【幻】モーニン・ブルーズ 2019/10/19

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TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

N  おはようざいます、ワツシイサヲです。「幻」モーニン・ブルーズ2019年10月19日を  

 始めましょう。先週の台風の被害が次々に拡大した形で露わになっています。

 皆さんは、大丈夫でしょうか。川崎に住んでいるはずのハギリャウさん、問題な

 いですか。心配です。わたしは雨漏り対策に追われて一晩過ごしました。結

 構大変でしたよ。でも大丈夫です。それよりキョーフの締め切りに追われてまし

 た。

  さあ今日、明日はライヴ・マヂックですね。わたしも出掛ける予定です。会場で

 お会いできますでしょうか。声かけて下さいね。 お天気はどうかなあ。

  好天を祈って、静かに聞いて下さい。

  モダーン・ジャズ・クヲーテットです。

  「朝日のように爽やかに」。

M01.Softly As In A Morning Sunrise(6’25”)Modern Jazz Quartet

-S.Ramberg, O.Hammerstein-  Atlamtic 81976-2

N  モダーン・ジャズ・クヲーテットで「朝日のように爽やかに」、彼らの解散コンサート実況録

 音盤からお送りしました。精緻なアンサムブル、そして演奏を身上としたMJQ、

 この最後の音楽会は、演じる方も、聞く方も、とてもお行儀がよろしい。拍

 手の質も違うように聞こえます。黒人音楽という言葉から連想される荒っぽ

 さは皆無。4人が息を詰めて一音たりとも無神経には鳴らしていません。ただ

 窮屈さは、ないですね。そこが不思議な気持ち良さにつながっているのでし

 ょう。

  もっとも、こんな茶目っ気のある演奏も忘れていません。

  ミルト「バグズ」ジャクスンのオリヂナル作品です、「リジェンダリ・プロファイル」。

M02.The Legendary Profile(4’30”) Modern Jazz Quartet

-M.Jackson-  Atlamtic 81976-2

M03.Two Doors Down(4’06”)Dolly Parton With Macy Gray & DORTHY

-D.Parton-  Sony / RCA  19075899082

N  元気な唄声は、ドリー・パートンとメイシー・グレイ、そしてドロシーというロス・エインジェル

 ズのロックバンドです。これは前にも聞いて貰ったかな。「ダムプリン」という映画

 のサウンド・トラックからでした。音楽はドリー・パートンがイクゼクティヴ・プロデュサーとな

 って制作。今のメイシーやメイヴィス・ステイプルズなど大勢の唄い手と共演しています。

 ジャケットが黒一色で地味ですが、内容は強力。ドリー・パートンはここへ来て、非常

 にしっかりした視点を持って音楽に取り組んでいるのが感じられる 1枚です。

 最後にはヒット曲「ジョリーン」を弦編成だけで唄っていて、この仕上がりにも唄を

 疎かにしない姿勢がはっきりと見えました。

M04.The Old Story(5’25”)オラ・オナブルー

-unknown-  BSMF  5081

N  こちらはナイジェリア人の両親を持って、ロンドンで活動するオラ・オナブルーという唄い

 手です。お聞きのように、既に貫禄も感じさせるヴェテランです。今のラテン調にアレ

 ンヂされた「ディ・オールド・ストーリー」はなかなかに面白い構成でした。唄が上手

 いのが分かります。現在はこういう唄い手が住み難い世の中になりつつある

 ような気がするので、ロンドンのどういう場所でどういう編成でどういう歌を唄

 っているのか、興味がありますね。

  さて、次はこの人です、ブリンキー。

M05.For Once In My Life(2’48”)ブリンキー 

-R.Miller, O. Murden-  BSMF  7592

N  先ずは聴いて頂きました「フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ」、ブリンキーです。この人

