【幻】モーニン・ブルーズ 2019/10/12

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TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

N  おはようざいます、ワツシイサヲです。「幻」モーニン・ブルーズ2019年10月12日を  

 始めましょう。

  私事ではありますが、ここのところある仕事に追いかけられております。

 時間的に忙しい状態は、もう数年経験していないので毎日が大変です。机の

 上、その周りも散らかり放題。実はこれが嫌でね。ただここ数週間の奮闘で

 ある仕事にもようやく出口の明りが見えて来ました。あと少し、なんですが、

 やり残した場所は、結局のところ難しい。だから後に回された、というのが

 事実ですね。週明けにはスッキリしていたいです。無言のエールを送って下さい。

  さてグリ子さんから「大好きなアルバム」だというお言葉をいただきました。

 スティーヴィー・ワンダの2枚組大作『ソングズ・イン・ザ・キイ・オヴ・ライフ』から、今朝

 はオリヂナル仕様です。

  「可愛いアイシャ」。

M01. Isn’t She Lovely( (6’34”) Stevie Wonder

-S.Wonder-  Motown 157 357-2  

N 「可愛いアイシャ」、スティーヴィー・ワンダでした。簡単な繰り返しがずっと続いて6

 分34秒、これを持たせているのは愛娘がスティーヴィーと遊んでいる時の音声でし

 ょう。ハモニカのソロもなかなかに素敵。長過ぎる感じはしません。

  次も6分を超える録音作品です。1980年代に入ると1曲の長さがどんどん 

 伸びて、LP収録が片面3曲づつなんてのが珍しくありませんでした。ダンス・

 フロア仕様で長くなっているという、弁明の余地はありますが、やはり全体傾向

 として長時間化の波はあちこちに見られました。こう行ったダンス物は、カッコい

 いリズムを弾き出せば、それが単純にずっと続くだけで気持ち良くなれます。

  先々週もお届けしたバーケイズです。

  「ドゥ・イト(レット・ミー・シー・ユー・シェイク)」。

M02.Do It(Let Me See Your Shake)(6’03”)Bar-Keys 

-Bar-Kays A.A.Jones,M.Toles- Robinsongs ROBIN20CDD

N  スタクスでオーティス・レディングのバンドとして演奏していた頃とは全く別のグループに

 なった、80年代のバーケイズで「ドゥ・イト(レット・ミー・シー・ユー・シェイク)」でした。

  驚くほど後のプリンス的ですが、果たして彼はこの頃のバーケイズを聞いていた

 のでしょうか。大いに気になります。しかし時すでに遅きに失したようです。

  さて、偉そうに「まだ1字も書いていません」などとお話ししたエリス次号

 の原稿は、先月中に納めました。そこでは以前「幻」でも聞いて貰った喜多

 嶋修の『ジャスティーン・ヒースクリフ』を採り上げて、旧聞に過ぎない考察をしました。

  1980年代以降彼がロス・エインジェルズで和楽器を使ったフュージョン的な音楽を作っ

 ている話はわたしも耳にしていましたが、実際にしっかりと聞いた事はあり

 ませんでした。以前喜多嶋修を評して、「俺ね、外国へ出て日本人のアイデンティテ

 ィを云々する奴、大嫌いだ」という意見を聞かされた事があります。この発言

 には一理はあると認めます。ただ、特に戦後のアメリカ支配の下で欧米化を是と

 して生きて来た人間にとって自らの存在性は、日本の外へ出るという切っ掛

 けがないと考えられなかったのではないでしょうか。

  『ジャスティーン・ヒースクリフ』と和楽器フュージョンの間には、わたしたちにも充分に関

 係して来るアイデンティティの問題が横たわっていると感じまして、採り上げた次第

 です。あ、ここまでは書いてなかったかな。どっちかと言うと同時代体験し

