【幻】モーニン・ブルーズ 2019/05/04

mb190504

TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

N  おはようございます、ワツシイサヲです。「幻」モーニン・ブルーズ2019年04月20日を  

 始めましょう。

  「新しい時代が始まった」と馬鹿騒ぎが続いています。昭和の後片付けも 

 済んでいないのにね。希望を持つ気持ちは分かりますが、歴史は繋がってい

 ます。山積みだった平成時代の未解決案件も忘れないで行きましょう。代表例

 として「モリカケ」問題、まだ残っていますよ。

  さて新元号の時代開幕記念に便乗して「令和」いとしのレイラ・マカーラです。

 「ミゼパ・ドゥ」

M01.Mize Pa Dous(3’46”)Layla McCalla    

-L.McCalla-  Jazz Village  JV570154

N  「ミゼパ・ドゥ」、レイラ・マカーラでした。スティール・ギターの音色からハワイアンを連想して

 しまいますが、よく聞けばカリブ海的ですね。フランス語圏であるご当地の伝統に

 則っているアンサムブルとでも言いましょうか。ウッドブロックのような音は、「ウイスキー・

 ボトル」とクレジットされています。確かにそうですね。テムポーとかリズムがいかにも

 熱い地域の音楽であると伝えてくれます。英語詞の部分では「貧しい事は楽

 じゃない」と繰り返しているのですが、肝心の表題部分がよく分かりません。

 仏語に堪能なヴェンテンさん、教えて下さいませんでしょうか。

  さて、今朝は真面目な音楽講座をお届けしましょう。

M02.シャンソン「パリの屋根の下にテームズ河は流れていない」(2’57”)ボリス・シュバリエ

-unknown-  ディスク ユニオン / GTmusic  MHCL-1239

M03.Pigalle(3’20”)Café Accordien Du Paris

-Ulmer, Luypaerts, Koger-  Metro   METROCD075

N  中洲産業大学森田一義助教授の紹介で「パリの屋根の下にテームズ河は流れてい

 ない」およびその解説でした。その次にお届けしたのはパリのアコーディオン・カフェ

 というズバリの名前のグループによる「ピガール」、パリの中心部にある歓楽街を唄

 ったワルツでした。2週間前のワルツ集以来、音楽が聞こえてくると「これは何拍子

 か」と考えるのが習性になってしまっています。今週小さなイタリア料理屋でお

 昼を採ったら、その時の店内放送にワルツ曲が多かったんですよ。激安なのでよ

 く立ち寄るサイゼリアで流れているのはカンツォーネでして、今までイタリアとワルツは繋がっ

 ていなかったのですがそこからの連想でお仏蘭西にはありそうだなあ、と思

 いつきまして、家にある数少ないフランスの音楽の盤を引っ張り出したら、案の

 定ワルツが沢山出て来ました。ここからはリスペクト・レコードが2015年に出した『フ

 レンチ・アコーディオン〜オリジナル・パリ・ミュゼット〜』3枚からお聞きいただきましょう。

 オリヂナルは良質なコムピ盤を沢山出しているフランスのレイベルを原盤とするこのシリーズ

 は安易なポピュラー楽曲を集めたものではなく、かなり珍しいオリヂナル作品が揃っ

 ているので、「令和時代の」とは申しませんが現在進行形感が漂います。今も

 パリではこの種の音楽が絶えてはいない、そんな連想が生まれて来ます。

  「ミュゼット」というのは元々フランスの農民が使っていた息袋付きのリード楽器な

 んですが、わたしは長い間「小さい」という共通点から「ミゼット」のフランス語だ

 と思っていました。大村崑ちゃんが宣伝していたあのダイハツ・ミゼットの「ミゼット」

 です。しかし今はミュゼット音楽として、アコーディオンを主体に演奏される軽音楽の

 小作品や、アコーディオンそのものを指す事の方が多いですね。

  では『フレンチ・アコーディオン〜オリジナル・パリ・ミュゼット〜』から参りましょう。

  まずは「マルゴーのワルツ」です。

M04.マルゴーのワルツ(3’37”)

