ

 理解者が居たかは不明ですが、少なくとも生の実演に接するのは、ほとんど

 の人たちがほとんだったでしょう。そこを和らげて上手く繋ぐのが司会者の

 腕の見せどころ。ここではピアニストのメムフィス・スリムが「ボンソワー」なんて言って如

 才なく進め、人々の緊張を和らげています。

  それでは、そのメムフィス・スリムのピアノ演奏をどうぞ。

  「ロッキン・ザ・ハウス」。

M14.Rockin’ The House(2’52”)Memphis Slim 

-P.Chatman-  Fremeaux & Associes  FA 5614 

N  「ロッキン・ザ・ハウス」、メムフィス・スリムでした。

  さてこの「アメリカン・フォーク・ブルーズ・フェスティヴァル」に参加した紅一点は、ヘレン・

 ヒュームズ。彼女もジャズとブルーズの間に居た女性歌手です。ピンのヴォーカリストで専

 属のバンドを持たなかった彼女は、ここでオールスター・バンドを従えて唄います。

  「ミリオン・ダラー・シークレット」。

  そして2回目の公演の最後にほぼ参加者全員で奏でられた最終曲です。

  「バイ、バイ、ベイビー」最後のコーラスが聞きものです。

M15.Million Dollar Secret(3’50”)Helen Humes 

-H.Humes-  Fremeaux & Associes  FA 5614 

M16.Bye Bye Baby(10’33”)

