【幻】モーニン・ブルーズ 2020/05/23

mb20200523

 

TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

N  おはようございます、ワツシイサヲです。「幻」モーニン・ブルーズ2020年5月23日

 を始めましょう。後14時間で「河内ONdoLINE盆踊り」開始です。昼過ぎ

 から回線接続などの準備確認を始めます。本部に貸してもらう場所は毎週土

 曜日に太極拳の教室開催中なので、ぎりぎりまで入れません。それまでは路

 上で歴史的中継の準備作業です。1967年にビートルズが「愛こそはすべて」を

 唄った世界テレビ中継「アワ・ワールド」の放送現場に立ち会うような興奮です。忙

 しいぞ。

 

M01.In The Sprit(5’02”)カヒル・・エル・ザバール

-unkown-   BSMF 5097

 

N  カヒル・・エル・ザバールの「イン・ザ・スピリット」で始まりました今朝の「幻」。彼は

アメリカ生まれの打楽器奏者で、こういった知的な音楽を長く続けています。同

じように精神性が高く定型を決める事を避けるジャズを追求しているデイヴィ

ド・マレイとの交流も長く、今の「イン・ザ・スピリット」でも共演しています。わた

しは決して嫌いではないのですが、この種の「スピリチュアル・ジャズ」特有の発声、

唱法が特徴的でした。新しいアルバム『スピリット・グルーヴ  フィーチュアリング・デイヴィド・

マレイ』からです。全7曲入りで、他のトラックはもっと長時間の演奏です。ただ通

して聞いても押し付けがましくないので、疲れません。カヒル・・エル・ザバールで

した。

次は4月に何人かご紹介した北米先住民、アメリカン・インディアンの血を引く女性

歌手です。クリスタル・シャワンダで「ウェン・イト・カムズ・トゥ・ラーヴ」。

 

M02.When It Comes To Love(4’55”)クリスタル・シャワンダ

-unknown-  BSMF 2702

 

N  若干ジャニス・ジョプリン調でしたね、「ウェン・イト・カムズ・トゥ・ラーヴ」クリスタル・シャワン

ダでした。彼女は当初カントリー歌手を目指して、ナッシュヴィルへ出ましたが挫折して

故郷のカナダはオンタリオ州に戻ります。そこで何年か過ごした後、一念発起して再

びナッシュヴィルへ。今度はある程度の成功を収める事が出来まして、あのブラッド・

ペイズリとも全国巡業もしていたそうです。しかし、本来好きだったブルーズへ

の夢絶ち難く、5年ほど前からこのようなスタイルの音楽に挑んでいます。北米先

住民だから、というわけではないでしょうが、歌唱力は充分な物を持ってま

すね。いわゆるブルーズ・ロックでしょうけれど、ギリギリでハード・ロックじゃない。

歌の旋律を大事にしているように聞こえました。

次はあの大洪水の事を唄っています。

「ヌー・オーリンズが沈んで行く」。

 

M03.New Orleans Is Sinking(3’48”)クリスタル・シャワンダ

-unknown-  BSMF 2702

 

M04.I’ll Never Let You Go(2’20”)Little Richard

-R.Penniman-  Acrobat ACQCD7068

 

N  シーリアスな「ヌー・オーリンズ・イズ・シンキング」クリスタル・シャワンダに続きましては、こち

らもマジな歌です。「アイル・ネヴァ・レッチュー・ゴウ」、リル・リチャードです。先々週ご紹

介したCD4枚組B面曲集『1959ブリティッシュ・ヒット・パレイド・ザ・Bサイズ』の

冒頭、CD1の1曲目がこれでした。

飯沢匡作の三匹の子豚が主人公の人形劇「ブーフーウー」は、この歌の最初の掛

け声から発案された、という説は今まで聞いたことありませんが、充分にそ

う考えられる1959年のリル・リチャード、「アイル・ネヴァ・レッチュー・ゴウ」です。正しく

爆発しています。

先週訃報をお届けしたリル・リチャードが、わたしの心の中ではすっかり生き返

ってしまっております。もう、うるさくてしょうがない。今の「ブーフーウー」と

同系列の意味不明音声が炸裂する、超有名曲、もう1曲行きましょう。

「ワッパバウヮバラバウァッパムバ、トゥティ・フルティ」。

 

