【幻】モーニン・ブルーズ 2019/12/14

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TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

N  おはようざいます、ワツシイサヲです。「幻」モーニン・ブルーズ2019年12月14日を  

 始めましょう。

  12月も、もう14日。今年もあと17日間です。わたしとしましては9月か

 ら時の過ぎ行くのが急に速くなったように感じます。単に自分の状況でしょ

 うか。取り敢えず、ここまで生きて来られた事には感謝。さあ、問題は来年

 以降だ。

  皆さま方は、それぞれの年の瀬をお過ごしでしょう。暖冬だという割に寒

 さを感じるのは歳のせいかな。今朝も元気で行きますよ。

  ちょっと待ってね、1曲めの用意が出来てませんで、普段より長く前テーマを

 引っ張ります。よし、準備完了だ。「モーニング娘ブルーズ」では、少なくとも「幻」

 になってから初めて登場のこのグループです。

M01.Arabesque(5’38”)Coldplay 

-Ragovoy, Berns-  Parlophone  nonumber

N  お分かりの方、いらっしゃいますね。コールドプレイの『エヴェデイ・ライフ』からで

 す。「アラベスク」をお送りしました。アラベスクと言っても「ハロー、ミスタ・マンキ」じゃ

 ないですよ。ただの唐草紋様でもない。この響きからわたしはアフロ・ビート、そ

 れもフェラ・クティを強く連想しました。冒頭の路上採集音は中東の町で拾った物

 かも知れませんね。

  この新作『エヴェデイ・ライフ』は非常に思わせぶりな造りです。まずジャケットが

 サイズからして変則です。やや縦長の文庫本型。26頁の厚紙で出来た、「上製仕

 立て」となっています。中のタイプ打ちされた印字、古いモノクローム写真と、特別

 な意思を感じさせるのに充分な舞台装置が整っていまして、一筋縄では行か

 ない予感がします。

  コールドプレイは20世紀末に現れたイギリスの4人組ロックバンドで、商業主義に抵抗

 したり、薬物には手を出さない内規があったりと、好き勝手し放題だったそ

 れまでの人たちとは少々違いますね。この『エヴェデイ・ライフ』を通して聞きま

 しても、わたしには非常に内省的に響きまして、凝った装丁とも相まって高

 い境地にある作品に思えました。

  決定的なのはCD番号を持っていない事で、所属レイベルのパーロフォンのロゴタイプ

 こそ控え目に入ってはいますが、商品を特定する通し番号がないのです。流

 石にワーナー・ミュージックから出ている国内盤はWPCR-18287という続きに準じた

 連番を持っていますが、オリヂナルに商品特定コードを持たないというのは、メム

 バにしてみればこれは「商品ではない」という意思表示なのでしょうか。

 決して「忘れた」のではない筈です。その他、沢山の記載事項がとても読

 み難いのには苛立たされます。

  ただし、わたしがこの新譜に興味を惹かれた切っ掛けは、レコード店頭で

 流れていたこの歌でした。

M02.Cry Cry Cry(2’46”)Coldplay  

-Berryman, Buckland, Champion, Martin, Le Trio Joubran, Stromae-  Parlophone  nonumber

N  街角路上合唱団を思い浮かばせるドゥ・ワップ・スタイルの「クライ、クライ、クライ」です。

 これがとても心地よく聞こえまして、すぐに「只今演奏中」を調べて手に入

 れた、という訳です。黒人の唄ではないというのはすぐに分かりましたが、

 今時こんな事を演るのは一体どんな奴らだろう、という興味が強かったです

 ね。

  全体からは嘘のない、彼らの日常的な生活感覚が伝わってきます。それは

 「禁欲」的に管理されているような気がします。世界中で金銭的に大成功を

 収めている音楽集団として表現に矛盾はないでしょうが、それがそのまま大

 衆の支持を集めている、とは思いませんがね。

  今回の新譜『エヴェデイ・ライフ』にはもうひとつヴォーカルグループ・スタイルの歌が入

 っていました。こちらはゴスペル的です。そう言えば冒頭曲の題名が「チャーチ」、

 教会でした。

  ではコールドプレイで「ブロークン」。

M03.Brokwn(2’29”)Coldplay  

-Berryman, Buckland, Champion, Martin- Parlophone  nonumber

M04.Everywhere(5’35” )Bill Frisell(Harmony)

