カテゴリー : 2017年 10月

Real Rocks 【10/07 O.A.】Playlist

Real Rocks【10/07 O.A.】Playlist

10月07日の番組は、今月のリアルロックス・セレクション特集!

STRAY FROM THE PAPH(ストレイ・フロム・ザ・パス)の新作
『only death is real』を特集しました。

NEWYORKのMetal core / Hard coreバンド、ストレイ・フロム・ザ・パス。
ずっと大好きなバンドです。サウンドの攻撃性、メッセージ性が高く、確かなテクニックを持った楽器隊も最高。
rage against the machineの遺伝子をもつバンドといわれるのも納得!

 

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M01: Sleepy Tea   /   CHON ※名古屋公演あり!

M02: Perfect Pillow   /   CHON ※名古屋公演あり!

M03: Let’s Make A Deal   /   Stray From The Path

<コーナー: RockAroundTheWorld >

M04: The Way You Used to Do   /   Queens Of The Stone Age

M05: Nothing To Find   /   The War On Drugs

M06: Californication   /   Red Hot Chili Peppers

M07: America   /   Imagine Dragons

M08: Sober   /   Lorde

M09: Feel It Still   /     Portugal. The Man

M10: Unfuck The World   /   Prophets of Rage

M11: Do You Really Want It   /   Nothing More

M12: Believer   /   Imagine Dragons

M13: Make It Right   /   Foo Fighters

<コーナー: RockAroundTheWorld>終わり

M14: In The End   /   Linkin Park

M15: Shadow of the Day (Cover)   /   Spencer, Matt, and Taylor

M16: Shelter Song   /   Temples ※名古屋公演あり!

M17: She’s a Genius   /   JET ※名古屋公演あり!

M18: You Can’t Judge A Book By The Cover    /   THE STRYPES ※名古屋公演あり!

<コーナー: RockSteadyGo>

M19: Chocolate   /   The 1975

M20: Let’s Make A Deal   /   Stray From The Path

M21: Know Your Enemy   /   Rage Against The Machine

M22: Soviet   /   Stray From The Path

M23: D.I.E.P.I.G.                 /   Stray From The Path

M24: Goodnight Alt-Right                /   Stray From The Path

M25: They Always Take The Guru   /   Stray From The Path

M26: All Day & A Night   /   Stray From The Path

<コーナー: RockSteadyGo >終わり

M27: She Does It Right   /   Dr. Feelgood

<Ending>

<コーナー:メタルの光>

M28: Beg   /   Next To None ※マイク・ポートノイの息子さん、マックス・ポートノイのバンド

M29: Nightmare   /   Avenged Sevenfold ※マイクが参加したアルバムから!

おしまい!

 


今月のリアルロックス・セレクション!
New Yorkのメタルコア、ハードコアバンド
、Stray from the Path

【幻】モーニン・ブルーズ 2017/10/07

mb171007

前TM : ヲーキン・ブルーズ(夜に近いアサー仕様)P.B.B.B.

N おはようございます。アサー、ワツシイサヲです。生放送直後の日程がちょいとばか
りキツかったので時間がかかりましたが、体調も復活してまいりました。生の
余波はまだ続いております。
「俺は生きる証しを見つけたんだ。一人きりで死んでなるものか」、同感。
ル−カス・ネルスンです。「ダイ・アローン」

