【幻】モーニン・ブルーズ 2020/08/22

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TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

 

N  おはようございます、ワツシイサヲです。「幻」モーニン・ブルーズ2020年8月22日

を始めましょう。

若い頃は「夏は暑いほどいい、冬は寒いほどいい」などとイキがっていまし

たが、もう違います。だらしないようですが、今では「夏はすずしく、冬あ

たたかく」になってしまいました。何せ子供の頃と10度の気温差があります。

かつては「今日は30度あった」と大騒ぎしていたのですが、16日には41.1

度だって。「殺人的危険な暑さ」という表現が妥当に見えます。

わたしの仕事部屋は真東を向いていまして、午前中からモロに陽射しを受け

ます。夏至の頃は登り方が急ですのでそれほど激しくはないのですが、ちょ

っと傾きだした今頃は、7時から4時間ほどが極端な灼熱地獄です。この場所

に日中いると燻られてる感じです。炙りイワシですね。湿度が上って来る夕方は

不快指数200です。「朝の涼しいうちに学習を」なんて「夏休みの友」に書い

てありましたけど、ここでは余熱がようやく冷める夜明け前しかガクシュー出来

ません。これじゃ宿題が・・・

などと言っていましたら聞こえて来ました、この歌声。

 

M01.River Of Babylon(4’20”)Wingless Angels

-trd.-  Mindless NoNumber

 

N  もう10年以上前になるでしょうか。キングストンで仕事をしていた時、毎朝目

覚める頃に、必ずきまってナイヤビンギが聞こえて来るのです。エチオピア皇帝のハイレ・

セラシエを神の生まれ変わり「ジャー」として奉る、大きく変容したジャメカのキリスト教

ラスタファリズム信徒たちが、日没後に人気のない海岸、山奥などで行う音楽儀式、

ナイヤビンギ。打楽器、と言いますかその辺にある音の出る物ならなんでも使っ

て、多人数の複雑な合唱で奏でられる土俗的な音楽です。ちょうどその頃わ

たしはこの音楽に惹かれていまして、毎朝この上なく心地よく目覚めていま

した。

当初は何処かで夜明けの儀式が行われているんだろうと考えていましたが、

何日かが経つうちに「毎朝これは同じ音楽ではないか」、という疑問が湧い

て来まして、ある朝早くその出所を確かめに出かけました。すぐに判明した

音楽の発信所はホテルの門の脇の小屋、門番の詰所でした。治安の宜しくなかっ

た当時は、主に海外からの旅行者が宿泊するホテルは、どこも高い塀と頑丈な門

構えがありまして警備員が人の出入りを監視しています。彼らがまた如才な

く愉快な人間ばかりで、顔馴染みになれば会う度に冗談を交わす間柄になれ

ますが、この門番は夜勤専門だったので、それまで顔を合わしていなかった

のです。もちろん彼もわたしの宿泊を知りませんでした。

彼が毎晩過ごしている入口脇の詰所兼寝蔵はお世辞にも綺麗とは言えない

散らかり様で、狭い中に万年床が敷かれていましたが、散乱するCDやヴィデ

ィオ・カセットから、「こいつは相当の音楽好きだな」とすぐに分かりました。

「毎朝とても気持ちよくてさあ、どこから聞こえて来るのか気になってた

んだよ」と話しかけたら、「これさ」と、教えてくれたのがこの「ウイングレス・

エインジェルズ」です。その日のうちに下町まで探しに出かけたのですが、手に入

れられたのは帰国後で、渋谷のタワ・レコーズに於いてでした。今朝はその後で発

売された2枚組の豪華仕様からお届けしました。「バビロンの河」、ウイングレス・エイ

ンジェルズです。

ジャメカの音楽は基本的に権力に対する庶民の抵抗精神が大きく支えになっ

ています。パンク的ですね。80年代以降のダンス・ホール・スタイル以降はその傾向が過

激になって、ヤケッパチ的な方向に進んでしまったのが残念ですが、彼の島の多

くの人たちはみな肯定的な音楽好きです。ですからヒップホップとは異なる素朴

で素直な感性を持っていまして、それが甘いラヴァーズ・ロックなどを生みだした

のではないでしょうか。わたしもどちらかと言えば、そっちの方ですね。

 