リシャール・ガリアーノ / ジェネ・ロッシ / ヴァレリー・ゲルーエ / フレデリックゲルーエ

-R.Gallaro-  リスペクト RES-262

N  「マルゴーのワルツ」でした。これにはリシャール・ガリアーノ、ジェネ・ロッシ、ヴァレリー・ゲル

 ーエ、フレデリック・ゲルーエ以上4人の手風琴奏者が記載されていますが、そんなに

 大勢で演奏してるのでしょうか。両手を使えば一人でも出来るような気がし

 ますが、普通のアコーディオンは左手が和音のボタンだから、ピアノやオルガンと違ってそ

 うも行かないのかな。

  さておフランスのワルツはやはりこれまでお届けしてきた英語圏、日本語圏の音楽

 とはちょっと雰囲気が異なりますね。明るく華やかでありながら哀しさも感

 じさせる・・・、何処となくペーソスが漂います。なかなか味わい深いです。

 次は中国に主題を取った

  「チャイニーズ・ワルツ」、マルク・ベロンヌです。

M05.チャイニーズ・ワルツ(3’16”)マルク・ベロンヌ 

-J.Colombo, G.Ghestem-  リスペクト RES-262

N  終了部分でようやく中国風な旋律が出て来た「チャイニーズ・ワルツ」、マルク・ベロン

 ヌでした。

  さて次は先ほどお話しした元々フランスの農民が使っていた息袋付きのリード楽

 器、本来のミュゼットが活躍します。

  曲名は「緑の格子のワルツ」、ダニエル・ドゥヌショーです。

M06.緑の格子のワルツ(2’26”)ダニエル・ドゥヌショー

-M.Esbelin, E.D.Lichere-  リスペクト RES-264

N  お聞きになりましたか、本来のミュゼットの音色。バグパイプを軽くした感じの

 音ですね。地域によっては小型の物を「ビニウ」とも呼んでいるようです。

  アコーディオンと、本来のミュゼットともにリードを震わせて音を出す構造ですから同

 じ名前でも不思議はない、と言えなくもないか。ただ形は全然違いますし、

 この本来のミュゼットが加わったアンサムブルは非常に民俗音楽的な響きになります。

  では『フレンチ・アコーディオン〜オリジナル・パリ・ミュゼット〜』から最後に2曲続けます。

 おフランスの香りをたっぷりとお楽しみ下さい。

  セルジュ・ドゥゾネで「ハリネズミのワルツ」、

  そしてミシェル・マシアスの「スウィング・ワルツ」です。

M07.ハリネズミのワルツ(3’23”)セルジュ・ドゥゾネ

-G.Malha-  リスペクト RES-263

M08.スウィング・ワルツ(3’16”)ミシェル・マシアス  

-G.Viseur, B.Ferret-  リスペクト RES-263

N  ミシェル・マシアスの「スウィング・ワルツ」、なかなかのスウィング感でしたね。こうやって

 聞いて来ますと、フランスのワルツは、日本でよく形容される「ブン、チャッ、チャッ」的

 な取り方ではなく、3拍を同じ強さで打っているのが分かります。安定性のあ

 る二等辺三角形ではなく、もう少し繊細な感覚に支えられているようで、ど

 の演奏家もその均一に刻まれる3つの拍に乗って自由な表現をしていました。

 三拍子というのは奥が深い。4分の4拍子よりもリズム自体に様々な側面があっ

 て、それを上手に使えば全体を支配する雰囲気が創り出せるようです。「3」

 という素数の特性でしょうか

  さて先週の投稿で、類似穴さんから「The Beatlesの最後の曲を聞いたら、

 わたしの脳内ではワルツだったのです」というお話を頂きました。『ホワイトアルバム』

 の最終曲、リンゴ・スターの唄う「グッド・ナイト」の事ですね。そうです、あれも3

 拍子でした。このグループもこの素数を上手に使っています。別々の曲を繋げ

 てひとつにした、と言われる「恋を抱きしめよう」のサビの後半をワルツで解決

 しているところなど非常に特徴的です。ジョン・レノンは「3」が好きらしく、「ノ

 ルウェー調の家具」を3拍子で仕上げています。そしてもう1曲、これもワルツでし

 た。

  「悲しみはぶっとばせ」。

M09.Tu Ferais Mieux De I’oubller(2’14”)Eddy Mitchell

-J.Lennon, P.McCartney- 

N  「悲しみはぶっとばせ」、エディ・ミシェールのフランス語仕様でした。『La France Et

 Les Beatles』というコムピ盤からお届けしました。

  さて逃げられなくなった感もある「ワルツ集」です。皆さんにもようやく火が

 回り始めたようで、この歌もち冷えさんに教えて頂きました。

  メキシコのワルツです。特別にあなたにお届けしましょう。

  フレディ・フェンダの実況盤から「シェリート・リンド」。

M10.Celito Lindo(3’16”)Freddy Fender

-pd.-  Park South 80246 90634 2 4 

N  メキシコ大衆の愛唱歌「シェリート・リンド」は3拍子でした。フレディはアメリカ国籍です

 が、明らかにメキシコの血が混ざった男。詳細不明のこの実況録音もおそらくは

 メキシコに近い国境沿いでの収録ではないでしょうか。お客さんたち、大喜びで

 したね。

  さて次も先ほどの類似穴さんから頂いたリクエストです。

  フォンテラ・バスが唄うバカラックのワルツ、

  「ワッザ・ワールド・ニーズ・ナウ」。

M11.What The World Needs Now(2’56”) 