M01.Die Alone(2’39”)Lukas Nelson
-L.Nelson- Universal Fantasy 0888072033481

N 唄い出しからして声が父親ウイリーにクリソツでした、ル−カス・ネルスン「ダイ・アローン」。先々
週に引き続き登場です。このアルバム、良く出来てますね。まず何よりも、言葉
をうまく音楽に絡ませる能力が流石です。ちょっとエレキを弾きまくり過ぎかな。
確かに上手いですが。全体の音も重過ぎ、これは性格の反映かな。いずれに
せよ手応え充分な1枚です。今の「ダイ・アローン」では4人を配した女性バック・グ
ラウンド・ヴォーカルが効果的でしたね。9月2日にサム・シェパ—ドの死去に捧げてお届
けしたボブ・ディランの「ブラウンズヴィル・ガ—ル」を思い出しました。
さてわたしが勝手にロドニー・クロウェルと間違えていたクリス・ステイプルトン、あの「ケン
タキ・ウイスキー」男です、彼の新作もなかなかの物でした。独特な節回しが随所に
感じられて、北米カントリ—の健全な成長を目の当たりにする思いです。完全にロッ
ク以降の音楽です。
今朝はその中から、非常にジョン・フォガティ調のこいつをどうぞ。
「セカンド・ワン・トゥ・ノウ」。

M02.Second One To Know(2’57”)Chris Stapleton
-C.Stapleton, M.Henderson- Mercury 0060255742069

N 「セカンド・ワン・トゥ・ノウ」、クリス・ステイプルトンでした。ブロック・コ—ドでイントロを造って
行くのが、正にジョン・フォガティでした。彼もギタ—の腕は確かですね。表に出な
い細かいところの大切さをちゃんと分ってる、そんな感じです。
さて男性新興勢力の次は女王さま、カントリ—皇后の登場です。数年前の実況録
音が出たばかり、と思ったら今度は1991年初夏にナッシュヴィルで行なわれた実演
の記録が発表されました。ナッシュ・ラムブラーズという男五人組と一緒の演奏は、
とても高品質。音楽も音質もちっとも古くない。エミルーの声は可愛いですね。
91年というと頂点に近づいてはいましたが、まだ今のように君臨してはいな
い頃です。
まずはお聞き下さい。ブルース・スプリングスティ—ンの書いた曲で、
「マンション・オン・ザ・ヒル」。

M03.Mansion On The Hill(4’25”)Emmylou Harris
-B.Springsteen- Nonsuch 7559-79390-7

N 「マンション・オン・ザ・ヒル」でした。多分スプリングスティ—ンは生まれ育ったヌー・ジャー
ジ−の工業地帯を唄ったのでしょうが、エミルーの唄からは野原が見えて来ました。
このアルバムでは、バックを付けているナッシュ・ラムブラーズのアンサムブルがとても良くて、
過剰ではない演奏がエミルーを引き立てます。アップライトのウッド・ベイスが功を奏して
いますね。
では彼らとの演奏で、ハンク・ウイリアムズを唄った「ローリン・アンド・ラムブリン」をど
うぞ。

M04. Rollin’ And Rumblin’(The Death Of Hank Willims)(3’34”)
Emmylou Harris
-R.Williams, L.Williams, R.Huskey- Nonsuch 7559-79390-7

N 「ローリン・アンド・ラムブリン~ハンク・ウイリアムズの死」でした。この実演収録の時の映
像がユーチューブに揚がっていまして、そこには「1992年」となっていますが、演
者の衣装がアルバム・ジャケット見開きの舞台写真と同じなので、この時、91年の撮
影でしょう。
ジャケットと言えば、昨今のCDは、紙製の昔のLPなら「二つ折り」と呼ばれた
形がかなり一般的になって来ました。片側の袖に盤、もう片方に解説書と収
まりも良いし、厚みがないので収納空間も稼げます。強度がないから、あま
り積み重ねられないけどね。
これ迄のPケースと呼ばれる汎用形は、盤そのものの出し入れがし易くて便利
なのですが、材料も紙だけだからこっちの方が環境的にも宜しいのではない
か、とも思われます。輸入品の場合は袖に剥き出しで盤が入っているのに抵
抗がありまして、わたしは薄手のビニール袋に入れ直しております。国内だと値
段の面でまだ汎用形が優勢ですが、生産量の問題ではないでしょうか。
いわゆる「紙ジャケ」は縦横比の関係でサイズが一回り大きくなってしまいま
す。この「紙製二つ折り」が普及して欲しいですね。今朝使用したカントリ—音楽
の新譜はすべてこの形でした。
さて、先ほどの「マンション・オン・ザ・ヒル」、これは同名の歌がハンク・ウイリアムズに
もあります。スプリングスティ—ンも当然それを知っていて、先の自作曲に同じ題名
を付けたのではないでしょうか。ひょっとしたら創作のきっかけだったかも。
ではそちらも聞いてみましょう。
ハンク自身の唄で「マンション・オン・ザ・ヒル」。

