【幻】モーニン・ブルーズ 2020/11/14

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TM. Walikin’ Blues「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-R.Johnson-  Rhino 8122 798434 0

 

N  おはようございます、ワツシイサヲです。「幻」モーニン・ブルーズ2020年10月31日

を始めましょう。往生際の悪い人間はまだこだわっているようですが、アメリカ

合衆国が新しい時代に進んだのは事実です。それを阻止したくてしょうがな

いフジテレビの解説委員がドヂを踏んだのは面白い。得意になって喋る前にウラ取

れよ、ウラ。居返りだぜ。

アメリカ合衆国次期大統領が様々な問題にどのように対処していくのか、興味

があります。それとは別に自分たちの国の状 況もしっかり監視しなくちゃ

ね。

テレビのヌーズでみた場面では新しい次の大統領が選ばれて喜ぶ人たちがこの

歌で踊ってました。その場で当てたような即席の振りを揃えてね。みんな嬉

しそうでした。少し羨ましかったな。

行きましょう、「ウイ・アー・ファーミリ」、シスター・スレッヂ。

 

M01.We Are Family(3’19”)Sister Sledge

-N.Rogers, B.Edwards-  Universal  556 408 2

 

M02. Romancia(4’42”)James “J.T.” Taylor

-J.Taylor-  MCA  MACD-6347

 

N  ウマヅラ姉妹の「ウイ・アー・ファーミリ」の次に出て来たこの声、覚えていますか。

ファンキーな器楽隊からディスコ番付常連となったクール・アンド・ザ・ギャングのリード・ヴ

ォーカリスト、ジェイムズ・JT・テイラーです。彼の加入とデオダートの企画でクールたちは世界

的な大きなヒットを連発するようになりました。「レイディーズ・ナイト」や「セレブレイショ

ン」「ゲット・ダウン・オニット」などの作品には、今も独特の空気を感じます。スモーク・

マシーンからの霧が踊り場に満ちて来るような・・・と言ったらいいのかな。元々

はジャズ・ファンク的な音楽性を強く持っていましたが、やはり唄モノの魅了で勝負

して、それが大当たりとなりました。その時代を引っ張ったのが、この男、

ジェイムズ・JT・テイラーでした。

存在すら知らなかった彼のソロ・アルバムを見つけました。そこからまず、「ロマニ

カ」です。これは1983年の大ヒット曲「ジョアーナ」によく似てますね。多少あの成

功作品を意識してるのでしょうか。これ以降のクール・アンド・ザ・ギャングを、わ

たしは「黒いホール・アンド・オーツ」なんて呼んでました。とてもポップになって、

ファンキーな要素がなくなっていった時期ですね。ジェイムズ・JT・テイラーのソロ作品を

聞きますと、彼の個性を活かして行けば、当然こうなるだろう、というのは

頷けました。

 

M03.The House That Jack Built(5’28”)James “J.T.” Taylor 

-J.Taylor-  MCA  MACD-6347

 

N  「ジャックの建てた家」、ジェイムズ・JT・テイラーです。製作陣にはジェフ・ローバーの

名前もあります。これは発表された1989年当時、聞いた覚えがあります。で

もジェイムズ・JT・テイラーのだったかどうか不明です。12インチのシングル盤でしたね。

題名は欧米に古くから伝わる子供の戯れ唄から採られていますが、それとは

別の新しい作品です。このアルバムの冒頭曲が「シスタ・ローザ」という題名で、人

種差別撤廃運動に火を点けた勇気ある黒人女性の事を唄っているのか、J.T.