-B.Frisell-  Blue Note 00602508001635

N  コールドプレイの「ブロークン」に続けて、ビル・フリゼルの『ハーモニー』から「エヴェウェア」、

 両者に共通する響きをお感じ頂けたでしょうか。この『ハーモニー』も基本思想、

 コールドプレイの『エヴェデイ・ライフ』と設計図が似ているように思えます。ただし造

 り自体はコールドプレイの方が、遥かに複雑です。

   成功者たちコールドプレイを筆頭に今朝の「幻」は大物が勢ぞろいしています。

 この人も活発な制作活動の延長で、また新作を発表しました。

  ヴァン・モリスンです。

  「フェイム・ウィル・イート・ザ・ソウル」。

M05.Fame Will Eat The Soul(4’54”)Van Morrison

-V.Morrison-  ユニバーサル UICB-1003

N ヴァン・モリスンで「フェイム・ウィル・イート・ザ・ソウル」でした。後半になって絡んで来

 る男はビル・メドリー、「ふられた気持ち」のライチャス・ブラザーズの低音部担当者で

 す。正確無比なリズムのヴァンに較べると、唄い出し直後は、ややタイミングがズレて

 いるようでもありますが、だんだんノッて来ますね。若い頃の姿が浮かびまし

 た。と言いましてもわたしは動くライチャスを観た事がないのですけれども。

  ヴァン・モリスンの新作からもう1曲参りましょう。

  表題曲です。「主要三和音の真実」

M06.Three Cords And The Truth(5’02”)Van Morrison 

-V.Morrison-  ユニバーサル UICB-1003

N  「スリー・コーズ・アンド・ザ・トゥルース」、ヴァン・モリスンの新作からお届けしました。

 当たり前と言いますか、流石なんでしょうか、非常に充実した内容の新作、

 『スリー・コーズ・アンド・ザ・トゥルース』です。わたしは勿論ここまでもヴァンを聞い

 て来ましたが、世俗をうろついている人間には、どれもちょっと神々し過ぎ

 まして取っ付き難かったのも事実です。それが今回のはとても楽しく通せま

 した。その裏には勿論ヴァンの真摯な音楽に対する姿勢、それと他の参加者達

 の理解があります。

  それと、聞いていて感じるのは「みんな一緒にやってるな」という収録方

 法です。ひとりづつオーヴァ・ダビングを繰り返して仕上げるよりも同じ部屋で

 一緒に最初からお仕舞いまで、という音楽の基本に忠実な工程が、その場に

 参加していた人間たちの意思の交流につながって、ひと味違うものに仕上げ

 ているような気がしました。

  それに対して、こちらはどうでしょうか。

M07.The First Cut Is The Deepest(4’42”)Rod Stewart 

-C.Stevens-   Warner 803497848968

N  ロド・ステュアートの、「さびしき丘」という邦題が付いていたかな、「ザ・ファースト・

 カット・イズ・ザ・ディーペスト〜初恋の傷跡」です。これはキャット・スティーヴンスの作品

 ですね。ロドは絶頂期1976年のLP『ナイト・オン・ザ・タウン』でカヴァしてました。

 彼が真面目に唄った最後の歌かも知れません。

  今の仕様は新譜として出た『ヨー・イン・マイ・ハート  ロド・ステュアート・ウィズ・ロイヤル・

 フィルハーモニック・オーケストラ』というアルバムからでした。この作品が造られたいきさつ

 は知りませんが、以前に録音してあったマルチ・トラックの素材を利用して、弦楽オー

 ケスタラを新たに加えた再録音、と言って良いでしょう。ロイヤル・フィルハーモニック・オーケス

 トラは、60年代にディープ・パープルと録音してまして、以降わたし達の間でもよ

 く知られています。今回はこの団体との再録音という成り立ちがキモになって

 いるせいか、弦の編曲が少々大げさですね。

  ロド自身も全曲を唄い直していますね。ただし、それらを聞くと声も感覚も

 非常に瑞々しくて、「まだ出来るじゃないの。やっぱり素材、つまり詞曲がし

 っかりしてると違うんだなあ」という思いも新たです。中面には腰掛けて楽

 譜を真剣に読んでいるロドの写真があって、それがとてもカッコイイのですよ。