 たザ・ランチャーズの話の方が多かったでしょうか。エリス、次の号は11月には公開

 となります。またお伝えしますので、ぜひお読み下さい。

  では日本でもフォーライフ・レコードから国内盤が出ていたオサム・キタジマです。

  「アメレイジアン」。

M03.Amerasian Blues(4’18”)Osam Kitajima 

-O.Kitajima-  フォーライフ  28K-86 

N  「泣かないで  もうひとりじゃない」と唄う日本語のリフレインが繰り返される

 オサム・キタジマで「アメレイジアン」でした。これは1985年発表の『フェイス・トウ・フェイス』

 と言うLPからです。

  そしてその14年前に東芝音楽工業のスタジオに密かに潜り込んで重ねた試行

 錯誤の成果が『ジャスティーン・ヒースクリフ』でした。これはなんとアトランティック・レイベルで、

 ワーナー・パイオニアから発売となりました。

  お聞き頂きましょう、シングル盤となった

  「グッド・バイ」。

M04.Good Bye(2’08”)Justin Heathcliff

-J.Heathcliff-  ワーナー  WPCL-12524

N  2分8秒と大変に短い「グッド・バイ」、ジャスティーン・ヒースクリフこと喜多嶋修でし

 た。この時の録音作業は、喜多嶋修が吉野金次というエンジニアと行なっていま

 す。彼は当時、東芝音工の社員でした。新しい録音作業を目指していて、同

 じように新しい時代を音楽面から模索していた喜多嶋修と意気投合。使って

 いないスタジオを無断で使って、録音制作を追求していました。今の「グッド・

 バイ」の冒頭部のギターの音、良かったですね。これはふたりの潜り込み録音の

 成果でしょう。レコードの音してます。

  喜多嶋修と吉野金次は数ヶ月以上、この作業を続けます。今聞くとデモ・テイ

 プ段階、と言い切ってしまえますが、流石に個々の音は良く、これが切っ掛

 けで吉野は、はっぴいえんどの『風街ろまん』の録音に誘われたそうです。

  これらの録音はワーナー・パイオニアという新進気鋭の東芝にとっては敵対会社か

 ら発売されました。どこでどうなったかは知りませんが、吉野はスタジオ無断使

 用と他社の音源制作に加担したかどで、質された挙句にクビとなりました。

  まあ当然でしょう。ただその事が彼を自立した録音技師としての一本立ち

 に繋げたのは大きい。日本の音楽界にとってもです。こんな背景を想像しな

 がらまとめた今回の考察、普段よりも長めになっています。

  さて、その原稿を書くにあたっては、喜多嶋修関係の録音素材をザ・ランチャー

 ズ時代からひと通り聞きました。

  改めて聞き直してとても印象に残った1曲がこれです。

  「想い出のジュリエッット」。

M05.想い出のジュリエッット(2’36”)ザ・ランチャーズ

-T.Mizushima, O.Kitajima- 東芝EMI CT25-5570

N  「想い出のジュリエッット」、ザ・ランチャーズでした。ランチャーズ時代の喜多嶋修作品を 

 聞いていて、気づいた事があります。それは今の「想い出のジュリエッット」のよ

 うに、3拍子、ワルツの楽曲が多い事です。彼らが発表した2枚のLPの中に、

 合計6曲もありました。普通ですと全て4拍子でもおかしくはないのですが、

 これはちょっと珍しい。カントリーの世界でよく聞かれるように、3拍子はある種

 の雰囲気を作るのには便利です。ただし若き喜多嶋修の場合はそういう安易

 な手法ではないように感じました。

  さてでは有名なワルツをお届けしましょう。

  ディズニーの漫画映画、「白雪姫」から、「いつか王子様が」

  今朝はビル・エヴァンスのピアノでどうぞ。

M06.いつか王子様が(4’50”)ビル・エヴァンス    

-Morey, Churghill-  ビクター VICJ-60291 

N  マイルス・デイヴィスの演奏で知られる「いつか王子様が」、ビル・エヴァンスのピアノ、

 スコット・ラファロがベイス、そしてポール・モチアンがドラムズでした。今週ディズニーの漫画映

