【幻】モーニン・ブルーズ 2020/02/01

mb200201

前TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

N  おはようございます、ワツシイサヲです。「幻」モーニン・ブルーズ2020年2月1日

 を始めましょう。

  一月は往ぬる、二月は逃げる、三月は去るなどと言いまして、年の始めは

 慌ただしく過ぎ去って行くというのが昔からの習わしです。今朝はもう2020

 年2月。1日とは言え、早いものです。今年は特に早かった。ただし、今月は

 2月と申しましても夏季オリムピックのある閏年ですから、29日までありまして、

 カレンダーも3月とは違います。ご用心下さい。

  などと落語調で始まりました「幻」、1曲目はザク・ブラウン・バンドです。

  「サムワン・アイ・ユースト・トゥ・ノウ〜どっかの誰かさん」

M01.Someone I Used To Know(3’37”)Zac Brown Band

-Z.Brown-  BMG 538477552

N  「サムワン・アイ・ユースト・トゥ・ノウ」、ザク・ブラウン・バンドでした。最新アルバム『梟』

 からです。前のアルバムが売れたのでしょうか、今回はジャケットが凝っています。

 演劇の舞台装置みたいな背景にメムバ全員が勢ぞろいして、特別誂えでしょう

 か、それぞれが念入りな衣装を着ています。なかなか見応えのある作品です

 ね。

  今世界の大きな傾向として、音楽のパッケイジ・ミーディアがなくなりつつありま

 す。いわゆる「配信」で済ませよう、という考えです。それはこれからを考

 えれば正しいかも知れませんが、こういうジャケットの面白さがなくなってしま

 う、という事につながります。自分の所蔵品はPC内部の表だけ、なのです。

 大変に寂しいですね。あなたは如何お考えでしょうか。

  さてこのザク・ブラウン・バンドの『梟』アルバムをお聞きいただきましたのには、

 個人的な理由があります。年明け早々の混乱で散らかり放題にしていたツケで

 しょうか、しばらくこの充実した内容の新作、現物の盤が行方不明だったの

 です。それが玄関用のディスプレイにある事が分かりまして、早速救出、そして

 今朝お聞き頂いた、という訳です。

  そしてもう1枚、同じような騒ぎの元となった盤があります。

  それにはまず、こちらを聞いて頂いてからお話ししましょう。

  ハーマンズ・ハーミッツです、「ミセス・ブラウンのお嬢さん」。

M02.ミセス・ブラウンのお嬢さん(2’41”)ハーマンズ・ハーミッツ  

-T.Peacock,J.P.Jones-  ユニバーサル UICA-1435/6

N  「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、ハーマンズ・ハーミッツ1965年のヒットでした。1月11日