 眼鏡をかけて普段通りのお洒落な出で立ちでね。

  選曲もなかなかに宜しい。もう一曲聞いて下さい。初期のソロ作品で吹き込

 んでいた、「リーズン・トゥ・ビリーヴ」。

M08.Reason To Believe(3’52”)Rod Stewart  

-T.Hardin-  Warner 803497848968

N  肝心なところで、少々雑音が入りまして、大変失礼いたしました。ロド・ステ

 ュアートで『ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ』アルバムから「リーズン・トゥ・ビリーヴ」

 でした。

  さてロドの邪魔をした雑音は、次のこの歌の頭出し作業の音でした。

M09.Rhinstone Cowboy(3’21”)Bruce Springsteen

-L.Weiss-  Colubia 19075995452

N  ブルース・スプリングスティーンの「ラインストン・カウボーイ」、確かグレン・キャムベルがパイオニアの

 スティーリオのコマーシャルで唄っていた歌のような気がするけど、違うかな。

  スプリングスティーンの一番新しいアルバムは『ウエスターン・スターズ ソングズ・フォー・ザ・フィル

 ム』で、その前、夏に発表されていた作品『ウエスターン・スターズ ソングズ』の全曲を

 一般公演ではなく、閉鎖された会場で実況の形で収録したものです。その最

 後に収められていたのが、この「ラインストン・カウボーイ」でした。コマーシャルの印象か

 らか、あるいはこの頃の「スカと爽やかコカコーラ」のグレン・キャムベルからの連想でし

 ょうか、てっきりC調な歌だと思っていましたが、カッコだけの「アーベイン・カウボ

 ーイ」の淋しさを唄った、真面目な内容です。グレン自身はラジオ偶然に聞いて吹

 き込みをプロデューサーに提案したというこぼれ話があります。ブルース・スプリングステ

 ィーンが唄う程ですから、いい加減な楽曲ではありませんでしょう。

  「この新作を掲げての旅公演を行なわない事になっていたから、皆んな実

 際には聞く事が出来ない。そこで実況仕様として制作した」とは何ともヨユーの

 発言ですが、こちらもコムボだけでなく大編成のオーケストラを従えた豪華仕様です。

 実況とは言え、演奏、音質も完全。今回はやたらにブルースの唄が上手く聞こえ

 ました。その場でもこんな風に聞けたんでしょうか。ごく少量の立ち会えた

 人たちの拍手、歓声が入っています。羨ましいなあ。

  大迫力のブルース・スプリングスティーンです、上手な唄をもう1曲どうぞ。

  「ザ・ウェイファラー」。

M10.The Wayfarer(4’46”)Bruce Springsteen

-B.Springsteen-  Colubia 19075995452

M11.From Levis To Calvin Klein Jeans(3’47”)Brenda Lee

-C.Nlack, J.Cunningham-  サンビーニャ・インポート WRIS-5408

N  ブルース・スプリングスティーンで「ザ・ウェイファラー」、そしてブレンダ・リーでした。歌は、  

 「リーヴァイスからカルヴァン・クライン・ジーンズの間に」です。先週の第2集の前に出て

 いた『シングズ・カントリー』、つまりその第1集ですね、比較的簡単に入手できま

 した。そこから、リーヴァイス、カルヴァン・クライン、ポルシェ、グッチなどのブランド名がた

 くさん出て来る「リーヴァイス・トゥ・カルヴァン・クライン・ジーンズ」でした。先進国家で

 の贅沢な物質の消費がやたらと価値を高め始めた1981年の作品です。

  ブレンダ・リーは、こちらの第1集でもそれほどカントリー色は強くありませんでし

 た。この「リーヴァイス・・・」が目立つ位ですからね。やはりごく普通のポップ・

 シンガーだったんだなあ、と再認識した直後に出会いました。これです。

M12.Jambalaya(2’09”)Brenda Lee

-H.Williams-  Sony / Legacy  nonumber

N  ブレンダ・リーの出世作「ジャムバラヤ」、1956年12歳の彼女です。このシャックリ唱法