 画「シンデレラ」のオリヂナルを再び観まして、義理の姉ふたりが何て上手に意地悪

 く描かれているんだろうと感心しました。そしてその場面で流れていた「夢

 は密かに」に非常に良く似たこの音楽を、聞きたくなった次第です。

  ビル・エヴァンスがこの曲を取り上げたのは、実はマイルスよりも早いんですね。 

 当時ふたりは近い関係にありましたから、そこからマイルスは楽曲情報を入手し

 たのかもしれません。

  ふたつのカヴァを比較しますと、ビル・エヴァンスの方は数ある楽曲のひとつとし

 て素材的に扱っていますが、マイルスは固有の雰囲気を創り出すための特別な1

 曲という意識が感じられます。その頃から彼は「サウンド」という概念を持って 

 いたのですね。『ラウンド・ミドナイト』の解説にそんな事が書いてあって、その昔、

 妙な納得をしていたのを思い出しました。

  さて、子供向けの映画音楽からジャズ演奏で有名になった楽曲には「わたし

 の好きなもの」というのがあります。こちらもワルツで、ジョン・コルトレインが1961

 年のアルバム表題曲にしていました。この頃からコルトレインは神様とお話をし始めた

 ように感じられます。ジャケット写真でソプラノ吹いてるしね。

  だいぶ長い演奏ですが、聞きましょう。

  ジョン・コルトレインです。

  「わたしの好きなもの」。

M07.My Favorite Things(13’41”)John Coltrane

-R.rodgers, O.Hammerstein-  Atlantic 1361-2    

N  「わたしの好きなもの」、相良直美ではなくて、ジョン・コルトレインでした。マッコイ・ 

 タイナーがピアノ、スティーヴ・デイヴィスのベイス、ドラムズはエルヴィン・ジョーンズでした。

  長い器楽曲の後にはオーソドクスな男性ヴォーカルをどうぞ。

  「ハイ・デ・ホー」、

  ブラッド、スウェット、アンド・ティアーズ、フィーチュリング・デイヴィッド・クレイトン・トーマスです。

M08.Hi-De-Ho(4’27”)Blood Sweat & Tears

-C.King- Columbia 8869745532  

M09.シャ・ラ・ラ(3’41”)アラ・ニ

-unknown-   PCD -24882

N  スティーヴ・カッツのハモニカが良かったですね、「ハイ・デ・ホー」、ブラッド、スウェット、アンド・

 ティアーズ、フィーチュリング・デイヴィッド・クレイトン・トーマスでした。これはやはり漫画映画

 「白雪姫」の七人の小人が唄う「ハイ・ホー」にひっかけたつもりですが、空振

 りだったようです。続けましたのは、アラ・ニの「シャ・ラ・ラ」、ローリー・アンダスンを

 連想させる仕上がりです。他のトラックもこんな感じなのでしょうか。少々気に

 なります。

  冒頭で部屋の中が大変に散らかっているというお話をしました。この1ヶ

 月間、引っ張り出したCDやレコードもそのままでね。正直いうとこういうのは

 大嫌いなんですが・・・。

  そんな折に限って、「あ、これは聞いてなかったな」というようなアルバムに

 出会うのです。今回はZEのコムピレイションに出会いました。わたしが一目置いて

 いる制作者のドン・ヲズが世に出る切っ掛けとなったグループ、ヲズ(ノット・ヲズ)が

 所属していた1970年代後期のインディペンデント・レイベルです。ポスト・パンク時代の

 音楽の領域がはっきりとしなくなる頃の興味深い音楽が一杯入ってました。

 この頃わたしは黒人音楽しか相手にしなくなっていまして、ヲズ(ノット・ヲズ)の

 ジャケットは覚えていますが、まともに聞いたことはなかったですね。ドン・ヲズ

 がベイス奏者だったなんて知ったのは2年程前ですから。今朝初めて聞きます。

  ヲズ(ノット・ヲズ)で「テル・ミー、ザット・アイム・ドリーミング」。 

M10.Tell Me That I’m Dreaming(6’29”)Was(Not Was) 