やるじゃないかと思いましたが、そうではなく特定女性を慕ったフツーの愛の歌

でした。

他にもこんな題名の歌があって、多少は振り回された感があります。

「約束の地」。

 

M04.The Promised Land(4’19”)James “J.T.” Taylor

-B.Coldwell, P.Gordon-  MCA  MACD-6347

 

M05.The Promised Land(4’03”)James Taylor

-C.Berry-   Warner Bros. 2794-2

 

N    ジェイムズ・JT・テイラーのソロ・アルバムから「プロミスト・ランド〜約束の地」でした。

これは映画「ゴースト・バスターズII」の挿入歌だったようです。続編は見ていな

いので知りませんでした。「約束の地」と言いますと聖書に収められた寓話の

ひとつですが、この歌もそういった既存の背景を感じさせながら、モロ宗教的

な内容ではありませんでした。

そして「約束の地」と言えばチャック・ベリーがアメリカ合衆国を皮肉って書いた同

じ題名の歌があります。そちらをジェイムズ・ヴァーノン・テイラー1974年のアルバム『ヲ

ーキング・マン』からお届けしました。同じJ.T.です。

 

M06.ユー•キャン•ハヴ•ウォーターゲイト•ジャスト•ギミ•サム•バックス•アンド•アイル•ビー•ストレイト(6’28”)

The J.B.’s

-J.Brown-  ユニバーサル UICY-76594

 

N   えらく長い題名ですね「ユー•キャン•ハヴ•ウォーターゲイト•ジャスト•ギミ•サム•バックス•アンド

  • アイル•ビー•ストレイト」ザ・ジェイ・ビーズです。テレビ番組「ソウルトレイン」風なセットに勢揃

いしたジェイ・ビーズのジャケット写真で知られるLP『ドゥイング・イト・トゥ・デス』か

らです。ドラムズを2セット擁した1970年代の編成で、当時は実演の舞台もこれ

と同じ並びでしたね。この曲はその昔に某ラジオ番組で「ギミ・サム」にひっかけ

て「もう一度」のリクエストのコーナー・サウンド・ロゴに使われていました。30年くらい

前の話です。覚えている人は、首都圏で6人いるかな・・・。

ジェイ・ビーズと言っても御大ジェイムズ・ブラウンがずっと前面に出ているので、

ジェイムズ・ブラウンの作品と同等です。御大とトロムボーンを吹くフレッド・ウェズリーとの

臨場感溢れる掛け合いが面白かったですね。

さて、次です。

 

M07.If I Were A Carpenter(2’51”)Four Tops

-T.Hardin-  Hip-0 / Motown / Universal B0000488-02

 

N  フォー・トップスがティム・ハーディンの作品を唄った「もし俺が大工で」、1968年に発

表されてています。お聞きのように、この後「貴女が貴婦人だったとしても、

一緒になってくれるかい」と続いて愛情を階級闘争に持ち込んで確かめる、

実にティム・ハーディンらしい歌です。これは確か歴史的な戯曲か何かの文学作品に

ある有名な一句の筈ですが、未熟若輩無学文盲なワツシイサヲは、すぐに思い出せ

ませんでした。

それはともかく、この歌の邦題が「この小さな願い」だった、と今週気づ

きました。わたしはある事で勘違いをしていたんです。

 

M08.小さな願い(3’32”)アレサ・フランクリン

-B.Bacharach, H.David- ワーナーWPCR-17928

 

M09.恋よ、さようなら(3’01”)ディオンヌ・ワーウィック

-B.Bacharach, H.David- ワーナーWPCR-17928

 