 は明らかにヒルビリー系のものをヒントにしていますね。真似と言ってもいいかも知

 れない。部分的にはエルヴィス・プレズリにもつながります。それを一生懸命に演

 っているのが何とも健気な姿、いと可憐。

  先週の日曜日にケン・バーンズの「カントリー・ミュージック」の正編5枚組サウンド・トラック

 を澤田修から貸りました。45回転シングル盤くらいの大きさの箱入りで、同寸の

 冊子が付いています。そこに12歳のブレンダ・リーがマイクの前に立っている写真

 が1頁いっぱいに掲載されていました。白いワンピースでおメカししてます。野外

 のテラスのような舞台で、大勢の人が見つめています。だいぶおシャマな感じです

 ね。可愛いですよ、本当に。ただし、その彼女が今の「ジャムバラヤ」を唄った

 ら、みんな驚きますね。そこがリル・ミス・ダイナマイトたる所以でしょうか。都はる

 みも16歳で世に出ています。その前の子供時代は、浪曲師の得意とする唸り

 を親の前で真似していた、と言いいます。うまく唸ると5円貰えるので、こ

 ちらも一生懸命唸ったそうです。ブレンダ・リー12歳の時の「ジャムバラヤ」を聞い

 て、そんな事を思い出しました。

  それはともかく、この「カントリー・ミュージック」正編5枚組には圧縮版の2枚組

 には入っていないトラックがたくさんあります。今朝はそこから少々お楽しみ下

 さい。

   まずはレイ・プライスです。

  ウイリー・ネルスン作の「ナイト・ライフ」。

M13.Night Life(4’45”)Ray Price 

-W.Nelson-  Sony / Legacy  nonumber

N  B.B.キングも持ち歌にしていました。ウイリー・ネルスンのオリヂナルもなかなかのもので

 すが、レイ・プライスの「ナイト・ライフ」、やはり素晴らしいですね。

  さすがは正編5枚組、全105曲入り。豊富な音源を厳選してタイトルに遜色の

 ない内容に仕上がっています。中には「こんなのもあったのか」という珍し

 いものも収録されています。先日は2枚組の方からレイ・チャールズでお送りした、

 「愛さずにはいられない」を、ジョニー・ロドリゲスで聞いてみましょう。

M14.I Can’t Stop Loving You(2’57”)Johnny Rodriguez  

-H.Williams-  Sony / Legacy  nonumber

N  途中でスペイン語になるところがいいですね、ジョニー・ロドリゲスで「愛さずには

 いられない」でした。

  テレビ・ドキュメントのブルーレイは何と1本が2時間で全部で8枚ですから、全部観

 るとなると最低でも16時間かかります。しかも向こうの商品ですから字幕な

 し。相当な忍耐力を必要とします。先週ようやく1本目を観ました。主に現

 存する関係者のインタビュウで進行しますが、昔の貴重なフィルムの断片もありまして、

 面白いですよ。でも一挙に続けるのは大変だろうなあ。

  1本目の後半はジミー・ロジャーズについてかなりの時間が割かれていました。

 2本目、「エピソード2」はサウンドトラックではハンク・ウイリアムズの歌が並んでいます。動

 くハンクを観られるのでしょうか、楽しみです。

M15.I Saw The Light(2’15”)Hank Williams  

-H.Williams-  Sony / Legacy  nonumber

M16.Hey, Good Lookin’(3’20”)Hank Williams 

-H.Williams-  Sony / Legacy  nonumber

N  ハンク・ウイリアムズで代表曲「アイ・ソウ・ザ・ライト」、そして「ヘイ、クー゙ッド・ルキン」、い

 ずれも「カントリー・ミュージック」の正編5枚組サウンドトラックから、本来の発売盤ではな

 くラジオ出演の際の録音からお届けしました。テレビ映画ではここのところがど

 んな画になっているのでしょうかね。

  ハンク・ウイリアムズの代表曲、もうひとつ行きましょう。

  今度は正規にリリースされた仕様です。

  「泣きたいほどの淋しさだ」。

M17.I’m So Lonsome I Could Cry(2’47”)