-H.David, B.Bacharac-   Nonesuch79357-2

N  「世界は愛を求めている」、フォンテラ・バスでした。これはあまり3拍子を感じ

 させない仕上がりですね。フォンテラの唄が圧倒的だからでしょうか。ミューテド・トラ

 ムペットは、アート・アンサムブル・オヴ・シカーゴのレスター・ブーイが吹いていました。

  さて同じようにミューテド・トラムペットが活躍するジャズのワルツ曲です。今頃になっ

 て済みません。実は盤を持っていなかったのです。先々週の「幻」ワルツ第1集

 の時に探していて、それに気づきました。アルバム表題になっていたのも実は知

 らなかったのであります。今朝は現在出ているCDでお届けします。これに

 は演奏時間が約半分ほどの別テイクも入っていました。聞いていただくのはオリジ

 ナル・テイ ク。マイルス・デイヴィス、トラムペット、ハンク・モブリー、ジョン・コルトレイン、テナー・サクスフ

 ォン、ウイントン・ケリー、ピアノ、ポール・チェインバーズ、ベイス、そしてジミー・コブがドラムズ

 です。

  「いつか王子様が」

M12.サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム(9’05”)マイルス・デイヴィス 

-F.E.Churchil, L.Morey-     Miles~Hank~Wynton~Trane

N  永遠のジャズ・ワルツ「いつか王子様が」、マイルス・デイヴィスでした。ビル・エヴァン

 スよりも、やはりこっちですね。決定的な名演です。

  さて今週の月曜日、29日はかつて「みどりの日」でした。今年のその日に

 わたしも何回かお世話になっているエフエム東京「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」 

 の田中みどりDJの決起集会が新宿でありました。わたしも出席しまして、沢

 山の特別な方達とお会いしてまいりました。前に座った方といつもの調子で

 気安く話していたら、最後の挨拶でみどりの恩師であり東京藝術大学の名誉

 教授だった事が分かり、大慌てでした。間違っても河内の大阪芸術大学では

 ありません。ご注意下さい。

  会には民俗音楽的な演奏者が大挙参加して、ずっと賑やかでした。その中

 で初対面のアコーディオン奏者と話をしていたら、彼が自分たちのアルバムをくれまし

 た。家に帰ってそれを聞いていたら、キョーレツな3拍子曲が出てきました。

  お聞き下さい、トラペ座という演奏団体です。

  「はじめてのワルツ」。

M13.はじめてのワルツ(7’23”)トラペ座  

-S.Ohno, H.Kitler-   Otonomadobe  ONM-001

N  トラペ座で「はじめてのワルツ」でした。これは海外の既成曲に日本語詞を当て

 た物のようです。原曲を含めてわたしが聞くのは初めて。昨年発表されたCD

 で、『トラペ座』という題名です。正式メムバは4人。アコーディオン、サクスフォン、セロ、

 ヴァイオリンという編成。今の「はじめてのワルツ」は3拍子の持つ強迫観念が見事

 に演出されていました。語るような唄の表情も秀逸で、忘れられなくなるよ

 うな仕上がりです。トラペ座でした。

M14.かもめ(4’15”)麻川マキ   拍手入り、SE処理

-S.Terayama, K.Yamamoto-  EMI   TOCT-11320

N  麻川マキの「かもめ」、作詞は寺山修司です。これも見事なワルツですね。ただ

 最後に入っていた赤ん坊の泣き声、本来は次の「時には母のない子のように」

 の冒頭部分なのですが、アルバム要所に配されたこれらの効果音は少々いただけ

 ません。発想が安易で、音質も不適切なので聞いていてシラケます。そこが残念

 なマキのデビュー・アルバム『麻川マキの世界』からでした。

  さて、わたし自身これまでワルツは苦手で遠ざけていましたが、こうやって

 様々な3拍子を聞いてみると、不思議な魅力を感じます。先ほども述べまし

 たように、「様々な側面があって、それを上手に使えば全体を支配する雰囲

 気が創り出せる」点に、興味が生まれました。もう少し探してみようかな、

 そんな気持ちです。まだ出していない最後の切り札も残っていますから、

 どうぞお楽しみに。

  ところで、このワルツ愛に黒人ピアニストのジェイムズ・ブッカーも応えてくれました。

 何回かお届けした1976年のハムブルグで実況録音盤で、本来は4拍子の歌をワル

 ツにアレンヂして演ってくれているのです。聞いてみましょう。

  「サムシング・ユー・ガット」。

M15.Something You Got(2’53”)James Booker

-C.Kenner-   Jazz Line  N 77061

M16.Mardi Gras In New Orleans~Cry To Me(5’40”)Professor Longhair  

-pd. Bert Russell-   Harvest  00602577284922

N  ハムブルグのカーネギー・ホールから、アメリカはカリフォーニャのロングビーチに停泊中のクイーン・メリ

 ー号船上にひとっ飛び。1975年3月に収録された実況盤でプロフェッサ・ロングヘア

 です。以前アナログで出ていた盤のようですね。「サム・フィリップスのサン・ステューディオ