N  ヲズ(ノット・ヲズ)で「テル・ミー、ザット・アイム・ドリーミング」でした。本もレコードも仕

 舞う時が重要。次に探す時の事を考えて、正しい位置に戻しましょう。あー、

 片付け、掃除をしたいなあ。

  それはともかく、先日澤田修と話をしていたら、なんとあいつはジューシィ・フル

 ーツを知りませんでしたのよ。話がそこで進まなくて困りました。知らないか

 なあ・・・。「四歳ですよ、その頃」と言われてもねえ。

  それで今朝は品川図書館から借り出した2枚組『シングル・コレクション』からお届

 けしましょう、ジューシィ・フルーツ。   

M11.ジョニーはご機嫌ななめ(3’47”)ジューシィ・フルーツ    

-Y.Okita, H.Chikada- コロムビア COCP-38614/5

N  ジューシィ・フルーツ、まずは大ヒット曲「ジョニーはご機嫌ななめ」1980年6月です。

 知らないかなあ。わたしですらちゃんと覚えてる。と言ってもテレビで唄って

 るのをチラリと観た程度です。この歌の「宇能鴻一郎のポルノ小説をバブルガム音楽

 で表現したかった」という制作者、近田春夫の考えには脱帽でした。でも考

 えてみると、他の歌はひとつも知らない。今回この2枚組『シングル・コレクション』

 を通して聞きましたけれど、正直にいうと恥ずかしかったですね。ことばも

 音もあまりに稚拙。これで良かったのかなあ、という思いが強くします。そ

 んな中で、次の「I.C.B.M.」は、何度か聞けました。このくらいの質で迫って

 くれなきゃね。あんた達、主体的なロック・バンドでしょ。

M12.I.C.B.M.(3’48”)ジューシィ・フルーツ      

-T.Miura, T.Takagi-  コロムビア  COCP-38614/5  

N  ヒューマン・リーグのヒット曲「愛の残り火」を連想させる「I.C.B.M.」でした。これ

 はいいね。ヒットしたかどうかは不明です。多分不発だったでしょう。

  だったらこれはどうだ。

M13.そんなヒロシに騙されて(3’14”)ジューシィ・フルーツ  

-K.Kuwata-  コロムビア COCP-38614/5

N  「そんなヒロシに騙されて」でした。ジューシィ・フルーツはやっぱりグループ・サウンズ

 だったのか。

  当初は近田春夫のバンドだった、というのも解説を読んで知りました。わた

 しはマンキズ的にオーディションを通過して集められたメムバで組まれた完全なヒット製造

 グループだと思っていまして、だからこそ何やっても許してあげていたのです。

  それとは別に今回この2枚組『シングル・コレクション』で見つけた珍しいカヴァ曲が

 ありました。それはセルジュ・ゲンズブール作、フランス・ギャル唄の「夢見るシャンソーン人

 形」です。経緯は知りませんが、訳詞を変えて唄っています。大手レコード会社

 の間でこういう形は異例です。通常では最初の訳詞が「定訳」と呼ばれて固

 定され、それ以外は認めないというナンセンスお約束がありますから。フンサーイ。

  ではジューシィ・フルーツです、「夢見るシェルター人形」。唄は山本リンダ風です。

M14.夢見るシェルター人形(2’23”)ジューシィ・フルーツ    

-S.Gainsbourg, T.Chiaki-  コロムビア COCP-38614/5 

M15.夢見るシャンソン人形(2’33”)フランス・ギャル   

-S.Gainsbourg, T.Iwatani-  コロムビア COCP-39523

M16.枯葉(5’19”)ビル・エヴァンス     

-Prevert, Mercer, Kosma-  ビクター VICJ-60291 

TM Born In Chicago 「アサー入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

N  4歳児に送るジューシィ・フルーツ集、「夢見るシェルター人形」の次は、岩谷時子の定訳

 で「夢見るシャンソン人形」フランス・ギャルでした。

  最後は先ほどのビル・エヴァンスのLP『ポートレイト・イン・ジャズ』から、季節を考

 えて「枯葉」のモノーラル仕様でした。とはいえ、今日明日は台風19号の直撃を

 受けそうです。みなさんどうぞ充分にお気をつけ下さい。

  還暦ドライヴァさま、「全てのヒット曲は『ラ・バムバ』の焼き直しだ」、と言った

 のは、ダグ・モリスというワーナーミュ-ジックの役員だった男です。これをネタにラジオ日本

 の宮地ジュンの番組を乗っ取ったの、聞いてくれましたよね。

  今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/c886a132229bf0e0fee6f91b776bc36c05ebcf4d

 ダウンロード・パスワードは、bympwesj です。

  今朝もちょうど時間となりました。

 こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

 「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

   そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

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    • ビス子1号
    • 2019 10/12 3:24am

    台風ハギビス、これからどんどん暴れてくるのかな・・・(-`ェ´-怒)
    そんな中、今朝はしっかり更新ありがとうございます!!(笑)
    大家さん、サンダル履きで新幹線乗って無事到着しましたでしょうか?

    コルトレーンさんはいんだけどエヴァンスさんがなーんか苦手なの、なんでだろうな?
    これからゆっくり聴いて検証してみます。

    ジューシイ・フルーツ知らない?
    4歳だとしても後追いでも知りませんか・・・
    ガ━━ン=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)

    さて、雨足がだんだん強くなってきましたよ。
    皆様ご安全に!!

