【幻】モーニン・ブルーズ 2019/11/09

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前TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

N  おはようざいます、ワツシイサヲです。「幻」モーニン・ブルーズ2019年11月09日を  

 始めましょう。

  北の町からは初雪の便りです。ちょうどこの時期かな、ジャニーズ事務所公演

 の楽器車を運転して北海道に行ったことがあります。前ノリで余裕のある日程

 でした。苫小牧から札幌に入った日は暖かくて、夕方に外出したりして楽し

 んで翌朝起きたら、一面が見事な銀世界。驚きました。翌日の帰り道、チェイン

 の準備もなく 「夏タイヤ」で走った高速道路が怖かった。滑るのが分かるんで

 すよ。「あー、流れてる・・・」今思い出しても震えがきます。札幌はこの先

 ずっと4月まで雪に閉じ込められて、マラソン走路の調査なんか出来るのかな。

 世紀の茶番劇を観せて貰って、もうオリムピックは充分だな。

  さて、そうでした。「憎い貴方」「憎い貴女」と来たら、「憎いあの娘」です。

  1975年4月13日日比谷野外音楽堂へご一緒いたしましょう。

M01.憎いあの娘(2’39”)キャロル

-Y.Ohkura. E.Yazawa-  フォノグラム  PHCL-3031

N  1975年4月13日日比谷野外音楽堂のキャロル、「憎いあの娘」でした。ハギリャウ

 さん、ご助言有難うございます。この九月に50年ぶりの中学校同期会があり

 まして、そこで会った昔の仲良しがこの解散公演を観ていた、と話してくれ

 ました。「俺もそこにいたよ」と、応えてふたりで「そうだったのか」と、変

 な分り合いをしました。この会の一番の収穫がこれかな。

  さて、「憎い貴方」のナンシー・シナトラに関しては45979タクシ・ドライヴァさんからも

 お便りを頂きました。そうなのです。ナンシーは白いロング・ブーツです。

  中学校に入ってから、わたしは「ボーイズ・ライフ」という少年雑誌を定期購読

 していました。確か小学館の発行で、少年サンデーと平凡パンチの中間にあって不

 確定要素を抱えた悩める子供たちの娯楽誌です。学研や旺文社が出していた

 ような受験雑誌ではありませんが健全第一ですから、ドギツイ性情報はご法度。

 今週亡くなっていた眉村卓の学園青春真っ只中小説が連載されていました。

 ただこれは程なくして大藪春彦のハード・ボイルド物語に変わってたな。もちろ

 んそっちの方が断然面白かった。

  冒頭に半頁くらいの海外女性のピンナップがあって、67年の6月か7月、そ

 こにナンシー・シナトラが居たのですよ。野外で純白のビキニです。そのショーゲキと言っ

 たら、ありません。わたしは何かいけないものでも見るように、そっと毎晩

 眺めておりました。そしてその時に履いていたのが、白い膝下までのロング・

 ブーツ。これがキョーレツな印象です。今でもくっきりと思い出せます。

  45979タクシ・ドライヴァさんの思い出は赤いワンピースだったようですが、白のロン

 グ・ブーツは同じでした。動くナンシーを観たそうですね。わたしはこれまで何か

 の記録映画で短い証言をする彼女しか見た事がありません。それも大分お歳

 召してからの姿でしたから、残念ながらショーゲキ的な動く姿はユーチューブ時代にな

 るまで観られませんでした。10年くらい前に萩原健太にナンシーの話をしたら、

 ご丁寧にもプレイボーイ誌で脱いだ時の写真のありかを教えてくれました。

  日本では先週の「憎い貴女」が1966年にスマッシュ・ヒットして、その後がこの歌

 でした。

  「シュガー・タウンは恋の町」。 

M02.シュガー・タウン(2’22”)ナンシー・シナトラ

-L.Hazelwood-  Paradiso / CNR PA711-2

N  「シュガー・タウンは恋の町」、ナンシー・シナトラでした。

  いうまでもなく彼女はフランク・シナトラの娘。唄い手としてやって行くにはマフィア

 芸能局長の後ろ盾が、さぞ有効だったでしょう。1967年には御大をデューオの

 相手に担ぎ出して、ヒットを放っています。 