M05.Mansion On The Hill(2’34”)Hank Williams
-Williams, Rose- ポリドール POOP 29001/7

N かつてソデにされた恋人が暮らす丘の上に建つ邸宅を眺めながら谷底のアバラ
屋で暮らす日々、どういう心持ちでしょうか。間柄が幼馴染みだったら実際
にある話かも知れません。毎日が嫌だろうなあ。それ以上は考えない事にし
ましょう。ハンク・ウイリアムズ、「マンション・オン・ザ・ヒル」でした。
ここで突然、音楽が変わります。

M06.Do You Hear Me Talking’ To You(4’04”)ピープルズ・プレジャー
-K.Yhomas- Pヴァイン PCD-24661

N なんとアナログのオリヂナル盤には40万円という値段が付いたというピープルズ・プ
レジャーのアルバム『ドゥ・ユー・ヒア・ミー・トーキング・トゥ・ユー』から表題曲でした。
40万円ですよ、40万円。かの有名な静岡ロックンロ—ル組合のLP『永久保存盤』
ですら10万円なのに、その4倍です。セリでつり上がったのかなあ。競争となる
と人間は冷静な判断力を失いますからね。9曲入りなので、まず44,444円分お
聞き頂きました。
それはともかく、決して一流ではない、田舎のディスコ・バンドです。正式に
は「People’s Pleasure with L.A.’s No.1 band Alive And Well」となるらしく、
そもそもピープルズ・プレジャーというグル—プ自体がデッチ上げだったかも知れませ
ん。母体はディスコの音楽形式が確立するちょっと前、まだ生演奏主体の飲食兼
遊び場に月単位で出ていたハコ・バンドでしょう。そこにテキト—な女性ヴォ—カルを注
して、「ゲット・ダウン」とか流行りの掛け声を繰り返させて、一丁上がり。当
時のディスコ曲は概ねこんな造りでした。この国だとビクタ—音楽産業が得意とし
ていましたね、こういうのは。
ただ40万円の値が付くだけあって、そこそこの面白さ。特にベイス・プレイヤー
はなかなかの才能と見ました。ヘンリ—・コックという、ここ以外では聞いた事のな
い名前ですが、フェンダ・ベイスがリズム音楽の核として表現領域を拡大して行く時
代を予言象徴するような演奏です。
次の44,444円分はインストゥルメンタルです。
「あの世みたい気分」。

M07.Heavenly Feelings(5’20”)ピープルズ・プレジャー
-K.Yhomas- Pヴァイン PCD-24661

M08.Got To Get You Off My Mind(2’21”)ニコ・ウェイン・トゥーサン
-J.S.McDonald- BSMF 2573

N ピープルズ・プレジャー・ウィズ・ナムバ・ワン・エルエイズ・バンド・アライヴ・アンド・ウェル
の「ヘヴンリー・フィーリングス」でした。ベイス、やるでしょう。考えようによっては、
彼の国ならばこの位の人はいくらでもいたのかも知れませんが、今この人、
何してんのかな、ちょっと気になります。
続いたR&Bはご存知「ガタ・ゲッチュ・オフ・マ・マイン」、ソロモン・バーク尊師の大ヒッ
ト曲です。カヴァしていたのはニコ・ウェイン・トゥーセイント、あトゥーサンかな。フランスのブル—ズ
狂、わたしは今回が初めての出会いです。13曲入りの新作『プレイズ・ジェイムズ・
コトン』からお届けしました。表題でお分かりの通り、今年3月16日、チャック・ベ
リ—の前に亡くなったブルーズ男、ジェイムズ・コトンに捧げられたアルバムです。
贔屓の引き倒し的に終ってしまうこの手の作品の中では、成功例でしょう。
コトン好きな思いはハ—モニカを聞けば充分に伝わって来ます。それ以上にわたしが
気に入ったのは、ヴォーカルです。下手な真似をしないで、自分流に咀嚼して唄
っているところに、とても共感出来ました。フランス人だというから発音にはど
こか問題があるのかも知れませんが、少なくともわたしには抵抗なかった。
黒人みたいに唄うんじゃなくて、そこから吸収した事を外さずに自然に唄う、
それでいてしっかりブルーズを感じさせる、心から良いなあ、という気分にな
りました。
次はあの名曲「コトン・クロップ・ブルーズ」です。