M02.Goodthing Going(4’53”)Sugar Minott

-The Corporation-  Pヴァイン / Hawkeye  AC 8001

 

N  シュガー・マイノットの「グッシング・ゴーイン」、イギリスのホウクアイ経由で紹介されて、一時

は複数の国内レイベルから発売されていました。おかげでシュガー共々だいぶ有名

になりましたね。原曲はジャクスン・ファイヴの歌で「おしゃれな恋」という邦題が

付いていました。通常オリヂナルを超えるというのはなかなかに難しいのですが、

こればかりはシュガーのカヴァした方に軍配が上がります。世界じゅうの素朴で素

直な肯定的音楽ファンにも異論はない筈です。

 

M03.Give Me That Touch(6’32”)Deborahe Glasgow

-unknown-  Greensleeves GRELCD135

 

M04.Sitting In The Park(3’52”)Flo & Eddie

-B.Stewart-  Epiphany EP30006-2

 

N  デボラ・グラスゴウ、1989年の「ギミ・ザット・タッチ」。そして1981年にフロー・アンド・

エディ名義で出た「シティン・イン・ザ・パーク」でした。彼らは「ハピ・トゥゲザ」の

ヒットを持つポップ・グループのザ・タートルズの創設メムバで、当時はマーク・ヴォルマンとハワ

ード・ケイランと名乗ってました。その後サイケデリック的実験を試みたりフランク・ザッパ

と活動したり、Tレクスにも近づいたりしてしましたが、トータルに帰って来たのが、

この楽天的なラヴァーズ・ロックのスタイルだったのです。

今から40年ほど前の録音ですが、ちっとも古くないですね。敢えて言えば、

「ギミ・ザット・タッチ」とも「グッシン・ゴーイン」とも基本的な部分は変わっていま

せん。ベイス奏者アストン・バレットとドラマー、カールトン・デイヴィスのビートが素晴らしい、

改めてそう感じました。

こういうジャメカのスタイルが形作られたのには、その昔のカリプソ音楽の影響がと

ても大きいようです。強烈なリズムは必須ですが、それを引っ張っていく唄の

力が重要。唄は演奏に合わせる、カラオケに載せるのではないのです。面白い例

がありますのでお聞き頂きましょう。アメリカ国会図書館で働いた民族音楽研究

家アラン・ロマクスが1946年にヌー・ヨークのタウン・ホールで開催したカリプソ・ショウの実況録音

です。ロード・インヴェイダが「ゴド・メイド・アス・オール」を唄いますが、彼のパートは

アカペラ独唱で、その合間を演奏が繋ぐのです。如何に唄が重要か、という証明

にもなるでしょう。

では「ゴド・メイド・アス・オール」、ロード・インヴェイダです。

 

M05. Introduction(0’05”)~God Made Us All(4’38”)Lord Invader  

-trd.-  Rounder 11661-1841-2

 

M06.Groove Master(6’01”)Arrow

-A.Cassel-   Island / Mango CCD 9809

 

N  「趣味で売買、美味倍々」、カリプソの1980年代型「ソカ」、ソウル・カリプソの貴公

子として鮮やかに登場したアロウの「グルーヴ・マスタ」でした。「趣味で売買、美味

倍々」、ソウル・カリプソ、ダンスホール・レゲ、ファンク、ラップとその頃上り調子にあったダ

ンス音楽の醍醐を盛り込んだ際限なく欲張りな内容です。終了部分に入ってく

るリズム・ギターがカッコよかったですね。この頃台頭して来たのがシンセサイザーによる

自動演奏で、黒人たちは飛び付くように争ってこの新機軸を採り入れました。

ソウル・カリプソの貴公子アロウも他者に遅れず積極的に採用して大得意で最前線を

張っています。レストン・ポールという男がドラムズを含めたシンセサイザーの打ち込みを

担当しています。加工されていない剝き出しの音色がなんとも言えない雰囲

気ですね。1988年の発表です。

「官能拍の大御所」として世界に売り出したアロウは、正にこの頃に日本にも

やって来ました。躍動感に溢れたライヴ・ショウが大変面白く、当時わたしはテレビ

の短いコーナーでインタヴュウと共に紹介した事があります。カリプソの芸名には変な流

れがありまして、このアロウという名前は、カリプソの先達マイティ・スパローを撃ち落と

す存在になれ、とスパロー自身から貰ったんだと、本人が語っていました。先ほ

どの「ゴド・メイド・アス・オール」とはテムポーも調子も大きく異なりますが、あれ

が時代と共に変わって来たのが「ソカ」、ソウル・カリプソでした。

 

