【幻】モーニン・ブルーズ 2020/07/04

mb200704

 

TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

 

N  おはようございます、ワツシイサヲです。「幻」モーニン・ブルーズ2020年7月4日

を始めましょう。まるで戦いのない今回の都知事選。オリムピック、コロナと失政

の多いタヌキ都知事でも、対抗がないからなあ。某音楽バーのオウナーがこんな事を

言ってました。「前回投票をしなかった人たちが出掛ければ、何か変わるかも

知れない」と。そうかも知れませんね。わたしは木曜日に済ませまています。

来訪者は割と多かったですね。ただこういう人はいつも投票してんだよなあ。

さあ、あなたは如何でしょうか。

 

M01.Sukkar, Sukkar, Sukkar(6’52”)Ali Hassan Kuban

-A.H.Kuban, A.A.Khalek-  Piranha PIR3166-CD

 

N  アリ・ハッサン・クバーン「スカー、スカー、スカー」、いい調子です。この「スカー」はジャケット

の英文解説によりますと「シュガー」の事だそうです。「モンキーズ・ショウ」の後釜

番組として始まった「アーチー・ショウ」の主役アーチーズのデビュー曲が「シュガー、シュガー」。

ウイルスン・ピケットも唄ってました。あ、関係ないですね。

このアリ・ハッサン・クバーンという人は、覚えてるかな、桜川唯丸の「サノセ」を横

浜のタクシーの中で聞いて閃いてカヴァしたエジプトの音楽家です。わたしはエチオピア

人だと思ってましたが、今回の作品表題が『フロム・ヌビア・トウ・カイロ』ですから、

エジプト人ですね。生まれた町ヌビアから大都会カイロ目指した彼の生涯を語る題名

ですね。頼めば卒業証紙を発行してくれる「カイロ大学」のあるエジプトの首都で

す。

2001年に亡くなっていますから、現在はこの「スカー、スカー、スカー」を冒頭に

置いたアルバムが遺作になってるようです。1989年に発表されていますから、

それ以前の録音でしょう。お聞きのようにとても元気です。声も若い。20年

以上前の音楽ですが、いま聞いても充分に新しい、というか彼が生きている

ように響きます。いや、いい調子。アルバム全体も同傾向の楽曲ばかりです。気

になったのは全てが7分前後の尺で仕上げられている点です。当時、彼の地

ではこの時間が何かの単位だったのでしょうか。12インチ・シングルかなあ。

 

M02.Moko Ti Y Lamban Don(4’20”)Lobbi Traore

-L.Traore –  Glitterhouse Records GRCD 711

 

N  以前、ブルーズ的なモティーフを持っているという事で1曲紹介したロビ・トゥラオレの

新作冒頭曲「モコ・ティ・イ・ラムバン」、音の響きの空気感がうまく捕らえられてい

ます。スティリオ・スピーカズの間にロビの大きな体が浮き上がって来るような音像で

す。アルバムは『レイニー・シーズン・ブルーズ』というもので、湿度も高そうな写真の

ジャケットです。レイベル自体はドイツのピラニアですけれど、アフリカ大陸西海岸、マリでの

録音。セッションは2009年8月ですから、これも11年前となりますが、聞き様に

よっては未来の響きでもあり、有史以前の音楽にも聞こえます。不思議です

ね、実に自然な鳴りです。

次はベルギーのハーヴという町で録音されたコラ奏者バラケ・シソコと打楽器担当のバ

バ・シソコのデューオ作品『シソコ・シソコ』からです。この「シソコ」姓は世襲で受け継が

れる音楽家の特別な名前で、「名人」の保証とも言えます。多分司祭などにも

欠かせない存在なのでしょう。

今朝はマイケル・ヘイジェロジュという、ベルギーの電気ベイス奏者が参加した「ディアンヌ・

カラヤラ」をお聞き下さい。異流儀の音楽に、彼がおっかなびっくり弾いている

姿が浮かびます。

 

M03.Diegne Kalayara(6’02”)Ballake Sissoko & Baba Sissoko

-Ballake Sissoko, Baba Sissoko-  

Homerecords.be / Federation / SCPP  Nonumber

 

M04.長い髪の少女(2’45”)ザ・ゴールデン・カップス

-J.Hashimoto, K.Suzuki-  キング KICW 8569

 

