【幻】モーニン・ブルーズ 2019/04/20

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TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

N  おはようざいます、ワツシイサヲです。「幻」モーニン・ブルーズ2019年04月20日を  

 始めましょう。

  また当たりました。今度は頭のてっぺんです。台所の掃除をしていて思い

 切り棚にぶつけたのです。痛かったですよ、本当に。自分で作った棚なので

 文句も言えず作業を続けていたら、床に赤い点が・・・、頭から流れ出た鮮

 血でした。かなりの量に驚き鏡を見たら顔の左半分が真っ赤。慌てたなあ。

 髪の毛は血で固まりました。その日はブラシもかけられず少々痛み続けたので

 すが、傷口をしっかり消毒をしておいたので、化膿することもなく3日ほど

 したら治りました。今はスプレー式の消毒薬があるのですね。赤チン塗るまでもな

 かった。触るとまだ傷が分かります。

  年始めに上顎を踏み石にぶつけて前歯が欠けた次は頭です。よく当たるな

 あ。駐めておいた車に他所の車が勝手にぶつかって来た事故にも遭遇してる

 し。大当たりの2019年です。馬券買ってみようかな。

  とにかく、今朝も無事に「アサー」が来てくれた事には感謝です。

  この謙虚な気持ちを大切に。では参りましょう。

  エドウィン・ホーキンズ・シンガーズです、「オウ、ハピーデイ」。

M01. Oh! Happy Day(5’11”)Edwin Hawkins Singers

N  エドウィン・ホーキンズ・シンガーズで「オウ、ハピーデイ」でした。何故なのか分かりませ

 んが、自分で作った選曲準備表の最上段に「4月20日の1曲目」として挙げ

 られていました。それに従って根拠は不明なまま、お届けしました。「ビルボー

 ドのトップ5位以内に入ったもので最も大勢の人間が参加している曲」、確かこ

 んな特別な称号を持ってたのではないですか、この歌は。こういう事はDJ

 の先輩、矢口清治が詳しい。

  先週の新聞には、アメリカ合衆国で無宗教者が23.1%という調査結果が発表さ

 れています。これにはちょっと驚きです。アメリカは圧倒的な新教徒の国だった

 筈ですからね。残りの76.9%の中には仏教徒や回教徒もいるでしょうから、

 プロテスタントは更に少なくなる訳ですね。

  今週、ノートルダム大寺院が焼け落ちてしまいました。この時にパリ市民が自然 

 に集まって賛美歌を歌っていた姿には、心を打たれます。皆カソリック教徒という

 事で、この惨事を憐れんで涙していました。こういう時にはキリスト教の大きさ、

 歴史を感じざるを得ません。「オウ、ハピーデイ」、エドウィン・ホーキンズ・シンガーでした。

  さて今朝はまず、ちょっと変わった楽曲を並べてお届けします。以前出会

 ったある人が「ワルツ、つまり3拍子の曲が好きだ」と言っていまして、その事

 がずっと気になっていまして、自分でもワルツを探してみよう、と考えていたの

 です。

  煩い多き町暮らしの中ではなかなか落ち着いて選び出す事も出来ません。

 ですが、ちょっと振り返っただけでも意外と名曲を揃えられました。今朝は

 その中間報告です。

  「ワルツ」と聞いて、まずわたしの心の中で鳴り始めたのは、この歌でした。

M02.Music(3’50”)Carol King

-C.King-  Epic/Ode EK 34949

N  キャロル・キングの「ミュージック」、72年発表のLP表題曲です。前作『つづれ織り』

 の大成功で世界を掌に収めたかのような印象があったキャロル・キング、その次の

 作品として発表したのが、この『ミュージック』です。『つづれ織り』に較べると

 華やかさがなく、ちょっと地味で渋い味わいかも知れません。けれどもわた

 しはこちらが彼女の最高作品だと信じています。

  お聞きになってお分かりの通り、ここではジャズ的な要素が大いに採り入れ

 られています。それも形式的に厳密なものではなく、演奏感覚に於いて、と

 言う方が良いでしょう。この純粋な流れは後のジョーニ・ミチェルや、今の創造的な

 カントリー音楽と共通するものです。それをコワモテでなく深く広く優しく伝えてくれ

 る『ミュージック』、「キャロル・キングは『つづれ織り』だけでいい」というイギリス人も

 いましたが、わたしはこっちだな。キャロル・キングの「ミュージック」でした。