M05.Tutti Frutti(2’22”)Little Richard

-R.Penniman, D.LaBostrie-  Real Gone / Maps RGRNRCD001

 

N  「トゥティ・フルティ」、リル・リチャードでした。例えばチャック・ベリーの書いた歌は世界じ

ゅうでいろいろな人たちに様々な解釈をされて、親しまれて生き続けている

のに較べると、この人リル・リチャードのは、彼が爆発してこそ成立します。みん

なリル・リチャードみたいに狂いたかったんでしょう。

その彼が突然宣教師に転身したのは先週お話しました。あれ程のロックンロールを

世に出した男ですから、すぐにゴスペル・レコードも制作発売しています。やはり

神様の前ですから、若干燃焼程度も控え目です。

定番中の定番を唄っている、これなど如何でしょうか。

 

M06.Precious Lord(3’05”)Little Richard

-T.A.Dorsey-  Real Gone / Maps RGRNRCD001

 

N  「プレシャス・ロード」、リル・リチャード、1960年のアルバム『プレイ・アロング ヴォリウム1〜

祈り続けて第1集』からでした。ロックンロール的な発声、唱法ではなく、可能な限

りの素直な唄い方のリル・リチャード、18番のシャックリが出て来ませんが悪くはないで

すね。彼はこの年に2枚ものゴスペルLPを出しています。全編が彼の唄ではな

く、もちろんリー・アレンやアール・パーマーたちもいません。由緒正しいキリスト音楽家た

ちとの合作的な内容です。

それでも信仰心が激しくなりますと、やはりこういう表現が顔を出します。

「サーテンリ・ロード」。

 

M07.Certainly Lord(1’55”)Little Richard

-unknown-  Real Gone / Maps RGRNRCD001

 

N  「サーテンリ・ロード」でした。リル・リチャードは当然ながら幼少時に教会で唄い始め

ました。その頃から声量の大きさは別格で、彼の唄声で窓ガラスが割れたそう

です。大風呂敷で知られるリル・リチャード談ですから真偽の程は未確認ですが。

面白い歌があります。「わたしはゲーノー界から離れつつある」という、この

頃の彼の思いを素直に現した作品で、パート1 と2の構成です。今朝はこれを

逆の順番で、まず語り版から、そして謡い版の順番でお聞きください。

 

M08.I’m Quitting Show Business pt.2&1(5’37”)   

-R.Penniman-  Real Gone / Maps RGRNRCD001

 

N  「アイム・クイティング・ショウ・ビジネス」リル・リチャードでした。「俺はロケンローラーだった。

大いに稼ぎまくった。だけどもう芸能界を離れて、真っ当に生きたいんだ」

と切実に訴えるリチャード・ペニマン、健気ですね。ジェイムズ・ブラウンばりに語りが上

手、これならお説教も出来ます。1960年のアルバム『祈り続けて第2集』から

でした。

「芸能界を離れて」と言えば、この人もそんな事を一時よく言ってました。

 

M09.コミック雑誌なんかいらない(3’30”)内田裕也 & 1815ロックンロールバンド

-Pantax World-  ワーナー WQCQ-690

 