N  突然のザ・ゴールデン・カップスで「長い髪の少女」でした。この歌には独特の

湿り気がありまして、いつ聞いても何故か梅雨の時期を連想します。ただ発

売は68年の4月1日という事になってますから、本来は五月晴れの空の下で

唄われたのでしょう。本格的に流行ったのが6月だったのかな。

本人たちは「こんな歌謡曲は嫌だ」と突っ張っていましたが、わたしは断

然カップスはオリヂナル曲が好きだな。この他にも「愛する君に」とか「本牧ブルーズ」

なんて、唯一無二ですよ。しょせん全てはカヨーキョクなんです。

それはともかく、何故「長い髪の少女」かと言いますと、先週わたしは長

くしていた髪の毛を思い切って短くしたのです。思春期より様々な問題を起

こしてきた髪の毛、正直あんまり気にしてはいませんでしたが、死ぬ前に一

度は長くしたいと願い、この先あんまり時間がないので 2年ほど前から伸ば

していました。床屋へは通っていましたがまだまだ伸びるようで、髪が背中

に触るという初めての経験もしました。でもやっぱり煩わしくなってね。特

に家事などの作業をする時に非常に邪魔になるのです。洗って乾くまでも面

倒だし、それほど暑苦しくはなかったですけど、これは徐々に慣れていった

んでしょう。発起しまして「もういい」とばかりに切り落としました。プロフェ

ッサー・ロン毛さん並みには無理だとしても、「長髪族」に成りたかったのですが、

ここに諦めました。

この報告をする時に、欲しかった1曲があったのです。

こんな歌です。若い女性歌手が男声コーラスを従えて唄います。

 

(女)あなたに

(男たち)何故か何故か

(女)捨てられたから

(女)わたしは

(男たち)泣いて泣いて

(女)髪を切ったの

(男たち)髪を切ったの

 

これだけでも充分にC調な雰囲気が分かるでしょ。題名は「髪を切ったの」、

の筈です。14歳の時にラジオで聞いた覚えがあります。ずっと渥美マリの歌だと

思っていましたが、調べたら違います。「ツツイマリ」とかいう女もいたなあ、と

思い出したのですが、これも間違いでした。

自分の断髪に引っ掛けて、このC調歌謡の星「髪を切ったの」をご紹介し

たかったのですが、存在すら突き止められなかったので、カップスでお茶を濁し

た、というのが顛末。お粗末でした。どなたか、ご存知ではないでしょうか。

検索王、ムジ火の鳥さん、探してくれませんか。聴きたいなあ。

さて、先週の「ナイアガラ音頭」のB面には、正直なところ感服いたしました。

さすがイーチだなあ、と納得する事しきり。男たちの掛け声が特に良かった。そ

して、ひょっとしてここからの閃きではないか、と思い当たった次第です。

 

M05.フラメンコかっぽれ(2’45”)森繁久彌

-trd.-  コロムビア COCP-34538/9

 

N  多分これは一発合わせでしょう。事前に軽く練習して、後は本番、凄いねモ

リシゲは。充分な対応をしているギターのアントニオ古賀も大したものです。今の「カポ

ーレ、カポーレ」これが「ナイアガラ音頭」の「オドーレ、オドーレ」につながったのではな

いか、と推測いたします。森繁久彌で「フラメンコかっぽれ」でした。

さてここ数週間に亘って東京新聞の夕刊の「この道」という連載を担当し

ているのが、つのだ⭐ひろです。生まれた時のややこしい話から、音楽を志し

て太鼓叩きとして大成していく過程がかなり細かく丁寧に描かれていて、な

かなかに面白い。

ちょうど今は成毛滋たちとフライド・エッグを組んだ辺り。わたしも多少は想像

出来る世界ですから説得力がありまして、毎日読んでいます。これまでジャック

ス、赤い鳥、などのあまりリズム重視ではないグループに加入していたのも不思議

だったんですが、そのいきさつも明らかになって来ました。

彼自身が語っているように、つのだ⭐ひろは特定の音楽だけでなくあらゆる

領域で叩ける「ドラマー」を目指していたのです。当時の習わしとして、先生に

師事する事で音楽は全てが始まりまして、そのお師匠さんが天才、鬼才の富

樫雅彦だったという事も、わたしはこれまで知りませんでした。わたしには

非常に唐突にのように思えた渡辺貞夫グループへの参加は、ちゃんと筋道があ

ったのですね。

この連載でも貞夫さんに関連したよもやま話が何度か出て来ます。最もイク

サイティングな件りのひとつでしょう。

 