M03.恋のひとこと(2’38”)ナンシー・シナトラとフランク・シナトラ

-Cason, Parks-  Paradiso / CNR PA711-2

N  「恋のひとこと」ナンシー・シナトラとフランク・シナトラでした。ナンシーはリー・ヘイズルウドとい

 う男と一緒に音楽活動をするようになって、芸能界で芽が出ました。なかな

 か面白いセンスを持った職人でね、独特のノヴェルティ感覚が大変宜しかった。ただ

 し見た目が美男子、二枚目系統ではなかったので、「俺が唄ってやるよ」と、

 ゴド・ファーザの登場となったのでしょうか。

  ナンシーは67年にやはり同じ団体の芸能局員だったディノ、ディーン・マーチンと「初

 恋の並木道」というヒットも出しています。ただこれは日本だけのようで、本国

 ではシングルなっていないようです。決して悪い出来ではありません。

  聞いてみましょう。

  ナンシー・シナトラとディーン・マーチンで「シングズ」。

M04.シングズ(2’44”)ナンシー・シナトラとディーン・マーチン

-B.Darlin-   Paradiso / CNR PA711-2

N  「初恋の並木道」、ナンシー・シナトラとディーン・マーチンでした。これは「ザ・ヒットパレー

 ド」で聞いたことありますね。今回ナンシーの盤のクレジットに「Darlin」とあった

 ので、調べましたところ、何とボビー・ダーリンの1962年のオリヂナル・ヒット曲である

 事が判明致しました。

   お聞き下さい、ボビー・ダーリンで「初恋の並木道」。

M05.Things(2’35”)Bobby Darlin

-B.Darlin- Rhiono Elektra / Atoco R2 78326

N  「初恋の並木道」、ボビー・ダーリンでした。彼のベスト盤にも入っていますから、

 結構重要な楽曲なんですね。ただ日本ではこのオリヂナルよりもナンシーとディノで知

 られていました。

  ボビー・ダーリンは、「スプリッシュ・スプラッシュ」や「マック・ザ・ナイフ」のヒットで知られ、

 名門アトランティック・レコード創世期に大きな貢献をした男です。同門のレイ・チャールズか

 らも大きな影響を受けて音楽に情熱的に取り組んだのですが、ロック時代に乗り

 遅れまして、激動の60年代を超えられませんでした。ロックンロール感覚はたっぷ

 りなんですが、ジャケット・アンド・タイで端正な紳士が唄うという50年代の常識が

 超えられず、その先がなかった。この「シングズ」がボビーのオリヂナルだというの

 は今回知った事ですが、聞けばその感覚もあなたにもお分かり頂ける筈です。

  ボビーが音楽にも情熱的に取り組んでいたのは、次の歌でも分かります。

 シンガ・ソングライタの草分け、ティム・ハーディン作の「イフ・アイ・ワー・ア・カーペンタ」を1966

 年に採り上げてアルバム表題曲にもしているんです。世界中がサイケにラリっていた

 この時期に、です。

  聞いてください、ボビー・ダーリンで「イフ・アイ・ワー・ア・カーペンタ」。

M06.If I Were A Carpenter(2’21”)Bobby Darlin

-T.Hardin-  Rhiono Elektra / Atoco R2 78326

M07.If I Were A Carpenter(2’51”)Four Tops  

-T.Hardin-  Motown 80000486-02

N  「イフ・アイ・ワー・ア・カーペンタ」、ボビー・ダーリン、そしてフォー・トップス1968年のカヴ

 ァをお聞き頂きました。わたしがこの歌を知ったのはこちらの仕様でした。

  「もしわたしが一介の大工で、あなたがジョーリューフユー階級の貴婦人だったと

 しても結婚して貰えますか、そしてわたしの子供を産んでくれますか」と交

 際相手に身分差別意識を問う切実な歌です。わたし、英文の仮定法過去はこ

 れで覚えました。

  作者はティム・ハーディン。ボブ・ディラン世代のシンガ・ソングライタですね。ボビー・ダー

 リンのヒットが彼を有名にしてくれました。ではティム・ハーディンのオリジナルを聞きまし

 ょう。

  「イフ・アイ・ワー・ア・カーペンタ」。