 1968年から73年の間モータウンにたくさん吹き込んでいましたが、なぜかその殆

 どが発売には至らず、「幻」の唄い手とも呼ばれていました。お聞きのように

 文句なしの唄です。ゴスペルの出身で、結局はそちらの世界に戻って行きます

 が、モータウンに未発表の沢山の素晴らしい録音がある、と噂されていました。そ

 れが今回一挙に46曲も公開され、真の姿が確認出来る事になりました。

  68年から73年のモータウンと言えば、このデトロイトのレイベルが北米全土へ羽ばた

 いた時期です。ソウル・ミュージック全体も世界を揺さぶるほどに力を付けていまし

 た。次はそんなモータウンらしさが感じられる1曲です。

  「イズ・ゼア・ア・プレイス」。

M06.Is There A Place(In His Heart For Me)(4’00”)ブリンキー

-unknown-  BSMF  7592

N  「イズ・ゼア・ア・プレイス」、幻のブリンキーでした。少々南部的な味わいも感じさ

 せてくれました。いいですね、実に。

  そして、こんなご機嫌なカヴァ・ブルーズが入っていました。

  モータウンを一躍有名にした、バレット・ストロングのヒット曲「マニ」。

M07.Money(3’17”)ブリンキー

-B.Strong, B.Gordy jr.-  BSMF  7592

N  「マニ」でした。アレンヂが良かったですね。今朝はスタンダード、ソウル、そしてブル

 ーズと、彼女の三つの側面を聞いて貰いました。このブリンキーのモータウン・アンソロジー

 は2枚組で、他にも面白いトラックが盛り沢山です。じっくり聞いてまたご紹介

 しましょう。

  次もアッと驚く歴史的録音、なんと1969年のアン・アーバー・ブルーズ・フェスティヴァ

 ルの実況です。ヨーロッパで再発見されて評価を受けていたブルーズ音楽を、アメリカの

 大学生たちが「俺たちだって知ってるぜ」とばかりに開催したブルーズ祭りで

 す。あのマジック・サムの出演した部分は既に紹介されていましたが、今回はほぼ

 参加者全員の録音が発表されました。音は良くありません。かなり酷いです

 けど、伝わってくるものは非常に熱い。こちらも2枚組です。

  今朝はそこから2曲お届けします。両方とも有名な曲ですね。

  若き日のB.B.キングで「絶望の人生」、

  そしてミシシッピ・フレッド・マクダウェルです、「ジョン・ヘンリー」。

M08.I’ve Got A Mind To Give Up Living(5’52”)B.B.King

-trd.- BSMF 7594

M09.John Herny(4’41”)Mississippi Fred McDowell

-trd.- BSMF 7594

N  1969年のアン・アーバー・ブルーズ・フェスティヴァルの実況録音で、B.B.キング「絶望の

 人生」、そしてミシシッピ・フレッド・マクダウェルの「ジョン・ヘンリー」でした。

  さて、今年に入って新譜が少ない、面白いものが出ていない、という状況 

 は半ばボヤキのようにわたしの口から出ます。多分ね、もうCDはじきになく

 なってしまうでしょう。これは避けられない、時代による淘汰です。みんな 

 電話で音楽聞いてんだってね、今は。先日新しくなったバーにオーディオ機器を紹

 介しました。それはそれで良かったのですが、普段はお客の持ってるスマフォで

 音楽を流す、と聞いて唖然としました。わたしの生きているうちに完全にな

 くなってしまうのは、絶対でしょう。しかもこの国は例外的にまだパッケイヂ・

 ミーディアとしてCDが市場を持っているそうですから、他の国の状況は推して

 知るべきです。キッスのポスターを部屋に貼っている訳ではありませんが、世も末 

 ですね。

  ボヤキはこの位にしまして、意外な再会をご紹介しましょう。まず、この歌

 を聞いて下さい。

M10.What’s Wrong With Groovin’(2’50”)Letta Mbulu

-Masakela-  Jazzman Jmancd 004

N  多分誰も分からないんじゃないかな。南アフリカ出身の女性歌手、レッタ・ムブール

 です。アレクス・ヘイリーのテレビ映画「ルーツ」で主題歌を唄って注目を浴びました。そ

 の後A&Mから2枚ほどアルバムを発表していました。両方とも頗る良好でした。