 の生放送保の時、澤田修が忘れ物を取りに行った際、代打を勤めまして、そ

 の場に持って行った盤から選んで流した楽曲に今のグループのリード・ヴォーカリスト、

 ピーター・ヌーンの「ミート・ミー・オン・ザコーナー・ダウン・アト・ジョーズ・カフェ」というのが

 ありました。ピーター・ヌーン自身をよく知りもしないのに「とても彼らしい仕上

 がりですね」なんてテキトーな事を言っていましたね。それはただ単に今の「ミセス・

 ブラウンのお嬢さん」と印象が似ていただけなのです。曲目も覚えていなくて、

 プレイリストでは「不明」のままでした。ムジ日野トリさんが教えてくれて分かった

 位ですから。そもそもはその時に使った盤がこれまた行方不明になってしま

 ったからなのです。それがザク・ブラウンの『梟』と同じく突然生存確認がなさ

 れまして救出出来たのです。

  その盤とはトニー・マコウレイという作家/制作者の作品を集めたものでした。た

 だ手に入れてからじっくりとは聞いていなくて、「あれえ、目当てのあの歌が

 入ってないじゃないか」程度の印象しかなかったのです。生放送の日もちょ

 うど目の前にあったので使ったのが正直なところ。そこに並んでいた唄い手

 の中で、唯一知っていたのがピーター・ヌーンだったのです。

  ではその盤に収められている彼の歌をもうひとつ聞きましょう。

  「ミート・ミー・オン・ザコーナー・ダウン・アト・ジョーズ・カフェ」のA面曲です。

  「ブレイム・イト・オン・ザ・ポニー・イクスプレス」。

M03.Blame It On The Pony Express(3’05”)Peter Noone

-T.Macaulay, R.Greenaway,R.Cook-  MSI  MSIG 1216

 N  「ブレイム・イト・オン・ザ・ポニー・イクスプレス」、ピーター・ヌーンでした。エディスン・ライ

 トハウスの1970年のヒット曲「恋のほのお」によく似ていますね。それもその筈、

 このトニー・マコウレイという男はそちらも制作していたのです。他にも沢山のヒット曲

 に関わっているのですが、このアルバム『トップをねらえ あなたの知らないトニー・

 マコウレイ名曲集1965-1974』にはそういう物が入っていません。

  その訳は「私たちティーンズヴィルにとっての一番の喜びは、知名度が低くてあ

 まり聴かれていない音源を発掘すること—-つまり、ラジオであまり放送され

 なかった名曲をみなさんにお聴かせするすることにある」とライナに明記されて

 います。ひねくれ者たちですね、上等だ。

  そういう理由でこの『トップをねらえ あなたの知らないトニー・マコウレイ名曲集

 1965-1974』にはヒット曲がないのです。そもそもフライング・マシーンの「笑って、ロー

 ズマリーちゃん」が入っていると勘違いして買っわたしは、当惑しましたけれど、

 このトニー・マコウレイという男を、その分だけよく知る事が出来たようです。今の

 「ブレイム・イト・オン・ザ・ポニー・イクスプレス」は74年ですから、「恋のほのお」の

 4年後、二番煎じである、という事も含めて、ですね。

  ではその間違いの元ともなった「笑って、ローズマリーちゃん」をどうぞ。

  フライング・マシーン、1969年のヒット曲です。

M04.笑ってローズマリーちゃん(2’58”)フライング・マシーン   

-G.Stephens, T.Macaulay-  ワーナー  WPCR-17928

N  フライング・マシーンの「笑って、ローズマリーちゃん」でした。このグループ名が、かの

 ジェイムズ・テイラーがかつて所属していた音楽集団と同じだったので、わたしは長

 い間、「J.T.はこんな軟派な音楽やってたんだ」と信じていました。それも今

 では笑い話です。

  さて、以前も紹介したフューチュア・ジャズの旗手、ニュー・グラフィック・アンサンブルをま

 た聞いてみましょう。今朝のはアリシャ・ジョイというマンチェスターの女性をフィーチュアした

  「ホテル・リプレイス」です。

M05.Hotel Laplace(5’23”)ニュー・グラフィック・アンサンブル feat. Alysha Joy

-unknown-  Pヴァイン  PCD-20419

N  確実な演奏、高度な音楽性、そして強い社会意識、さらには幅広い感性、こ

 れらが共通する新しいジャズ。今の「ホテル・リプレイス」もそういった要素を持っ

 ています。加えて複雑なアレンヂや効果音などの使用で、より独創的な仕上がり