M08.If I Were A Carpenter(2’44”)Tim Hardin 

-T.Hardin- Polydor 440 016 405-2

N  ティム・ハーディンで「イフ・アイ・ワー・ア・カーペンタ」でした。本気で迫ってますね。少

 し怖い。もう一曲、誰でもご存知のティム・ハーディンの歌があります。それはロド・

 ステュアートがカヴァした「リーズン・トゥ・ビリーヴ」です。「僕が涙を流している時、目

 の前で君は笑った。それでもまだ僕はこ、の不可解な出来事の信じるに足る

 理由を探している」こちらは不実な恋人に迫ります。

  彼の歌はレイ・チャールズが褒めた程の説得力に溢れていまして、特にこの歌は

 聞く人の心に圧倒的な真実を突きつけます。写真で見る彼は決してハンサムでは

 ない。どちらかと言えば醜男でしょう。ですからこういった歌では余計に説

 得力が増して聞こえます。

  では「リーズン・トゥ・ビリーヴ」、ロド・ステュアートの素晴らしい唄でどうぞ。

M09.Reason To Believe(4’10”)Rod Stewart  

-T.Hardin-  Mercury 558 060-2

M10.Country Comfort(4’48”)Rod The Mod Stewart 

-B.Taupin, E.John-  Mercury 558 059-2

N  「リーズン・トゥ・ビリーヴ」、ロド・ステュアートでした。そして「もうじき木の葉もみ

 んな落ちて」と始まる、今の季節にぴったり嵌る「カントリー・コムフォート」を続けま

 した。やっぱこの頃のロド・ザ・モド・ステュアートは文句なしですね。

  さて先週のビル・フリゼルのハーモニー、如何でしたでしょうか。わたしは何か不思

 議な感覚にとらわれまして、あの後も何回か聞いています。録音制作の裏に

 は強者ならではの複雑な造りも垣間見得ますけれど、非常に高度な感覚と技

 術を持ちながら、極めて素朴な素材をそのままに表現する・・・、結構難し

 い事です。

  わたしは先週お届けした「紅い河の谷間」が好きです。そしてスティーヴン・フォ

 スターの「ハード・タイムズ」がとても良かった。素晴らしかった。それ以前、わた

 しの「ハード・タイムズ」と言えば、これしかなかったのであります。

M11.Hard Times(7’33”)The Crusaders 

-P.F.Mitchell-   MCAD-37072

N   「ハード・タイムズ」、伝説的な実況録音盤『スクラッチ』から、クルセダーズでした。ま

 だラリー・カールトンは正式メムバではありません。「friends」のひとりです。そのせい

 でしょうか、この「ハード・タイムズ」ではギターの音があまり聞こえません。それ

 でもこの仕様は決定的ですね。わたしにとってはこの種の器楽曲をたくさん

 聞くきっかけともなりました。京都で日本人の演奏に接して「何という曲で

 しょうか」とバンマスに尋ねて教えてもらったのがクルセダーズでした。しばらくし

 てレイ・チャールズの演奏も知りました。

  さてスティーヴン・フォスターの「ハード・タイムズ」とは何の関係もない同名異曲の「ハー

 ド・タイムズ」ですが、ビル・フリゼルのハーモニーで今朝も「花は何処へ行った」を聞 

 いてみましょう。

M12.Where Has All The Flowers Gone(3’10”)Harmony

-P.Seeger-  Blue Note / Fresh Grass  00602508001635

N  そして原曲、作者ピート・シーガー自身が唄います。

  「花は何処へ行った」。

M13.Where Has All The Flowers Gone(1’56”)Pete Seeger

-P.Seeger-  Proper BOX 184    

N  ピート・シーガーで「花は何処へ行った」でした。何やら背後に雑音が聞こえま

 したね。多分これは専用ステューディオでのセッションではないのではないか、と想像し

 ます。大学のたまたま空いていた教室でピートが唄ったのを録音したのではな

 いでしょうか。聞こえて来るのは隣の教室の講義です。「現代アメリカ史」かな。

  それはともかく、ハーモニーの仕様にはまだ驚きが残っています。今朝は後半に