M07.Blues Why You Worry Me(6’53”)ニュー・ムーン・ジェリー・ロール・フリーダム・ロッカーズ

-unknown- BSMF  6188

 

N  ご機嫌なストレイト・ブルーズ、ニュー・ムーン・ジェリー・ロール・フリーダム・ロッカーズという長

い名前を持つ演奏家集団の「ブルーズ・ワイ・ユー・ヲリー・ミー」です。こういう風に

ハモニカ1本でビートを出してみんなを引っ張っていく形、カッコいいですね。ハーピスト

は皆これをやりたい筈です。昨今セッション的なブルーズと言いますと、予定調和が

お約束になっていまして、そういうのはつまらない。今の「ブルーズ・ワイ・ユー・

ヲリー・ミー」は長い演奏でしたが、その場で次々に新しいリフが生まれ、それに全

員が反応して繋がっていく面白味がありました。といってもこれは2008年の

録音で、2020年新譜ではありますが、ずっとお蔵に入っていたものです。演

奏メムバはルーサー・ディキンスン、コーディ・ディキンスン、そしてジム・ディキンスンの兄弟親子を

 

中心に、アルヴィン・ハート、ジムボ・マシスらが参加しています。この曲にはチャーリー・

マスルホワイトが加わっていて、彼のハモニカを軸に音楽が進みます。彼はポール・バタフィー

ルドらと同時代に登場したアメリカ白人ブルース愛好家でして、チャーリー・マスルホワイト・ブル

ーズ・バンドというのを組織していたんじゃないかな。実のところ無学なわた

しはこのグループの演奏を未だ に聞いた事がない。フラワー・トラヴェリン・バンドが

カヴァしていた楽曲を聞いたことがありますが、ハードロック・バンドのブルーズです

から、オリヂナルがどうだったかも分かりません。ただあちこちで本人の名前と

演奏は聞いていたし、ずっと気になっていた人でもあります。

2013年にスタクスからベン・ハーパーと一緒にスタクスから新譜を出してますね。その

前には暑さに堪え兼ねたか、クーバの音楽を触っていた頃がありまして、1999

年にはポイント・ブランクからアルバムも出していました。ただし、エリアデス・オコア・クアル

テット・パトリアという本場の楽団に助演を受け、自身の興味の対象であるキューバ音

楽に向き合ってもブルーズ後遺症が露骨に出てしまい、非常に変わった味わい

の音楽になっていましした。特にハモニカがどうしてもブルーズ・ハープになってし

まい、そのひと吹きで世界がシカーゴ経由ミシシッピの響きになってしまうのです。

今更のようにこの音楽の強烈さを思い知りました。

ではその中から、最もクーバン的な1曲をどうぞ。

「シボニ」です。

 

M08.Siboney(4’03”)Charlie Musselwhite  

-E.Lecuna-  Pointblank  4713027

 

M09.Money Honey(2’36”)Elvis Presley

-J.Stone-  MCPS / Jasmine JASMCD 3716/7

 

N  突然のエルヴィス・プレズリで「マニ、ハニ」でした。16日は彼の命日、もう43年前

の出来事ですか。その事実が遠いんだか近いんだか分からなくなって来てま

すね。

それはともかく、突然プレズリには訳があります。3週間ほど前にチェット・アトキ

ンズのギター演奏をまとめてお送りした時に使ったアルバムはイギリスのジャスミンとい

うレイベルから出ていた廉価2枚組でした。1枚目がチェット名義の録音、2枚目は

彼がギター奏者で参加したり、制作責任者として仕切ったセッションをまとめた物で

す。とても良心的に作られた盤なのですが、なんと2枚目が割れしまってい

ました。今回改めて気づいたのですが、多分前からでしょう。CDを留めてい

る真ん中のホールダーを押さえながら盤を外せば良かったのですが、周りに指を

入れて無理やり斜めに取り出そうとしたので割れてしまったようです。2枚目

にも興味あるトラックが並んでいますが、割れていたんじゃプレイヤに乗せてもエラー

表示で回せません。それで同じものを探したら、ロンドンの小売屋に安く出てい

たので注文しておきました。それが忘れた頃に届いたので、まずはエルヴィスを

聞いて頂いた、という訳です。

 