M06.ラウンド・トリップ ゴーイング(6’00”)渡辺貞夫

-S.Watanabe-  ソニー  SICP 4233

 

N  渡辺貞夫で「ラウンド・トリップ」の「ゴーインク」でした。渡辺貞夫以外は、ジャック・

ディジョネットがドラムズ、ミロストラ・ヴィトウスのベイス、そしてチック・コリアがピアノ、1970年

ヌー・ヨークでの録音です。多分これはテーマだけが書かれた譜面を渡して一回きりの

演奏でしょうから、こういう形にならざるを得なかったのは理解出来ます。

それにしても、激しいぶつかり合いですね。

つのだ⭐ひろが渡辺貞夫のグループに参加して直ぐ、彼らは世界演奏旅行に出

ます。まずヨーロッパから始まって、次に北米へと渡りヌー・ヨークでこのセッションが行わ

れました。その前にはスイスのモントルーであのジャズ・フェスティヴォーに出演しています。

こちらは貞夫さんの他、鈴木勲がベイス、増尾好秋がギター、そしてドラムズが、

つのだ⭐ひろです。この頃は8ビートを採り入れたジャズや管楽器の入ったロック

が「ジャズ・ロック」なんて呼ばれて、一括りにされていました。マイルス・デイヴィス

には遥かに及ばないのですが、「モダン」以降に行き先を失ったジャズは過渡期

だったのです。

貞夫さんはビーバップを通り抜けた後、更に表現を突き詰めていまして、アルト

サキソフォンをソプラノ、ソプラニーノに持ち替え、ベイス、ギターを電気仕様にして増強。そ

れを支える万全なリズムとして、つのだ⭐ひろに白羽の矢が立ったのです。

ではその渡辺貞夫グループによる、モントルー・ジャズ・フェスティヴォーの実況演奏、今

と同じ「ラウンド・トリップ」の「ゴーインク」を聞きましょう。MCの「サダオ・ワナタベ」

という紹介に何度も大笑いをしているのは、つのだ⭐ひろでしょう。

 

M07.ラウンド・トリップ ゴーイング(13’30”)渡辺貞夫

-S.Watanabe-  ソニー  SICJ 64

 

M08.Hunky Twist(2’27”)Gene’s‘Bowlges’Miller

-G.Miller-  ソリッド / Stomper Time OTLCD70174

 

N  白熱の実況演奏から一休み。今朝もトゥイストをどうぞ。メムフィスの「ホーム・オヴ・ブ

ルーズ」というレイベルのコムピ盤『ロッキン・リズムン・ブルーズ・フロム・メムフィス・ヴォリウム2』

から、ジーン・ボールグズ・ミラーで「ハンキー・トゥイスト」でした。こういう時間稼ぎ的

なC調器楽曲の前座が済めば、真打ちの登場です。

 

M09.Do You Know How To Twist(2’28”)Hank Ballard And Midnighters

-H.Ballard,G.Redd, N.Nathan-  Hallmark / MCPS 714302

 

N  ここのところずっとトゥイスト楽曲をお届けしておりましたが、本来の立役者、

ハンク・バラードとミドナイターズが登場していませんでした。大変失礼しました。今

朝はまず大滝詠一の傑作「コブラ・トゥイスト」にも唄い込まれている「ドウ・ユー・

ノウ・ハウ・トゥ・トゥイスト」をお届けしました。これは1962年のヒット曲です。その前

の1960年にハンク・バラードたちは「ザ・トゥイスト」を当ててまして、そこでこの踊

りがブームになっていたのです。

ではオリヂナルの「ザ・トゥイスト」、ハンク・バラードとミドナイターズです。

 

M10.The Twist(2’36”)Hank Ballard And Midnighters

-H.Ballard-  Hallmark / MCPS 714302

 

N  「ザ・トゥイスト」、ハンク・バラードとミドナイターズでした。チャビー・チェッカーに較べるとや

はり地味な印象ですね。まだR&B番付の上位曲という印象です。ただし踊り

流行の兆しは既にあったのでしょう。チャビーのあの明るさ全灯で同じ歌が2年

後に再びヒットして、そこから火が点きました。ユーチューブでは当時の踊りの様子

が何種類も観られます。その前のジターバグの延長で、アメリカの青少年層が何の

悩みもないように、全身全霊ので夢中に踊る姿は、正に戦勝国の活力が漲っ

ています。敵わないですね、これには。

ではお時間も宜しいようですので、また地元楽団のソウル・トゥイスト調器楽曲で

お別れです。今朝は非常に狭い「幻」トゥイスティン・フロアでした。

ジーン・ミラー楽団です。「ボウレグ・トゥイスト」。

 