 ほんの少しだけ共通する旋律を見つけられましたが、他は相変わらず別物で

 すね。即興なんでしょうか、もう一度同じように歌えるのでしょうか。

  今朝の「幻」は澤田修の「1000本横山ノック」的な採り上げてが多いですね。

 なり行きですから、この「花は何処へ行った」の、日本で最も知られた仕様

 も聞いておきましょう。

  ご存知、ピーター、ポール、アンド・メアリです。

M14. 花はどこへ行った(3’57”) ピーター、ポール & マリー

-P.Seeger-  ワーナー  WPCR-14347

M15.The Woods(3’14”)Zac Brown Band

-Zac Brown-  Zac Brown Collective / BMG  538477552

N  ピー・ピー・エムの「花は何処へ行った」でした。今70歳前後の音楽好きたち

 は一時期みんなこの形を目指したのですよ。「どこもマリーさんがいなくて困っ

 ていた」という話を聞いたことがありますが、わたしとしては「ピーター・ヤーロウ

 が居なかったのではないか」という気がします。このトリオは毎曲、後半のクレッシ

 ェンドがキョーレツですね。

  続けたのはザク・ブラウン・バンド新作『アウル』から冒頭の「ザ・ウズ」でした。

 今回のアルバムはとてもいい出来ですね。ジャケットは西部開拓時代の衣装に身を包

 んだメムバの集合写真。表題にもなっている「アウル」、「ミミズク」も一緒に写って

 います。音を聞いてすぐにザク・ブラウンだ、と分かるのはいつも通りですが、

 各楽曲がよく作られて、アレンヂにも工夫が凝らされています。グループの底力を

 感じますね。

  もう1曲聞きましょう。

  「サムワン・アイ・ユーストゥ・ノウ」。

M16.Someone I Used Know(3’28”)Zac Brown Band

-Zac Brown-  Zac Brown Collective / BMG  538477552   

N   ザク・ブラウン・バンド新作『アウル』から「サムワン・アイ・ユーストゥ・ノウ」でした。先の 

 「ザ・ウズ」もそうでしたが、終わり方にひと捻りがありますね。何故かは

 今のところ不明でありますが、下衆の勘繰りが辞めときます。

  さて次も先週お届けしたヴィンス・ギルの新作からです。今回はとにかく歌、

 唄のアルバムになっています。『ギター・スリンガー』以降ギター弾きの側面を強調して

 来たヴィンス、「やっぱり唄だ」となったのでしょうか。録音も大変よろしく、

 特に生ギターの音が冴えてます。

  今朝は共に偉大なカントリー歌手を主題にしたふたつの楽曲をお届けします。

  「ゼアズ・ナッシング・ライク・ア・ガイ・クラーク・ソング」、

  そして「ザ・ワールド・ウィズアウト・ハガード」。

M17.There’s Nothing Like A Guy Clark Song(5’03”)Vince Gill  

-V.Gill-  MCA Nashville  00602577797552 

M18.The World Without Haggard(4’52”)Vince Gill  

-V.Gill-  MCA Nashville  00602577797552 

N  「ゼアズ・ナッシング・ライク・ア・ガイ・クラーク・ソング」、そして「ザ・ワールド・ウィズア

 ウト・ハガード」、ヴィンス・ギルでした。

  さてケン・バーンズ監督の映画「カントリー・ミュージック」の全容が少し分かりました。

 北米で9月から5週連続で放映されたテレビ映画のようですね。サントラも本来は

 CD5枚組とか。わたしが出会ったのは、それを2枚組にまとめた編集盤でし

 た。基本的には新規のドキュメントなんでしょうが、おそらくはグランド・オール・オープ

 リーとかの貴重な動く画がたくさん使われている筈です。観たいなあ。只今多

 方面に手を伸ばしております。ただテレビ番組だし、発売元のソニーは全くやる気

 がないので、希望が実現するかどうか予断を許しません。

  今朝はエミルー・ハリス、彼女がどう捉えられているか、ここもわたしの興味なの

 です。彼女の唄で、 