N  突然、糸居五郎大先輩の乱入でした。音楽はアリーサ・フランクリンの「小さな願い」、

そしてディオンヌ・ワーウィックで「恋よ、さようなら」、アルバム『DJ糸居五郎 黄金の

レイディオ・ヒッツ ゴー・ゴー・ゴー!vol.3』からでした。

もうお読みになった方もいらっしゃるでしょう、わたしが常任執筆者とし

て末席を汚している音楽雑誌「エリス」の31号が公開されています。その巻頭

掲載が「今こそ語ろう アレサ・フランクリンの奇跡」という対談で、萩原健太編集長、

ピーター・バラカン、そしてわたしが好き勝手に語り合っています。今回の記事に

はなりませんでしたが、とっかかりに「初めて聞いたのは」という話題にな

って、わたしは「多分『小さな願い』だと思う」と答えました。そして付け

加えて「ディオンヌ・ワーウィックの同じ歌が同じ頃に日本の番付に上がっていて、ディ

オンヌの方は『この小さな願い』だった。大橋巨泉司会のテレビ番組『ビート・ポップ

ス』で、その邦題の違いが揶揄されていた記憶もある」なんて喋った筈です。

ところが、アリーサもディオンヌも「アイ・セイ・ア・リル・プレイヤ」は「小さな願い」で、

「この小さな願い」はフォー・トップスの同時期のヒット曲「イフ・アイ・ワー・ア・カーペンタ」

の邦題だったのです。そう言えばその昔に持っていたビクターのベスト盤は「この

小さな願い」となっていたなあ。長い間えらい勘違いをしていました。記事

にならなくてひと安心しています。この件りを外してくれたのは、編集段階

で誰かが間違いに気づいてくれたからかも知れません。そっと多謝。

これまでインタヴュウ記事はわたしも相当数書いてきました。その殆どは自分で

原稿を起こして納めるので、自分なりの構成や表現が出来ますが、今回は呼

ばれて対談に参加して、後は編集部に預けたままでした。故に少々無責任だ

ったところもあるかも知れません。正直言いますと、何が何だか分からない

まま終わった。更に付け加えますと、わたしがLPで初めて手に入れたのは、

未だにCDにもなってなくて、健太もアルバム解説の60頁であまり 高く評価し

ていない『燃える愛の炎』の輸入盤です。それとピーターが「わたし(ワツシ)に

教えられてフィルモアのライヴを聞いた」と言っていますが、記憶にございません。

そんな事がある筈ない。以上、音楽雑誌「エリス」31号にまつわる余談でした。

 

M10.フー・ウィル・ザ・ネクスト・フール・ビ(3’42”)ディー・ディー・ワーウィック

-C.Rich-  ワーナーWPCR-17928

 

N  お聞きいただいたのはディー・ディー・ワーウィックの「フー・ウィル・ザ・ネクスト・フール・ビ」

です。ディー・ディーはディオンヌの妹で、これは1970年にアトランティックから発表された

LP『ターニング・アラウンド』に収録されている1曲です。このLPはこれまで何度

もレコード店頭で目にしてきたものです。初めて見てから、少なくとも40年は

経っているでしょう。でも聞いたことは一度もなかった。「ディオンヌの妹」だけ

で素通りして来たのです。それが先週立ち寄ったレコード店で流れていて、正直

驚きました。大歌手として完全に自分の世界を持っているお姉さんより、も

っと泥臭く、情感もとても豊かに聞こえました。企画制作者デイヴ・クロフォード

が殊更ディープな作品を意識していたとは思えませんが、ヌー・ジャージー生まれの

ディー・ディー・ワーウィックの素性がはっきりと出た、非常にゴスペル色の強い南部的

なアルバムでした。全体を通して聞いて非常に快く、40年間分の後悔を感じてい

ます。

次にお送りするのは収録曲中で最もヒットした、

「シー・ディドント・ノウ」です。

 

M11.シー・ディドント・ノウ(3’45”)ディー・ディー・ワーウィック

-J.Williams, G.Bonds, C.Whitehead-  ワーナーWPCR-17928

 

N  「シー・ディドント・ノウ」、ディー・ディー・ワーウィックでした。いいでしょう。グラディス・

ナイトが唄いそうな情景が、心の中に拡がりませんでしたか。

さてアトランティック・レコードではアリーサ・フランクリンを成功させたので、その次のアリーサ・

フランクリンを育てなければならない状況を向かえます。これが拡大再生産を続け

なければ回らない資本主義社会の性ですね。今のディー・ディー・ワーウィックもその

候補だったかも知れません。ただし売れ行きは思うようなものではなく、アトラ

ンティックではこれ1枚だけでした。

もうひとり、これも次のアリーサ・フランクリン候補だった人でしょう。わたしの大

好きなマージ・ジョセフです。彼女はメムフィス名門スタクス出身。やはりゴスペル色の濃い

節回しを持った唄い手です。1973年にアトランティックから出したLPは傑作ですね。

実はこれ数十年間、友達から借りたままになっていたんです。とても気に

入ってたのがその大きな理由でして、本来の所有者である当人もとっくの昔

に忘れていたようです。10年近く前に廉価でCDとなったのを機にそれも付

けて返却いたしました。驚いていましたね。

ではそのアトランティックSD7248『マージ・ジョセフ』から、

「レッツ・ステイ・トゥゲザー」、もちろんアル・グリーンのあの歌です。

 