  おっと、主題はワルツですね。キャロル・キング関連のワルツというと、何を置いても

 これでしょう。「ナチュロー・ウーマン」です。アリーサ・フランクリンが1967年に発表した決定

 的な一曲です。こちらも、わたしはロド・ステュアートの方がえらく気に入っており

 ますので、今朝はそちらをお楽しみ頂きましょう。

M03.(You Make Me Feel Like)A Natural Woman(3’54”)Rod Stewart

-G.Goffin, C.King-  Murcury 314 558 063-2

N  ちょっと終了部分に不満が残りますが、ロド・ステュアートの「ナチュロー・ウーマン」、

 素晴らしい出来です。1974年のLP『スマイラー』からでした。真剣に唄ってる時

 のロドは、本当にいい。

  さて、今朝は3拍子の歌を集めてお届けしています。現在のポップ音楽は、

 ほとんどが4拍子で作られていますので、誰にも若干の違和感があるかも知

 れません。ただこの違和感がワルツの場合とても重要で、その不安定さを上手く

 演出したこんな歌がありました。

  サイモンとガーファンクルで「スカボロー・フェア」。

M04.スカボロー・フェア / 詠唱(3’08”)サイモンとガーファンクル

-P.Simon, A.Gaefunkel-   ソニー  SRCS 7445

N  「スカボロー・フェア」、サイモンとガーファンクルでした。全編に浮遊感を漂わせながら進行

 する場面展開は見事です。これは3拍子だからこそ成立する雰囲気でしょう。

 元々はイギリスに伝承歌で、基本的アレンヂはデイヴ・グレアムが形にしていますが、

 イメヂをこうやって固定したのはサイモンとガーファンクルの偉大な功績でしょう。

  さてカントリー・ワルツの名曲と言えば、まずこれですね。

  「バイア・コン・ディオス、マイ・ダーリン」、フレディ・フェンダでどうぞ。

M05.Vaya Con Dios(2’48”)Freddy Fender

-L.Russel, I.James, B.Pepper- Reprise 9 26638-2

N  「さらば恋人」は堺正章で、こちらはレス・ポールとメアリ・フォードで一般的に知ら

 れるようになった「バイア・コン・ディオス」、フレディ・フェンダでした。フレディはこの

 歌がえらくお気に入りのようで、大抵のアルバムにその都度吹き込み直して入れ

 ています。今朝はリプライズからのベスト的新規吹き込みアルバム『フレディ・フェンダ・

 コレクション』から聞いて頂きました。

  さて、カントリー・ワルツにはもっと有名曲があります。三日前のハムバーグと称され

 た唄い手で大ヒットしたこれです。

  「知りたくないの」、エディ・アーノルドです。

M06.I Really Don’t Want To Know(2’46”)Eddy Arnold

-D. Robertson, H. Barnes.-  Complete Country SCOUNTCD 0010

M07.It Was Me(3’10”)George Styrait

-B.Cannon, R.Hardison-  MCA B0010826-2

N  なかにし礼の和訳でこの国でも有名曲となっている「知りたくないの」、エデ

 ィ・アーノルドでした。続けましたのは、やはりカントリーの唄い手ジョージ・ストレイトの

 「イト・ヲズ・ミー」、2008年に発表したアルバム『吟遊詩人』からでした。これは

 そんなに知られていないでしょうが、わたしの好きな1曲です。

  さてカントリーのワルツと言えば、何を置いてもあの「テネシー・ワルツ」と来るのが妥当

 なところです。しかし、これをワルツではない形で見事にモノにしたふたりのR&B

 歌手がいます。

  お聞きください「テネシー・R&B・ワルツ」、サム・クックとオーティス・レディングです。

M08.テネシー・ワルツ(3’11”)サム・クック

-Stewart, King-   ユニバーサル  UIGY-7043

M09.Tennessee Waltz(2’50”)Otis Redding

-Stewart, King-   Atco / Rhino 8122 79827 4

N  「テネシー・ワルツ」サム・クックとオーティス・レディングでした。共に3拍子を無視していま

 す。サムの方は当時の実演の延長線上にありますね。彼が「ダーティ・ドグ」と