 でした。ラジオ日本の放送では「フューチュア・ジャズとはよく言った」と話していた

 わたしですが、若干認識を改めまして、こういうのはあくまでも現代のジャズ

 の形のひとつなんだ、と考えるようになっています。これからどんな変化を

 するのかが楽しみでもあります。

  さてそれと同時にわたしが興味を持って見守っているのが世界中にいるカリ

 ブ海の音楽を演奏する集団です。こちらも前に紹介していますね、スペインの

 スカ・バンド、ジ・オールディアンズです。

  今朝聞いて頂きますのは、「ウェン・ザ・スプリング・カムズ・バック」。

M06.When The Spring Comes Back(3’04”)ジ・オールディアンズ

-unknown-  Pヴァイン  PCD-83026

N  「春がまた来る頃」、今の時期にふさわしい曲名です。ジ・オールディアンズ

 でした。今年は大方の長期予想通り「暖冬」でしたね。これからもう東京で

 はコートが必要ないかも知れません。わたしは若い頃から、コートは一生分持って

 ました。それも重くて厚い、革の奴とかね。無駄になったなあ。

  さてジ・オールディアンズは先ほども言いましたようにスペインのグループ。写真では

 7人が写っています。女性がリード・ヴォーカル、他は4リズムにパカション、そしてパツ

 ラのようです。もう1曲聞きましょう。

  「イージー・ラヴィング」。 

M07.Easy Loving(3’38”)ジ・オールディアンズ

-unknown-  Pヴァイン  PCD-83026

N  「イージー・ラヴィング」、スペインのジ・オールディアンズの最新アルバム『ルーツン・ソウル(ナイス

 ン・イージー)』からでした。アルバム・タイトル通りの音ですね。このように彼らは洗

 練された音を特徴としています。ジャメカ音楽のひとつの側面がこういうところ

 に現れている、と言って良いでしょう。

  スペインには他にもスカを演奏するグループがあります。以前もお届けした世界の

 スカを集めたコムピ盤『スカ・アラウンド・ザ・ワールド』から拾って行きましょう。

  まずはアカツという男9人の演奏家集団です。

  「アシー・エレス・トゥ」。

M08.アシー・エレス・トゥ(4’22”)アカツ     

-J.Santamaria-  オフィス・サンビーニャ PM 982

N  アカツでスペイン語のスカ、「アシー・エレス・トゥ」でした。彼らはスペインのバスク地方を本拠

 地にしているようです。

  ジャメカは元々スペインの領土でした。今も首都キングストンの隣にはスパニッシュ・タウンと

 いう小さな町がある筈です。ラテン民族との混血も多いですね。睫毛が長いから

 すぐ分かる。ジャミーズ・レイベルの創始者、キング・ジャミーはきっとスペイン系ですね。

 レイベルを構えている場所も「セイント・ルシア」という地名でした。

  スペインのスカ・バンド、今度はカタルーニャ地方で活動するザ・ペッペー・ポッツがフランス

 の同傾向のグループASPOをフィーチュアした、

  「鵞鳥の出汁」。

M09.ダック・スープ(4’57”)ザ・ペッペー・ポッツ・フィーチャリング・ASPO

-M.L.Gore-  オフィス・サンビーニャ PM 982

N  ザ・ペッペー・ポッツ・フィーチュアリングASPOで「ダック・スープ」でした。

  はっきり言ってしまえば、このようにリズムにはっきりとした特徴を持つ音

 楽は形を造るのが比較的容易です。レゲも同じですが裏に来るアクセントをはっき

 り打ち続ければ、ジャメカ音楽になります。スウィングのように具体的な楽音ではな

 く意識の中で演奏する方が難しいのではないでしょうか。まあ、それ以前に 

 ジャメカ音楽の愛想の良さでみんな満足、という部分もあるかも知れません。

  また管楽器を含む大所帯という演奏形態も重要でしょう。人種も性別も混

 合でいいから、そこに居るみんなで楽しくやろう、という基本精神が世界中

 の若者の共感を掴んでいるようです。これもジャメカ音楽の愛想の良さとつなが

 っているかも知れませんね。

  では今度はイターリアのスカです。

  「ティーネイジ・キクス」、ブルー・ビーターズです。

M10.Teenage Kicks(4’05”)Blue Beaters

-O’Neill-  Records Kicks  RKX048

N  少々パンク的な「ティーネイジ・キクス」、ブルー・ビーターズでした。70年代半ばから80

 年代のロンドンではジャメカの音楽が大いに受け入れられました。折からあちらで