M11.Bowleg Twist(2’26”)Gene’s‘Bowlges’Miller

-G.Miller-  ソリッド / Stomper Time OTLCD70174

 

M12.World’s In A Tangle(5’00”)Fleetwood Mac And Others

-J.Lane-  Columbia  480527 2

 

N  先週に引き続き、フリートウド・マックの『ブルーズ・ジャム・イン・シカーゴ』から「ザ・

ワールド・イズ・イン・ア・タングル」でした。2枚組のこのアルバムの2枚目の冒頭曲で

すね。1970年当時、CBSソニーから国内発売された時には1枚ずつのバラ売りで

した。わたしが先に買ったのは「ヴォリウム2」のこちらだったので、初めて自分

の家で聞いたブルーズ曲は、この「ザ・ワールド・イズ・イン・ア・タングル」という事

になります。

そもそもこのアルバムは脈々と活気が漲っている性質のものではありません

で、はっきり言ってダラけたセッションの記録です。今のも冒頭コーラスの途中でドラム

が演奏をやめちゃってます。本来ならNGでやり直しです。聞いていてもか

ったるかったでしょ。

参加しているシカーゴ・ブルーズの錚々たる顔触れに目を奪われて飛びついたわ

たしも、針を落として「こんなもんかなあ」と疑問が浮かびました。これを

聞くと、16歳のあの怠惰な暑い夏が蘇って来ます。

それを敢えてお聞き頂きましたのには、また少々訳があります。いま読ん

でいる「ブルース百歌一望」(日暮康文著 Pヴァイン)に突然この歌が出て来たので

す。高名で博識な研究家が書いたこの本では、わたしの知っているブルーズ曲

が全然出て来ません。それぞれの章を読めば、関連したいくつか心当たりの

ある楽曲、歌い手、録音テイクなどが浮かびますが、主題となっているレコード盤

には殆ど無縁です。多分ね、これは78回転のSP盤で聞いていたんじゃない

か、と思われます。

そこに唐突にシカーゴ・ジミー・ロジャーズの歌としてこの「ザ・ワールド・イズ・イン・

ア・タングル」出て来ました。主題は共産主義の脅威を唄ったものだそうです。

とは言えあまり「新聞」的な歌ではなくボヤキ節的何ですが、いま唄ってたダニ

ー・カーウィンはその事を分かってたのかな。歌詞にある「レッド」は「アカ」、共産主

義者の事ですって。

この「ブルース百歌一望」は北米における黒人社会史という側面も持ち合わせ

ていて、わたしには初めて接する事象が連なっています。だからこそしっか

り読み進められるのかも知れません。

わたしの「河内音頭」の次の刊行がこれに決まっていて、嫌味な事に原稿

は既に出来上がっていたのです。それを編集者に何度も言われましてね、辛

かったですよ。こちとらディザイナーの仕事場でまだ書いてるっていうのにね。

さて浅学のわたしがこの本で知ったお話を、ひとつ。南部の農園で働く黒

人たちの敵のひとつが害虫でした。最近はあまり集団発生の知らせを聞きま

せんが、かつては大きな難題だったようですね。ボール・ヴィーヴィルという虫は

綿花の収穫を食べ尽くしてしまう天敵で、南部は幾度となく被害にあってい

ます。人間の細菌病感染と並んで、その頃の恐怖の一つでしょう、その害虫

を芸名としたブルーズ唄いもいました。

ボ・ヴィーヴィル・ジャクスンで「デヴォー・アンド・マイ・ブラウン・ブルーズ」。

 

M13.Devil And My Brown Blues(3’11”)Bo Weevil Jackson

-S.Butler-  MCPS  RGNET 1397CD

 

N  非常に荒っぽい唄と演奏はボ・ヴィーヴィル・ジャクスン、「デヴォー・アンド・マイ・ブ

ラウン・ブルーズ」でした。

さて先週間違えたアメリカ合衆国の独立記念日は、7月4日、今日です。今年は

244回目。こんな短い歴史の国に世界は振り回されています。しっかりして

くれ、アメリカさんよ。頼むぜ。

 

M14.America The Beautiful(3’36”)Ray Charles

-K.L.Bates, S.A.Ward-  Rhino 8122-76098-2

 