N  「コミック雑誌なんかいらない」、内田裕也 & 1815ロックンロールバンド、1973年発表

のLP『ロックンロール放送局』からでした。

今回の黒川弘務検事長の騒動は本当にこの歌の通り、笑ってしまいました。

あまりにも愚かだ。でも辞職する事で巨額の退職金を貰えるんですよ。その

額7,000万円。おかしくないですか。時節背景を考えれば「懲戒免職」が正

しいでしょう。こういうとこが同僚に甘いモロな公務員体質なんです。上に行

けば行くほどね。ヒラの新宿区職員なんか区長室に乗り込んで割腹自殺未遂し

ただけで即刻クビです。あ、これは当たり前か。

わたしは賭け麻雀が悪いとは決して考えません。博打は現金が掛かってる

からこそ面白くなる。各種公営ギャムブルも全てこの論理があってこそ存在出来

る。ただゴルフとか麻雀は有効な接待環境で、周りのみんなは負けてやってる

んですよ、ゴマ擦り対象をチヤホヤして自分たちに利益を誘導するためにね。常識

だ。それを緊急事態宣言下、更には自分の保身が原因で国会が紛糾してる時

に数回、新聞記者の自宅で朝まで、帰りは新聞社手配のハイヤーだって。本当に

笑わしてくれます。

これもし、競技参加者たちが黒川を意図してハメたんなら、偉いですね。し

かも文春に張り込みさせるなんて、完璧なシナリオだ。「事実とは異なる部分が

ある」だなんてよく言えるな。ノセられた方が決定的に悪いの。分からんか、

このトーダイホーカ卒めが。

今の「コミック雑誌なんかいらない」は、頭脳警察のパンタの書いた歌です。頭

脳警察は「世界革命戦争宣言」や「銃をとれ」で知られるように政治発言を

歌にして世に知られるようになったロックデューオです。始めは4人組。モップスが好

きで掘プロに入ったポップ少年パンタ中村治雄は、とても矛盾の多い人生を通っ

て来ています。ただこの時は革命思想に正直な心で夢中だった、純だった。

この歌もユーモアというよりも本心でしょう。それが50年経った今でも通用する

とはね。これもお笑いです。

ただ「音楽は言論たり得ない」これはわたしのケーベツする無責任男、青島幸

男の発言で、事実です。「歌は世につれるけど、世は歌につれない」のです。

こちらはランキン・タクシーのご名言。その通りですね。こういう時に何かといえば

例に引きずり出されるジョン・レノンは特別な政治思想を持っていた訳じゃないと

わたしは考えています。アメリカ合衆国当局から危険人物と見なされていてもね。

過去に政治問題を取り上げた音楽で成功した例も、それ程ないでしょう。

大型ブラス・ロック・バンドのシカゴは反体制思想で売り出しました。でもこれも

圧倒的存在のプロデューサーだったジェイムズ・ウイリアムズ・ガルシオによる、存在を特徴

づける演出だったんじゃないか、と考えます。でなければ、70年代中期以降

のナムパ路線テンコーが説明出来ない。実際にそれ程明確な思想を訴えていた訳で

もないですし。

彼らの最も象徴的な邦題が付けられた歌をどうぞ。1970年の発表です。

「一体現実を把握している者はいるだろうか」何でもない1曲です。

 

M10.Does Anybody Really Know What It Is(3’22”)Chicago

-R.Lamm-   Chicago CRD-30009

 

M11.Almoraima(Bulerias)(5’23”)Paco De Lucia

-unknown- Universal / Philips 06007 5379793

 

N  さて先週お休みしたパコ・デ・ルシアです。今朝は1976年のLP『アルモライマ』か

らです。きっとこの前の実況録音盤が好評で、名前が広く知れ渡ったのでし

ょう。この作品は響きがえらくポップです。ある人間が「これ、ジプシー・キング

ズか」と聞いたくらいですから。

まずは1曲目に収められた表題曲「アルモライマ」をお聞き頂きました。打楽器

やベイスを加えて、求道色を薄めた一般的な響きに仕上げられて、いや第三者

がそう造ろうとしていしました。しかしこれもパコのお思うままに進行してい

まして、終わりをフェイド・アウトで誤魔化していますね。きっと録音時には限り

なく演奏が続いたのでしょう。まだ演ってるかも。

それにしてもリズムの多様さ、旋律の豊富さには舌を巻きます。「これだ」と

閃いてそれを手に伝えて奏でるのではなく、弦を爪弾く指先に心と脳が付い

ているみたいです。

もう1曲、「リオ・アンコー」、これには鍵言葉「ルムバ」が添えられています。

 