 はパンクがパンクしていた頃です。ジャメカは長い政情不安が続き、庶民の不平不満

 が日常化していました。その中でカウンター・ビートの強い音楽が生まれるのは当然

 です。ロンドンも大英帝国の没落で行き先を見失った若者たちがレゲやスカに共鳴

 したのはよく分かります。ブルー・ビーターズの演奏にもそんな雰囲気が感じられ

 ました。

  さて極東の島国にもカリブの音楽から多くを吸収している音楽家が大勢いま

 す。今朝はその代表格として、和田マコト率いるカセット・コンロスを聞きましょう。

  アルバム『カリプソ・ア・ゴーゴー』から、「ハイライフ」です。

M11.ハイライフ(5’18”)カセット・コンロス

-M.Wada- Con-Los Jazz International  CLJI-002

N  カセット・コンロスで、アルバム『カリプソ・ア・ゴーゴー』から、「ハイライフ」でした。リーダー

 の和田マコトはレゲ、スカの他にカリプソから多くを学んでいます。このレゲやスカの前

 に隆盛を誇ったカリプソは世界中で流行った民族音楽の祖かも知れませんね。

  確かに特に歌を作っていく過程では、この語り物音楽から得る部分は沢山

 あるでしょう。ジャムプ・ブルーズの雄、吾妻光良もカリプソを大いに参考にしてい

 るようです。

  さて極東の島国で生まれたカリブ・インフルーエンスド音楽にはこんな物もあります。

M12.スバル・サンバー(5’37”)Kunihiro Izumi  

-I.Kkunihiro-  Kitakara Records K-32

N  クニヒロ・イズミの「スバルサンバー」です。これにはやられましたね。お見事です。

 富士重工製造軽商業車スバル・サンバーへの限りない愛情を語っています。わたし

 も初めての自動車はスバルでした。初代の傑作360の次の世代、「R2」という

 名前でしたね。軽の規格がまだ360ccの頃です。最後は高速道路で大スピンを

 やらかして、お釈迦になりました。色々と逸話は多いのですが、ここでは控

 えておきましょう。

  クニヒロ・イズミは渋さ知らズのメムバでもあったという管楽器奏者。今の「サンバー」

 でもサクスフォンは結構本格的な音でした。でもそのほかはトーシロ芸のような緩さで

 す。緊張感の高い音楽を続けていた人が突然こういう表現をするのは珍しく

 はありませんが、それにしても面白い。

  但し、彼クニヒロ・イズミも言うときゃはっきり言います。

  「うそはやめてくれ」と。

  そうです、オリムピック招致委員界で世界に向かって嘘をついたこの国のソーリダイ

 ジンに、みんなで一緒に「うそはやめてくれ」と言いましょう。

  でも「あれは方便です」なんて言われたりするかもね・・・。甘く見られ

 たモノですね、この国の民は。

  「うそはやめてくれ」。

M13.うそはやめてくれ(5’30”)Kunihiro Izumi

-I.Kkunihiro-  Kitakara Records K-32

N  山梨県北杜市流ダブ「うそはやめてくれ」でした。次は新潟風フラメンコをお聞

 き下さい。

  徳永兄弟で、「赤とんぼ」。

M14.赤とんぼ(5’44”)徳永兄弟  

-trd.-  Pヴァイン PCD-25287

N  健太郎と康次郎の徳永兄弟、なかなかのアンサムブルで「赤とんぼ」でした。フラ

 メンコ・ギターというのは長い修行を重ねて会得出来るもので、最高峰に立てば高

 度な精神性も求められます。以前スペインのフラメンコ・ギター奏者のパコ・デ・ルシアが

 「スーパー・ギター・トリオ」と称して、ジョン・マクラフリン、アル・ディメオラと世界公演を行

 なった時は、その精神性の部分で他の二人は足元にも及ばなかったですね。

  但し、こういった生楽器の演奏ですと、どうしても超絶技術を尊ぶように

 なって、聞く方も禁欲的にストレスを溜め込んでしまう傾向になりがちですが、

 彼ら徳永兄弟は上手に現代の録音技術を取り込んで、面白いアルバムを作りまし

 た。それが『ギターラ・フラメンカ』、先月末に発売されています。ぜひ一度聞いてみ

 て下さい。

  では徳永兄弟でもう一曲、

  今度はご存知、「コーヒー・ルムバ」。

M15.コーヒー・ルンバ(2’21”)徳永兄弟   

-J.M.Perroni-  Pヴァイン PCD-25287

N  徳永兄弟で「コーヒー・ルムバ」でした。いい出来でしょう。

  しかしながらこの歌は、やはりこれでしょう。

M16.コーヒー・ルンバ(3’48”)西田佐知子          

K.Nakazawa, J.M.Perroni-   ユニバーサル UICZ-6041