 でカッティングした」なんて記載があります。ちなみにジャケット写真はリンダ・マカートニ。

 彼女はコダック写真のイーストマン家のなんかだったと聞いた事もあり、ポールとの結婚

 前は写真を撮っていました。この撮影をしたのは75年。ウイングスのメムバだった

 頃です。まだ写真家としても活動してたのかな。

  さて今回CDになったこの盤に解説を寄せているのが、ヒュー・ローリー。イギリス

 で活動するアメリカ人俳優です。彼は音楽好きで知られピアノと唄が専門領域、ジョ

 ー・ヘンリーのプロデュースで立派なアルバムも出しています。とても謙虚な姿勢がわた

 しは好きです。

  ではそのアルバムから、彼が尊敬しているフェスの代表曲「ティピティーナ」を聞きま

 しょう。

M17.Tipitina(5’07”)Hugh Laurie  

-C.V.Matassa-  Warner Bros. 2564674078

M18.イージー・リヴィング(5’ 51”)ウエス・モンゴメリー   

-R,Rainger, L.Robin-  キング KKJ1034    

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

N  ヒュー・ローリーの「ティピティーナ」、豪勢な編曲でした。こんな事やって貰えるなん

 て、少々羨ましいですね。

  その次はウエス・モンゴメリーのまた出た未発表音源。地元のクラブでの実況録音で

 す。お客さんたちがずっとご歓談中で、演奏などほとんど聞いてない雰囲気

 が良く捕らえられています。お届けしたのは「イージー・リヴィング」。また来週

 あたりに、じっくり聞いて行きましょう。

  さあ、キョーフの10連休も終わりますよ。またいつもの日常が始まります。

  今朝の特別付録は、以下の隠し場所、どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/878c08c62aef471df8bd7f54c36b3bf5be415a5d

  ダウンロード・パスワードは、yw8jivqwです。

  今朝もちょうど時間となりました。

 こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

 「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

   そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

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    • リスのワルツ はないの?
    • 2019 5/4 3:42am

    キョーフの10連休(笑)
    音源は後でゆっくり・・・

    とりあえず新元号一発目
    ありがとうございました。

    • ワツシイサヲ
    • 2019 5/4 1:50pm

    ナレイション冒頭の日付が間違ってます。2019年5月4日です。4月から続く5月のね。

    • フェスロンゲ
    • 2019 5/5 5:27am

    恐怖の )) 一生もう無い (( 十連休

    何かの終わりが近づくと訪れるあの感じ。 
    心の中に風穴が空いてス〜っと少し寂しい気持ちに襲われます。
    子供の頃に、楽しみだった日曜が終わっていく夕方
    テレビから笑点やサザエさんが流れるなんとも言えぬひととき。

    そんな今週末にぴったり。 
    たくさんのワルツとロングヘアー。
    心はあこがれのニューオーリンズへ。
    5月の幻ありがとうございます。

      • ワツシイサヲ
      • 2019 5/5 10:39am

      寂しい事言わないで。それでなくても今、泣き出しそうな気分なのよ。

        • フェスロンゲ
        • 2019 5/5 6:02pm

        あれ?どうされました。

        DJにはcmは似合わないと思います。
        私はさっきからミーターズのマルディグラマンボかけてノってますヨ!
        明日への活力にどうですか、ご一緒に。

    • 日曜日のグリ子
    • 2019 5/5 6:48pm

    「海老のピラフ」はかなり絶滅中かもしれません。
    自分で作くるより出してるお店を探してみようかな。
    赤と白のギンガムチェックのテーブルクロスが掛かった喫茶店。
    きっとランチタイムでコンソメスープと小さいサラダが付いてくる。

    「かもめ」は何だか聞来憶えがあるような。
    澤田さん鷲巣さん
    今週もありがとう。

    • 類似穴=ばかっちょ
    • 2019 5/7 12:39am

    魔の10連休。あけました。あけましておめでとうございます。ヨコガキハムネン。

    私にとって1は安定。2は不安定。3はばかっちょです。血は恐ろしい。

    ちなみに私は(今現在)忌のキワく音楽はワルツです。

    ビートも尽きつめれば1ビート。 でせうか

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