【幻】モーニン・ブルーズ 2020/08/15

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TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

 

N  おはようございます、ワツシイサヲです。「幻」モーニン・ブルーズ2020年8月15日

を始めましょう。

いや暑い。2週間前までは「肌寒い」なんて言ってたのが、あっという間に

この酷暑。東北地方のように普段雨の少ない地方でも水害が起きています。

これは明らかに地球全体が変わりつつある事の表れです。それを未だに「50

年に一回あるかないかの・・・」という形容で説明するキショーチョーのナンセンスさ。

ケンポーカイセーに関しては「変われた者が生き延びる」などと都合の良い事を言っ

ている世界の人間たちです。どうもあの連中は自分だけは「絶対安全地帯」

にいると信じているようですね。「民よ、大いに苦しめ」でしょうか。

だったらタミはテッテ的に狂わせて貰いいます。

ヂョーヂア・サテライツです、「ヘペヘペ・シェイク」。

 

M01.Hippie Hipie Shake(1’45”)Georgia Satellites

-C.Romero-  ワーナー / wea  25P2-2301

 

M02.ブーン・ブーン(3’20”)アニマルズ

-J.L.Hooker- 東芝 TOCP-71424

 

N  ヂョーヂア・サテライツで「ヘペヘペ・シェイク」でした。音量レヴォーが低かったですね。

これは1991年の盤かな。まだCDという新しい音声記録媒体が世に出て間も

ない頃の製造物です。当時の整音技師は、みんな慎重でね。アナログ・レコードよ

りもはるかに歪みに対する余裕があるのに、突っ込んだレヴォー設定を控えてい

ました。それがコムプレッサの過剰な使用が一般的になってから、やたらと音圧が

高くなって来たのが2000年前後。ここで音楽のダイナミクスは大いに損なわれ、

表現もそのものも「騒いだ方が勝ち」的価値観で進みました。今現在はやや

落ち着いてきているようです。ヂョーヂア・サテライツの「ヘペヘペ・シェイク」を聞きな

がらそんな事を思い出していました。

無名時代のビートルズもリパトゥワにしていた「ヘペヘペ・シェイク」を2分足らずで仕

上げたヂョーヂア・サテライツをわたしはとても気に入りまして、初来日を観に行き

ました。今はなき新宿厚生年金会館です。2階最後尾からの立ち見だったので

すが、途中から耳が痛くなりました。舞台にはアムペグの高出力アムプが壁のよ

うに並んでいますからギターの高音弦を一本爪弾いただけでその音が突き刺さ

るように響き渡るのです。帰り道は新宿駅まで「キーン」という耳鳴りがしてい

ました。あんな音の中で毎晩過ごしていて大丈夫かな、メムバが難聴になるん

じゃないかと心配にもなりました。余計なお世話でしょうが。

続けたのはアニマルズの「ブーム、ブーム」。エリック・バードン冴えてましたね。ご存知

ジョン・リー・フカーのナムバです。先週お聞き頂いたモップスのリード・シンガー、鈴木ヒロミツ

はエリック・バードンが大好きで、リパトゥワはアニマルズの歌が多かったです。この「ブー

ム、ブーム」もよく採り上げていました。ただヒロミツ自身の個性はエリック・バードンと

は違うところにあったようでして、それは先週の「御意見無用」「月光仮面」

「なんまいだあ」などでお分り頂けた筈です。

次もアニマルズです。モップスも録音を残しています。キャロル・キング作の

「ドント・ブリング・ミー・ダウン」。

 

M03.Don’t Bring Me Down(3’14”)The Animals

-J.Goffin, C.King- Repertore REP 5167

 