M09.Cotton Crop Blues(2’27”)ニコ・ウェイン・トゥーサン
-J.Cotton- BSMF 2573

M10.Rocket 88(1’58”)ニコ・ウェイン・トゥーサン
-J.Brenston- BSMF 2573

N ニコ・ウェイン・トゥーサンで「コトン・クロップ・ブルーズ」、そして「ロケット88」でした。ジ
ェイムズ・コトンもヴァンガードの3枚組『シカ−ゴ/ ブルーズ/ トゥデイ』でカヴァしてます。そ
れをお手本にしたようです。唄が良かったね。
さてこれは1951年型オールズモービル88クープを唄ったジャッキー・ブレンストンの決定的な
1曲ですね。ドキュメントの4枚組『トレインズ・アンド・カーズ』にもふたつの仕様で収め
られています。
先週、これと同等のコムピ盤があってここでも紹介した事を思い出しました。
『オール・アブロード』というエイスの鉄道唱歌集です。たしか武蔵小山で買ったな。
それを眺めていて、独自の鉄道路線を引いてみようと思い立ちました。
ではご乗車願います。ホ—ムと電車の隙き間にご注意下さい。
昨晩セントルイスを発車、夜通し走って参りました。鈍行夜汽車。当駅からその
まま「幻」電鉄、今朝の始発列車となります。運転手は、森慈英結。
ではシューウパーツシンコー。

M11.Night Train(2’58”)ジミー・フォレスト
-J.Forest- Pヴァイン PCD-4701

M12.Train Kept A Rollin’(2’47”)Tiny Bradshaw
-Bradshaw, Mann- Charly 43

M13.Stop That Train(3’13”)Keith & Tex
-T.Dixon,D.Harriott, W.Jones, K.Rowe- Ace CDCHD 1450

M14.むなしい恋 テイク2(2’24”)ロバート・ジョンソン
-R.Johnson- ソニー FCP 80046/7

M15.ザ・ミッドナイト・スペシャル (4’14”)クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル
-trd.- ビクターVICP-63514

M16.“武蔵と小次郎” part3 冒頭部 (0’44”)タモリ
-音楽著作物に非ず- ソニー MHCL 1238

M17.Psychedelic Train(2’05”)Derrick Harriott & The Chosen Few
-D.Harrio- Ace CDCHD 1450

M18.Blue Moon Of Kentucky(2’17”)Al Kooper
-B.Monroe- Columbia 88875099072

M19.The Last Train For Clarksville(2’45”)The Monkees
-T.Boyce, B.Hart- Music Club Deluxe MCDLX074