 それ以前のアフリカの唄い手と言えばミリアム・マケーバしか知らなかったわたしですが、

 包容力に溢れた豊かな声量には癒されました。その彼女にまた出会うとは・・・。

  これは「ジャズマン」という独立レイベルのコムピCDで見つけたものです。同じ

 ような名前のレイベルがいくつかありまして、いつ頃どこを本拠にしていたのか

 が現時点では釈然としませんが、音の感じ、楽器編成などから、70年代後期、

 から80年代前期に北米のどこかで制作活動を続けていたのではないでしょう

 か。このレッタの歌が「ルーツ」の前か後かもはっきりしません。ただ、「ジャズマン」

 というレイベルから、今の「ワッツ・ロング・ウィズ・グルーヴィン」というシングル盤を出し

 ていたのは事実です。

  もうひとり、懐かしい名前ですね、フレディ・コール。確かナット・キング・コールの

 お兄さんじゃなかったかな。男性化粧品マンダムのコマーシャル・ソングを唄っていたの

 も彼だった筈です。

  ではフレディ・コールで「ブラザー、ウェア・アー・ユー」、多分電気ピアノも彼が弾いてい

 るのでしょう。

M11.Brother Where Are You(4’48”)Freddie Cole     

-Brown- Jazzman Jmancd 004

N  「ブラザー、ウェア・アー・ユー」、フレディ・コールでした。この『ワッツ・ロング・ウィズ・グ

 ルーヴィン』は12曲入ったコムピ盤。きっとモータウンやアトランティックのようなレイベルを目指

 していたのでしょう。シングル盤だけで、アルバムは出せな今ままに活動停止とな

 ったのではないでしょうか。R&Bヒット狙い、そしてジャズ的なインスト、そしてラテ

 ンまで割と幅広く制作しています。

  では「ジャズマン・レコード」のシングル盤集から、このレイベルの性格を如実に伝え

 るダンス曲、「ヤー、ヤー」。フランク・モトゥリーです。なかなかカッコ良いです。

M12.Ya Ya(3’53”)Frank Motley  

-Motley-  Jazzman Jmancd 004

M13.誰もいない海(2’50”)トワ・エ・モア

-Y.Yamaguchi, N.Haitoh-  ビクター VICL-41311

N  先週の「ジューシィ・フルーツ事件」、意外な反応でしたね。これは面白かった。イリ

 ヤがイリヤ・クリアキンを好きでそう名乗った、という新事実も有難かった。イリヤ・クリ

 アキンというのは「アンクルから来た男」ナポレオン・ソロの相棒で、デイヴィド・マッカラムが

 演じていました。小柄で銀髪、魅力ありましたね。彼にはクラシック音楽の素養も

 あって、棒を振った、指揮をしたレコードを出していた筈です。11歳のわたしの

 部屋には、そのポスターが貼ってありました。おそらくその存在すら、もう誰も

 知らないでしょうがね。

  修がそのイリヤを好きだったイリヤがいたジューシィ・フルーツを知らないなら、もっと

 いっぱい知りそうもないグループを・・・なんて考えたのですが、この時代の

 ロックバンドのレコードをほとんど持っていないという事に気付きまして、修いじめ

 は遂行できませんでした。

  わたしの場合、こういった領域を考えると、それ以前のラジオで耳にしてい

 たヒット曲になってしまうのですね。その昔、生で「アサー」をやっていた頃に、

 リクエスト対策で笹塚の図書館から借りて来てたCDを焼いて持ってまして、それ

 を出してみました。その中に、今の「誰もいない海」が入っていました。「今

 はもう秋・・・」です。

  これらは『フォーク歌年鑑』というコムピ連作で、わたしの手元には1969、70、

 71年の3枚がありました。中学校3年から高校二年生ですね。グループ・サウンズ

 の嵐が去って、さあどうしよう、という頃です。情報源はラジオです。その頃

 聞いていて、まだ覚えている歌がいくつかありました。修は当然知りません

 でしょ。

  次はこれです。70年盤から本田路津子で、

  「秋でもないのに」。

M14.秋でもないのに(3’13”)本田路津子

-A.Hosono, N.Ehado-  ビクター VICL-41311

N  「桜美林大学」という基督教学校の存在を日本中に知らしめたのが、本田路 