N  「ドント・ブリング・ミー・ダウン」、アニマルズでした。こういうのを採り上げるエリック・

バードンはセンスが良かったですね。初めの頃のアルバムには、ブルーズやR&Bがズラ

リと並んでいて、その度合いはローリング・ストーンズより魅力的です。彼らはニュウカソー

出身。リヴァプールと並んでやはり港町、ここの若者たちはロンドン経由の正規盤以

外で、船乗りが町に持ち込んだ北米の黒人音楽に浸っていたのでしょう。ち

ょうど、東京の赤坂より横浜の本牧の方が新しい音楽を聞けた、戦後から1960

年代までと同じ状況です。

アニマルズはメムバー変更を繰り返しながら、空中分解的に散り散りになってしま

いました。日本にも来たのに、出演場所や待遇が酷すぎると公演途中で帰っ

てしまった前科があります。池袋のジャズ喫茶「ドラム」なんかでハコ的に演奏さ

せられたんじゃないかな。その時は後にポリースで活躍するアンディ・サマーズがギター

を弾いていた筈です。この頃は欧米の大物芸能者が「来る」「来る」と言って

実現しないのが普通でしたが、「来ても帰っちゃう」という前例を作ったのは

彼らで、福田一郎がラジオでしきりに喋ってたのを思い出します。

この国で知られているアニマルズのヒット曲は何と言っても「悲しき願い」でしょ

う。これは誰のせいでもありません。「悲しき」という連体形容詞はこの頃の

洋楽カヴァ曲の邦題によく用いられました。「悲しき16才」「悲しき街角」、「悲

しきカンガルー」なんてのもなかったかな。この「悲しき願い」もそれにあやか

って付けられた物でしょうが、大ヒットしました。そして柳の下の2匹目の

どぜうを狙ってその次に出したシングル曲がこれでした。

サム・クックの「ブリンギットン・ホーム」、邦題は「悲しき叫び」でした。

 

M04.悲しき叫び(2’45”)アニマルズ

-S.Cooke- 東芝 TOCP-71425

 

M05.I Love Afternoon(3’04”) Raul Midon

-R.Midon-  Artistry / Mack Avenue  ART7069

 

N  先週もお届けしました、「ラウル」・ミドンの「俺は午後帯が好きさ」です。ヴェン

テンさん他のご指摘の通り、「ポール」ではないですね。「Raul」ですから「ポ」

である訳がありません。どこで混同したんでしょう。ちょうど先週は新聞校

正担当者の著書を読んでいまして、いくつか心当たりのある、陥りそうな間

違いに緊張していたのですが、このような誤りを犯してしまいました。失礼。

やはり他人の目、耳は必要ですね。ご指摘ありがとうございます。

では盲目音楽家ラウル・ミドンの「もし見えたら」をお聞き下さい。

 

M06.If I Could See(1’13”)Raul Midon

-R.Midon-  Artistry / Mack Avenue  ART7069

 

N  ラウル・ミドンの語り、と言った方が相応しいでしょうか、「イフ・アイ・クド・シー」

でした。今の中にもありましたけれど、目の見えない人たちにとって、臭い

は非常に大切だそうです。いま「夜の街」なんて一括りにされて、非難の対

象にされている歓楽街ね、ああいうところは「臭い」で「これはヤバイ場所だ」

と、判別がつくんだそうです。確かにこういう場所は独特の臭いがします。

おそらくわたしたちの数倍の嗅覚で状況を嗅ぎ分けているのでしょう。

わたしは幼い頃から鼻が弱く、14歳から鼻炎アレルギーの花粉症に悩まされて

来ました。社会人に出てから音楽を仕事にした訳ですが、どうも流行り物へ

の勘がトロい。素早く便乗出来ないのです。振り返ってよく考えました。する

とすぐ結論が出ました。嗅覚が弱いのです。そもそもこんなギョーカイにいて、「鼻

が効かない」んじゃ仕方がねえな、と諦めた次第です。

 

M07.The Mirror(3’49”)Raul Midon

-R.Midon-  Artistry / Mack Avenue  ART7069

 

N  ラウル・ミドン最新作の表題曲「ザ・ミラー」でした。非常に思わせぶりですね。「鏡」

を見た事があるのでしょうか、そしてそこに映る物は・・・。

嗅覚と同じく聴覚も盲目者にとっては重要です。いつか渋谷宮益坂の交差

点で、明らかに視覚の不自由な人が信号の変わりで他の人間と同じように歩

き出したので、思わず訪ねた事があります。答えは当たり前のように「音と

気配ですぐ分かるよ」でした。これにはやられましたね。しかもその人は、「

これだからケンジョーシャは面倒臭いな」という気分アリアリの表情で教えてくれたの

です。座頭市に「とかく目開きは不自由なものよ」と言われた思いでした。

 

M08.Light My Fire(3’33”)Jose Faliciano   

-J.Morrison, R.Manzarek, R.Lrieger, J.Densmore-  Sony 8869 795086 2

 