  「ボーダー・トゥ・バーミンガム」。

M19.Boulder To Birmingham(3’36”)Emmylou Harris

-E.Harris, B.Danoff-  Legacy 19075960422

M20.Taqkal Tarha(4’01”)ティナリウェン 

-unknown-  Pヴァイン PCD-17805

M21.Wartilla(5’36”)ティナリウェン  タリラリラ-ン

-unknown-  Pヴァイン PCD-17805 

後TM Born In Chicago 「アサー入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

N  最後の2曲はティナリウェンの新作から「タカール・タルハ」と「ワルティラ」の2曲でした。

 先週「テネレ砂漠」を「テレネ」と言ってましたね。北国の少女からのご指摘通り、

 「テネレ」でした。同名のモーターバイクはヤマハ発動機の大型長距離用車種で、今ちょ

 うど新型が出たばかりです。今回は不整路専門に目的を絞り込んだような造

 りですね。そもそもパリ〜ダカール・ラリー用に開発されて、この砂漠の名前が付い

 たと聞きましたから、初心に帰ったのかな。その昔とは言え、これに乗った

 ことあるなんて凄いなあ。侮れませんですね。普通じゃ操縦出来ないよ。ご

 指摘ありがとね。わたしはこのグループの名前もしっかりと覚えられませんで

 した。タリラリラ-ン。

  エリスの年末号が公開になりました。今号でわたしは50年前の二人組ステューディ

 オ乗っ取り犯について、割と長い文章を書いています。すんなりとは分からな

 い題材ですが、わたしは大いに刺激を受けた昔の出来事でした。ご興味のあ

 る方はhttp://erismedia.jp/を探って下さい。

  今週水曜日に携帯電話器を落としました。一瞬、目の前マツクラになりました。

 「確か夕べあったよな、あ、あの時か」と大体の想像がつきまして、大捜索

 開始。でも発見出来ず。事態はだんだん深刻になって行きます。最後は電話

 のプロヴァイダーのところに駆け込みました。そこでGPS検索。なんとか最終発

 信地点だけが分かりました。そして・・・、結果的には見つかったのですよ。

 王子警察署まで取りに行きました。「道端に放り投げてあった」そうです。 

 拾ってくれた方の詳細は分かりません。深く心より感謝、どうもありがとう

 ございます。

  なんと素晴らしいのでしょうか、この公徳心。よその国ではあり得ないで

 しょう。こういうところ、大事にしなきゃね。そういえば、わたしも10月

 13日に目の不自由な人が落とした財布をすぐに拾って渡した事がありました。

 あの時やってて良かった、とつくづく思いましたね。セーフのセーサクとは関係なく、

 わたしたちは美しい心を失っていません。世界中に誇れるところです。

  とはいえ、まずは落し物、失くし物をしないのが第一。皆さんも充分にお

 気をつけ下さい。

  さて今朝の特別付録は、以下の隠し場所です。どうぞお楽しみ下さい。

http://firestorage.jp/download/a1b9e7719045846c7de4854b4ad3267b678f638b

   ダウンロード・パスワードは、w4ktcy65です。

  今朝もちょうど時間となりました。

 こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

 「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

   そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

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    • リスリス子
    • 2019 11/9 3:39am

    私もこないだ無くしたの、ケータイ・・・(>︿<。)

    でも不思議な事に一週間後、マンションの入り口に置いてあったんだよねーーー∑(๑ºдº๑)!!
    中は見られないはずなのに・・・

    ワッシーも見つかってよかったね!!

