【幻】モーニン・ブルーズ 2019/12/21

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TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

N  おはようございます、ワツシイサヲです。「幻」モーニン・ブルーズ2019年12月21日

 を始めましょう。今日は日中とても暖かく、本当に冬至なのか、とも思いま

 した。でもここのところどうも晴れ間が少ないですね。いつも鉛色の空です。

 果たしてこれから先は暖かいのか、寒いのか。年の瀬だからでしょうか、

  町には大勢の人が出ています。みんななんとなく急いでいるみたい。シハスで

 すね。ここは温かなこの歌声で暖まって貰いましょう。

  パーシー・ヲーム・アンド・テンダー・ソウル・スレッヂです。

  「フォール・インサイド・ヨー・アイズ」。

M01.Fall Inside Your Eyes(4’11”)Percy Sledge

-J.Lomax- BSMF 7601

N  気分に任せてオブリガート的な伴奏をしているようなギターがとても効果的。いい

 気持ちになります。「フォール・インサイド・ヨー・アイズ」、パーシー・スレッヂでした。彼な

 らではの暖かみ、変わっていませんね。

  これは新録で1990年に出ていた『ヴォイシーズ』という企画アルバムの再発売の

 際に加えられた吹き込みです。若くして亡くなってしまった唄い手の名作を

 カヴァする、という企画意図があって、この「フォール・インサイド・ヨー・アイズ」は、

 ジャッキ・ローマクスの書いた歌だそうです。ジャッキ・ローマクスは、わたしの記憶では、

 アップル初期の契約音楽家のひとりだった筈です。ジョージ・ハリスンが制作を担当し

 ましたがヒット曲は生まれず、わたしもこれまで名前しか聞いたことはありませ

 んでした。その後アメリカに渡って暮らしていたようですね。この「フォール・インサイド・

 ヨー・アイズ」もその頃の作品ではないでしょうか。パーシー・スレッヂのおかげて聞

 くことが出来ました。どうもありがとう。

M02.ザット・ガール(2’59”)スティーヴィー・ホアン

-unknown-  PヴァインPCD-24899

N  頭の部分が切れていたような始まり方の「ザット・ガール」、スティーヴィー・ホアンでし

 た。「美メロR&B王子」だそうです。なるほどね、その通りだ。白人青年です。

 わたしは40年くらい前に話題となった、ユジーン・ワイルドを連想しました。当初

 は無理のない自然な造りが気に入りましたが、よく聞けば効果機器による高

 度な録音技術が多用されています。

  さあ、次のこれはどうでしょうか。

M03.Day Tripper(2’47”)Sugar Blue

-J.Lennon, P.McCartney-  BSMF 2683

N  ご存知「デイ・トリッパ」、シュガー・ブルーの新譜『カラーズ』からです。この歌は

 ビートルズの「恋を抱きしめよう」とのカップリングで世に出ました。リズム・ギターの

 刻みが素晴らしくてね。一度気づいてからは聞く度にそちらに耳を奪われて

 しまいます。ジョン・レノンなのかなあ。でも印象的なあのリード・リフも妙にジョン的

 に聞こえます。どっちがどっちでしょうか。

  この「デイ・トリッパー」は、オーティス・レディングのカヴァでも知られます。エムジーズ の

 ソリッドでタイトなリズムが最高でした。スパイダーズはそのアレンヂで演ってましたね。

 マサアキとジュンそしてカマヤツの三人が前に出て、イカしたビートに合わせて面白い振り

 で踊るのです。これがまた素晴らしい。もう一度観たかったな。

  おっとシュガー・ブルーのファンク「デイ・トリッパ」は如何でしたか。わたしには想像

  以上でしたね。カッコいい。高域強調のシュガーのハープはやはり違います。そして

 今回のシュガーは、電気ロック調だけでなく、こんなカントリー・スタイルも披露しています。

 これも成功例でしょう。

  「グーッド・オールド・デイズ」。

M04.Good Old Days(2’50”)Sugar Blue

-unknown-  BSMF 2683

M05.Tiptina(6’20”)Nevile Brothers

-P.Longhair-  BSMF 2683

N  シュガー・ブルーの「グーッド・オールド・デイズ」に続けましたのは、ネヴィル・ブラザ

 ーズの「ティピティーナ」、2008年コロラド州のテルライド・ジャズ・フェスティヴォーでの録音で

