【幻】モーニン・ブルーズ 2020/02/22

mb200222

TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

N  おはようございます、ワツシイサヲです。「幻」モーニン・ブルーズ2020年2月22日

 を始めましょう。

  先週の「フライング」「南ミシガン通り2120番地」にはタカハシミチオさんからお便りを

 頂きました。ありがとうございます。よく覚えていてくれましたね。感謝で

 す。こういう風に意外な反応はわたしを喜ばせてくれます。もう一度、どう

 もありがとうございます。

  さて、今朝は懸案から参ります。お待たせ致しました、タクシ・ドライヴァ45979

 さん、これですか。

  「フィッシング・ブルーズ」、ヘンリー・トーマスです。

M01.Fishing Blues(2’44”)ヘンリー・トーマス     

-C.Smith-  Pヴァイン PCD-20079

N  何箇所も針が盤をこする音がしますね。古いSP盤から起こしたのでしょう。

 「フィッシング・ブルーズ」、 ヘンリー・トーマスでした。これで合ってますか、タクシドライヴ

 ァ45979さん。

  わたしはラヴィン・スプーンフルの「フィッシング・ブルーズ」を聞いた事がないのです。

 バタフィールドたちと一緒に収録されているLP『ワッツ・シェイキン』にも入っていませ

 んね。あなたはどこで聞いたのですか。

  今のヘンリー・トーマスは1900年代の始め、27年から2年間ほど吹込みをしてい

 ます。生まれは何と19世紀、1874年だそうです。お聞きになってお分かり

 の通り、ギターを弾いて唄いますが、更に変な音が聞こえます。これはクウィル

 (Quill)と呼ばれる、綿の糸を巻きつける筒、糸巻きですねこれを組み合わせ

 た縦て笛的な楽器らしく、今は南米のサンポーニャのような形の完成品も出回って

 います。

  ヘンリー・トーマスが実際に吹いたのがどんな形をしていたかは不明ですが、多分

 ハモニカのように首から吊って鳴らしていたのではないでしょうか。割としっか

 りした音程です。特定の調が決まっていて曲に応じて、持ち替えをするので

 しょう。ただ長音階の列で並んでいるので、いわゆるブルーノート的表現は無理な

 ようです。故に一般的なブルーズのイメヂらしからぬ、ほのぼのとした明るさが

 漂います。

  今の「フィッシング・ブルーズ」は意味深長な内容ですが、このクウィルの音色で救わ

 れているような気もします。ではそのクウィルが活躍するヘンリー・トーマス初期の録音

 を聞いてみましょう。

  有名な「ジョン・ヘンリー」です。 

M02.John Henry(2’43”)Henry Thomas       

-trd.- Pヴァイン PCD-20079

M03.It’s All In The Game(3’00”)Tommy Edwards 

-C.Sigman-  Acrobat ADDCD3192

N  謎の多いブルーズマン、ヘンリー・トーマスの「ジョン・ヘンリー」に続いては、先々週、フォー・ 

 トップスでお届けした「恋のゲイム」でした。唄はトミー・エドワーズ、これがオリヂナル・

 ヒットのようです。実はワタクシ何故か先週のエディ・アーノルドと混同していまして、だ

 いぶ前にエディのベスト盤を買った時も「何故『恋のゲイム』が入っていないんだ

 ろう」と訝しがった程なのです。改めて調べると、トミー・エドワーズ説に出合い

 ました、この人は全く聞いた事がなかったのです。

  トミー・エドワーズは、サム・クックが主体性を持った音楽活動の開拓をする前の黒人

 娯楽歌手の典型で、黒人ならではの声、節で白人のためにポピュラー曲の美しい

 旋律を唄う運命を背負って生きました。同時期に活躍した人間としてレイ・チャー

 ルズがいますが、この人は完全に別格です。アーメット・アーティガンという正しい理解

 者も常に側にいましたしね。

  そのトミー・エドワーズのベスト盤には、これでもか、とばかりに白人好みの歌曲

 が並んでいます。こんな1曲もありました。

M04.I Really Don’t Want To Know(2’14”)Tommy Edwards  

-D.Robertson, H.Barnes-  Acrobat ADDCD3192

N  ご存知「知りたくないの」です。カントリー好きだったソロモン・バークの同じ唄に較

 べると、過剰な甘さが気になります。多分造り手側の想定している聴衆像が

 違うのでしょう。ソロモンのはバプテスト教会に集まった黒人庶民ですが、トミーのを

 聞いていると、白人マダムがラウンジ・テイブルで「あら、いい歌ね」と呟くのが聞

 こえるみたいです。とても滑らかで流れるような唄自体は決して悪くはあり

 ませんが、やはり社会状況を考えるとどうしても白人に媚びて食いつなぐ宿