M21.One After 909(2’44”)The Beatles
-J.Lennon, P.McCartney- EMI 07243 595713 2 4

M22.Big Train(1’44”)Bobby Wayne
-B.W.Snyder- Ace CDCHD 1450

M23.Hell Train(2’37”)Billy Strange
-Strange- ドキュメント 222687-354

M24.Freedom Train(2’18”)James Carr
-S.Bogard, L.Rodgers,C. Wells- Ace CDCHD 1450

N 「幻」電鉄、運行状況は正常でございます。各車両のご案内を申し上げます。
まず「夜汽車」ジミ—・フォレスト
続きまして「恋人強奪終夜便」タイニー・ブラッドショウ
次発「あの列車を停めろ」キースとテクス
四番線から「むなしい恋」ロバ—ト・ジョンスン
南部特急は「真夜中の脱走列車」クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル
アフリカ大陸横断線車内放送「備前ナイロビ駅前」タモリ
以下「ラリッた暴走機関車」デリック・ハリオットとチョ—ズン・フュウ
「ケンタキー月見号」アル・クーパー
「恋の終列車」ザ・マンキズ
「彼女は909号の次の便」ザ・ビートルズ
「大型列車」ボビ−・ウエイン
「地獄急行」ビリー・ストレインヂ
そして「幻」電鉄、今朝の最終便は「耶蘇会解放線」ジェイムズ・カーでした。
皆さんは何処まで行かれましたか。途中鉄道のない邪賣珈を二度通過しま
したが脱線転覆などありませんでしたでしょうか。てんぷくトリオ三波信介がご
案内いたしました。
さて、「現」に戻って、ドブロの名手ジェリー・ダグラス率いる彼の楽団の新譜
から目玉の1曲です。
ジミ・ヘンドリクスでお馴染みの「ヘイ・ジョ−」。目も眩むような超高等演奏技術
の応酬にお気をつけ下さい。

M23.Hey Joe(4’19”)Jerry Douglas Band
-B.Roberts- Rounder 1166100259

M24.Sympathy For The Devil(6’29”)The Rolling Stones
-M.Jagger, K.Richards- ポリドール P25L 25043

後TM:ボーン・イン・シカゴ 「アサー」入り P.B.B.B.

N 最後はご存知「悪魔に寄せる同情」、ザ・ローリング・ストーンズでした。いつ聞い
ても素晴らしいですね。これはビ—トルズにも出来ないね。躍動感溢れるベイスは
キース・リチャードが弾いているという話をずっと昔に耳にした事があります。本当
かも知れません。ミック・ジャガーは、ジーザス・クライストの処刑に関わったピラト、悲
劇のロシア皇帝アナステイシア姫など歴史上の有名人を引き合いに出して、自分が如何
に縁起の悪い男であるかを訴え続けます。
そして中盤に突然、
「俺は叫んだ、ケネディ一家を殺したのは誰なんだと」
という行りが出て来ます。ジョン・フィッツジェラルドに続いて弟のロバート・フランシス・
ケネディが暗殺されたのは1968年の6月。正にこのアルバム『乞食の晩餐会』録音
中の出来事でした。多分ミックはその報道を聞いて閃いたんでしょう。如何にも
彼らしい。
今朝この傑作をお聞き頂いたのは、その次に来る言葉を確かめるためです。
ミックはこう唄うのです。
「今となっては結局、その犯人は俺とあんた達だろう」
ここです。すべては自分たちのしでかした事なんだ。因果応報、自業自得
ですか。レゲの「アイ・アンド・アイ」とも繋がる考え方のようにも思えます。ミック
がそこまで考えていたかどうかは不明ですが、十代の頃からわたしは妙な納
得がありました。
さて、お立ち会い。強引な解散の後、愚かな議席対策、権力闘争に明け暮
れて自滅しかねない野党勢力。既に危機を脱したかのようなヨユーの独裁与党。
この茶番劇は毎日のテレビ・ショウで長い時間報道されています。正に恰好の題材
ですね。その前までは品行の怪しい代議士たちの話題で持ち切りでした。そ
こに毎朝出て来て得意満面で喋ってる男女たち・・・。
しかし、あらゆる特権で固められた地位に、これらの、お話しにならない
頭が悪く下品な人間たちを選び送り出したのも「俺とあんた達」なんです。
この選挙民不在の政争への怒りから「投票しない」運動も起こりつつある、
と聞きました。でもそれじゃダメ。はっきりと意思表示しましょう。わたした
ちの権利はこれだけです。そしてその後も何をしているか、追っかけましょ
う。頼むね。
トム・ペティ、三条正人と訃報が入っています。安らかにお休み下さい。合掌。
今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。
http://firestorage.jp/download/f14469f1f68ff59adeb42e890a8bccde86192013
ダウンロードパスワードは、27skje95です。
今朝もちょうど時間となりました。
こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/
「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。
そして全国で9500万人のあなたにも、アサー
今月の合言葉、「再放送するくらいなら生一回」。
あ、思い出しました。そうだった。忘れた。悔しい。来週はその1曲から
始めます。果たして・・・。アサー。