N  西田佐知子で「コーヒー・ルンバ」でした。誰でも1日1回は飲むコーヒーが媚薬、

 惚れさせ薬だったとは・・・。世界は大変な事態になるのではないでしょう

 か。

  媚薬といえばこちらも有名ですね、ザ・クローヴァーズです。 

  「ラヴ・ポーション・ナムバ・ナイン〜媚薬第九番」、そう「恋の特効薬」。

M17.Love Potion NO.9(1’56”)The Clovers

-J.Leiber, M.Stoller-  One Day Music  DAY 2CD274 

M18.ヤガレ・テゼタ(6’53”)ザ・セレナイツ・バンド        

-unknown-  Pヴァイン  PCD-24919 

後TM Born In Chicago 「アサー入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

N  逃げる2月の最初の放送、最後はエチオピアのジャズ・ファンク集団ザ・セレナイツ・バンド

 で、「ヤガレ・テゼタ」でした。石間秀機風のギターソロが耳に残ります。本人に聞か

 せたいなあ。東アフリカに位置するエチオピアは極めて独特な音楽性を集約していま

 して、中東の影響をモロに感じさせるかと思いきや、今の「ヤガレ・テゼタ」でも

 ありましたように、歌謡曲的な旋律が突然出てきたりします。だからと言っ

 て両者を安易に結びつけてはいけませんけれどもね。このザ・セレナイツ・バンド、

 アルバムを聞いてみたいですね。

  今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

  http://firestorage.jp/download/48b5c73397e65fcec8564639d99025ea9ad7ffd4
  ダウンロードパスワードは、0k1z1f6cです。

  今朝もちょうど時間となりました。

 こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

 「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

   そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

♪♪ Twitter “#blues761″の閲覧はコチラ♪♪

『河内音頭』  鷲巣功(著)
2019/11/20  本体 3,000円+税  ISBN:978-4-909483-44-7

    • フェスロンゲ
    • 2020 2/1 3:31am

    先週のウイリン。
    よかったです。
    今朝はコーヒー入れてはじめます。

    • オロオロリス子
    • 2020 2/1 4:02am

    さっきの地震でドキドキ気もそぞろで
    うっかり27時過ぎちゃった(´・ ・`)
    深夜の緊急地震速報は心臓に良くないね!!

    鵞鳥の出汁・・・?
    なんか美味しくなさそう!!(笑)
    ダックスープならアヒルの出汁かも?

    • カワサキロケンローラーハギリョウ
    • 2020 2/1 4:21am

    ハーマンズ・ハーミッツと来たら♬アサーッ‼︎からゴキゲン♬←この曲を知るキッカケになった35年前NHK-fmでやったブリティッシュ・ロック・ヒストリーなる特集(ミセス・ブラウンのお嬢さん♬ももちろんかかりました)で一緒にかかったユニット4+2のコンクリート&クレイも良かったなぁ。後になってからダニー飯田とパラダイス・キングもカヴァーしてたの知りました。カヴァーと言えば我がカワサキロケンローラーの大先輩ジョニー大倉が自身のカヴァーアルバム(ポップン・ロール・コレクション)の中でLove PotionNo.9を〝恋乃特効薬〝と日本語歌詞でやっててこの曲はジョニー大先輩のヴァージョンで知ったのでした、のです。

    • 日曜日のグリ子
    • 2020 2/2 10:44pm

    友人から山形の干し柿をいただきました。
    いっしょにおいしい食べ方も。
    刻んでクリームチーズと白ワイン。
    家にあったドライのデーツと今週の幻も。

    スカビートといっしょに「軽のトラック」。
    子供のころに父親の助手席で見た田舎道の風景を思い出しました。
    なんか水色のマイカーでドライブしたい気持ち。
    GO GO GO ! and ゴーズオン!

  1. トラックバックはまだありません。