 命が見えてきてしまいます。この時代、ナット・キング・コールですらギリギリのとこ

 ろに居たんですから。

  この『ザ・トミー・エドワーズ・シングル・コレクション 1951-62』は、彼がこの期間に

 MGMレコードに残した吹き込み52曲で構成されています。ライオンが吼えるメトロ・

 ゴールドウィン・メイヤーズの音楽部門ですから、娯楽路線重視に変わりはありません。

 このトミー・エドワーズもそこで運命を決められてしまったようです。全体にアレンヂ

 がどうしても釈然としませんが、流石に佳曲が多く収録されています。

  こんな歌も入っていました。フレディ・フェンダの十八番、

  「シークレット・ラーヴ」。

M05.Sectret Love(2’44”)Tommy Edwards 

-S.Fain, P.F.Webster-  Acrobat ADDCD3192

N  そして、大いに意外だったのはこれです。

  「恋の殺虫剤」。

M06.Now And Then There’s A Fool Such As I(2’39”)Tommy Edwards

-W.Trader-  Acrobat ADDCD3192

N  「恋の殺虫剤」なんて邦題が付いている訳のない、「ナウ・アンド・ゼン、ゼアズ・

 ア・フール・サッチ・アズ・アイ」でした。これを「ナウ・アンド・ゼン、ゼアズ・ア・フール

 『殺虫剤』」と唄うのですよ、洋楽オヤヂたちが。

  もう絶対に店終いをしてるはずの洋楽カラオケ屋が渋谷駅の南口にその昔あり

 まして、仕事の先輩たちに連れて行かれた事があります。「おう鷲巣、お前も

 なんか行け」なんて言われて、たまたま目にした曲目表にあったのが、「ナウ・

 アンド・ゼン、ゼアズ・ア・フール・サッチ・アズ・アイ」でした。すると酔っ払ったオヤヂ

 たちが「おう、殺虫剤か」なんて大騒ぎになりました。わたしの唄自体は誰

 も聞いてはいないのですがね。

  これまでこの歌はエルヴィス・プレズリでしか聞いた事ありません。その仕様は

 楽曲、唄、編曲、演奏すべてケチの付けようがない出来映えです。特にエルヴィス

 がノリノリで唄ってるのが気持ちよく伝わって来ます。間奏の手拍子は、絶対に

 本人だな。オリヂナル・ヒットのハンク・スノウもどこかにあるはずです。聞いてみよう。

  今朝はエルヴィス・プレズリでどうぞ、

  「ナウ・アンド・ゼン、ゼアズ・ア・フール殺虫剤」。

M07.Now And Then There’s A Fool Such As I(2’32”)Elvis Presley

-W.Trader–  RCA  07863  66050

M08.野崎小唄(2’57”)田端義夫

-S.Imanaka, Y.Ohmura-  キープ2CD-464  

N  「殺虫剤」に続けて「野崎小唄」、田端義夫でした。

  新型コロナウイルスの感染は今も絶頂に至っておらず、警戒状態が続いています。

 健康な皆さんはぜひ手洗い励行で防御して下さい。

  それはそうと、個人タクシー協会の新年会から感染が拡がったのは事実のよう

 ですが、その報道の際には、あたかも屋形船での新年会が悪かったように言

 われています。それに対して、わたしは毎回「違うだろう」と、憤っており

 ます。こういう時に発言力がなく抵抗出来ない存在を悪者にして虐めるのが

 大手報道機関の常套手段です。気を付けて下さい。

  個人タクシー協会と屋形船支援のために、「野崎小唄」をお聞き頂きました。「ど

 こを向いても菜の花さかり」ですから、季節的にもぴったりです。個人タクシー

 協会、屋形船、絶対に悪くないぞ。悪いのはここまで放置して彼岸が過ぎる

 のを待っている、この国の構造だ。

   わたしはこの「野崎小唄」のオリヂナルとされる東海林太郎版で父親がよく唄

 っていたのに親しんでいましたワン・コーラスなら覚えています。ただし田端義夫

 の今のは、多分全盛期を過ぎた頃の吹き込みでしょう。唄は流石の節回し、

 脱帽です。ただしバタやんの「春」と言えばならこれでしょう。

M09.十九の春(3’53”)田端義夫

-trd.Y.Mototake-  キープ 2CD-464

N  「十九の春」田端義夫でした。沖縄俗謡歌という事です。田端義夫が琉球を

 旅公演した時に聞き染めて持ち歌にした、という説があります。実にいい歌

 ですね。男が女の歌を歌う歌謡曲の悪しき伝統的手法も、これだけは許して

 やる。わたしと師、朝倉喬司を繋いでくれた恩義のある一曲です。

  さて、「春を待つこころ」に因んだ楽曲をもう一つ、リチャード・ロジャーズ作曲

 の「スプリング・イズ・ヒア」そして「ヨー・ストーリー」のメドリー、

  アーマド・ジャマルの即興ピアノでどうぞ。

M10.Spring Is Here / Your Story(5’00”)Ahmad Jamal

-R.Rodgers, Hart, B.Evans-  キングKKE 096 (JV570140)