 す。このCDは地元ラジオ局の録音をそのまま使っているらしく、途中でナレイショ

 ンが入ったりして驚かされます。ネヴィルズの演奏はちょっと荒っぽいかな。そ

 れが逆に功を奏した出来栄えなのが、今の「ティピティーナ」でしょう。全員がハマ

 って狂い始める過程が実に面白い。これもカッコいいですね。年明け、1月29

 日の発売になります。

  さて先々週、先週と続けてお送りしたフロリダ・ジョージア・ラインの「ディス・イズ・

 ハウ・ウイ・ロール」には、早速タクシ・ドライヴァ45979さんから「『1、2、3』て言っ

 てますか」というお問い合わせを頂き、確認のために先週も聞いて頂きまし

 た。実はわたしには何の事か分かりませんで、「別に『1、2、3』て唄ったっ

 て悪い事はないのに・・・」程度でした。そうしたら先週のお便りで「1、2、

 3」は「イチ、ニ、サン」だという事だと知りました。

  「そうか、『イチ、ニ、サン』か」、今週もう一回聞いてみましょう。

  ご静聴ねがいます。

  フロリダ・ジョージア・ラインの「ディス・イズ・ハウ・ウイ・ロール」です。

M06.This Is How We Roll(3’37”)Florida Georgia Line feat.Luke Bryan

-T.Hubbard, B.Kelley, L.Bryan, C.Swindell-  BMLG 0843930046300

N  分かりましたか皆さん、「イチ、ニ、サン」が。始まって2分あたり、ギター間奏の

 次です。バック・グラウンド・ヴォーカルが「イチ、ニ、サン」、ここですね。そうか、この

 事だったのか。分かりました。フロリダ・ジョージア・ラインが日本語で「イチ、ニ、サン」、

 確かにこれは興味深い。ただわたしにはずっと「イーチ・ハンズ・オン~each hands on」

 と聞こえていて、気づきませんでした。こういう「ソラミミ」は、騙し絵と同じ

 く一度そのように聞こえてしまうと、離れられなくなります。タクシ・ドライヴァ

 45979さん、困っているのではありませんでしょうか。

  そのタクシ・ドライヴァ45979さんの心を癒して差し上げましょう、

  ブレンダ・リーです。「ワーズ」。

M07.Words(3’29”)Brenda Lee

-B.Gibb, R.Gibb, M.Gibb-   サンビーニャ・インポート  WRSI-5529

N  ビージーズ、1968年のヒット曲、ブレンダ・リーで「ワーズ」でした。わたしに無断で

 発売されていた『シングズ・カントリー・コレクション第2集』からです。ミス・リル・ダイナマイ

 トはビージーズ特有のヴィヴラートを意識しながらも、結構なカントリー風に仕上げてい

 ますね。合格。

  では同じく『シングズ・カントリー・コレクション』の第1集から、どうぞ。

  「オクラホマ・スーパスター」。

M08.Okulahoma Superstar(3’06”)Brenda Lee

-J.Durrill-  サンビーニャ・インポート  WRSI-5408  

M09.Walking In Jerusalem(Just Like John)(1’58”)Marty Stuart

-trd.- Gaither SHD8945 788-4894528

N  「オクラホマ・スーパスター」、ブレンダ・リーでした。そしてマーティ・スチュワートで「ヲーキング・

 ジェルサレム・ライク・ジョン」でした。

  そしてケン・バーンズ監督「カントリー・ミュージック」はまだ全部観終わっていません。

 そもそもが映像作品を苦手としているわたしは、1本2時間の大作を見るとな

 ると、まずそれなりの心構えが必要なのです。さあ、年末年始には残りの7

 本を観るぞ。ただ一挙に観ると絶対に最後の方はどうでも良くなって来るの

 で、慎重な日程調整も必要です。

  1本目を観ていて、「あ、こいつ知ってる」という男が出て来ました。以前

 「99.5(キュウジュウキュウテンゴ)」を聞いてみたマーティ・スチュワートです。結構何度も、それ

 もかなり長い時間しゃべってます。あれから彼とは何もありませんで、ゆき

 ずりの縁でしかなかったのですが、こうやって再び、それも意外なところで

 出会うと、まるで昔からの仲のような気になるものです。ケン・バーンズ監督「カ

 ントリー・ミュージック」の印象はこれでグッと良くなりました。

  そのサウンドトラックから今朝もお送りしましょう。

M10. If The River Was Whisky(3’10”)