    • タクシードライバー45979
    • 2019 11/9 10:30pm

    本日もありがとうございます。白いブーツあの頃ゴー・ゴー・ダンスって言ってたなぁ!「カントリー・ミュージック」神南の放送局が買って来ないかな!最近話しがまとまりません。ごめんなさい。

    • ハギリョウ
    • 2019 11/10 12:10pm

    just all right 愛の言葉ァ〜♬
    感謝ッ!スタジオverだと間奏前に〝チュゥ〜ッ‼︎〝とエンディング前に〝センキュッ、チョォォ〜ッ‼︎〝とエーちゃんの素晴らしいシャウトが当時、幼ながらにお気に入りでしたーッ^o^

    • 日曜日のグリ子
    • 2019 11/10 1:55pm

    ほっこりした選曲ありがとうございます。
    ロッドいいですね。

    友人からいただいた柿を豆腐とあえてビールのお供に。
    秋刀魚のぬか漬けを焼いておかん酒。
    秋です。

    • フェス ロンゲ
    • 2019 11/10 5:07pm

    「花はどこへ行った?」

    家の花はいつもここに。
    毎週猫らといっしょに幻を聴いています。
    時々気が向いたら膝の上にぴょこんとのって。
    とてもかわいいんですよ。
    チャオ!

    • 類似穴
    • 2019 11/11 9:13pm

    非常にキビシィ~ https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/1111/sgk_191111_3203432925.html

    先日職場のロッカーに自転車のkey(及び自宅の鍵。→自宅は2階から侵入しました)を忘れてとぼとぼと駅からhouseまで帰りました。
    普段は通らない、昔ながらの昭和の団地を近道で通ったら、生ピアノの音が聴こえました。
    明らかにアップライトが想像できました。やり直しやり直し弾いているのを暫く聴きたかったのですが、
    明らかに見た目不審者になってしまうのでおとなしく帰宅しました。

    年明け生放送予約リクエスト。

    アップライトピアノ でお願い致します。 

    澤田さんもアップライトピアノでお願いします。メタルアップライトなんて存在するのでしょうか? アンプラグドは不可です。

    • 類似穴
    • 2019 11/11 10:24pm

    流れでブレンダ・ラッセルのpiano in the darkをyoutubeで聴いております。
    しかしこれはグランド?ピアノ。
    ブレンダ・ラッセルのお父ちゃんは有名なのでせうか?

    • 類似穴
    • 2019 11/13 7:57pm

    レントウすみません。
    ある曲を聴いていて”フランジャー”をヤホーではなくグーグルでシラベた所、(フランジャーとは関係のない)
    リンクが興味深くまたよくわかりませんでした。 https://ja.wikipedia.org/wiki/ADT_(音響機器)

    幻or現でご解説願いませんでしょうか? 非常にキビシ~ズレのことだと思われるのですが、気が向いたらお願いします。。メッセで音響機器の展示会があります。わたしはスチューダーではなくオタリッテック等のブース(小間)をざっと見ました。

    • ルイジアナ
    • 2019 11/13 8:16pm

    ひょんなことから”ある勘違いをされて”話したことのない職場の方と『テレコ』で一瞬盛り上がったのですが、丁度時間となりましてぇ~、先方がメッセに出発してしまったのでした。
    (先方はハンゾーモンにあるとやらのクニタチ激情の音響関連の仕事をしていたとのこと)

    以上全く文字説明では意味不明ですが直接説明できる機会がございまいたら、不器用ながら説明致す所存でごぜーます。 出版記念楽しみにしております。

    • フェス ロンゲ
    • 2019 11/15 9:36pm

    1985年頃のライブツアーの取材でご一緒させていただきました。
    港のある地方都市での最終日の打ち上げにも同席。
    楽屋での開演前とは違うリラックスした話が朝まで聴けました。
    ポンタさんがものすごく泣いていたのが思い出されます。

    明日の幻楽しみにしています。

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