M12.Rio Ancho(Rumba)(4’29)Paco De Lucia

-unknown- Universal / Philips 06007 5379793

 

M13.Mr.Johnson And Mr.Dunn(2’54”)Michel Bloomfield

-Michel Bloomfield-  Ace / Takoma CDTAK 7059

 

N  はい、「馬場こずえの深夜営業」を聞いていた人たちにお送りしました。

「ミスタ・ジョンスン・アンド・ミスタ・ダン」、マイケル・ブルームフィルドです。3月22にペタシ66

さんに頂いたお便りでは、番組の中でこの器楽曲が流れていたそうですね。

多分それはネットしている地方局のコマーシャル・スポット用のBGMでしょう。

人気番組は地方局でも欲しがります。ただ営業までは手が回りませんから、

ネットを受ける局で別々にコマーシャルを取る事になりますが、個々の事情でそれがい

つどこで入って来るかは分かりません。なので番組を送り出す方は、あらか

じめ定められた場所に番組内容とは切り離された空き時間を作っておいて、

各局で独自に獲得したコマーシャル・スポットをそこに入れて貰えるように造るのです。

ただし30秒以上も無音になっては放送事故ですから、そこにはフェイド・イン / ア

ウト可能な音楽を入れておくようにします。

マイケル・ブルームフィルドの「ミスタ・ジョンスン・アンド・ミスタ・ダン」はそこで使われてい

たのですね。なかなかのセンスじゃありませんか。それを知っていたペタシ66さ

んもツワモノです。これを収録しているアルバム『アナライン』の事は知りませんでした。

今、イギリスのエイス・レコードからCDになって出ているのを知り、注文したのはだ

いぶ前の事でしたが、コロナ禍の影響で通関に手間取り、届いたのは先週。よう

やく今朝、お届けすることが出来ました。

わたしのギター・ヒーローであるマイケル・ブルームフィルドは、華やかなニュー・ロックのスター

の座を離れても1981年に亡くなるまで、ずっと音楽を続けていました。その

ほとんどはクラブなどでの実演と独立レイベルへの吹き込みで、遠い日本に実態が

伝えられる事はありませんでした。わたし自身、『永遠のフィルモア・ウエスト』以降

はKGBくらいでしか知りません。時代が変わってCDでその頃の録音に接す

る事が出来るのを、大変嬉しく感じています。

では1979年の録音、LP『ビトゥウィーン・ザ・ハード・プレイス・アンド・ザ・グラウンド』

から、「みなし児ブルーズ」。

 

M14.Orphan’s Blues(5’10”)Michael Bloomfield

-R.Brown-  MPS / Takoma  CDTAK 7070

 

N  マイケル・ブルームフィルドが「俺は本当の名前も生まれた場所も分からない」と唄う

「オーファンズ・ブルーズ」でした。マイクは歌、唄う事が好きだったみたいですね。

あまり上手とは言えませんが、結構な味わいを醸し出しています。

次は先ほどのアルバム『アナライン』に戻って、その表題曲。これはシカーゴ時代の盟

友ニック・グラヴェニティーズの作品で、バタフィールド・バンドの仲間、マーク・ナフタリンや、サン

フランシスコで一緒にやっていたドラマーのボブ・ジョーンズも演奏で付き合っています。

ちょっとライ・クーダーを連想させる出来ですね。

「アナライン」。

 

M15.Analine(5’32”)Michel Bloomfield

-N.Gravenites-  Ace / Takoma CDTAK 7059

 

M16.Gospel Truth(4’40”)Michel Bloomfield

-N.Dayron-  Ace / Takoma CDTAK 7059

 