 津子です。「そういう大学があんのか」と、新鮮でしたね。町田市にあるのも、

 「ルツコ」っていう名前も良かったな。ちなみに京都産業大学を有名にしたのは、

 あのねのねです。

  それはともかく、本田路津子で「秋でもないのに」でした。これは実はあ

 んまり聞いていませんでした。今回初めて通して聞いたんじゃないかな。ち

 ょっと変わった成り立ちで、よくヒットしたな、というのが実感です。やっぱ「桜

 美林大学」のチカラでしょうか。

M15.マリエ(3’12”)ブレッド&バター

-Y.&F. Iwasawa-  ビクター  VICL-41311

N  今朝のワルツは、「白い恋人たち」からの連想で編曲されたような、ブレッド&バ

 ターの「マリエ」でした。これも『フォーク歌年鑑』の70年盤からです。わたしはそ

 の昔、ラジオからカセットに録音して聞いていました。慌てたので、前後のナレイション

 も一緒に入ってしまって、毎回それも聞いていた記憶があります。泉朱子ち

 ゃんだったかな。

  ブレッド&バターには注目していましたね。タイガーズを抜けた岸部シローが加わった

 り、シンセサイザーを使い出したスティーヴィー・ワンダーと一緒に録音したりしてたはずで

 す。お金持ちで遊んでる感じが嫌味なく漂うふたりでした。そして・・・、

M16.さすらい人の子守唄(3’16”)はしだのりひことシューベルツ 

-O.Kitayama, N.Hashida-  コロムビア  COCA-71110

N  「さすらい人の子守唄」、はしだのりひことシューベルツです。これは69年の盤

  に入ってました。デビュー曲の「風」が大ヒットした次の1枚だった筈です。「今

 度のは、よく考えて作ったから、絶対にヒットする」なんて事を作者のはしだの

 りひこが言ってたのを平凡パンチで読みましたが、「風」ほど当たらなかったな。

  そして次、これがレコードになってるのは今日まで知らなかったのです。

  キャッスル・アンド・ゲイツというグループの「おはなし」。

M17.おはなし(2’39”)キャッスル・アンド・ゲイツ

-M.Tamura-  コロムビア COCA-71110

N  キャッソー・アンド・ゲイツで「おはなし」でした。これはね、子供の頃に顔を出し

 ていたフォーク・ソングの集まりでよく聞かされた歌です。PPM愛好家たちの伝承

 歌だとばかり思っていて、ちゃんとした吹き込みがあるのは知りませんでし

 た。しかも町田義人がキャッソー・アンド・ゲイツの一員だったとは・・・。確かに唄

 声は本人ですね。作者は東大生だとか。こういう歌を優しい人たちが好むの

 はよく分かります。ただ、わたしはあんまり惹かれませんでしたけどね。と

 にかくアッと驚く「おはなし」、でした。

M18.昭和ブルース(3’48”)ザ・ブルーベル・シンガーズ

-M.Yamagami, M.Satoh-   コロムビア COCA-71110

N  突然出て来た『フォーク歌年鑑』から、ザ・ブルーベル・シンガーズで「昭和ブルーズ」

 でした。ブルーベル・シンガーズっていうのはフォーク・グループだったのか。わたしは

 ロス・プリモスみたいなムード歌謡グループだと思ってました。次のも歌謡曲だよなあ。

  1968年のカンツォーネコンクールで優勝した高田恭子です。

  「みんな夢の中」。

M19.みんな夢の中(3’15”)高田恭子      

-K.Hamaguchi-  コロムビア COCA-71110

M20.Goin’ Out Of My Head(2’11”)Wes Motgomery    

-T.Randazzo, B.Weinstein-  Verve 825 676-2

TM Born In Chicago 「アサー入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

N   最後はウェス・モンゴメリで「ゴーイン・アウト・オヴ・マイ・ヘッド」でクールダウン、オリヴァ・

 ネルスンの編曲でした。『フォーク歌年鑑』の69、70年盤から、「幻」では珍しい種類

 の音楽を数曲お届けいたしました。ま、秋のナツメロです。お楽しみいただけま

 したか。

  あー、良かった。今週はお送り出来ないんじゃないかというキョーフがありま

 した。全然準備が整わなくてね。今、ホッとしています。無断欠勤はいけませ