N  偉大なる盲目の唄い手、ホセ・フェリシアーノを世に送り出した「ハートに灯をつけて」、

1968年のヒットです。彼はスペイン系のアメリカ人で、この数年前からRCAで3枚程

のアルバムを発表していました。ただそれらはカントリーやロックンロールの安易なカヴァ集で、

「ヒスパニックで盲目、でもギターも唄もイケる」という差別的なゲテモノ価値観に依存

した作品でした。そこを新進気鋭のプロデューサー、リック・ジャラードはこの「ハートに

灯をつけて」でフェリシアーノをひとりの創造的な音楽家として表舞台に堂々と送り

出したのです。そのあとの成功物語は皆さんご存知の通り。今ではスペイン系北

米人の誇りです。

彼は独特の声、唄い方で間違えようのない存在を築いていますが、ギターの

腕もピカイチ。先の安易なアルバムに収められた安易なカヴァ曲でも、決して手を抜

かず真剣勝負で臨んでいます。その好例とも言える、これをどうぞ。

「アンド・アイ・ラヴ・ハー」。

 

M09.アンド・アイ・ラヴ・ハー(3’59”)ホセ・フェリシアーノ

-J.Lennon, P.McCartney-  BMG BVCM-37022

 

N  「アンド・アイ・ラヴ・ハー」、ホセ・フェリシアーノのギターでした。彼が日本に紹介され始

めた頃、奇しくも同じ盲目の歌い手が日本にも登場します。それが長谷川き

よし。デビュー曲の「別れのサムバ」がヒットして一躍有名になりました。わたしは

その頃、彼が「婦人公論」に寄せた手記の中で「わたしには色が見える。『白』

という色は、わたしの感覚にしっかりとある」と語っていたのが今も印象に

残っています。根っからの音楽好きで、今も着実に活動中です。何年か前に

初台のライヴハウスに出演した時にCDを買ったら「長谷川きよし」としっかりサイ

ンしてくれました。70年代の中頃には新宿のロフトを中心に「サンデー・サムバ・セッシ

ョン」という名前の集まりを開催する程に、でブラジル音楽には純粋な愛情を注

いでいました。

ではその頃の実況録音から聴きましょう。

「カリニョーゾ」、1976年11月の録音です。

 

M10.カリニョーゾ(4’39”)長谷川きよし 

-Pixinguinha, J.d.Barro-  ポリドールMR 3060

 

M11.Dedicated To The One I Love(3’15”)

Steve Cropper with Lucinda Williams & Dan Penn

-L.Pauling, R.Bass-  429records FTN 17832

 

N  先ほど「新聞校正担当者の著書を読んでいた」と申しましたが、書籍関連で

の話題をもうひとつ。皆さんが絶大な信頼を寄せているピーター・バラカンが新し

い著作を発表しました。「テイキング・ストック ぼくがどうしても手放せない21世紀

の愛聴盤」(駒草出版)というもので、21世紀になって発表された「新譜」の

中から彼が厳選した52枚のCDについて解説したものです。この著書が送ら

れて来てすぐに読んだのですが、長い付き合いのある演奏者であるにも関わ

らず、わたしの全く知らない作品がありました。非常に気を惹かれたのです

ぐ調べたら某通販サイトで「残り1枚」。すぐに注文したのは言うまでもありま

せん。それが今の「デディケイテド・トゥ・ザ・ワン・アイ・ラヴ」の入っている、スティー

ヴ・クロッパの『デディケイテド』でした。

副題に「ファイヴ・『ロヤール』ズに捧ぐ」とありまして、メムフィスのギター弾きスティーヴ・

クロッパがオハイオのヴォーカル・グループ、ファイヴ・『ロヤール』ズとの関係を回顧した作品で

すね。彼は唄い手ではないので、15曲の吹き込みには様々なヴォーカリスト配して

います。今の「デディケイテド・トゥ・ザ・ワン・アイ・ラヴ」は、ルーシンダ・ウイリアムズと

ダーン・ペンが唄っていました。次はデルバート・マクリントンが参加しています。

「ライト・アラウンド・ザ・コーナー」。

 

M12.Right Around The Corner(2’36”)Steve Cropper with Delbert McClinton

-C.Singleton,R.Marrie-  429records FTN 17832

 