Charlie Poole With The North Carolina Ramblers

-C.Poole, N.Woodieff-  Sony nonumber 

M11.Whisky River(3’38”)Willie Nelson

-J.Bush-  Sony nonumber

N  ケン・バーンズ監督「カントリー・ミュージック」サウンドトラックから、「イフ・ザ・リヴァ・ヲズ・

 ウイスキ」、チャーリー・ポールと北キャロライナ・ラムブラーズ、そして「ウイスキ・リヴァ」、こちらは

 ウイリー・ネルスン1978発表の実況録音でした。ウイリーのギター・ソロ、良かったですね。

 多分はじめのが原曲といいますか、後者の発想の源でしょう。こちらはフレデ

 ィ・フェンダも唄っている、定番曲になっています。川がウイスキだったら、どうな

 んでしょう、泳ぎにくいでしょうね。水から上がったら体ベトベトですよ。

  さて弦楽器スモール・コムボーが主体のカントリー・ミュージックにも大編成の楽団はいくつ

 もありまして、ウエスターン、あるいはカントリー・スウィングと呼ばれる世界を構成してい

 ます。大体10人くらいの世帯で管楽器が入っていますね。これで演奏曲目が

 グッと拡がります。

  その祖とも呼ばれるのが、ボブ・ウィルズ・アンド・ヒズ・テキサス・プレイボーイズ。

  聞いてみましょう、「ヌー・サン・アントニオ・ローズ」。

M12.New San Antonio Rose(2’38”)Bob Wills & His Texas Playboys

-B.Wills-  Sony nonumber

N  なんともいい雰囲気のボブ・ウィルズ・アンド・ヒズ・テキサス・プレイボーイズで、

 「ヌー・サン・アントニオ・ローズ」でした。ボブ・ウィルズというのは今の中で「ホワー」と

 か「アリー」と掛け声をかけていた人です。ダンスホール・レゲでのMCマンみたいな役

 割ですね。ウエスターン・スウィング楽団のリパトゥワはこういったアップテムポーのダンス曲が主

 体。ちょっと大きめの田舎酒場が仕事場です。古くは専用のバスで移動。ケン・

 バーンズ監督「カントリー・ミュージック」サウンドトラックの付録冊子にもそのバスの前に整列

 した楽団員を御大ボブ・ウィルズが白馬に跨って閲兵している写真があります。

  一方、スモール・コムボーのビル・モンローとブルー・グラス・ボーイズはステイション・ワゴンで旅

 公演をしていたようで、その珍しい写真も同じ冊子に掲載されていました。

M13.Honky Tonk Man(2’47”)Dwight Yoakam 

-H.Hausey, T.Franks, J.Horton-  Sony nonumber

N  ホンキ・トンク、北米の田舎にある安酒場には、必ず天使がいるはずなんですが、

 やさぐれ男もいました。ドゥワイト・ヨーカムで「ホンキ・トンク・マン」でした。これは比

 較的新しい、1984年の作品です。今のを聞きますと、音質は格段の向上を見

 せていますが、1930年録音のチャーリー・ポールと北キャロライナ・ラムブラーズによる「イフ・

 ザ・リヴァ・ヲズ・ウイスキ」と基本アンサムブルが何も変わっていない事がわかります。

  さて先週はブルーレイ1枚目でジミー・ロジャーズの紹介に時間が割かれていると