 んものね。あ、中央エフエムの放送日が延期になってしまいました。ビルの工事が

 あるみたいです。修から正式な通達があるでしょう。12月になります。

  今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/286c7f87551c41d8a1a7405bce541e9092ef5d0b

  ダウンロード・パスワードは、enijgftmです。

  今朝も無事、ちょうど時間となりました。

 こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

 「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

   そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

  今日、明日はライヴ・マヂックでお会いしましょうね。

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    • リスマヂック
    • 2019 10/19 3:23am

    ライヴ·マヂックに行けると云うコトは
    入稿したのでしょうかヽ(´▽`)/オメデトー!!
    お疲れ様でした。

    (今朝は雨漏りは大丈夫でせうか)

    • フェス ロンゲ
    • 2019 10/19 5:34am

    もう )) 秋 (( 今は

    今日は忠さん誠さんのライブが楽しみ。
    タミクレストも3度目。
    こづちでコロッケ食べてから行こう。
    またみんなにお会いできる。
    わくわく。

    • ハギリョウ〜無事です〜
    • 2019 10/19 8:13am

    重ね重ねご心配下さりありがとうございます。私、カワサキのロケンローハギリョウはおかげさまで何事もなく無事です!しかし我が町モトスミのお隣町コスギや近隣の地域はまだまだ被害が収まっておらずちょっとの地域差でこんなにも違うのか⁈と改めさせられ身近な他人事ではありませんでした。
    さてさて、(修いじめ〜笑〜)’80年は沢山の新しいバンド〜東京ロッカーズ、YMO、ヒカシュー、プラスチックス、ARB、、、etc。アナーキーなんか初めて観た時はチュー坊の僕には実に爽快でしたねェ!〜が続々と露出、中学生だった私には実に刺激的な時代でした!その前年辺りにカワサキからビジュアル系プログレバンドのムーンダンサーもデヴューして今や伝説のバンドかも。上記のバンドの数々もジューシィフルーツをご存知ないとなると知らないのかなぁ。
    是非是非聴いてほしいな!僕は当時ほとんど生で観れた聴けた事が何より大きかったです!良い時代でした。〜長々(失礼)

      • 自身に返信ハギリョウ
      • 2019 10/19 8:22am

      そいえば〜
      当時のダウンタウンブギウギバンドの動きも見逃せませんでした。新しいバンドの数々、その波に触発された宇崎さんは過去のヒット曲はやらない宣言をし名前もダウンタウン〝ファイティング〝ブギウギバンドに変更し新曲オンリーで勝負してその模様は(海賊盤)と敢えてタイトルがつけられて2枚組で自主制作、販売されました!アノ宇崎さんにそこまでさせた正にスゴイ時代だったのだなぁ、と。

    • フェス ロンゲ
    • 2019 10/20 10:05pm

    昨日ライブマッジックでシナロケ。
    「生きとるもんは天国に行ったもんのことを思いながら
    精一杯生きていかんとおこられる。」
    鮎川誠さんはそういって「ユウメイドリーム」を始めた。
    シーナが歌い出したら涙がこぼれた。

    • 休日のグリ子
    • 2019 10/22 1:10pm

    先日ちょっと寄った店で教わったマヨネーズの薫製。
    さっそく作ってみました。
    固形物でなくてもスモークしたら香りが移るんですね。
    鮭をまぜてクラッカーと一緒にいただくと、赤ワインによくあいます。
    モータウンのブリンキー。
    幻ですね。
    澤田さん鷲巣さんありがとう。

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