N  「アメリカ、ザ・ビューティフォー」、これは19世紀からキリスト教会内で唄われ続けた歌

だったらしいですね。わたしはレイ・チャールズが野外公演で披露していたのを観

て、釘付けになり、探しまくって手に入れました。公式に吹き込んでいてく

れて嬉しかった、本当に。

レイ・チャールズの唄ったアメリカ史に関連した歌というと、わたしはランディ・ヌーマンの

「セイル・アウェイ」が忘れられません。極悪非情な奴隷商人がアフリカの黒人たちを船

に載せる時に、こんな事を言ってその気にさせたのかどうかは定かではあり

ませんが、この歌は想像力を持った人間に素晴らしい映像を拡げてくれます。

 

アメリカにはジャングルなんてないんだ

獅子や虎たちのような猛獣もいない

いつもたくさん食べられるし

天災の心配もない

さあ、行こう 船出をしよう

希望の国、アメリカへ

 

作者、ランディ・ヌーマンの唄でどうぞ。

 

M15.Sail Away(2’52”)Randy Newman

-R.Newman-   Rhino / Reprise  R2 75567

 

M16.We Need Some Money(8’16”)Chuck Brown And The Soul Searchers

-C.Brown-  RAW VENTURE VPA007-2

 

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

 

N     マスタカードが何だ、ヴィザあ、知らねえよ

アメクスなんてブッ飛んじまえ

クレジットカードがエラソーしたって、現ナマが最高よ

 

244回目のアメリカ合衆国独立記念日の最後は「ウィ・ニード・サム・マニ」、チャック・ブ

ラウンとソウル・サーチャーズでした。先月で商店での現金以外の取り引き優遇は終了し

たのかな。わたしの周りにもこの処置の恩恵にあやかろうとムキになっている

人がいましたが、コロナ禍でそれほど使えなかったですね、わたしは。何かにつ

けて、トンチンカンな政策です。間が悪い。カッコ悪いね。さあ明日はトチヂセンの投票日、

資格のある方々、どうぞ棄権をなさらないように願います。そしてわたしか

らは以下のお知らせをひとつ。

◆Awesome Beats & Mornin’ Blues深夜の生放送◆

日時:2020年7月31日(金曜) 24時~29時(8月1日午前0時~5時)

放送局:中央エフエム http://fm840.jp/

出演:澤田修&鷲巣功

 

そろそろ準備を始めなきゃ。事前のご希望音楽は、エフエム中央へお寄せ下さ

い ( voiceアットマークfm840.jp ) 。「幻」宛てでも構いませんが、向こうにいった方がデモンストレイションとして有

効ですからね。

 

さて、今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

https://firestorage.jp/download/da3b707dd9aad5ba34bda438be0f4cc16aa08f45

ダウンロード・パスワードは、ht6reuw6です。

今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

 

何十年も前に友達に言われたこんな言葉を、わたしは今も座右に置いてい

ます。

「効率だけを求めるもんじゃない」

人と人の接触は、最も無駄の多い行為ですが、会えば相手の全てが分かり

ます。長く生きてたらその位の勘は身に付けなきゃね。

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7月31日の生放送の告知画像はコチラです。。

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    • 雨天山奥
    • 2020 7/4 4:24am

    会って相手の全てがわかるなら・・・苦労しないのにな。
    まだ生てるのがみぢかいのかしらん。(笑)

      • ワツシイサヲ
      • 2020 7/4 4:57pm

      「アサー」の後は実はただの下書きでした。あ、落とさなきゃ、と気づいていましたが、忘れた。それにお答えがあって、ビックリしました。この話は、後日キチンとお伝え致します。失礼。

    • 日曜日のグリ子
    • 2020 7/5 3:51pm

    誰とでも友達になれる夏の万能野菜。
    胡瓜と鳥ささみをカラシマヨネーズで。
    少し濃いめの味付けにしたがんもどきの含め煮には赤いワイン。

    人との距離は近いほどその人のことが本当にわかります。

    • フェスロンゲ
    • 2020 7/7 8:17pm

       星
       に
       願
       い
       を

    • ペタシ66
    • 2020 7/7 11:49pm

    スカー、スカー、スカーやら貞夫さんの聴き比べなど今週も面白かったです。
    日暮さんの本、ボビーBブランドの項で昔現MBで追悼の際に鷲巣さんが聴かせてくれた「りんご追分」の話が出て来て、あぁこれだったのかと懐かしく思い出しました。

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