 叫ぶと猛烈な説得力を伴います。そう卑怯な野良犬は裏切るのですよ。

  一方のオーティスは、これ以上ない決定的な出来映えです。エム・ジーズとメムフィス・

 ホーンズの半ばその場対応的なアレンヂが、比類なき仕上がりを呼び込みました。

 オーティスがこの歌を採り上げたのは、多分サム・クックが唄っていたからでしょうが、

 それにしてもここまで作っちゃうとはね。脱帽です。

  この「テネシー・ワルツ」は江利チエミの十八番で、日本でもヒットしていました。わた

 しはこれまでテレビ、それも懐メロ的な傾向の歌番組でしか聞いたことがありま

 せん。そもそも楽曲自体が基本的に実によく出来ていますから、誰が唄って

 も・・・という思いもしますが、先ほどのサム・クックとオーティス・レディングの例もあ

 ります。チエミのオリジナル仕様を聞いてみたくなりました。

  「日本には3拍子自体が存在していなかった」という説を聞いた事があり

 ます。尤も西洋的な「拍」「小節」という考え方自体がなかったわけで当然3

 拍子も無い訳ですが、「テネシー・ワルツ」が持て囃された事から想像すると、この

 形に惹かれる心情があるようです。「芸者ワルツ」、「星影のワルツ」なんてのが知ら

 れていますし、村田英雄の「姿三四郎」もワルツですね。

  でも、わたしの心にすぐ思い浮かんた国産ワルツは、こんな誰も知らない歌で

 した。

M10.ねすごした小鳥(2’23”)ザ・ランチャーズ

-T.Mizushima, O.Kitajima-  東芝 CT25-5570

N  ザ・ランチャーズのLP第一弾『フリー・アソシエイション』から「ねすごした小鳥」でした。

  性別不明の白い鳥がお揃いの出で立ちで赤い鳥とのデイトに備えるために、

 夜通し赤い木の実をたくさん食べ続け寝坊をしてしまい、約束に間に合わな

 かったという可愛らしい悲劇の物語です。最後に当の赤い鳥は白い鳥の白い

 羽に恋をしていた、というオー・ヘンリーの短編のようなオチがあります。これも3

 拍子の不安定感を上手く使って構成していますね。ランチャーズでは「想い出のジ

 ュリエット」というB面曲もワルツでした。

  さて、ヨハン・シュトラウス作品を除いて世界で最も知られたワルツと言えば何でしょ

 うか。真面目なロック音楽ファンなら「ラスト・ワルツ」と来るでしょう。他にビル・エヴァ

 ンスやマイルス・デイヴィスが採り上げたディズニー映画「白雪姫」からの「いつか王子

 様が」も3拍子です。そして、これも最も強力なワルツ曲のひとつでしょう。

  1959年のやはりディズニー映画「ザ・サウンド・オヴ・ミュージック」から

  「わたしの好きな物」、ジョン・コルトレインです。

  13分を超える長時間演奏、覚悟してお聞きあそばせ。

M11.My Favorite Things(13’44”)John Coltrane 

-R,Rodgers, O.Hammerstein II-   Rhino / Atlantic  R2 72965

N  ソプラノ・サクスフォーン、ジョン・コルトレイン、ピアーノ、マッコイ・タイナー、ベイス、スティーヴ・デイヴ

 ィス、そしてドラムズがエルヴィン・ジョーンズで「マイ・フェイバリット・シングズ」でした。1961

 年の発表です。エルヴィンの打ち鳴らす3拍子が何とも効果的。楽曲を決定的に

 印象付けています。

  それにしてもコルトレインは熱演です。そのあとの精神世界に入り込んでいく寸

 前の、まだ音楽を演奏する人間ジョン・コルトレインが演奏に没頭しながらも、何か

 を恐ろしく真剣に考えている姿はやっぱり凄いですね。生半可なワルツ集にトドメ

 を刺されたような気分です。相良直美の「わたしの好きな物」は、ここにぶ

 っ飛びます。

  取り敢えずは手近なところで揃えた3拍子の音楽、ここで新たに浮かんで

 来た楽曲もあります。皆さんは如何でしたか。また探して来ますが。本日は

 これにて打ち止め、と致します。

  マイルスの「いつか王子様が」を探していたら、こんな物に出会いました。長

 い事聞いてなかったですね。LP『マイルストーン』からレッド・ガーランド、ピアーノ、ポー

 ル・チェイムバーズ、ベイス、そしてフィリー・ジョー・ジョーンズの3人、当時のマイルス・セクステ

 ットのリズム・セクションの演奏です。

  「ビリー・ボーイ」。

M12.Billy Boy(7’14”)Miles Davis(Red Garland, Paul Chambers, Joe Jones)

