おいおい、イングヴェイ!


80年代後期に巻き起こったギター早弾き時代を牽引し、
スウィープ・ピッキングの王者と呼ばれ、
90年代のギター・ヒーローといえば
イングヴェイ・マルムスティーン!

過去に彼と仕事をしクビにしたメンバーほぼ全員を「あいつはバカ」呼ばわりしてしまう男、
太りすぎてアルバムジャケットなどでは頬を無理やりに凹ませているかわいい男、
俺の先祖は貴族なんだ!と聞かれてもいないのに語り出す男といえば
インヴェイ・マルムスティーン!


愛車はフェラーリ!そして人生も暴走気味!
そんな(笑える)イングヴェイ様の最新作がリリースされました。
レコード会社の資料によると、、、
2010年リリースの『リレントレス』に続く永遠のギター・ヒーロー“イングウェイ”の最新アルバム。その流麗なギタープレイは衰えを知らない!

とあります。
今作は、作詞作曲、演奏、プロデュースに至るまでの全てを自身で手がけています。
なんか嫌な予感がしましたが、1曲目から聴いてびっくりの低音質!SHM-CDも真っ青のデモ音質!ドラム、、、確実に打ち込みっす。しかも、ギタープレイに若干もたつきが!

まだ、1曲目だぞ!大丈夫なのか!
とおもったまま、終了してしまいました。。。大問題作です!

90年代の全盛期の作品「セブンス・サイン」のあたりのイングヴェイはもう聴けないのでしょうか。


俺は貴族だ!伯爵だ!わかったか、この野郎!


Yngwie Malmsteen – Rising Force


Yngwie Malmsteen – Far Beyond The Sun


Yngwie Malmsteen – As Above, So Below
これぞ様式美!! 1984年の名曲、一番好きな曲です。

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