M10.On The Rebound(2’06”)Floyd Cramer

-F.Camer-  MCPS / Jasmine JASMCD 3716/7

 

M11.I Heard The Blue Birds Sing(2’38”)The Browns   

-H.Pharis-  MCPS / Jasmine JASMCD 3716/7

 

N  チェット・アトキンズ参加セッション盤から2曲、こちらもエルヴィス関連の音楽家の録音を

ご紹介致しました。初めのは初期のナッシュヴィル録音に付き合っていた腕利きピア

ニスト、フロイド・クレイマーの「オン・ザ・リバウンド」、そしてザ・ブラウンズの「青い鳥が

鳴くのを聞いたよ」です。こちらもエルヴィスとは吹き込み経験のあるグループで

す。わたしはブラウンズをジョーダネアズと勘違いしてまして、「あれ、女がいる」

と不思議に思ったのですが、ブラウンズは女ふたり、男ひとりのトリオでした。間

違いありません。なんとも健全な混声合唱でしたね。

チェットはギターの腕と実直な性格を見込まれRCAレコーズに就職し、制作業務を

行い始めた頃にエルヴィスを任されたのですが、どうもウマが合わなかったようで

プロデューサーを降りたんだそうです。先の「マニ、ハニ」では別に不協和音も聞かれ

ませんでしたが、どんなところにもワイシャツ、ネクタイ、ジャケット姿で現れるチェットには

エルヴィスの傍若無人的新人類然とした振る舞いが許せなかったのかも知れませ

んね。

彼らとはどうだったのでしょう。

エヴァリ・ブラザーズです、

「起きなよ、スージー」。

 

M12.Wake Up Little Suzy(2’02”)Everly Brothers

-F.Bryant, B.Bryant-  MCPS / Jasmine JASMCD 3716/7

 

N   「起きなよ、スージー」、エヴァリ・ブラザーズでした。

このギターがチェットだとは知らなかった。几帳面と言って良いほどの律儀さ

で弾いております。

ギャロッピング奏法を完成させ、いつも謙虚に音楽に向き合っていたチェット・

アトキンズ、おそらくどんな仕事でも全力を注いだのでしょう。この2枚組の

立ち合いセッション盤にはそんな「田舎紳士」の実直な姿が浮かび上がります。

 

M13.Cold Cold Heart(2’42”)Hank Williams

-H.Williams-  MCPS / Jasmine JASMCD 3716/7

 

M14.(He Said Yeah)Baby You’re The One(2’07”)’Nlla, Rita & Ruby

-B.Sykes-  MCPS / Jasmine JASMCD 3716/7

 

N   スティール・ギターの裏でチェット・アトキンズがえらく控え目にリズムを弾いている、ハンク・

ウイリアムズの「コールド、コールド・ハート」、1951年の録音です。そしてンラ、リタ・アンド・

ルビーの「あんたは特別、絶対よ」、こちらは57年の吹き込みでした。

わたしはチェットの演奏を聞く度に、それが自分名義でも他人のセッションあろうと

も、本人の「責任感」を強く感じます。こういう事はC調でイーカゲンな輩が殆

どの音楽関係者には極めて稀ですね。万全な2枚目が手に入りました。この

偉大な「田舎紳士」とはもう少し親しくなれそうです。

 

M15.スマイル・フォー・ミー(2’59”)ザ・タイガース

-B.Gibb, M.Gibb-  BSMF 7613

 

N  突然のジュリーです。実は今朝チェットに並べてご紹介したいアルバムがありましたが、

もうそんな時間がありません。来週に送ります。それまで7日間、なぜジュリー

なのか考えて下さい。

 

M16.I Remember You(2’29”)Kui Lee

-K.Lee-  Sony / Cord International A28604

 

M17.珊瑚礁の彼方に(3’00”)ミルス・ブラザーズ

-J.Pinton-  ユニバーサル / Dot UCCU-9026

 