M12.レッツ・ステイ・トゥゲザー(3’27”)マージー・ジョセフ

-A.Green, W.Mitchell, A.Jackson-  ワーナー WPCR-27535

 

M13.Moon & I(4’52”)エミ・マカベ

-unknown-  BMSF-5197

 

N  今度は三味線の音、これはヌー・ヨークで活動を続けるエミ・マカベという日本人ジ

ャズ・シンガーの新作からです。昨今海外から高度な作品を届けてくれる若い世

代の台頭が著しく感じられますが、更に特徴的なのは日系の名前を持つ音楽

家が多い事です。エミ・マカベは純粋な日本人で千葉県の出身。2008年からヌー・

ヨークに移住、今回の作品『アニヴァーサリー』が本格的な第一弾となります。お聞き

のように独特の浮遊感を漂わせる音像空間を持った個性的な女性です。来週、

もう少し詳しくご紹介しましょう。今お聞きいただいたのは「ムーン・アンド・アイ」

でした。

三味線の次はバンジョーです。『ハットリ・ジャズ・ジャイヴ』から

高橋圭三司会NHK「私の秘密」常任回答者、藤浦洸作詞

「バンジョーで唄えば」。

 

M14.バンジョーで唄えば(3’05”)中野忠晴

-K.Fujiura, R.Hattori-  コロムビア  COCP-33867

 

M15.マンマン・ムウェン(3’19”)レイラ・マッカーラ

-trad. Arr.by L.McCalla –   Folk Ways / Sumisonian / ライス FLR−5551

 

N  三味線、バンジョーと手軽な弦楽器が続きました。そして今のには「テナー・バン

ジョー」と記載があります。確かに少し音域が低めで柔らかいすね。それを弾

いていたレイラ・マッカーラというハイチ系のアメリカ黒人音楽家の「マンマン・ムウェン」、これは

ハイチの民謡だそうです。彼女が2013年に制作、発表した限定盤デビュー・アルバ

ムが一般発売されました。こちらも詳しくは来週お話ししますが、この作品は

黒人文学者ラングストン・ヒューズに捧げられていて、ことばは全て彼の作った詩を

引用しています。中にはこんな形のものもあります。

「アズ・アイ・グリュウ・オールダー / ドリーマー」。

 

M16.アズ・アイ・グリュウ・オールダー / ドリーマー(3’50”)レイラ・マッカーラ 

-L.Hughes-   Folk Ways / Sumisonian / ライス FLR−5551

 

N  アメリカ合衆国の黒人文学者ラングストン・ヒューズ作の詩二篇をヌー・ヨークのラッパー、ヤー・

スプリームが朗読した「アズ・アイ・グリュウ・オールダー / ドリーマー」でした。ここでレイラ・

マッカーラはチェロを弾いています。

ラングストン・ヒューズを引用するくらいですから社会意識の鋭さはもちろんです

が、音楽の構成も実に独特で個性的。加えてハイチという我々には馴染みの薄い

音楽文化が投影されているので、他では得られない音場と出会えます。

ではレイラ・マッカーラの『ヴァリ・カラード・ソングズ』から例外的にストレイトなブルーズ・

ナムバです。

「ラヴ・アゲイン・ブルーズ」。

 

M17.ラヴ・アゲイン・ブルース(2’39”)レイラ・マッカーラ

-L.Hughes, L.McCalla-  Folk Ways / Sumisonian / ライス FLR−5551

 

N  非常にシーリアスなレイラ・マッカーラを3曲聴いた後は、元気に参りましょう。

マイティ・スパローで「カリプソ・ツイスト」、1963年の大ヒットです。

 

M18.Carypso Twist(3’51”)Mighty Sparow

-Sparow-  Modern Harmonic MHCD-202

 

M19.イントロダクション・トゥ・JBズ(0’24”)