-unknown-  Columbia CK 40837

M13.Lo Sient(2’43”)マット・ダスク

-unknown-  BSMF 5069

N  「マイ・フェイバリット・シングズ」、「ビリー・ボーイ」と長い器楽曲が続きましたので、

 短い歌曲を。先日お届けして好評だったマット・ダスクの最新版から「ロー・シエント」

 です。転調を重ねていく「マック・ザ・ナイフ」風の面白い歌です。マット・ダスクのヴ

 ォーカルはほぼ完璧です。実演を観たいですね。

  さて先週のジェイムズ・ブッカー、こちらも気に入って頂けたかな。Lazy酋長さ

 んからは「気になっていた」アルバムであると、お便りいただきました。もう入

 手されたかも知れませんが、今週もどうぞ。

  ヒューイ・スミスのヒットをブッカー調に聞かせてくれます。

  「ロッキン・ニュモニア・アント・ブーギー・ウーギー・フルウ」。

M14.Rockin’ Pnemonia And Boogie Woogie Flu(2’54”)James Booker

-H.P.Smith-   Jazzline N 77061

N  ジェイムズ・ブッカーの唄とピアーノ演奏で「ロック性肺炎とブギウギ流感」でした。ブ

 ッカーはピアニストですから上手くて当たり前なんでしょうが、とにかくこの『ポー

 叔父のカーネギー・ホールにて ハムブルグ1976』では冴えてます。縦横無尽な技術を

 駆使しながらも、どこか滑らかではない、これがヌー・オーリンズ・ピアーノの極意か

 な。

  次もお馴染みの1曲です。

  ジミー・ウィザスプーン作、「エイント・ノーバディ・ビジネス」。

M15.Ain’t Nobody’s Business(4’55”)James Booker

-J.Witherspoon-  Jazzline N 77061

N  「エイント・ノーバディ・ビジネス」、ジェイムズ・ブッカーでした。

  先週お届けしたいとしのレイラ・マカーラも割と好意的に聞いて貰えたようなです。

 そこで今週もテナー・バンジョーで唄う彼女をどうぞ。

  「マニ・イズ・キング」。

M16.Money Is King(2’54”)Leyla McCalla

-L.Mccalla-   Jazz Village  JV570154

N  「マニ・イズ・キング」レイラ・マカーラでした。今の1曲もわたしにはカリプソの伝統が

 強く感じられます。古来の録音とは楽器編成も大きく異なり、そもそもわた

 し自身そんなに詳しくはないのですが、カリブ海全域からの風でしょうか、太

 い共通性が見えてくるのです。今朝はフン族の大王アッテラと名乗ったカリプソ祖大御

 所の1945年吹き込みの歌です。

  「トリート・エム・ラフ」。

M17.トリート・エム・ラフ(3’00”)アッティラ・ザ・フン

-unknown-  オーディオブック AB101

N  「トリート・エム・ラフ」アッティラ・ザ・フンでした。どうですか、わたしがレイラ・マカーラ

 の音楽を聞いて「カリプソ、カリプソ」と騒ぐのが分かって貰えたかな。ご感想、

 お待ちしております。

  さあ最後は新しい音楽に戻りましょう。

  昨年一度耳にして以来、自然と口ずさむ事の多いこの歌です。

  『ザーップVII』から「バイランドー」。

M18.Bailando(4’29”)Zapp

-L.Troutman jr., F.J. Batista jr., E.C.Anene jr. D.Manuel-  LeopardN 77054

M19.Variations On A Theme By Erik Satie 1st Movement (1’20”)

Blood Sweat And Tears

-E.Satie, arr.by D.Haligan-  Columbia CK 9720

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