 

 

Awesome Rock【10/06 O.A.】Playlist

Awesome Rock【10/06 O.A.】Playlist

335回目、10月06日の番組は、


THE KILLERSのWonderfulな最新作『Wonderful Wonderful』を紹介。
ブランドン・フラワーの歌声を大いに堪能させていただきました。

 

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M01: Moon  /   CHON

M02: Sleepy Tea  /   CHON

<コーナー: AwesomeRecommendation>

M03: All The Pretty Face  /   The Killers

M04: Run For Cover  /   The Killers

M05: Life To Come  /   The Killers

M06: Have All The Songs Been Written?  /   The Killers

<コーナー: AwesomeRecommendation>終わり

M07: Grapefruit Moon  /   Tom Waits ※秋の夜長にトム・ウェイツの名曲を、、、

おしまい♪

中央エフエム Awesome Rock
澤田修の完全監修番組。選曲、編集、トーク、全て担当!
毎週金曜日21時~21時半。再放送:毎週土曜日23時~23時半


全米全英制覇作品!

Real Rocks 【9/30 O.A.】Playlist

Real Rocks【9/30 O.A.】Playlist

 

9月30日の番組は、

THE KILLERSの新作『Wonderful Wonderful』特集。

さらに、美メロ・ラヴソングの洋楽オムニバス作品
Sweet Melodies ~Best Love Songs!を紹介!


 


Sweet Melodies ~Best Love Songs!

作品の選曲、担当は、我らが道島番長!

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M01: Run For Cover  /  The Killers

M02: The Sky Is A Neighborhood  /  Foo Fighters

M03: Dream Catcher  /  Faces Of Eve

<コーナー: RockAroundTheWorld >

M04: War  /  Mute Math

M05: Pain  /  The War On Drugs

M06: In Undertow  /  Alvvays

M07: Head Like A Haunted House  /       Queens Of The Stone Age

M08: Tonite  /  LCD Soundsystem

M09: Feel It Still    /  Portugal. The Man

M10: Chocolate Song  /  Tori Amos

M11: Believer  /  Imagine Dragons

M12: The System Only Dreams in Total Darkness  /  The National

<コーナー: RockAroundTheWorld>終わり

M13: The Pretender  /  Foo Fighters

M14: Suda  /  CHON

<コーナー: RockSteadyGo>

M15: Wheels  /  Foo Fighters

M16: Rope  /  Foo Fighters

M17: Tokyo No No  /  Taylor Hawkins

M18: Pure Comedy  /  Father John Misty

M19: Dragon Attack  /  Queen

M20: The Way You Used to Do  /  Queens Of The Stone Age

<コーナー: RockSteadyGo >終わり

M21: Rail/Grit/Line  /  Faces Of Eve

M22: Daddy, Brother, Lover, Little Boy (The Electric Drill Song)  /  Mr. Big

<Ending>

<コーナー:メタルの光>

M23: Another Day (2007 Remix)  /  Dream Theater

<Ending>

おしまい!

 

今月のリアルロックス・セレクション!UKのテクニカル・プログレバンド、FACES OF EVE!
https://itunes.apple.com/jp/album/faces-of-eve/id1272738346
FACES OF EVE 『Faces Of Eve』
※現在配信のみで発売中。

2015年発売のEPはbandcampのサイトで無料ダウンロードできます(”Feed”オススメ)。
https://facesofeveuk.bandcamp.com/



なぜ、そんなにカメラ目線!