-J.Brown-  ユニバーサル UICY-76594

 

M20.ユー•キャン•ハヴ•ウォーターゲイト•ジャスト•ギミ•サム•バックス•アンド•アイル•ビー•ストレイト(0’14”) The J.B.’s

-J.Brown-  ユニバーサル UICY-76594

 

M21.カリプソ・ツイスト(4’51”)ランキン・タクシーとトロピカル・キングス

-Sparow, T.Shisen-  ワーナー WPC6-8504/5    1-5

 

 

TM Born In Chicago 「アサー」入り / Paul Butterfield Blues Band

-N.Gravenites-  Rhino 8122 798434 0

 

N   「コマゲン、『カリプソ・ツイスト』」最後はランキン・タクシーとトロピカル・キングズでした。

これは正式な録音ではなく、デモ的なセッションでしたが、彼のベスト盤に収録さ

れています。なかなかに楽しい演奏でした。合格。

さて本編でお話しした音楽雑誌「エリス」31号は以下のウェブサイトからご覧にな

れます。わたしは巻頭のアリーサ・フランクリン対談の他、連載の「旧聞ゴメン」で「に

っぽん人の洋楽」というテーマのかなり長い考察文を書きました。こちらは字数

超過となったので、後半は次の号になります。悪しからず。これは挫折企画

のライナという形をとって書いています。そう言えば、ポークパイさんがライナを執筆

したそうですね。誰の何という作品だろう。ツイター操作未熟なわたしは分かり

ません。どなたかご存知でしょうか。エリスのウェブサイトはこちらです。どうぞ、

ゆっくりとお楽しみ下さい。http://erismedia.jp/

 

今朝の特別付録は、以下の隠し場所にあります。どうぞお楽しみ下さい。

https://firestorage.jp/download/e65c76bca30834896cf20ecdd71999ca0c979b05

ダウンロード・パスワードは、u7st62qiです。

使用音楽素材絵図は、こちら。

https://firestorage.jp/download/b3999f31eebc2941d4d5bdcc25c5a48773d25b06

ダウンロード・パスワードは、同じくu7st62qiです。

 

今朝もちょうど時間となりました。

こちらは、http://osamusawada.com/category/mornin-blues-by-isaowashizu/

「幻」モーニン・ブルーズ、鷲巣功でした。来週も首都圏で9人のあなただけに。

そして全国で9500万人のあなたにも、アサー。

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    • フェス ロンゲ
    • 2020 11/14 5:20am

    おはようございます
    11月14日の幻モーニングブルース
    今週も更新ありがとうございます
    OK牧場!

    • タクシードライバー45979
    • 2020 11/14 8:12am

    おはようございます。今朝も楽しく聴いています、アリーサの話しは20日以降に届く本を楽しみに待ってます。久々のマージー・ジョセフ、鷲巣さんに以前教えもらったAtlanticの廉価版シリーズ確か20枚位揃え私のお気に入りです。中野忠晴、日本のジャズ、たまたま「山寺の和尚さん」を調べてたらもともと童謡ではなく服部良一たちのジャズでとてもおしゃれでした。毎週更新ありがとうございます。

    • タダシゲ
    • 2020 11/14 11:07pm

    bayfmのベイ・シティ・ブルーズを聴いていた不眠症の内のひとりです

    そういえばピーターさんが「ディレクターのワシヅさんが…」って
    よく言っていたのを思い出して、嗚呼この方だったのか!と
    今さら合点がいったところです

    いつかまた眠れなくなるような番組を
    Gimme some more!

    • 日曜日のグリコ
    • 2020 11/15 2:17pm

    たまに食べたくなります。
    カニカマとわかめのポン酢和え。
    お酒は紹興酒をレンジでチン♪

    JB’sのドゥイング・イット・トゥ・デス
    銀座の山野楽器で買いました。
    今でもたまに聞く。
    とてもファンキー。

    • フェス ロンゲ
    • 2020 11/21 2:06am

    オバマのプレイリストの一曲目はウエイト。
    この週末にはアリサとザ・バンド。
    どっちも聴こう。
    この後の幻楽しみにしています。
    チャオ!

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