 お話しいたしました。この人はハンク・ウイリアムズと同等のカントリー音楽貢献者です。

 田舎鉄道の踏切番か保守工員のような身分から唄い手に転身しました。まだ

 確立していなかったレコード音楽の世界ではそれほど大きな成功を手にした訳

 ではありません。この時代の人間としては珍しくなかった結核を患っていて、

 享年わずか35で亡くなりました。しかしながらその功績は知る人ぞ知る今も

 大きく聳え立つものです。

  この人はギター弾きとしても傑出した才能を持っていました。現在でも大く

 のギター弾きが彼を絶賛しています。マイケル・ブルームフィールドが監修したギター教則

 CDの中で歴代の秀逸なギタリストを挙げる際に、「ジミー・ロジャーズ、アンド・オールソウ・

 シカーゴ・ジミー・ロジャーズ」と白人黒人、そしてカントリーとブルーズの巨頭を呼び上げ

 る面白い部分があったのを覚えています。「ヲーキン・バイ・マイ・セルフ」のあいつで

 す。

  そしてこの人は唄でも別格的存在でした。声はどちらかと言えば貧弱で、

 唄い方もドスの効いたジョニー・キャッシュに較べるとまるで頼りない。しかしそこに

 何かがありまして、ボブ・ディランやヴァン・モリスンは具体的な影響を受けているよ

 うでもあります。特徴的なのはヨーデル唱法を多用した部分で、この現象につき

 ましてはワツシイサヲも非常な興味を持ち、ここ2年間ほどケンキューチューであります。

 いずれその成果を発表出来る日が来るといいのですが。

  今朝はここまでお話しして来ました、ジミー・ロジャーズを聞いて貰いましょう。

  まず「ブルー・ヨーデル・ナムバ・ナイン」です。

M14,Blue Yodel Number 9(3’19”)Jimmy Rodgers

-J.Rdgers-  Sony nonumber

M15,In The Jailhouse Now(3’19”)Jimmy Rodgers 

-J.Rdgers-  Sony nonumber

N  ジミー・ロジャーズで「憂鬱なヨーデル第9番」、そして「イン・ザ・ジェイル・ナウ~そし

 て今は監獄で」でした。いいですね、胸にジーンと来ます。それをはぐらかす 

 ように入って来る裏声のヨーデルがなんとも言えません。ジミー・ロジャーズは殆ど

 の音源が既に原盤権消滅状態なので安価な全集や入門用の単盤などがたくさ

 ん出回っています。どうぞお手に取ってお試しください。

  ではお祈りを・・・エイメン。

M16.Blue Christmas(2’05”)Elvis Presley    

-B.Hayes, J.Johnson-   BMG BVCM-34072

N   なんとなく静かなこの12月です。毎年のように馬鹿騒ぎをしていた「幻」

 も今年は控えめに構成しております。でも先週の投稿にあった「年の瀬感も

 メリクリ感もちっともありません」というのが気になりました。

  昔から農業は日射、太陽の光が全てですから、陽の光が少なくなる、つま

 り昼間の時間が短くなって行く冬至近辺は、太陽が弱って行く時期として、

 人々も不安になりました。北半球ではちょうど今頃が不安の頂点となります。

 でもそれを越えると、また太陽は元気になって行く。寒さは別として、明日

 からは昼間の時間も長くなって来るのです。ですから温帯に暮らす人々がこ