N  暑気払いにワイアンを。クイ・リーの「思い出はいつまでも」、そしてミルス・ブラザーズ

で「珊瑚礁の彼方に」、共にモーニン・ブルーズでは毎年この時期にお馴染みですね。

これらを聞いている時には、瞬間的に酷暑を忘れてしまいます。ワイアン、この

効能。

ハワイも火山噴火、山火事、そしてコロナ禍で大きな打撃を受けているようです。

ひょっとしたらアメリカ合衆国との微妙な関係で栄えて来たこの島が楽園だった

時代はもう過ぎたのかも、ふとそんな気になりました。でもそれは緑に輝く

この星全体の事かも知れません。

 

M18.Farewell Melody(4’50”)Gabby “Pops” Pahinui

-trd.-  Hula Records CDHS-567

 

N  暑気払いのワイアン、今度は素朴な、北米の消費経済思想が島を覆ってしまう前

に既にあった土着的な音楽です。

巨人ギャビー・パヒヌイの「フェアウェル・メドリー」。

 

M19.Roll Jordan Roll(3’57”) )Wingless Angels

-trd.-  Mindless NoNumber

 

M20.Band Of Angels(6’12”)Wingless Angels

-trd.-  Mindless NoNumber

 

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

 

N  最後に聞こえて来ましたね、ウイングレス・エインジェルズ。

「ロール、ヨルダン、ロール」、

そしてこの音楽集団の主題歌でしょうか、「バンド・オヴ・エインジェルズ」、

いずれもキース・リチャードが「プロデュースした」、とされるアルバムの2枚組豪華仕様

からお届けしました。

来週はさまざまに狂った今年の葉月の最後の放送です。この狂想曲が最終

楽章を迎えてくれる事を願って、なぜジュリーなのか考えて7日間お過ごし下さ

い。あー、暑さで集中力が持ち堪えられない。やはり「夏はすずしく、冬あ

たたかく」ですね。

先週の中野四季の森公園にお越しいただいたグリ子さん、すれ違ってしまっ

て申し訳ありませんでした。あそこには居たのですが、あの暑さ。木陰の方

で休んでいました。丁度その頃かな、お出頂いたのは。駅からの道、暑かっ

たでしょう、お疲れ様です。この次は確実にお会いできますように。

 

今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

https://firestorage.jp/download/8f8a1bcfd3e9dfc8995d7105fce97fd1adab0e00

 ダウンロード・パスワードは、u71vzemqです。水分補給を怠りなく。

使用音楽素材の写真は、こちら。

https://firestorage.jp/download/c8139783b74b05b5c0936b588587d0c9e9e36ba4

ダウンロード・パスワードは、上と違います。7ved28zpです。お間違えなきよう。

 

今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

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    • 類似穴
    • 2020 8/22 9:56am

    ジュリー、、、、1週間考えるほど知恵がありません。
    森岡賢一郎とは関係ありますか??
    最近ずっと虹色の湖中毒です。
    湖は琵琶湖であってほしい。あっ?あれは海ですか??

    • 日曜日のグリ子
    • 2020 8/23 3:12pm

    ナイヤビンギが聞こえてくる朝。
    涼しいのかなあ。
    どんな場所だか想像するだけで楽しいね。

    海老とブロッコリーの炒め物に鳥出汁とカラシで仕上げはナンプラー。
    ハイボールに柚子を搾っていただきます。
    鷲巣さん澤田さん 今週もありがとう。

    • ペタシ66
    • 2020 8/26 11:00pm

    今週も更新有難うございます。
    God Made Us All の歌詞は、BLMで歌ってもおかしくない真面目なものなのですね、
    コッソリ Ugly Woman,「カミさん不細工な方がいい~」とか口ずさんでた身としては、勉強になりました。

    • フェス ロンゲ
    • 2020 8/28 9:08pm

    気温はものすごく高いのに実感が持てない夏。
    コロナのせいで日常の当たり前のことをたくさん見逃しているようです。

    Count Ossie & The Mystic Revelation Of Rastafariを
    レコードプレーヤーで聞いてると少し回復してきたかな。

    あまり気を張らず秋を実感できる生活を心がけたいです。

    今週も更新ありがとうございました。
    明日の放送楽しみにしております。

    • タクシードライバー45979
    • 2020 8/28 9:46pm

    一週間考えました、それなりに、そういえば作曲家でもありましたね。ピーナッツが歌っていましたね。
    曲名は忘れました。あとは思い浮かびません!今日の放送楽しみにしております。今から仮眠をとります

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