All Stars Of American Folk Blues Festival In Paris 

-P.Chatman-  Fremeaux & Associes  FA 5614    

N  ヘレン・ヒュームズで「ミリオン・ダラー・シークレット」、そして参加者全員による「バイ、バ

 イ、ベイビー」、3枚組『アメリカン・フォーク・ブルーズ・フェスティヴァル・ライヴ・イン・パリス』か

 らでした。後半ヴェルカント的な発声で唄ってる男は誰でしょうか。気になりまし

 た。

  終演後のパリの人たちの興奮度合いが面白いですね。この3枚組は夕方から

 の公演を開催時間帯に沿ってまとめてあるので、お客さん達が段々とブルーズ

 にのめり込んでいくのがハッキリと分かります。このフェスティヴァルが切っ掛けになっ

 て、大陸ではブルーズが再発見されて行く事になります。「再発見」というより

 「初体験」でしょうか。それが、イギリスのビート・グループのブルーズ化、更にはハー

 ドロックへと進んで行ったのは、皆様もご存知の通り。

  今朝の「幻」は、歴史的ブルーズ音楽会鑑賞夏季特別講座「アメリカン・フォーク・ブ

 ルーズ・フェスティヴァル・ライヴ・イン・パリス」をお送りしました。

M17.I Should Have Loved You More(5’18”)Tony Momrelle feat.Sid Gauld  

-T.Momrelle, C.Frank-  Vibe  VBE 45002CD  

N  「もっと君を愛すべきだった」なんて言ってるトニー・モムリールです。そういうの

 は、この時点で手遅れなんです・・・あ、関係ないですね。笑ってしまう位

 にスティーヴィー・ワンダーな唄、節回し。声そのものもクリソツです。70年代初頭からの

 驚異の三部作を過ぎて、人間的にも才能も落ち着いた頃の、言ってみれば円

 熟期のスティーヴ・ホーランド・ワンダー的です。悪くないですね。この国でも、今40

 歳台で「歌が上手い」と言われている洋楽形の唄い手は殆どがスティーヴィー・ワンダ

 ーの影響を受けていますが、このトニー・モムリールほどの人間はいませんね。気負い

 のないジャケットのポートレイトも気に入ってます。今の「アイ・シュドゥ・ハヴ・ラヴ・ユー・

 モー」では2本のギターを使って面白いリズムを打ち出していました。フィーチュアされ

 ていたシド・ゴウルドはソロのフリューゲル・ホルンを吹いていたん人です。

  ではトニー・モムリール、もう1曲、

  今度はメイサとのヴォーカルの絡みが素晴らしい、「ウィ・ハドゥ・サーチド・フォー・ヘヴン」。

M18.We Had Searcher For Heaven(5’31”)Tony Momrelle feat. Maysa

-T.Momrelle,O.Lazarus,A.Economides,B.Jones,A.Wynen-Vibe VBE 45002CD

M19.遺憾に存じます(2’26”)植木等

-Y.Aoshima, T.Hagiwara- TOCT 25568/9

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

N  8月に入っての一回め「幻」、如何でしたでしょうか。最後は植木等で「遺

 憾に存じます」でした。ここのところ、「遺憾」な事が多発しておりますので、

 ウサ晴らし的にお届け致しました。

  ようやく長い梅雨が開けます。盆踊りの季節到来ですね。皆様お変わりあ 

 りませんか、首都圏河内音頭推進協議会 イヤコラセ東京 議長の鷲巣功です。

  今年から撤退した「すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り」へ、労いのお提灯を

 幾張りも戴いているようです。皆様方の厚いご支援に感謝いたします。どう

 もありがとうございます。

  さて、お盆に入る直前の週末に、日本橋で誰でも参加出来る盆踊りがあり

 ます。わたしたちイヤコラセ東京も総出で盛り上げます。昨年のおさらいを兼ねて、

 どうぞ踊りに来て下さい。皆様にご案内いたします。もちろん無料です。

  名称 アートアクアリウム夏まつり/盆踊り

  日時 2019年8月10日(土曜日)、11日(日曜日)

  10日(土曜日)は午後5時30分、7時00分の2回

  11日(日曜日)は同7時00分からです。前半は東京牛深ハイヤの会のみ

   なさんが、熊本のハイヤ節を踊ってくれます。河内音頭も生演奏ではあ

   りませんが、選りすぐりの河内音頭をスーパーDJが回します。簡単な踊

   り指導もございます。

  会場 福徳の森  東京都中央区日本橋室町二丁目5番10号

 (東京メトロ銀座線、半蔵門線「三越前」駅A6出口より徒歩1分)

  主催 一般社団法人 日本盆踊り協会

  会場となる福徳の森は、古くから近隣住民の信仰を集めている由緒正しき

 福徳神社に隣接した広場で、これまで様々な催事に使われています。今年は7

 月21日から毎週末、日本全国の盆踊りが行われていまして、その一環で「河

 内音頭も」、となりました。踊り好き、音頭狂の皆様の熱い力で、暑気払いで

 す。

  ぜひご参加下さい。控え室、着替え場所も用意してございます。

  こんなご案内が、新設された「イヤコラセ東京」のウェブ・サイトに掲載されていま

 す。わたしも現場におりますので、ぜひどうぞ。ただし悪天候などの場合は

 開催中止となる事があります。

一般社団法人日本盆踊り協会のウェブサイト https://bon-odori.net などでご確認下さい。

  今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/6c955528590ff821b590dc306600def529df0142

  ダウンロード・パスワードは、9crt612eです

  今朝もちょうど時間となりました。

 こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

 「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

   そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

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    • リスリス子
    • 2019 8/3 4:44pm

    錦糸町で会えなくても
    日本橋で逢えるのなら・・・!!
    踊っちゃおうかな??

      • ワツシイサヲ
      • 2019 8/4 1:44am

      踊ってよ。ドレス・コードはユカタだよ。

        • リスコ
        • 2019 8/5 3:48am

        あら~(´×ω×`)困った

    • 日曜日のグリ子
    • 2019 8/4 11:59pm

    踊る踊る。
     ユカタで踊る。

    スーパーDJの音頭でこの夏も踊る。

    • たべるトンちゃん
    • 2019 8/8 7:35am

    残暑お見舞い申し上げます。暑いですね。秋になったら暑さ忘れ、夏を懐しむんだね。
    で 「遺憾に存じます。」の出だし、Beatlesの「抱きしめたい」と同じだったか!と今頃気づいて、驚いた。かりんとう1日一袋食べてたら、悪玉コレステロール値上がってドクターにいい加減にせいよ。と言われたたべるトンです。Keb’ Mo’いいなぁ。いつもありがとうございます。

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