 の辺りに一年の節目を置くのは自然な事でしょう。ヤクザの暦でも12 月の前半

 に新しい一年は始まりますし、クリスマスだってそうです。やはりこの一ヶ月は特

 別なのです。

  「年の瀬感もメリクリ感も」、慌ただしいこの特別な31日間の中で、充分に味

 わって下さい、わたしたちの特権です。

  さあ、これを聞いて元気出して下さい。

  三びきの山奥リス集団です。

  「もみの木」。

M17.O Christmas Tree(2’25”)Chipmunks

-trd.-  東芝 TOCP-67281

N  元気出たかな。さて今年は意外な時期に意外な場所でクリスマス音楽と出会いま

 した。ジャンゴ・ラインハルトを経由して辿り着いたモダーン・ジャズ・クヲーテットです。彼

 らはクリスマス曲として知られる「イングランズ・キャロル」を早いうちからリパトゥワにして

 いましたが、1971年にアトランティック・レイベルに復帰して発表した『プラスティック・ドリ

 ーム』の中に、そのものズバリの「クリスマス・テーマによる変奏曲」を収録しています。

  録音自体は初夏5月頃だったので、別に季節的な連鎖ではないでしょう。

 またアルバム自体が年末商品として企画された物でもありません。バッハを慕うジ

 ョン・ルイスが教会音楽の中に、純粋な美しさを感じ取ったからだろうと私は邪推

 します。その旋律が世俗にはクリスマスを連想させただけなのでしょう。しかしな

 がら、今年の収穫として、この時期に皆様とご一緒に聞いて行きます。

   MJQ、モダーン・ジャズ・クヲーテットで「クリスマス・テーマによる変奏曲」。

M18.クリスマス・テーマによる変奏曲(4’29”)モダン・ジャズ・カルテット    

-J.Lewis-  WPCR-29324

M19.別れのワルツ(3‘40”)丸山明宏     

-M.Maruyama, trd.-  コロムビア COCP-35902

N  今年の収穫、モダーン・ジャズ・クヲーテットの「クリスマス・テーマによる変奏曲」に続けて、 

 一足早い「蛍の光」、こちらは「丸山」時代の美輪明宏でした。1957年録音

 です、昨年「『オバQクリスマス』よりジングル・ベル」を聞いてもらった『昭和クリスマ

 ス』からお届けしました。この人にしか醸し出せない独特の雰囲気、かないま

 せんね。

  そして同じアルバムからこれも、この人にしか醸し出せない独特の雰囲気です。

  美空ひばり、「クリスマス・ワルツ」。

M20.クリスマス・ワルツ(3’27”)美空ひばり

-K.Fujiura, M.Yoneyama-  コロムビア COCP-35902

N  そして・・・、これです。

M21.Woman(3’30”)John Lennon

-J.Lennon-  Geffen   2001-2  

M22.Happy Christmas(3’32”)John Lennon

-J.Lennon-  Universal(香港)XR-0260

M23.Christmas Is Annoying(2’12”)Kev’ Mo’

-K.Moore, E.demosey-  Cocord 00888-72118065

M24.One More Year With You(4’16”)Kev’ Mo’