N  「アナライン」に続きまして、78年に『アナライン』の後で発表したアルバム『マイケル・ブ

ルームフィルド』からインストゥルメンタルで「ザ・ゴスペル・トウルース」をお聞き頂きました。

このようにマイクはわたしたちの前から消えても、ずっとブルーズを唄い続けて

いました。ニュー・ロックの貴公子アル・クーパーと一緒の登場が鮮やかだっただけに、

その後の印象は地味ですが、お聞きのようにブルーズへの愛情は少しも衰えて

いませんでした。ただし、これは時代感なのでしょうか、あの時の息も止ま

るような緊張感がなく、制作意図や採り上げている楽曲が、やや安易なよう

にも感じます。では今朝のマイケル・ブルームフィルド、1968年の出世作『スーパー・セッシ

ョン』からA面最後に収められたスロー・ブルーズ「リアリイ」をどうぞ。この弾き始め

は、夜遅く静かなところで一人になって、煙草に火をつけて一息吸い込んで

吐き出した時のように聞こえます。わたしにはずっとそうでした。今朝はど

うだろう。

 

M17.リアリー(5’26”)アル・クーパー、マイク・ブルームフィールド

-M.Bloomfield, A.Kooper-   ソニー  SICP 1962

 

M18.旅立て俊徳丸 ラヂオ用短尺模乃音(4’55”)初音家賢次

-trd.-  歌舞音曲KB-1001

 

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

 

N  今朝の最後は、12時間後に始まる「河内ONdoLINE盆踊り」の景気付け

に「旅立て俊徳丸」初音家賢次でお送りしました。このパンク的な響きがわた

しは非常に気に入っています。彼の人間性に負うところが大きいようですね。

さて今日行われるイヤコラセ東京主催、世界初の「河内ONdoLINE盆踊り」

は、https://sites.google.com/view/iyakorasetokyo/ こちらでご案内していま

す。まだ参加申し込みは間に合います。本番は17時30分に音頭開始ですよ。

河内音頭コロナウイルス撲滅隊は以下のメムバ、精鋭揃いです。音頭は三本

を予定しています。今、生の実演で河内音頭を聞けるのは、世界じゅうでこ

こだけです。ぜひご参加を願います。わたしも出て来ますね、きっと。

音頭、太鼓:永田充康(ながたみちやす)

音頭、三味線:司家貴嗣(つかさやたかぢ)

音頭、ギター:ファミリー博希(ふぁみりーひろき)

三味線:司家由美嗣(つかさやゆみじ)

ギター:桜井哲也(さくらいてつや)

太鼓:嶋﨑紗也佳(しまざきさやか)

囃子:ユイ、山口家フヂヲ(ゆい、やまぐちやふぢを)

 

協力:河内音頭 つかさ会

以上です。どうぞ社会的空間を保って、思う存分お楽しみ下さい。

 

さて「幻」、今朝の特別付録は以下の隠し場所です。

https://firestorage.jp/download/5fbcf371bc8ec974e02b69cc96ebdb2f00638408

ダウンロード・パスワードは、6wb9z8ibです。後テーマ曲が最後ブツリと切れます。

申し訳ありません。ディスク容量を読み違えました。フェイドアウト処理が間に合いま

せんでした。最後の最後なので、このままでお許し下さい。

今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

 

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    • ワツシイサヲ
    • 2020 5/24 11:21pm

    祝、復活。良かった。

      • ワツシイサヲ
      • 2020 5/28 9:44am

      ようやく完全に以前通り戻ったね。これで人安心です。この後もよろしくね。

        • ワツシイサヲ
        • 2020 5/28 9:45am

        「ひと安心」でした。バカワードめ。

    • 木曜日のグリ子
    • 2020 5/29 1:53am

    20200523 河内ONdoLINE盆踊り

    河内盆おどりの開催ありがとうございました。
    従来の会場での集まりとは違いますがモニターで集う楽しみ。
    雑踏の音が無く踊る列や輪が無い分参加された音頭や踊り手の
    表現がダイレクトに受信できる大会でした。

    今日は仕事から帰って肉豆腐と赤ワイン。

    • 類似穴
    • 2020 5/29 10:11pm

    トゥイッタで発見。

    第12回CDショップ大賞2020 「音楽本賞」
    ディスクユニオンJazzTOKYO 伊藤一樹さん選出は以下の2冊。
    1.『落語レコードの世界』伊藤一樹著(DU BOOKS)
    2.『河内音頭』鷲巣功著(Pヴァイン)

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