N  「スプリング・イズ・ヒア」そして「ヨー・ストーリー」、アーマド・ジャマルでした。多分に即

 興的でしたが、ベイスとのデューオでしたから、ある程度の決め事があらかじめあ

 って、全て気分で進行したのではないでしょう。それにしても気持ち良さそ

 うに弾いていましたね。羨ましい。

  さてアーマド・ジャマルはピッツバーグ生まれのピアノ弾き。わたしの大好きな一人で

 す。世代的には1930年生まれですから、今年90歳になります。人によって

 はチャーリー・パーカーと同列に並べてその偉業を評する人もいる程の音楽家です。

  この「スプリング・イズ・ヒア〜ヨー・ストーリー」のメドリーは『バラード』という最新盤

 で聞けます。ゆったりしたい時、あるいはとてもせわしない時に思い切って

 聞いてごらんなさい、過ぎて行った時間が見えます。

  お忙しい現代人のあなたは、そんなことばかりもしていられませんね。

 刻一刻と訪れる新しい時を刻むかのような、別のピアノ曲で今日のリズム、テムポー

 に戻りましょう。4月ブルーノート東京にやって来るビル・ローレンス・トリオです。ロンドン

 のロニー・スコットのクラブでの実況録音盤から、

  「チャイナ」をどうぞ。

M11. China(6’40”)ビル・ローレンス・トリオ  

-unknown- BSMF 2

N  ピアノ・トリオというジャズの最小編成ながら、ベイスがイレクトリックという現代仕様の

 ビル・ローレンス・トリオで「チャイナ」でした。短いモチィーフを執拗に繰り返す辺りが現代

 的、いや今の人的といった方がいいかな。すべてが計算されているようで機

 械的に進行するのも今の音楽家風です。

  さて次は女の声。もう10年以上のカリアを持つ唄い手、ロビン・マッケルの新しい

 アルバムは全曲がカヴァです。そこからまず、ビリー・ホリデイで知られる、

  「ドント・イクスプレイン」。

M12.Don’t Explain(5’46”)ロビン・マッケル  

-B.Holiday,A.Herzog jr.-  BSMF 5090

N  「言い訳は言わないで」でしょうか。「ドント・イクスプレイン」、ロビン・マッケルでした。

 終了部分に被ってくる女声のバック・グラウンド・ヴォーカルがいいですね。大変に効

 果的です。

  夜遅く帰って来る同居人に対して、「分かってるわ、問答無用」と相手の説

 明を拒否するこの歌、確かにシャツに付いた口紅という物証を挙げられてしまっ

 ては、言い訳も出来ません。ただ今の世の中には求められても説明をしよう

 としない図々しい嘘つきがのさばっています。

  シンゾー、全ての事実を説明せよ、完璧に、だ。

M13.Mercsdes Benz(3’23”)ロビン・マッケル  

-J.Joplin-  BSMF 5090

N  同じロビン・マッケルのアルバム『アルタレイションズ』から、このカヴァは珍しいですね、

 ジャニス・ジョプリンの「ベンツが欲しい」でした。オリヂナルは無伴奏でしたが、こち

 らはヌー・オーリンズ調の厚めのサウンドが唄を支えています。

  欲しいのは、「メースウィーディース・ベンツ」と「カラー・テレビ」かあ。ジャニスは奇妙な

 塗りを施したポルシェ356を持ってたんじゃないかな。歌の内容と少々矛盾です

 ね。詳細不明ですけれど。

  さて先日、模型製造会社退職後、今は嬉々として古物商を営んでいる親友

 からLPレコードをかなりの量、貰いました。その中にとても興味深い盤があり

 ました。それらは近々集中的にお届けする予定ですが、ある朗読の裏で流れ

 ていた器楽曲に吸い寄せられました。

  昔のラジオの時間調整で多用されていたこの旋律、響き、・・・これですよ。

 調べてみたら、なんと例によって、ずっと前から持っていた盤に入っていた

 のです。

  ビリー・ヴォーン楽団です。

  「星を求めて」。

