Funeral For A Friend @ 渋谷クラブクアトロ

雪が残る渋谷にFuneral For A Friendの取材に行ってきました。
お相手はマット・デイビス(Vo)!

顔のサイズに注目(笑)

6枚目のアルバムのプロモーションも兼ねて、一夜限りの特別なライブ前に時間をもらいました。

相変わらずのナイスガイ!
いまの音楽シーンの状況の話になり、
CD売れない
食っていくには精力的にツアーをする以外に道はない
という話のなかで素晴らしいメッセージをもらいました。

音楽に情熱があって、誠実で、献身的であること。
今、バンドにとって大切なのは、有名になりたいとか、ビッグになりたいってことじゃなくて、音楽の持つパワーやメッセージを信じていることなんじゃないかな。。。

彼らも紆余曲折を経て、新作をリリースします。
3枚目、4枚目の作品を作っている頃は、バンドの関係もギクシャクしたもので混乱期だったと語っていました。
そのあたりもZIP-FM RealRocksで紹介します。

こんな直筆サインももらいました(笑)番組プレゼントです!

ライブは、過去にプレイしたことのない曲から、鉄板の曲までファン大満足のセットでした。
最後のアンコールでプレイした“Jeneau”、“History”の2連発にはシビレました。
懐かしい!
そう懐かしいという想いと同時に「あ~、俺も歳とってんなー」と感じてしまった夜でした。

今年2013年もいいバンドに出会えますように。。。l

この記事へのコメントは閉じられています。