N  ジョン・レノンにハモニカを教えた男、デルバート・マクリントンが唄った「ライト・アラウンド・ザ・

コーナー」、スティーヴ・クロッパのアルバム『デディケイテド』からでした。クロッパは知人を通

じてファイヴ・「ロヤール」ズを早くから聞いていたようです。彼についてはこれま

でさまざまな文章を読んで来ましたが、このグループとの関わりについては、

わたし自身、全く知りませんでした。クロッパが初めて耳にしたのが次にお届け

する「シンク」で、この一曲で彼はぶっ飛んだそうです。これは歌なしのギター器

楽曲でお聞き下さい。

 

M13.Think(4’01”)Steve Cropper

-L.Pauling-  429records FTN 17832

 

M14,Yes, We Can Can(5’43”)Maceo Parker

-A.Tousaint-  Funk Garage TFG 76092

 

N  スティーヴ・クロッパのアルバム『デディケイテド』から「シンク」、そして続けたのはメイシオ・

パーカーの最新作『ソウル・フード』収録の「イエス、ウイ・キャン・キャン」です。メイシオが本気

で唄ってました。なかなのもんですね。一時は日本に住んでるんじゃないか

と思われるほどしょっちゅう来日公演をしていましたが、ここのところは音

沙汰を聞きません。元気ですね。この録音の時の編成でぜひ聞いみたい。

さてナンサッチからのピアノ・アルバム『アイ・スティル・プレイ』、ピアノの音が素晴らしいの

で、他人の寝静まった晩に大きな方のシステムで聞いています。多分もう少し涼

しくなった頃の方がより快適でしょうが、今でも充分に心地良いですよ。こ

ういう時には、やっぱり音楽を聞くには静かな環境が必要なんだな、という

事です。当たり前ですね。

今朝はミニマル音楽の創始者ジョン・アダムズ作の表題曲「アイ・スティル・プレイ」をジェ

レミー・デンクで、

そしてローリー・アンダスンの「ソング・フォー・ボブ」こちらはブラッド・メルドーです。

 

M15.I Still Play(5’23”)Jeremy Denk 

-J.Adams-  Nonsuch 075597920864

 

M16.For Bob(2’36”)Brad Mehldou

-S.Reich-  Nonsuch 075597920864

 

N  ピアノ・アルバム『アイ・スティル・プレイ』から「アイ・スティル・プレイ」と「ソング・フォー・ボ

ブ」、演奏はジェレミー・デンクとブラッド・メルドーでした。こんなピアノがずっと鳴っ

てる映画があったような気がしますが、まだ思い出せません。何だったかな。

さて今朝もボブの出番です。

「マザー・オヴ・ミュージズ゙」。

 

M17.Mother Of Muses(4’31”)Bob Dylan

-B,Dylan- Sony / Columbia

 

N  歌の中にはマーティン・ルーサー・キングも出て来ましたね「マザー・オヴ・ミュージズ゙」、

ボブ・ディランの新作『ラフ・アンド・ローディ・ウェイズ』からです。彼の近作に共通す

る暗く重たく思わせぶりな唄です。これでも最初の響きが明るい方なんです

よ。妙な説得力があるので通して聞いていられますが、おそらく他の人じゃ

ダメでしょうね。昔のレナード・コーエンに似た響きの物があったような気がします

が、実際に聴き較べてみれば、それとはだいぶ異なっているでしょう。今回、

ボブ・ディランは正確には何をどの様に唄っているのでしょうか。誰か教えてく

れないかな。

トリニ・ロペスが8月11日に亡くなりました。83歳、生涯独身だったそうです。

彼はピート・シーガーの「天使のハマー」のヒットで有名になり、その延長線上でフォーク系

の歌をリパトゥワにしていましたけれど、彼自身は音楽を社会運動につなげるよ

うな体質ではなかった、とわたしは見ています。「天使のハマー」もロペスのは驚

くほどエンタテインメント度が高く、ポップでした。日本ではピーター、ポール、アンド・マリ

ーの美しいコーラス仕様の方がフォーク・ソングとして幅広く受け入れられたようです。

では「エンタテインメント度が高く、ポップ」なトリニ・ロペス版に影響を受けた珍しいカヴ

ァをお聞き下さい。唄は内田裕也です。

 

M18.天使のハンマー(2’50”)内田裕也  

-L.Hays, P.Seeger, K.sazanami-

 

M19ドント・ストップ(3’57”)ブラッドストーン      

-M.Gonzales-  ユニバーサル / モータウン UICY-91329

 