M14.星を求めて(2’12”)ビリー・ヴォーン  

-Hatch-  ユニバーサル UICY-80038 

N  耳にした事あるでしょう、「星を求めて」ビリー・ヴォーン楽団です。そうか、

 こういう題名だったのか。もう忘れないぞ。なんでも1960年公開の 英映画

 「恐怖のサーカス」の主題曲だったそうです。こんな優しい旋律が流れる中、動

 物、子供、有色人種の虐待される場面が続いたのでしょうか。白人は恐ろし

 いですね。それではサヨナラ、サヨナラ、サヨナラ・・・。

  それはともかく、今回の出会い、いや再会はなぜかとても嬉しかったです。

 曲目、演奏者が特定できた事もホッとひと安心でした。裕一くん、どうもあり

 がとう。

  さて、先週はラムブリン・ジャック・エリオットの「くよくよするな」をお聞き頂いた

 ボブ・ディランの還暦祝いアルバムから今朝も一曲どうぞ。

  ジョン・ゴーカです。

  「ジャスト・ライク・ア・ヲーマン」。

M15.Just Like Woman(4’15”)John Gorka

-B.Dylan-  BSMF 6187  

N  ジョン・ゴーカで「ジャスト・ライク・ア・ヲーマン」でした。やっぱり、ボブ・ディランはい

 い歌を作るなあ、心からそう感じますね。20世紀に入ってからしばらくは、 

 そういう実績を気分でぶち壊すような姿勢で音楽を続けていたようにも感じ 

 ましたが、彼の創り出した傑作は不滅です。来日公演は、もう売り切れか。

 観たい気がするなあ。 

  さて年初めにCDなどの整理をしたばかりですが、1ヶ月も経つとまた散ら

 かってしまって、先週また片付けを敢行致しました。気に入っても忘れてし

 まっていた盤に「再会」するのもこんな時です。

  あーそう言えばあったなコレが、で今朝はメイヴィス・ステイプルズの新譜から、

  「ブラザーズ・アンド・シスターズ」。

M16.Brothers And Sisters(3’32”)Mavis Staple

-B.Harper-  ANTI CAT.# 876790-2 

M17.Let It Rain(4’53”)Mina Agossi          

-B.Few-  Naïve NJ 621911  

N  メイヴィス・ステイプルズで「ブラザーズ・アンド・シスターズ」、そして片付けで「再会」

 した正体不明の黒人女性歌手ミーナ・アゴシの「レト・イト・レイン」でした。このオーストリ

 ア制作のアルバム『レド・アイズ』は、なぜ購入したのか分かりません。店頭の棚に

 並んでいたのを、ニーナ・シモンと間違えたような記憶がありますが、それは他の

 だったかな・・・。女性ヴォーカルをまとめて整理していて出て来ました。パースネ

 ルを読みますと、ドラマーが「オノエ・イチロー」という日本人でした。演奏自体、そし

 てミクス的にも控え目なドラムズですけれど、遅ればせながら極東の島国からエイル

 を送っておきましょう。フレー、フレー、イチロウ。

  今の「レト・イト・レイン」で「It’s Rain All Round The World」なんて唄われる

 と、「It’s Rainnin’ All Over Of The World」という行りがフィードバックして来ま

 す。続けて傑作LP『リズム、カントリー・アンド・ブルーズ』から、

  「レイニー・ナイト・イン・ジョージア」、サム・ムーアとコンウェイ・トゥウィティでお送りしましょう。

M18.Rainy Night In Georgia(5’12”)Sam Moore & Conway Twitty  

-T.J.White-  MCAビクター

M19.Goin’ Home(3’54”)Aaron Neville 

-trd.-   Tellit  Records7243 8 20381 2 2 EGO 20381

M20.遠い恋人(6’20”)マーヴィン・ゲイ    フィードバック