Hank Williams With His Drifting Cowboys  

-H.Williams- Sony / Legacy  nonumber

M18.Slow Burn(4’07”)Kacey Musgraves

-D.Tashian, I.Fitchuk, K.Musgraves-  MCA Nashville 00602567334453

N  カントリーのオールド・スクール筆頭ハンク・ウイリアムズで「泣きたいほどの淋しさだ」でした。

 続けましたのは新機軸代表のケイシー・マスグレイヴズで「スロウ・バーン」です。彼女は

 すでに実績のある唄い手で、昨年には来日もしていました。既に熱心なファンも

 大勢位いるようです。今の「スロウ・バーン」は2018年発表のLP『ゴールデン・アワ

 ー』の冒頭曲です。唄声を聞いていると、カントリー色がそれほど強くなく、フォーク

 あるいはシンガ・ソングライタの部類に入りそうな感じですね。エミルー・ハリスが出てき

 た時もこんな感じだったかな。ケイシー・マスグレイヴズでした。

  先週フロリダ・ジョージア・ラインをお届けしたところ、タクシ・ドライヴァ4509797さん

 から「その歌では1-2-3と唄っているか」とのご質問がありました。今週も同

 じ歌をお届けしますので、一緒に確認しましょう、あ、音声を落としてあれ 

 ば何回でも聞けるか・・・。

  とにかく、フロリダ・ジョージア・ラインです。新作『アクースティク・セッションズ』から

  「ディス・イズ・ハウ・ウイ・ロール」。

M19.This Is How We Roll(3’37”)Florida Georgia Line feat.Luke Bryan

-T.Hubbard, B.Kelley, L.Bryan, C.Swindell-  BMLG 0843930046300

M20.When The Children Sing(3’06”)Keb’ Mo’ feat. Gerald Albright

-K.Moore, M.Davis-  Concord  00888072118065      1:13’30”

TM Born In Chicago 「アサー入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

N  12月「町はクリスマス一色」ではないですね。夏の大きな災害を考えれば、控え

 めになって当然でしょう。今朝の最後は、そんな今年に相応しい「子供たち

 が唄い出せば」、毎週お届けしているケブ・モのクリスマス・アルバムからでした。

  にもかかわらず、自らの身に降りかかった火の粉を散らす目的で「スウィート・

 ルームを備えた高級ホテルをこれから先に50軒作る」などとウソぶく、この国のカンボ

 ーチョーカンの生活感覚はどうなってるのでしょうかね、全く。あんな奴を選んだ

 のは誰だ、ハイ、わたし達です。

  トキオエフエムの「トランス・ワールド・ミュージック・ウエイズ」から出演依頼が来ました。件

 の「河内本」について、田中美登里女史から厳しい質問を受けそうです。し

 っかり応じられるかなあ。放送日がはっきりしましたら、またお知らせしま

 す。あ、この「幻」と時間帯が重なるかな。でも大丈夫、先方は「収録」、こ

 ちらは「生」ですから。

  さて、今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

https://firestorage.jp/download/b0025583fb0e411f37d207353817ec5bf4038f5c

     ダウンロード・パスワードは、mv5pjufyです。

  今朝もちょうど時間となりました。

 こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

 「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

   そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。



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2020年(令和二年)1月10日(金曜) 24:00-29:00
※1月11日(土曜)00:00-早朝05:00まで
出演:澤田修、鷲巣功
中央エフエムから生放送!乞うご期待!





    • 山奥の雪もない
    • 2019 12/14 3:35am

    今週もお疲れ様です。

    年の瀬感もメリクリ感もちっともありません。
    冬みですら薄い様な・・・

      • ワツシイサヲ
      • 2019 12/14 11:41am

      どうしたの。元気出して年を超えていこう。

      • だし巻き卵をたべるトンちゃん
      • 2019 12/16 5:13pm

      こんばんは。鷲巣功さん、澤田大黒氏、いつもありがとうございます。
      冬至間近で日が暮れるのが早いです。Keb‘Mo’の月の光、宿木、そして君。はいいですね。ロマンチックな題名ですね。この前のアルバムも良かった。買ってないけど。
      リスちゃんと同じく年末感なし。卵の値段が10円高くなっているのに年末感を覚える次第です。(!)
      では、柊と宿木のイラスト見つけました。クリスマス感少しでも。
      http://2.bp.blogspot.com/-2ggdalZcCXA/VJw0pxihu3I/AAAAAAAAAlo/7fWDHFXUoQg/s1600/Christmas_card_from_NLI.jpg

        • たべたトンちゃん
        • 2019 12/16 6:26pm

        あっ。このイラストはPublic domainだと思われます。

    • タクシードライバー45979
    • 2019 12/15 9:23pm

    毎週、ありがとうございます。ところで、最近ユーチューブで動くミス・ダイナマイトを発見しました、年齢は12歳より若く見えましたが、たぶんGRAND OLE OPRYだと思いますが、ジャンバラヤを熱唱していました。びっくりしました❗それと「イチ・ニー・サン」ありがとう。

    • 日曜日のグリ子
    • 2019 12/15 11:36pm

    今日は小津さんの「彼岸花」を見てきました。
    帰りにそば屋でピータンと焼き餃子。
    カウンターで幻聴きながらハイボールです。
    女優のアンナカリーナさんが亡くなられたそうですね。
    ゴダールの映画にはかかせない大好きな人でした。
    ご冥福をお祈りします。

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