    • グリ子2号
    • 2019 10/12 5:33am

    本当に大きいのが近づいています。
    どうか皆様安全に。

    • ハギリョウ
    • 2019 10/12 6:45am

    ジューシィ・フルーツが近田春夫さんのバックを務めていた頃は近田春夫とthe Beef、という名前でしたね。近田さんはその頃、化粧品のCMで(あぁ、レディーハリケーン)なんて曲歌ってて毎年日比谷野音で開催されてたユーヤさんプレゼンツ(ジャパン・ロック・フェスティバル’80)にも出てました。野音といえばホントは今夜エーちゃんの43年振りの野音(スター・イン日比谷2019)〜新譜を買って応募すると抽選で無料ご招待!〜に見事当選したので行く予定でしたがこの通りの台風で中止。
    その野音で中学入学記念に大学生に引率され生まれて初めて観に行ったロック・コンサートがユーヤさんプレゼンツ(ジャパン・ロック・フェスティバル’78)、そこで初めて近田春夫とハルヲフォンを観て以来、僕のアイドルは近田春夫になり今も音楽を聴いて続けとります。
    まさかこちらで近田春夫さんの名前が聞けるとは!♬なみだなみだのカフェテラス♬(笑)
    キャロル が燃え尽きた野音。僕が生まれて初めてロックに触れた野音。ホントは今夜行くハズだった野音。70になったエーちゃん観たかったなぁ。12月にヨコハマでハルヲフォン(現在は活躍中という名義)が竹田和夫さんと共演するらしいのでそちらも楽しみだなぁ。
    などなどジューシィ・フルーツから野音、野音から近田春夫、そして今夜行くハズだった野音でのエーちゃんスター・イン・日比谷から何か1曲お願いしますッ(笑)←かなり強引
    台風の中の更新感謝。

      • ワツシイサヲ
      • 2019 10/15 11:04am

      ハギリャウさん、あなたは川崎にお住まいではなかったですか。台風、大丈夫でしたか。

        • ハギリョウ
        • 2019 10/18 12:10pm

        ありがとうございます!コスギの隣りモトスミですが大丈夫でした。しかし被害に遭われた地域はまだまだ大変なようです。

    • ワツシイサヲ
    • 2019 10/13 3:20am

    ムジさま
    今日は雨漏りとの格闘でした。ムジ、いや無事です。

    • グリ子
    • 2019 10/13 4:23pm

    鷲巣さんありがとうございます。
    なんと一曲目は「キーオブライフ」から。
    やっぱり「Sir Duke」が一番すきかな。

    今日はベランダで作った干し椎茸と高野豆腐の煮物。
    知人にいただいた純米酒でいただいてます。
    とってもうれしい今週の幻。
    さよなら19号。

    • たべるトンちゃん
    • 2019 10/14 3:27pm

    https://merurido.jp/topic.php?srcbnr=35750
    「河内本」出版11月決定、御目出度う御座います。東京の河内音頭の親分が書いた河内本‼️楽しみにしております。告知が出たと言う事は脱稿されたと‼️お疲れ様でした。またまた、色々とお忙しくなりそうですね。今のうちにひと休みしてくださいませ。

      • ワツシイサヲ
      • 2019 10/14 5:33pm

      今まだ書いてます。

        • たべるトンちゃん
        • 2019 10/15 5:03am

        えっ⁉️早とちりしてしまい御免なさい。
        てっきり告知がありましたから、、、。
        しかし、大丈夫‼️必ず終わりが来ます。^_^ “you can get it if you really want “ですね!Yaleを送ります。ウーヤータアー‼️恙無く。

    • 還暦タクシードライバー
    • 2019 10/17 8:09am

    ダグ・モリス、ありがとうございます。私のジャズ入門はオスカー・ピーターソン・トリオでした、東京近郊の駅前バス停前にカウンターだけの小さな昼間は綺麗なお姉さんが喫茶担当のジャズ・バーがありました、たまたま夜行ったら素敵なお兄さんがいて中学生の初恋はやぶれましたが、そのお兄さんが「ジャズ聴いてみるかい、まずは入門」その時回してくれたのがオスカー・ピーターソン・トリオでした、曲は忘れましたがベースのレイ・ブラウンになぜかひかれたこと思い出しました、ビル・エバンス、コルトレーン、ベニー・ゴルソン、ジャズの季節秋ですかねぇ?もっとも一気に冬見たいだけど、鷲巣さん身体気を付けてください。最近リアルタイムで落とせなく、昨日拝聴しました。感謝です。

    • フェス ロンゲ
    • 2019 10/18 11:58pm

    女性ボーカルのニューウエイヴバンド。
    80年代当時ほんとによく聴いてました。

    ジューシーフルーツ、ゼルダ、フィルムス、ボーイズボーイズ、スパイ、
    アーントサリー、パンゴ、ビジネス、ノンバンド、変身キリン、シネマ、
    ミスターカイト、チャクラ、等等々。

    屋根裏、鹿鳴館、ロフト。
    行く先へは。、mん/。」:;っっlっkjh「とんがった靴で細いズボンを履いてよく出掛けていました。
    頭はテクノカットでロンゲじゃありません。

    明日の放送を楽しみにしております。

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