-M.Gaye, G.Fuqua, S.Greene-  ユニバーサルUICY-94041

TM Born In Chicago 「アサー入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

N  「雨のジョージア」に続きましては、「遠き山に陽は落ちて〜ゴーイン・ホーム」、

 エアロン・ネヴィルでした。遠くの雷が印象に残ります。いい出来ですね。春雷には

 もう少しかな。その前に「春一番」ですね。

  そして今朝の最後に、史上最大の「キャーッ」が聞ける、マーヴィン・ゲイの1974

 年実況録音で「遠い恋人」をお届けしました。この「ディスタント・ラヴァ」と唄い

 出した時の嬌声は、シェイ・スチューディアムのビートルズ公演時の比じゃありません。文

 句なしに史上最大です。わたしはかつて、ここだけ何度も聞き返した事があ

 ります。

  そう言えば、マーヴィンの最新の未発表ライヴの時の映像が大久保のソウル・バーに

 ある、と以前申し上げました。それをこの間確認しに行きましたら、わたし

 の勘違いでした。今回観たら印象もまるで違っていて、つくづく記憶はあて

 にならない、と痛感した次第です。わたしに限っての事かもしれませんが。

  今お届けした1974年のライヴはマーヴィン自身の状態も含めて、最高の出来です。

 演奏陣も理想的な面子。ベイスはここでもジェイムズ・ジェイマスン、ヒムセルフ。素晴らし

 い。

  さて今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

https://firestorage.jp/download/efb9ec6cc85109e4f1282d82f370001a90a20b28

  ダウンロード・パスワードは、wgkcrjccです

  今朝もちょうど時間となりました。

 こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

 「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

   そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

   わたしは妙齢の女性から、しっかり三日月ホテルに誘われています。

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    • リス子(神経痛)
    • 2020 2/22 3:44am

    ホテル三日月・・・ 3月から営業再開かな?
    誘われてるなんて、まぁ! よかったですコト!!

    そして花見は屋形船で墨田川でも下りますか(笑)

    ボブ・ディランにせよバート・バカラックにせよ
    中止や延期、気を揉みます。
    もちろん、チケト、買ってませんが・・・

    • 日曜日のグリ子
    • 2020 2/24 2:24am

    濃いめのアルコールで体内消毒。
    最近流行のおやじギャグ。

    まぼろしと深夜にジンを一杯。

    • ペタシ66
    • 2020 2/26 11:47pm

    今週は懐かしく聴いてたら最後マーヴィンの歓声に全部持っていかれました。
    久々のロビン・マッケルでしたが最初は現MBで教えてもらったのかな、田端義夫さんの追悼もその頃でしたね。十九の春、有難うございました。

    • フェスロンゲ
    • 2020 2/28 10:24pm

    鷲巣さん澤田さん
    こんばんは。

    「雨の夜のジョージア」よかったです。
    明日の放送を楽しみにしております。

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