N  2週続きで最後にお届けして来たヴォーカル・グループのブラドストーン、わたしが

彼らをしっかり意識したのは1978年のモータウンからのLP『ドント・ストップ』でし

た。活動の場を北米本土に戻して心機一転でR&B大手のモータウンと契約したの

でしょう。出来は決して悪くなかったのですがそれほど売れなかったからか、

これ1枚が発表されただけでしたが、それが何とCDになっていました。シトロ

ーエンの宇宙船、モデルSMの窓からバタついたハイヒール女性の足が出ているジャケットも

そのままです。そこからまず表題曲「ドント・ストップ」をお聞き頂きました。

そしてもう1曲、これがこのアルバムのザ・ベスト・トラックですね。

お送り致しましょう、「アイム・ジャスト・ドゥイング・マイ・ジャブ」

 

M20. アイム・ジャスト・ドゥイング・マイ・ジャブ(4’46”)ブラッドストーン

-M.L.Smith-  ユニバーサル / モータウン UICY-91329

 

M21.Rise(7’22”)Harb Alpert

-A.Armer, R.B.Alpert-  A&M

 

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

 

N  最終曲はこの時期に相応しい「ライズ」、ハーブ・アルパートでした。この響きから

は、暑い一日が終わりかけた夕方、傾いた西陽を受けて湿っぽい風を受けな

がら、というような情景をいつも連想します。相応しいといっても、夜明け

じゃないな。

今日は8月15日、75年目の敗戦記念日です。皆さんそれぞれにこの75年

間を振り返って下さい。多くは申しません。わたしは午後に中野駅北口の四

季が森広場で開催される中野区民謡連盟主催の盆踊りを冷やかします。野外

の無料区域に出ているアイヌ料理屋台「ハルコロ」の辺りで仲間と待ち合わせしてい

ますが、果たしてたどり着けるかどうか・・・。会場の様子が未だ全く分か

らないのです。

今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。暑い中、どうぞお楽しみ下さい。

https://firestorage.jp/download/159f87ce7955bb018e5447af40fe66811ca6b60e

 ダウンロード・パスワードは、x69sq63wです。

使用音楽素材の写真図絵は、

https://firestorage.jp/download/37454cde544fa71a437e3b6d722fc5945468b533

 ダウンロード・パスワードは、同じくx69sq63wです。

今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。アツー。

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    • 山奥のリスの人
    • 2020 8/15 4:04am

    このアサーにPCのメンテ中で
    ダウンロード出来ないから
    また後でゆっくり。

    中野ではどんな風にイベントやるのだろう・・・。

    • タクシードライバー45979
    • 2020 8/16 8:44am

    アニマルズかジ・アニマルズの初来日は1964か1965多分映画の宣伝を兼ねてだと思います。映画のタイトルは忘れましたが、築地の松竹映画館今は松竹の本社になっている所かな音楽映画でとにかく当時のイギリスのグループが総出演、驚いたのはスタン・ゲッツとアストラット・ジルベルトがボサノバを歌っていたのがすごく印象に残っています。映画と実演です前座がスパイダース、そしてアニマルズそれから上映でした、アニマルズは5,6曲しか歌わなかったかな、とにかく50年近く前のこと記憶が混濁しています。どなたか記憶の確かな方良かったら教えてください。鷲巣さん15日にはお会いしたかっけれど猛暑ゆえに中野にうかがえなかった。あしからず。

    • 日曜日のグリ子
    • 2020 8/16 7:17pm

    昨日中野に出掛けてみましたが残念ながらお逢いできませんでした。
    公園で楽しそうに過ごしているご近所の人達に混じって飲む
    ハスカップサワーはとても美味しかったです。
    こんなことでもないと外にも出掛けないコロナで猛暑な今年の夏。
    夏休みらしいひと時を過ごせました。

    天使のハンマーで脳天かち割ってしまいたいのも何人かいますが
    今日は粒ぞろいの幻を聞きながら美味しいワインとカレー煎餅で乾杯!
    鷲巣さん澤田さん 今週もありがとう。

    • フェスロンゲ
    • 2020 8/17 11:43am

    ホセフェリシアーノのハートに火をつけて良かったです。
    こんなのが聴けるから幻はやめられませんね。

    今年は人並みに夏休みをいただきました。
    明日から通常の仕事に戻ります。
    まだまだ続く猛暑とコロナに皆様もどうぞお気をつけてお過ごしください。

    チャオ!

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