N  ザーップの「踊りたいよー、〜バイランドー」に続けて、今朝の最後は「ワルツ」集

 に寄せまして、「エリック・サティの主題による変奏曲第一楽章」、ブラッド、スウェット・

 アンド・ティアーズでした。「家具の音楽」を提唱したエリック・サティ、昔クラシック放送番組

 を担当していた時、「サティは何よりもまず、優れたコピー・ライターである」と断言

 した構成者がいまして、わたしはいたく感銘を受けました。「犬のためのぶよ

 ぶよとした前奏曲」とかの、風変わりな表題を思い浮かべれば、どなたも納

 得できる筈です。それはともかく、彼の最大のヒット曲「ジムノペディ第一楽章」

 も3拍子だったのでした。

  BSTの傑作LP『ブラッド、スウェット・アンド・ティアーズ』は、これで始まり、最後

 も再びこの変奏曲第一楽章で終わるという洒落た仕上げでした。

  今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/a6f5afcf9ab46d257a97bf017ecc9619b58f0b58

    ダウンロード・パスワードは、t40kbj7w です。ファイル名が「mb190420特別付録

 2」となっていますが、揚げる時の都合で「2」が付きました。「1」はありま

 せんので、お探しになりませんように。

  今朝もちょうど時間となりました。

 こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

 「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

   そして全国で9500万人のあなたにも、アサー.。

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    • 山登りリス
    • 2019 4/20 5:52am

    赤チンも製造中止で来年頃には姿を消してしまうらしいよ・・・
    ワッシー、傷口は乾燥させてカサブタにしないようにね。

    • 八王子60オーバー
    • 2019 4/25 11:56am

    やっぱりマット・ダスクご機嫌ですね♪
    「back in town」,「my funny valentine](chet baker songbook)
    2枚のアルバムも良い感じです。
    以前BNでライヴがあったんですね。残念!

    ビックバンドをバックに是非生で聴いてみたいです♪

    • 類似穴
    • 2019 4/25 5:22pm

    ワルツ、、、わたくしにはすぐに思い浮かぶ(何故か異常に好きな曲がワルツでは)2曲あります。うち1曲はまたのワルツ小特集で出てくる可能性を感じております。
    ワルツだけに3曲に思い浮かべたいのですがしばらく思案も何も出ず。(安易に)ビートルズに3拍子の曲はあってもよさそうなのですが思いつきません。最近買ったRufus HarlyのBagpipe Bluesを聴いていたらチムチムチェリーが3拍子でした。

    何かに当たって痛い思いをするのは他の人のイタミを御自分で負ってしまっているのではと心配しております。
    コッセツすると最悪動けなくなりますので私も気を付けます。(私は流血癖はないのですがコッセツ癖があるのです。)

    • 9連休のグリ子
    • 2019 4/26 9:24pm

    帰宅途中。
    いつもの週末とは違うはずなのに、ピンと来ない。
    気持ちをリセットしようと、商店街の裏にある店でお酒を少し。
    と思ったらお店の手作りの塩辛でもう少し進んでしまう。
    今週は前半のヴォーカルものが好きで繰り返し聞きました。
    フレディフェンダーいいですね。

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