-K.Moore, B.N.Campbel-  Cocord 00888-72118065

TM Born In Chicago 「アサー入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

N  後半4曲はわたしの今年の12月、ですね。

  ジョン・レノンの「ヲーマン」、これだなあ。聞く度になんとなく寒さを感じます。

 もちろんあの事件と無関係ではありません。当日の事もまだ克明に覚えてい

 ます。

  そしてやはり「ハッピ・クリスマス」、地球上の全世界に共通する師走感はここに

 集約されるでしょう。

  人に元気を付けるはずがなんとなくシンミリしてしまったので、その次に今年

 の大収穫、ケブ・モのクリスマス・アルバムから2曲お届けしました。「クリスマス・イズ・アナ

 ウイング」、そして「もう1年君と〜ワン・モ・イヤーズ・ウィズ・ユー」です。綺麗に終

 わりましたね。

  このアルバムは歴代のクリスマス・ノヴェルティの中で「傑作」と呼んで間違いのない作

 品です。ケブ・モ、偉い、よくやった。彼のまごころが自然に表出されていま

 す。毎週ほとんどをお届けして来ましたが、残ってるトラックもあります。気に

 なったらレコード屋さんへお急ぎ下さい。

  来週は2019年最後の放送になります。

  今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

https://firestorage.jp/download/d474fcc6e9d0baf8bcaf86d0f32d6bf4dd996645

  ダウンロード・パスワードは、89cwumpgです

  今朝もちょうど時間となりました。

 こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

 「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

   そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

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AwesomeBeats + Mornin’ Blues 生放送!

AwesomeBeats + Mornin’ Blues 生放送!

AwesomeBeats + Mornin’ Blues 新春特番

2020年(令和二年)1月10日(金曜) 24:00-29:00
※1月11日(土曜)00:00-早朝05:00まで
出演:澤田修、鷲巣功
中央エフエムから生放送!乞うご期待!





    • もみの木リス子
    • 2019 12/21 3:31am

    【ウツツ】でもたいへんお世話になりました山奥の3びきです(笑) ・・・レッツゴーじゃないですよ(*゚▽゚)ノ

    年の瀬やメリクリ感は相互作用で生まれるのかもしれないな。シクシク。

    • タクシードライバー45979
    • 2019 12/21 12:21pm

    ブレンダ・リーありがとうございます、癒されますが「イチ・ニー・サン」頭から離れません❗(笑)困った、でもこの曲けっこう盛り上がり好きです。

    • ひまひまチビ店主
    • 2019 12/21 8:34pm

    アタシには「Get your hands on」て聴こえるゎ。
    これでも聴き取りだけは成績良かったのよ。

      • タクシードライバー45979
      • 2019 12/23 7:40pm

      困った、私の頭の中は大混乱、年内は「イチ・ニー・サン」にしておいて下さい。昔むかし今から半世紀前、飯田久彦と言う歌手がいました。彼が「ルイジアナ・ママ」を唄っていました。歌い出しは和訳ですが途中から原語で歌います、「ヘイ,ルジアナ、ママ、オニオリン」と聞こえました。(笑)おいら耳悪いなぁ

        • たべるトンちゃん
        • 2019 12/24 9:17am

        「おにおりん」で正しいと思います。アメリカンな彼奴らはPhiladelphiaは「ふぃーでぇふぃ」ですから。クリームチーズ、ふぃーでぇふぃですから。ね。わたしは日本語も空耳が多く、何言ってんだおめえ⁉️ってよく言われます。メリークリスマス

          • たへるトンちゃん
          • 2019 12/28 1:05am

          こんばんは。やる事満載でよなべしてます。数時間あとの幻楽しみです。で、M06.This Is How We Roll(3’37”)Florida Georgia Line feat.Luke BryanのMVで見て聴いてみましたが「いち、に、さん」の合いの手なんじゃないの?タクシーさんは間違いないんじゃないの?と思います。わたしは「いち、に、さん」に1票。Lukeと思われる人物が歌うところの”We hanging around singing out everything on the radio”のところ歌詞起こしには書いて無かったけど、each need sunではないよね。わからないけど。本人に聞くか。

    • 仕事納めのフェスロンゲ
    • 2019 12/28 1:34am

    パーシースレッジとプロコルハルムのゲイリーブルッカーは
    どちらも大好きなボーカルなのですが、
    少し雲がかった声が似てますね。

    澤田さん鷲巣さん
    今週もありがとう。

    • ワツシイサヲ
    • 2019 12/28 9:56am

    済みません。また更新機が不調のようです。ただいま修復中。

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